2017年12月23日

【次年度PTA役員選考】

昨日は、息子がお世話になっている小学校が2学期の終業式でした。

通知表を引っ提げて子供達が冬休みに突入です🎄🎅🎉🌅🍶


同日、PTAの次年度選考委員会が開催され、相談役として総務を代表し臨席させていただきました。

本校PTAは、次年度役員の選考にあたっては、自選・推薦を募り行っています。

幸いにして、複数の届出をいただき、ドキドキの開封作業となりました👀💓

今年度の役員任期は4月末の定時総会前までとなりますが、本校PTAの目的である「親と教師が協力して子供の幸せを願い、健やかな成長・発達を目指して活動するとともに、会員相互の親睦と資質の向上」に資するべく、残り4ヶ月の担いを全うして行きたいと思います。

posted by 久野晋作 at 16:00| 千葉 ☀| PTA活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

12月議会閉会(全ての議案は全会一致で可決されてはいるが、議会は「追認機関」ではない)

こんにちは、我孫子市議会議員の久野晋作です。

昨日、12月4日から開会した平成29年第4回定例会(12月議会)が閉会しました。

我孫子市議会では、急を要する案件を除いて提出された全ての案件は最終日の本会議で採決を行います。

昨日の採決結果は、提出された請願も含めて、久しぶりに全ての案件について全会一致で可決されました。

・採決結果は、こちらでご確認いただけます。
・なお、9月議会に提出された「移植ツーリズムを禁止する法律等の整備に関する意見書」提出を求める請願については、全会一致で継続審査とすることになりました。

我孫子市議会において、全ての案件で「全会一致」となることは、中々ありません。

各議員が、是々非々で臨んでいると言う証左とも言えますが、市長と議会の二元代表制を敷く地方自治体議会においては当然のことと言えると思います。

各地区や各級様々な信任と付託を得て議会に臨む議員で構成されている合議体である議会は、独任制である市長の追認機関ではないのです。

「全会一致」とは言え、仔細に至るまで諸手を挙げて賛成していると言うことでは決してなく、審査を通じて「各々改善を求める事項」などを指摘・提案しているところです。

予算の執行に当たっては、各委員の要望、提言等を十分に勘案し、経費の節減に努め、最少の経費で最大の効果を上げられるよう、委員長から(強く)申し入れておきます。

上記は、予算審査特別委員長の審査結了時の「口上」です。

市長以下執行部は、審査内容を十分斟酌して今後の行政運営・行政執行に当たっていただくことを強く望む次第です。

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posted by 久野晋作 at 12:22| 千葉 ☁| 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

補正予算審査特別委員会…今年も残り10日余り…

こんばんは、我孫子市議会議員の久野晋作です。

本日は、会派を代表して、今議会に上程された補正予算審査特別委員会に臨みました。

委員会の審査結果としては、全員異議なく可決すべきと判断しましたが、今晩は「補正予算」について、(かいつまんで…)お話ししたいと思います。

自宅裏の田んぼからの日没間際の澄んだ夕焼け空


自治体の予算は3月議会で審査され、通称「当初予算」と呼ばれます。

それ以降に組む予算が「補正予算(案)」として各議会に(追加)上程され、審査に付されるわけです。

補正予算について、我孫子市の予算編成方針上では「災害対応、国の補正予算や法律改正など、緊急性が高い事業のみに限定する」としていますが、そうではないものも計上されます。

年度当初には想定できなかった事態が発生したため新たに事業を行うことになった、追加の工事が必要になった…など、当然あり得ることですので、市民の生活全般を預かる自治体行政の予算執行について、一定程度の流動性を持たせることは必要です。

さはさりながら、「追加上程は何でもあり」と(万が一)なると、「年間の所要額を的確に見積もり、年度途中における補正、予備費充用の必要が無いように(予算)要求することに留意し、過年度決算の推移、前年度の当初予算と現在までの執行状況を確認し、適正な金額で(各部・各担当課から)予算要求」された上で、精査に精査を加え、議会の審査に付して可決・執行された当初予算は一体何だったの?と、当然なってしまいます。

ですから、補正予算の内容にも、議会としては確りと目配せをし、慎重な審査が求められる訳です。

右から左へと、単純に認めている訳では決してありません。


我孫子市議会の予算審査特別委員会は、委員長を除いて、7名の委員で構成されます。

質問事項や論点が重なる点が多々出てきますので、質問や論点が重複するものについては控えますが、論点がまだ残されている点、さらに議論を進めるべき点があれば「関連質問」として、質疑を重ねていきます。

今議会で上程された補正予算案について、総じて大きな異論はありませんでしたが、各事業について確認の意味で、そして、さらなる改善や検討をいただきたい点について提案の意味合いを込めて、以下の事業について質問をしました(関連質問を含む)。

・市民公益活動補償制度(の一部見直し)について
・徴収事務運営費(相続財産管理人制度の申立てにかかる予納金)について
・建築管理事務運営費(うち住宅リフォーム補助金分)について
・我孫子駅前都市改造事業について
・教育扶助費(うち新入学児童生徒学用品費の「入学前支給」)について


これらの質疑は、言うまでもなく「厳しい財政状況下の中で編成された予算において最小の費用で最大の効果を生み出し、市政の発展と向上を実現するため」です。

審査の模様は、一両日中に「議会録画中継(「平成29年予算審査特別委員会 ー 12月20日 予算審査特別委員会」に飛びます→19分過ぎから質疑に入ります)」でご確認いただけます。

各委員の様々な視点からの質疑(提言)を是非ご確認いただければ幸いです。


posted by 久野晋作 at 23:43| 千葉 ☁| 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする