2018年04月21日

オワリノハジマリ(ᵔᴥᵔ)

日付け変わって昨日、平成30年度新木小学校PTA定期総会を開催し、1年間務めさせていただいたPTA会長としての任を終えさせていただきました

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同じ時期に最後の任を閉じた全ての役員の皆さんに、そして、ご理解ご協力下さった保護者や地域の方々を含む全ての皆さんに心から感謝御礼申し上げます。

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縁をいただき務めさせていただいたPTA会長の役職でしたが、本当に重責でした。でも、総務役員をはじめ、OBOGの先輩方や、各委員会の正副委員長、諸先生方のお力をいただき何とかこの日を迎える事が出来ました🙌

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次年度会長の御推挙により、顧問としてもう一年関わらせていただくことになりましたが、私自身がお世話になった母校であり、子供達の学び舎である地元の誇りである新木小学校に微力ながらお力添え出来れば幸いに存じます

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一生勉強‼️一生青春‼️

感謝と新たな誓いを立てた一日でした☺️

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posted by 久野晋作 at 00:27| 千葉 | PTA活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

★選ばれるまち★ “田園 教育 文化 環境都市 あびこ”の実現へ向けて

大変嬉しいニュースが飛び込んできました🙌



日本一 おめでとうございます 🙌

私も中学時代、朝昼晩、雨風雪の日もソフトテニスに没頭し、団体戦で全国大会まで進んだことがあり、とても嬉しく思います

スポーツ、そして文化と、あびっ子の活躍が続きます

▼田園教育文化環境都市あびこ▼

目指すべき都市像は、やはりこれだと確信します😊



🌸我孫子市 市民憲章(昭和56年1月15日制定)

わたくしたちは、利根川と手賀沼にかこまれ自然と歴史にはぐくまれた我孫子の市民です。
わたくしたちは、田園教育文化都市をめざす市民としての誇りをもち、明日への願いをこめて、ここに市民憲章を定めます。

水と緑と土のにおいがいっぱいの 住みよいあびこにします
心と体をきたえ 生き生きと働き 伸びゆくあびこにします
老人を大切にし 子どもの夢を育て 幸せなあびこにします
ふるさとを愛し 文化を高め 豊かなあびこにします
みんなで話しあい きまりを守り 明るいあびこにします


古きを温めて新しきを知る。

先人の教えや業績、労苦の中には、様々な学びと気付きがあります。

まさに温故知新ですね


以下は、私のホームページの「ご挨拶」のページに掲載している市政にかける私の想いです。
ご一読いただければ幸いです

〜地域の今、まちの未来に全力投球!〜
★選ばれるまち★ “田園 教育 文化 環境都市 あびこ”の実現へ向けて




我孫子市が目指すべき都市像は、約40年前に掲げていた「田園教育文化都市」にあると私は考えています。字面としては堅くて古く感じるけれども、21世紀にふさわしい価値観。それがこの言葉に凝縮されています。



都心から一時間以内の通勤圏内で、30分も歩けば、「川や沼、緑豊かな自然」に触れることが出来るまち。



普段は、「そのありがたさ」には気づきませんが、これだけ「水と緑」に恵まれたまちは、そうありません。





そして、空の高さ。圧倒的な高さ。



都心部に近いにもかかわらず、市内の至る所で、これだけ空の高さを満喫できるベッドタウンは、そうありません。



他のまちに行っていただければ直ぐに判ります。

あびこの良さを、価値観を、掛け替えの無さが。





人口減少社会が現実のものとなった今、自治体間では現役世代の引っ張り合いをしています。市内東部地区では人口の流出が止まず、成田線の利便性向上が長年の大きな課題となっています。2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと5年。この機を逃さず、現実的な改善を図らねばなりません。



我孫子には、近隣自治体の柏・印西・流山にあるような、いわゆる「大規模商業施設群」はありません。「職住近接」も、現役世代を呼び寄せる重要な要素ですが、大企業の誘致にはまとまった土地が必要です。その為には、新たに土地を開発しなければなりませんが、失ってしまったモノを取り戻すのは大変困難です。







だから、私はこう考えます。



目前の課題と向き合いつつも「ないものねだりをするのではなく、既にあるものを目一杯活かし、守り、育てて行くことこそが、我孫子が目指すべき道である」と。



そして、「このまちで生き、暮らし、育っていく『ヒト』こそが最大の財産であり、次代を担う子供達を育くむ小・中学校教育(義務教育課程)の充実に米百俵の精神で注力するのは当然のこととして、子供から大人まで“一生涯の教育”にこそ最大限の投資をすべき」だと。




● 住民が共に助け合い、活かし合う

「互助・共生の精神」を持つまち・我孫子に。



● ひとりひとりの品格を高め、磨き合って行く

「高い徳性」を持つまち・我孫子に。



● 天地自然の理を活かした地産地消・循環型・互恵繁栄型の
「公益性」を持つまち・我孫子に。



「“21世紀のあるべき社会”を先取りしたまち・我孫子」に、私はしたい。





今を生きる世代のみならず、先人達の想い、

そして、次の世代のことまで考えて行動しなければならない。



だから私は「田園教育文化環境都市・あびこ」を実現したい。



その為の施策や政策を、精一杯、推進して行きたいのです。



足るを知り、既にあるものを目一杯活かし、守り、育ててゆく市民とまち・我孫子。「“21世紀のあるべき社会”を先取りしたまち・我孫子」に、私はしたい。



無い物ねだりは絶対にしない。



既にあるものを徹底的に活かし切るまちにしたい。

潜在的にあるものを見出し、徹底的に活かすまちにしたい。



このことが、愛する我がふるさと我孫子が、“選ばれるまち”となる決め手に必ずなると確信しているからに他なりません。





「大人になれ」

「長い物には巻かれろ」

「政治は綺麗事では上手く行かない」



とよく言われます。



でも、私は真っ直ぐでありたい。





次代を担う子供達は、

私たちの姿勢を一挙手一投足をジッと見ています。



その子供達に上記のような戯論は絶対に言えません。

上記のような情けない姿を見せる訳には行きません。





目先の損得、私利私欲(物欲・名誉欲・権力欲)などのために、一人の親として、一人の人間として、そして、有難くも我が国に生を受けたものして、なくしてはならない大切なものを棄てる訳には行かないのです。



もちろん、市政の向上ならびに発展に為すべきことについては人一倍汗を掻き、知恵を絞り、発言・行動し続けて行きます。





私は、こうした信念に基づいて、市政に政治に挑み続けます。



どうか、更なるご指導ご鞭撻ならびにご支援をたまわりますよう心よりお願い申し上げます。



我孫子市議会議員 久野晋作 拝
posted by 久野晋作 at 18:00| 千葉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

「子育て」は「子育ち」でもある。

当ブログでもご報告させていただ来ましたとおり、本年2月から3月にかけて春季に学生インターン生を迎え入れたことで、私自身たくさんの学びや気付きがありましたが、昨日の『松下幸之助 成功 日めくり』の『「教える」ことで「教えられる」』を拝見し「子育て」はその真髄だと痛感するところです。

4月16日
『「教える」ことで「教えられる」』

「教える」ということは、むずかしい。理解してくれたと思っても、実際にはまだまだだったということがしばしばある。しかし、その繰り返しのなかで、自分自身が新たに気づくことがある。「教える」ことは同時に「教えられる」絶好のチャンスでもあるのである。

「松下幸之助 成功 日めくり」より


子供を育てることで、子供から教えられること

子育ての中で学ぶこと、親の有り難みに気づくこと

自身に足りない決定的なものに気づくこと

自身の分身である子供を通して分かるたくさんの事…


謙虚に、素直に、真っ直ぐに。

かくありたい、いや、かくあらねばならないと思います。



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posted by 久野晋作 at 19:03| 千葉 ☁| 先人の言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

『葉隠』の世界観

媚び、おもね、へつらう。

やってもいない事を自分の手柄だと嘘を言い募り、人の足を引っ張ることで、のし上がろうとする愚か者がなんと多い事か…

これらの畜生道が横行する現代社会においては、およそ想像だに出来ぬ世界観。

山本常朝も武士道精神が廃れて行くことへの憂いを抱きながら、田代陣基に伝えたのかも知れない。

けれど、この世界観は今でも脈々と生き続けている。

我々が日本人であり、この道を忘れない限り。

【綜學】現代文明の行き詰まりを救う全体学〜連載その71

◇たとえ浪人切腹となろうが、決して変えてはならない精神◇

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鮮血がほとばしるかのような“切れ味の良い”武士道書。

そのように称される『葉隠』の冒頭の文を見てみましょう(意訳:林)。

「お役御免となって浪人になることも、命ぜられて腹を切ることも、それぞれ一つのご奉公である。浪人となれば山の奥に身を潜め、切腹すれば土の下に眠ることにもなるが、我が身がどうなろうとも、永遠に我が鍋島藩を心配する心入れが大事だ。そこに鍋島侍の覚悟の初門(入り口)があり、同時に我らの骨髄があるのである。

出家している僧形の私には似合わないことだろうが、僧侶が目指す成仏などは、いまだかって一度も願ったことがない。七回生まれ変わる度に必ず鍋島侍に生まれて来て、我が藩を治めていく覚悟が胆(きも)染み通っているまでだ。

そこには、見せかけの気力も、格好を付けるための才能も要らない。一口に言えば、必要なことは、我が藩を一人で担う志が立っているという唯一点にある。

同じ人間なのに、一体どこの誰に劣っているというのか。全体に修行というものは、大高慢とならなければ役には立たない。自分一人で我が藩を動かそうという気概で取り掛からないでいて、どうして修行が物になるだろうか。」

お役御免は無念なことですし、切腹が武士にとって名誉ある死だとしても、やはりただ事ではありません。現代人が似たような事態に遭遇したら、泣き言や恨み言を口にしたり、慌てて逃げ出したりすることでしょう。でも、主君の命とあらば仕方ありません。それらを粛々と受け止め、取り乱すこと無く与えられた運命に従えと。

この「浪人切腹」のところを読んで、素直に頷ける人は殆どいないでしょう。上からの指示に盲目的に服従し、一切逆らうことなく命を差し出せというのですから、拒否したくなるのは当たり前です。

しかし、戦国の時代であれば、敗れて牢人者となるのは普通のことでしたし、切腹や介錯(かいしゃく、切腹する者の首を斬る行為)は、武士が必ず身に付けていた作法です。文のこの部分の是非を論じても詮方(せんかた)ないことです。

語り部の山本常朝が言いたいことは、その先にありました。浪人切腹という厳しい境遇や事態に陥っても、変えてはならないものがあると。それは、どこまでも鍋島藩を心配する精神であり、何があっても藩を我が事と思う気持ちです。それを寝ても覚めても持ち続けるところに、鍋島侍たる覚悟の出発点(初門)と中心軸(骨髄)があるというわけです。(続く)

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上記の記事(連載記事)は、林英臣塾長が説かれてきた「綜學」を解説しています。

一言で言えば、綜學は綜合学問です。

「現代文明の行き詰まりを解決し、人類を危機から救うには、人類全体を見渡し、その英知を綜合することの出来る学問が必要である」という思いによって体系化されています。メルマガの読者の皆さんの人生や経営の悩みを救うヒントも、きっと見つかることでしょう。

出典元:『林英臣の元氣メルマガ1065号』
http://archives.mag2.com/0000149323/20180406093840000.html
*過去ログも無料でお読みいただくことができます。
*ぜひご登録ください!


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posted by 久野晋作 at 19:09| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

積み上げの議論、住民合意を図ることの困難さ。 〜責任ある議論、責任ある決断の重要性〜

昨日は、午前中に地元小学校に立ち寄った後、市議会全員を対象にした湖北台地区の公共施設の整備方針(案)にかかる事業説明会が開催されました(…*事業の性質上、全員に声かけがあったものの、諸般の事情により参加されてない方もいらっしゃいましたが、ここでは言及は避けます…)。

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湖北台地区の公共施設の整備(各種施設の老朽化に伴う再編整備)に関する方針が(正式な案)としてまとまるまで、足掛け10年以上の歳月が流れました。この間、担当の職員さんをはじめとして、近隣住民・関係市民・議員など多くの方々が(良くも悪くも)関わって来ました。

各施設とも、昭和40年代〜50年代の高度経済成長期に竣工された施設。建設から50年以上経っている施設も中にはあるわけです。

始まりは、平成17年8月に遡り、湖北台にある浄水施設内に併設されている市民図書館・湖北台分館の整備検討からでした。平成21年度に先行取得した土地があったものの、地域住民の声、それらを踏まえた地元議員の声により二転三転、右往作用の議論の結果、整備計画は凍結に…。

そして、昭和45年の市政施工時に建設された「生命・財産・身体を護る【消防施設(東消防署・湖北分署)】の移転整備計画」も今回の整備方針がまとまるに至るまで難航を極めました。

他にも、湖北台行政サービスセンター、湖北台市民センター、湖北台保育園、子育て支援施設わくわく広場…と、様々な施設の再編・再整備にかかる計画を一度期にまとめて検討したこともあり、中々議論が集約されず、ここまで来ました。

是非は色々あります。この間、丁寧な説明を尽くして来たとは言えかった行政に責任の一旦があることは否定しません。ですが、積み上げの議論をここまで根気よく重ねて来て下さったことも事実です。このことには深く感謝し敬意を表する次第です。

市民も、そして議会(議員)も、「オラが村」に拘った「利他の精神や全体観に事欠く意見」を無責任にぶつけ続けた結果、「まとめるべきもの」も「まとまる内容」もまとまりませんでした。

重ねて申し上げますが、是非は色々あります。近隣住民として、関係住民として、それらの議会において代弁をする立場にある議員として「言うべきは言う」ことは否定すべきことではありません。しかしながら、現実的には、それらが議論が此処まで長引いた主たる要因だったと思います。

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いくつもの山を越え谷を越え、此処まで辿り着いた整備方針。沢山の方々が大なり小なり関わりまとまった方針です。今後、地元住民の皆さんへの説明会、自治会連合会役員さんへの説明会、そして、5月13日に開催が予定されている湖北台近隣センターにおける「ふれあい懇談会」における議論、さらに、6月議会も含めた議員からの意見等を踏まえて整備方針を確定させることになります。

しかし、整備方針はあくまで「方針」であり、この先も、施設の移転先となる「用地取得」、各種施設整備にかかる「基本設計・実施設計」など、複合的な要件をクリアしていかねばなりません。


さらに重しとなるのが、財政的な負担です。

本市は、同時期(昭和48年)に稼働された焼却施設(クリーンセンター)の改修時期を迎えており、その整備事業費は100億円を優に超える事業規模になっています。

新クリーンセンターの整備事業:我孫子市公式ウェブサイト

東日本大震災復興関連事業や東京オリンピック事業関連事業に伴う、資材価格や人件費の高騰に伴い、当初聞いていたいた事業規模からすると1.5倍の事業規模に膨らんでおり、非常に厳しい遣り繰りを強いられることが想定されます。

まだ全容が分からないのが何とも言えない所なのですが、こうした時期に各種施設改修が重なってくるため、慎重に慎重を重ねた堅実な行財政運営を図って行かねばなりません。

市民の意見をしっかりとお聴きする事は、言うまでもなく必要不可欠な事ですが、議論や結論をこれ以上先延ばしには出来ない「デッドライン」がありますので、どこかの時点で事業の実施に至る「決断」を下さねばなりません。


さ、さらに…。

まだまだ改修・再整備対象施設が山ほどあります💦

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敬重の差はあれども、どの自治体においても同様に、学校施設を筆頭として、高度経済成長期に建設した「各種公共施設の老朽化に伴う再整備(再編・統廃合を含む)」に着手して行かなければなりません。

我孫子市公共施設等総合管理計画:我孫子市公式ウェブサイト

これらの大きな問題を「見なかった事、知らなかった事」には出来ません。次代を担う子供達、次世代の孫子の為にも、責任ある議論、そして、道筋をつけて行かねばなりません。

公平公正な視点で、かつ、この先の持続可能な財政運営を担保し得る決断を導き出すべく、責任ある発言、行動、そして決断を下して行く所存です。

〜最後までお付き合い下さり、ありがとうございます😊〜

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posted by 久野晋作 at 19:28| 千葉 🌁| 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする