2020年07月22日

学校消毒ボランティア活動の備忘録📝

連休前の22日(水)は、🏫第二図書室の消毒作業に取り組みました

2日目となると勝手知ったる…で、30分フラットで作業を終えることが出来ました🙌

消毒作業には、塩素系の殺菌剤(ピューラックスを希釈したもの)を使用するため、
必須の道具としては、
・ビニール手袋
・マスク
・できればゴーグルなければ眼鏡
・殺菌剤がついても構わない服装(作業着)

というところです😊

今日の消毒作業は、昨日に引き続き5名の皆さんが参加してくださいました🙌

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できる時に、できることを、できる範囲で、無理なく。

県内の学校においても、家族由来と思われる感染者の発症が報告されるようになって来たこともあり、油断が出来ない状況にあると感じています。

万が一があれば、その影響は少なくないため、児童本人の衛生管理は元よりとして、保護者として出来る対策を打てれば…と考えていますが、今年度は、新型コロナウィルス感染症対策により、例年通りにPTA組織を編成しておらず、総務会のみとしたことから、組織的な対応は困難な状況にあります。

しかし、こうした状況だからこそ、対応出来ることには限度もあれども、【個々人を含めて、どこまで対応し、取り組む事が出来るか?】が問われているように感じています😊
posted by 久野晋作 at 23:00| 千葉 ☔| 感染症対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

学校消毒ボランティア活動

善は急げで、本日、児童下校後の消毒作業に参戦🏃‍♂️💨

私の割り当ては図書室📚
w(゚o゚)w オオー! 大物だ(笑)

ピューラックス(殺菌剤)を水で薄め、床一面→机→パイプ椅子の拭き取り作業を行いました

30分一本勝負…では終わらず、10分ほど延長戦となりましたが無事作業終了🙌

いい汗掻かせていただきました💦

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教職員(先生方)は、学校の再開以来、児童下校後に連日消毒作業(1時間〜1時間半)にあたっておられ、

消毒作業終了後に教材研究📚→授業準備✍️をされていることから、必然的に帰宅時間も遅くなっておられるとのこと…。

本日作業をさせていただき、負担は相当なものだということがよく分かりました😥

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現在、消毒ボランティア作業時間を3時半〜4時と設定しているため、児童の下校時と重なること、共働きのご家庭が少なくないことから中々集まりにくい部分もありますが、市内小中学校の中には、夕方以降にボランティアさんにいらいしていることから相当数の保護者の方に駆けつけていただいている学校もあるようです🙆‍♂️

ご理解とご協力をいただきながら、できる時に、できることを、できる範囲で、無理なく分け合って行くことで、一定カバーして行ければ…と感じた次第です

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posted by 久野晋作 at 17:58| 千葉 ☁| 感染症対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

市内小中学校のアルコール消毒液の支給(配備)および使用状況について

こんばんは、我孫子市議会議員の久野晋作です。

先週、市内において感染者の報告が重なっていること、そして、千葉県内においても学校施設において感染者の報告があったことなどから、市内小中学校におけるアルコール消毒液の配備状況等について気になっておられる保護者の皆さんもいらっしゃるかと思います。

7月に急遽招集された臨時議会に上程された補正予算おいて、アルコール消毒液の購入にかかる事業費が計上され、それらを含めた補正予算案を全会一致で可決承認したこともあり、あらためて、学校現場における配備状況や使用状況等を確認すべく、本日午前に教育委員会(学校教育課)にヒアリングを行いました。

以下、ヒアリング結果(概要)です。

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◆アルコール消毒液についてのヒアリング結果◆
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<消毒に関する基本事項として>
◆【手指消毒用のアルコール消毒液】に関しては、給食時に使用している。
◆その他は、石鹸を使用した手洗いを実施(「文科省のガイドライン」に則り実施)。

*手指用の消毒液については、流水での手洗いができない際に、補助的に用いているものであり、基本的には流水と石鹸での手洗いを指導。c.f.学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル〜「学校の新しい生活様式」〜(p17)


<6月以降の対応について>
◆6月、7月分として、各学級につき500ml入りのアルコール消毒液を各校に支給している。
*市内小中学校の372クラスに、それぞれに支給(設置)。


<7月17日に、我孫子市教育委員会から各校へ通知文をFAX>(要旨)
◆8月に、一リットル×各校のクラス分支給する。
◆9月は、各校の状況を踏まえて対応(適宜補給対応)する。

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*我孫子市教育委員会で手指消毒用のアルコール消毒液を70リットル保管。
*各種の消毒液が枯渇しているという報告はない。
*各校の状況に合わせて補給対応している。

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★なお、学校施設および備品等の消毒用として【次亜塩素酸ナトリウム】を各校に20リットルずつ支給している。

→保護者ボランティアを集い、児童生徒の下校後に消毒作業を実施。
→保護者ボランティアがいない場合、教職員で実施(重ねる作業で疲弊している状況あり)。

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学校ごとに配備状況は異なると思われますが、消毒液が枯渇しているという状況ではないとの報告を受け、一安心したところです。その一方、学校現場では、連日の児童生徒及び学校施及び備品等の消毒対応を含めて、神経をすり減らし、労力を使っておられることを改めて確認しました。また、ボランティアとして駆けつけてくださって居る保護者の皆さんに心から感謝申し上げる次第です。

こうした作業抜きにした「日常」を取り戻すには、時間を要することになるかと思います。次代を担う児童生徒の学び舎が感染源とならないようガイドラインに則った対応をすることが不可欠ですので、引き続き留意し注視してゆく所存です。

学校では、児童生徒が先生方から手洗い・うがい・はみがきの指導をいただいています。ご家庭においても、そして我々自身も、新型コロナウィルス感染予防にとどまらず、「自分でできる感染予防策」として、常日頃からしっかりと取り組んで行きましょう!

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posted by 久野晋作 at 23:38| 千葉 ☁| 感染症対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

今年度初となる新木小学校PTA総務会の会合を開催

昨日、午後1時から3時まで新木小学校PTAの総務会(総務役員会+組織改革委員会)を横山校長先生、蒲野教頭先生、そして、教務主任の野口先生の同席をいただき開催しました。夜半から強めに降り続いた雨脚も、お昼過ぎに少し収まったのでずぶ濡れにならず学校に👣

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私は、令和2年度の会長に改めて就任させていただくこととなりましたが、例年4月下旬に開催を予定していた総会がコロナ禍により中止となり、対面式の総会形式から、書面表決の形式を採る…などの関係で、引継ぎの時期が大幅に遅れ、6月中旬から新年度の役員が正式に就任するという形となりました。

4月以降、電話連絡をはじめLINE、メール等、様々な形で新旧役員の皆さんとやり取りをしながら、適宜引継ぎを行い、コロナ禍におけるPTAの運営・活動をどうして行くのか?日々考案し、昨日を迎えました。おそらく、どのPTA組織においても、同種同様の悩みを抱えながら、試行錯誤で運営にあたっていることと思います。

新木小PTA総務会としては、6月の正式な引継ぎ以降、保護者向けの広報や学校との連絡調整など、各種総務としての活動に取り組んできましたが、この間、新型コロナウィルス感染症対策の観点から、顔合わせの場を持つことは控えてきたため、新役員の皆さんが一堂に会する機会は昨日が初めてであったことから、令和2年度としての担いが本格的に始まった🙌という実感と責任の重さを感じた次第です💦

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***
会議の冒頭、総務会を招集・開催した会長として挨拶をし、校長先生からご挨拶ならびに今年度の学校経営方針をお話しいただき、皆で今年の活動・運営の基本方針を確認共有しました。続いて、各役員および先生方からの挨拶・自己紹介の後、今年度の活動計画および年間スケジュールについて確認、その他、総務会の運営にあたっての確認事項、今年度の検討事項および報告事項と会議を進め、丸2時間の総務会が終了しました。

新木小学校PTAでは、定時総会に諮られる【年度の活動計画および予算(定時総会資料)】については、前年度執行部が作成し、総会の運営にあたることとなっており、各議案の可決承認後に新年度の活動を始動させる形をとっています。令和2年度は、コロナ禍の影響をふまえ、本校PTAの各委員会(学級委員会・文化広報委員会・地区委員会・ふれあい広場実行委員会)は組織せず、総務会および組織改革委員会のみで運営に当たることとしています💦

各委員会を組織しなかったことにより、この間、各委員会に所属する保護者の皆さんが、陰に陽に様々な形で学校内外の運営・活動にあたって下さっていたことが実施できなくなります。前年度の執行部の皆さんが、そのことに伴う影響を極力低減させる配慮をしてくださいましたが、それでも、手が回らない部分が生じてくることから、歯がゆい部分は否めません😅

総務会の人員は私を含めて9名となりますので、我々のみでできることには限りがありますが、前年度の執行部のみなさん、そして保護者のみなさんのご理解ご協力をいただき、創意工夫のもと、児童や教職員の皆さんが気持ちよく学校生活を送れるよう力を合わせ心を重ねて臨みたいと思っています😊

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足るを知り、行状を見直す

当たり前の日常が、なんと有り難いことであったのか
無くして初めて分かる有り難さ、大切さ、掛け替えのなさ。

でも、決してマイナスばかりでもない。

有り難さが分かる分、時間を大切にする。
家族との時間もたくさん取れるようになり、会話も増える。
一緒に食卓を囲める。他愛の無い話もよくする。

どう活かすか、どう生きるかは自分次第。

過去を変えることはできないけれども、
過去の意味は如何様にも変えることが出来る。

全ては、己の意識と行動次第。

明日は明日の風が吹く。

明るく、楽しく、逞しく、有意義に過ごそう。


以前書き込んだ、この言葉がとても沁み入ります。


posted by 久野晋作 at 11:30| 千葉 ☔| PTA活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

感染拡大の第2波に備えて(新型コロナウィルス感染症対策)

こんにちは、我孫子市議会議員の久野晋作です。

17日(金)、9名の方が新たに新型コロナウイルス感染症と診断され、診断した医療機関から発生届出があり、その中に、我孫子市在住の方が1名含まれています。これで、市内においては三日続いての感染者が発生したことになります。
【千葉県】新型コロナウイルス感染症感染者の発生について(令和2年7月17日)
https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/press/2020/ncov20200717-1.html

ncov1078-1085.pdf(PDFデータが開きます)


今回、市内在住の方で感染された方は千葉県の発表によれば、20代男性の方で介護職員の方ですが、感染経路としては、昨日(7/16)発表された患者1052の方との接触が推定されています。



昨日の千葉日報の報道内容によると、男性の介護職員の方は、
・県内高齢者施設に勤務
・同僚女性の感染が判明済み
・13、14日に勤務
・施設内に約80人の濃厚接触者がいる

とのことです。

当該高齢者施設には、管轄の保健所が検査に入っていると思われます(仔細についての情報は入っていません)が、一昨日には、県立我孫子高校において市外在住の生徒さんの感染が判明し、臨時休校対応となった旨の報道もありました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3d01e11145bcb77fbed27ffda229158557e65d6

***
昨日、6月の定例市議会において新設した【新型コロナウィルス感染症対策特別委員会】の勉強会を開会し、

●千葉県と我孫子医師会の間で協議が進められていた「地域外来・検査センター(PCR検査)」
●感染拡大にかかる第2波に備えた市の対応

について、情報共有・意見交換・各種要望等を行いました。

保健所の所管は千葉県となっていることから、保健所を持たない我孫子市(一般市)では、最新の情報が即時に入るわけではなく、思うように取れていないのが率直なところです。本市の担当課の健康づくり支援課では、厚労省のホームページを調べるなど、千葉県内に係る感染情報や医療対応(PCR実施機関や検査実数など)自ら取得していることも少なくありません。

つまり、感染者の個人情報を含めあらゆる情報提供を受けているわけではないのです。

また、医療体制の整備も千葉県の対応となることから、市として直接的に医療体制の整備を行うことは所管(権限)外となり、出来ないことも事実です。

***
感染経路や由来は、家庭内感染、介護現場、学校(今回は市内の高校でしたが)など、確実に生活圏に入っており、身近なところで感染のリスクが顕在化しつつあり、感染のフェーズは確実に変化しているように思われます。重篤化率は低下傾向にあるようですが、油断は禁物だと改めて痛感させられる所です。

医療圏域の大半は千葉県が所管する所であり、基礎自治体として出来ることには限りがあることは事実ですが、市民生活を預かる最前線の基礎自治体として、感染予防・発生情報等にかかる情報発信・お知らせの適宜の発信、市内医療の後方支援など、市として出来得る最善手を打つべく働きかけたいと思います。

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posted by 久野晋作 at 12:00| 千葉 ☔| 感染症対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする