2020年04月25日

志を立て行動する時は今!〜子供達の未来、日本の命運、そして、世界の命運は、すべて我々にかかっている。

おはようございます。我孫子市議会議員の久野晋作です。

昨夜半(今日?)は3時頃まで事務作業やwebを使っての意見交換。

ですが、今朝の目覚めは6時台。

睡眠時間が少ないながら良い感じのリズムです…

***
さて、昨年この時期の林英臣先生のFacebookへの投稿記事を以下転記します。



メルマガ配信でお読み下さっている方には「↑」の埋め込み記事は表示されないようですので、テキストを貼り付けます。

*webにアクセスいただければ、全てご確認いただけます。ぜひご覧ください。

林英臣先生のホームページはこちらです。

▼ツイッター:http://twitter.com/kunoshin  (随時更新中)
▼Facebook: http://facebook.com/shinsaku.kuno (友達の輪)
▼ブログ:http://shinsaku.seesaa.net (活動日誌:携帯PC)
▼ノート:https://note.com/aiki55(最近はじめました🙌)


☆志を立てるのは今!〜日本の運氣を追い風に受けよう

今から16年前(平成15年・西暦2003年)、私は「日本は、まだまだ下がる」と予測した。

もうしばらくバブル崩壊後の閉塞感が続き、2010年頃に底を打つ。そして、危機感が日本全体を覆って10年間ほど底を這う。

やがて2020年頃になると社会心理が一変して復活の心理が起こる、というのが16年前の予測だった(平成15年6月25日作成の「近現代日本史概観図」)。

一体何が起こって2010年頃に底を打ち、2020年頃に復活が始まるのかという、具体的な事柄は何一つ見えていなかった。直感的にそう感じたのであり、2025年くらいになると世界の動揺が一層激しくなるだろうから、その前に日本に希望を起こさねばならないという思いで、そう見立てた次第である。

やがて時が過ぎ、それぞれの具体的現象が明らかになった。

2010年頃の底打ちは何だったか。2008年秋からのリーマンショックは日本経済にも大激震を与え、欲得膨張資本主義の限界が示された。2010年は尖閣諸島の防衛問題が全国民に認知され、2011年には東日本大震災が起きた。危機感が日本中を覆ったのである。

2020年頃からの復活は、何が見えてきたか。2019年の譲位と改元、2020年の東京オリンピック、2025年の大阪関西万博、さらに数年後の新札の発行など、明確な現象が現れてきた。

この度の新元号は、先帝がおかくれになってからの改元ではないため、遠慮することなく奉祝出来るムードが漂っている。「令和」によって、国民心理は一気に明るくなっていくだろう。

東京オリンピックは、日本の和の精神を世界中にアピール出来る最高のチャンスとなる。大阪関西万博は、大阪に一大氣運を起こす起爆剤になり、東京一極集中を打ち破って地方再生をスタートさせる起点になると予想する。

また、新しい一万円札は「渋沢栄一」とのこと。日本資本主義の父として、仁や義の儒教精神(論語)を元に公益経済を唱道していたのが渋沢翁だ。世界が征服型の膨張資本主義から互恵型の公益資本主義へ転換しようとする今、渋沢翁の精神が甦るのは誠に素晴らしいことである。

これから日本に、間違いなく「復活の心理」と「使命の心理」が起こる。この運氣を、米中二大国に挟まれた日本外交の厳しさを乗り越えるエネルギーに生かし、何としても日本改新+文明維新を成し遂げようではないか!

いままで地道に努力を重ねてきた人たちの活躍が、とうとうはじまる。志を立てるのは今だ!




ここに「コロナ禍」が降って来ました。

私が小さい頃、盛んに取り上げられていた
ノストラダムスの言う「恐怖の大王」だったのかな…と。

それはさておき。

時代が転換期の渦中にあることを疑うものは、
もはや居ないでしょう。

私の師匠の林英臣先生は、文明転換について
そして、その中における我が国の使命について
ずっとずっと説かれ続けて来ました。

誰に相手もされずとも、
ずっと世に説き問い続け、

我々のような地方議員を指導して下さいました。

時は来た。
本当に来た。

学びを得ていた我々の実感です。

もちろん、非力な我々に何が出来るのかは別の話です。

*****

ちっぽけな己に何が出来るのか?
ちっぽけだけれど、何が出来るだろうか?

あれをしてくれ。これをしてくれ。
というコメントだけでなく

「自分に出来ることがあれば、やりたい」

こうした意識、使命感を強く持つ方々から、
アクセスしていただくようになりました。

発信する立場ながらも黙りを決め込むもの
相も変わらず享楽の世界に身を埋めるもの
ワイドショーネタに一喜一憂し続けるもの
変化の波に、情報の波に右往左往するもの
行政や議会(議員)の批判ばかりするもの
ひたすら他者に依存し求め委ね続けるもの
自分の頭で悩み考え動く事を放棄するもの

組織や仲間を必死で鼓舞するもの
解決策を必死に探し提案するもの

時代はもう待ってくれない。
のんびりなどしていられない。

時代の大波に翻弄され、
呑み込まれてしまうのか?

それとも、

厳しい茨の道ながら、
狭い狭い尾根伝いの道ながら

新たな地平を切り拓いて行く道を
勇気と覚悟をもって選択出来るか?

家族、仲間、市民の皆さん、同僚議員…
との会話や意見交換。

時に、口角泡飛ばし、侃々諤々と議論を戦わしながら
毎日毎日が試され時だと痛感しています。

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posted by 久野晋作 at 17:00| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

🔴徳は孤ならず、必ず隣あり。

テイクアウトチラシを無料で作成いたします✍️
(#我孫子エール飯)

この志と心意気に惚れます…😍

そして、この裏で一所懸命、汗を掻いて動いている方々にも…




全国各地で【エール飯】や【テイクアウト大作戦】などの地元飲食店を応援する取組みが展開されています💨

おそらく民間の方の主導によるものが殆どだと思いますが、中には、行政とガッチリタッグを組んで対応されている地域もあり、本当に素晴らしい取組みだと感じています☺️

私は、この取り組みに深く共感し、一人の市民として、誠に誠に微力ながらですが、テイクアウトをさせていただき、息子、娘、そして妻👨‍👩‍👧‍👦と、美味しく楽しく食卓を囲んでいます😊





🍚🍔🍜🍙🍱

🔴自分のできる範囲で、自分ができることをやる。

誰に言われたわけでも、求められたわけでもない。

ましてや損得なんかでは一切ない。

自らの判断、自らの責任で、動く。

これは「積徳」の実践であり、「利他の精神」でもあり、近江商人の「三方よし」の精神(売り手よし、買い手よし、世間よし)そのもの☺️

本当に大変な時だけれども、その中に必ず光明がある。


🔴「衆知を集め、主座を保ち、和を貴ぶ」こと

今、私たちに必要なことは、松下幸之助翁が語られていた日本の伝統精神である「衆知を集め、主座を保ち、和を貴ぶ」ことだと思います。

やまない雨はない。
明けない夜もない。

だから、

#コロナに負けない #エゴにも負けない
#がんばろう我孫子 #がんばろう日本













posted by 久野晋作 at 23:47| 千葉 ☔| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

🔥スピード&チャージ⛽️🏃‍♀️🏃‍♂️💨

こんばんは、我孫子市議会議員の久野晋作です。

まずは、こちらのfacebook記事をご覧ください。

【鎌倉市の中小企業支援策】本日の記者会見で、鎌倉市経済対策の第1弾を発表しました。現在、国の外出自粛に加えて、鎌倉観光の自粛も強く要請しておりますが、鎌倉市内の事業者も大きな影響を受けています。
鎌倉市内の中小事業者を支援することを目的に、家賃給付金を支給します。これは、鎌倉市内の不動産を、賃貸借契約で賃借して事業を営んでいる鎌倉市の中小事業者(鎌倉市に法人登記をしている等の事業者で、売上高が前年同月比マイナス5%以上などが条件)に、賃借料相当分の給付金を支給するものです。




鎌倉市長の松尾崇さんは、林英臣政経塾の同期で盟友ですが、日々目覚しく対応を迫られる中、また様々難しい要素もある中での果断に心から敬意を表する次第です。

・・・・・・・・・・
▼スピード&チャージ

長嶋茂雄監督時代、讀賣巨人軍のキャッチフレーズを思い起こします☺️

各種要望や時代の要請に合わせて広がっていった行政領域において、新型コロナ対策だけが業務ではありませんが、人と人との交流に(意思を持っているかの様に)制限を加える、この「厄介な敵💥を打ちのめす」、言い換えれば、「上手に付き合って」行かざるを得ません。

・・・・・・・・・・
▼長期戦になることも見据えて。

純日本製🇯🇵の、商売っ気のない「ワクチンおよびこ治療薬の完成が待たれるところですが、開発・一般市場への流通化には、臨床試験による安全性の担保を取らねばならない等、早くとも1年から1年半ほどかかる様ですので、この戦いは、おそらく長期戦になることが予想され、その覚悟が求められるところです。

自治体に出来うる金銭的な支援は、繋ぎ的な要素になることは否めませんが、こうした独自の支援はとても重要だと感じます。

実質的に休業を強いられ、それでも、家賃、賃金等の固定費の支払いで青息吐息になっている地域経済の縁の下の力持ちでもある事業主(特に飲食店)さんを、行政として支援することはとても重要だと考えます。

・・・・・・・・・・
▼無い袖は触れない…😆

支援はしたい…。
でもその財源が…。

という壁に、もちろんぶつかります。

市民サービスの最前線で活動する基礎自治体(市町村)には、赤字国債は発行出来ません。つまり、「振ったらお金の出てくる様な打ち出の小槌」は、残念ながらありません。

また、いつ発災するかもしれない自然災害(地震・風害・水害・噴火🌋等)への対応や、庁舎の建替え等に備え積み立ててをしている【💴虎の子の貯金(各種基金、代表的なのは流動的な使用が可能な財政調整基金)】には限りがあります。

でも、「オカミの意向まち、決定まち、指示まち…」の受け身に徹すると、地域経済はもたない。

・・・・・・・・・・・
▼発想の転換・新年度は始まったばかり!

ただ

新年度が始まったばかりということは、「もっけの幸い」でもあります。

私が、行政執行権限を一手に引き受ける立場にある市長(首長)あったら、不要不急な事業はないか?今一度、優先順位を見直して精査をして、予算の組み換えをして、財源を捻出します。その中には、もちろん報酬も含みます。

状況や事態の推移によっては、職員さんの給与(賞与)等の執行も検討せざる得ないことにもなると考えます。

3月議会において、慎重審査のもと可決承認を受けた新年度予算ながら、額面どおりに執行する「平時」では明らかにありません。議員に頭を下げてでも、理解を求め、こうした緊急対応を図る必要がある段階に入っていると感じています。

・・・・・・・・
▼三方良しの精神で。損して「徳」を修める❤️
〜1億2千万人の国民の協力の元、事態を打開する👊

不動産のオーナーさんにも、一定のご理解をいただいて、家賃の猶予や、減額等のご協力を求めることも必要だと考えます。

店子である事業主さんが事業の継続に完全に行き詰まって、経営破綻したら、このご時世、新たな創業・新規開店を志すチャレンジャーが果たして現れるでしょうか?

買い手よし(借りてよし)😊
売り手よし(貸してよし)☺️
せけんよし(みんなよし)😁

損して「徳」を修める。


おかげ様☺️、お互い様😊、お世話様😁
向こう三軒両隣、一致協力箱弁当🍱

#うちで過ごそう #StayHome
#コロナに負けない #エゴにも負けない
#abiko_city #我孫子市 #我孫子市議会
#がんばろう日本 #がんばろう我孫子

最後までお付き合いくださり
誠にありがとうございました。

共に頑張りましょう😊

我孫子市議会議員
久野晋作 拝

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↓は、noteの記事です。
スマートフォンからですと、noteの方が見易いかと思いますので、ブックマークをしていただけると幸いです☺️










posted by 久野晋作 at 20:45| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

平時は何も示さず、すべては非常事態に明らかになる(カール・シュミット)

平時は何も示さず、すべては非常事態に明らかになる

Das Normale beweist nichts,
die Ausnahme beweist alles.

カール・シュミット

*********
いやはや至言

非常時には、様々な事柄が露呈する。

醜さも、愚かさも、足りなさも、何もかも。
“平時のグローバリズム推進はどこへやら、各国政府が自国民を守るため、国境を閉鎖し、マスクを奪いあう、国家エゴむき出しの状況となっている”



最後に頼るべきは「たとえ、どんなに腐っていたとしても国家である」と言うことを、痛感させられる。

「オラが村さえよけりゃいい」というような、行きすぎたナショナリズムは望むべくもないことであり、避けるべきことながら、国境の意味と意義、国民国家の重要性をマザマザと痛感させられる。

このことは、私たちに身近な地方自治(市民サービスを提供する市町村などの基礎自治体)の世界に目を転じても、類似したことが言える。

危機時ほど【自治体の力量】と【リーダーシップ】が問われ、そして、危機時ほど【地頭(じあたま)】の有無と程度が厳しく問われ、それに呼応する市民(県民)意識や行動も厳しく問われる…。
【じあたま】…大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ。一般に知識の多寡でなく、論理的思考力やコミュニケーション能力…のこと。

次々に降りかかってくる新しい課題に対し未だ正解はなく、右往左往させられているのが正直なところでありながら、そんな中でも、待ったなしの中で市民サービスの最前線で活動している自治体の現場から、「様々な妙案」や「瓢箪から駒」と言えるようなアイディア・実践例などが其処彼処で発出している。



昨日、東京都が発表した休業補償など、自治体の体力差(財政力の差)によって、自治体が出来ることと出来ないことは確かにあるが、自治体サービス手法に「特許」は基本的にない(そんなことを悠長にしている暇はない)ので、「お隣ご近所、これは妙案」は、大いに共有し、ブラッシュアップして行けばよい。

*********
日々「ことさら強調して報道される感染者数」だけに目を奪われていると、肝腎要の大切なことを見失うことが少なくない。

だから、「冷静に、落ち着いて、考えること、行動することが厳しく求められていることを決して忘れてはならない」と言い聞かせる。

そして、今まで当たり前に感じてきた「何気ない日常」がどんなに有り難かったことなのか?を痛感させられる。

毎日当たり前に登ってくる朝陽の眩しさにも有り難さを覚え、マジックアワーの夕陽や、夜空に瞬く星座にも感動すら覚えたりする。
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家族の大切さ、ご近所の有り難さ、当たり前に提供されてきた学校教育の有り難さ、給食の有り難さ、マスクの大切さも、健康の大切さも…何もかも。

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*********
大学時代の必修・第2外国語がドイツ語…だったり…しますが、それはさておき

この記事は読者限定記事となっているため、すべて閲覧はできない方も多いと思いますが、朝一番にこの記事を拝見して、ふと思ったことを忘れないように記しました。

奪い合えば足りないけれども、
分け合えばあまり、行き届く

知恵も勇気は無限であり、
出し合えば、相乗効果が生まれる

心を重ね、力を合わせ頑張りましょう。


#コロナに負けない
#エゴにも負けない







posted by 久野晋作 at 20:08| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

すべては志から始まる🔥

人はなりたい自分になれる。

でも、こうありたい‼️という強い想いや意思が、そして行動が伴わなければ、何も始まらない。

順風満帆な人生など何処にもない。
無い物強請りをしても始まらない。

すべては志からはじまり
すべては行動からはじまる

クニづくり、まちづくりでも同じこと☺️

まっとうな批判精神のもと、
より良き道へ、方向へ歩みたい🏃‍♂️💨

それが生成発展、人類のあまねく繁栄と進化、宇宙進化に繋がる一筋の道に繋がってゆく…と、信じたい。

1人の百歩より、100人の一歩👣

⭐︎本物の輪を広げていこう!

我々は、あらゆる事に急ぎ過ぎた。

私益膨張資本主義の中で、一番病、金欲病、出世病、名誉病に、すっかり侵されていた。

その愚かさに気付けというのが、武漢発ウイルスの一つの意味かも知れない。

国中が大騒ぎだが、キャンセルで暇になったなら、慌てないで一度立ち止まるのもいい。応急手当ては、やらんといかんがね。

それほど変わらないなら、いつも以上に仕事に心を込めてやるだけだ。

また、この機会を、普段出来なかった事をやれるチャンスにしよう。特に、中長期に関わる事に力を入れたい。

人生も仕事も、原点からブレないことが肝腎だ。こういうときに終わる人は、原点を亡くした人ばかりではないか。

それから、何か買うときは、地元産や国産を優先しよう。少し高くても構わないから。

これを機会に見直すべき事も、あれこれあるだろう。

やはり、リスク分散を図らないと。一つの市場、一つの顧客層、一つの商品などに頼らないことだ。

流行が収束しても、チャイナや朝鮮半島に、この先何があるか分からない。

インバウンドは長めのブームだったと覚って、本来の姿に戻らないと。

とにかく、公益に本物であろう。本物を愛し、本物を創り、本物の公益経営の輪を年輪のように広げていこう!

そうすれば、大丈夫きっと上手くいく!

林英臣政経塾 林英臣塾長のFacebook記事より



posted by 久野晋作 at 07:00| 千葉 ☔| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

偉人に学ぶ生き方

おはようございます。我孫子市議会議員の久野晋作です。

blog更新の感覚が空いてしまい誠に恐縮ですが、日々鋭意活動しています。

日々の活動・行動・思索は、徒然なるままに…FacebookやTwitterに投稿しています。
🔵Facebook
 https://www.facebook.com/shinsaku.kuno

🔵Twitter
 https://twitter.com/kunoshin


以下、今朝一番でFacebookに投稿した内容を転記します。

===============================

🔥逆境を勝機に変える逞しさ💪
🔥成功するまで挑戦し続ける根性


華々しい成功や成果だけに光が当てられ褒めそやされる。
でも、その道程は得てして知らない、知ろうともしない。

山のように立ちはだかる試練にどのように向き合って来たのか?

そこに人間力や生き筋の全てが体現されているのに。

***
今だけ、カネだけ、自分だけ。

本当によく言ったものだ。

今さえ良ければそれでいい。
カネさえあればそれでいい。
自分さえ良ければそれでいい。


それでは絶対にいけない。

***
偉人と呼ばれる人は、

幾多の試練を乗り越え
「世のため、他人の為に役に立とう‼️」と志を立て
信念をもってやり抜き成し遂げ、必死に生き抜いた人

だから、どんなに年月が経とうとも、
その足跡も功績も決して色褪せない。

偉人伝に、学ぶべき点が多い理由はそこに有る。

***
リンカーンの偉人伝は、小学校時代に何度も読みました。

とても懐かしく感じた次第です☺️

またもう一度、読もうと思います。

そして、小学校卒業を前にした息子にも勧めたいと思います。

Special thanks to 勝幸❤️

*「勝幸」とは、林英臣政経塾で学びと行動、志を共有する宮城県議会議員(仙台市若林区選出)の渡辺勝幸さんです















posted by 久野晋作 at 06:34| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

🔥変わらぬ想い、変わらぬ志🔥

こんにちは、我孫子市議会議員の久野晋作です。

6D481575-F7AF-49FB-8613-6401AC098933.jpg本年我孫子市は、1月は市長選、4月は県議選、7月は参院選、
そして、11月は候補者として我孫子市議選を迎えると言う、
選挙の当たり年となりました。

たくさんの、たくさんのご厚情に包まれ、お支えいただき
5期目の当選を果たさせていただきました。

率直に申し上げて、厳しい選挙でした。

地元のことは、何もやらない議員。
陳情を一切受け付けない議員。

こうした陰口を叩かれ、それを耳にし
一部の方だと理解していながらも

直接反論できない、
説明する事が出来ないことに

悔しい気持ちを抑え、噛み殺しながら
一軒一軒、地域を隈なく回り続けて来ました。

決して楽な選挙ではありませんでした。

しかし、
一番納得のいく選挙戦を
展開することが出来ました。

感謝の気持ちは、言葉では尽せません。

心から、心から感謝申し上げる次第です。

行動と結果でお応えして行く所存です。

変わらぬご指導ご鞭撻、
叱咤激励のほどお願い申し上げます。


***
以下、令和元年、年の瀬、大晦日にあたり、
私の想いを記し本年のblogの締め括りとさせていただきます。

***
10年以上前、
師事する林 英臣先生の浜松の事務所に参集し、
侃侃諤諤の議論を通じて起案した行動宣言文。


行動も結果も、
全然足りていないことに
忸怩たる想いで一杯だけれど…

この想いも志も
1ミリも変わらない。

むしろ、危機意識も含めて
一層高まっている。

たった一回限りの人生。
両親から授かったこの命。

冗談抜きで
燃やし尽くさないと
バチが当たる。

今だけ、カネだけ、自分だけ

こんな世の中にしたのは
他でもない私たち。

だからこそ
私たちが変えねば、
子や孫に立つ瀬がない。

明日からではなく、
今から始める世直し運動。

真に志を同じくする
まだ見ぬ仲間達とも共に
厳しくも楽しい旅路へ🏃‍♂️💨

ワクワクどきどき

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🔥林英臣政経塾 行動宣言🔥

今、日本の将来を描こうとするとき、言いようのない焦りと危機感にとらわれます。

西洋からアジアへの文明転換期を迎える中、近隣諸国の核実験、軍事力増強、シーレーンでの海賊出没など、我が国の周辺は新たな脅威が日増しに高まっています。そして国内では、未曽有の世界同時不況や雇用の悪化で栺差は拡大し、また医療不安や年金問題など、かつて日本が誇ったセーフティネットは破綻して、生活の安心が失われつつあります。

その根本には、日本人の心の荒廃があるのではないでしょうか。「自分さえ良ければいい」という自己中心的な考え方が社会を覆い、家族や地域の絆は薄れ、かつてあり得なかった犯罪や不祥事はとどまるところを知りません。国を愛し守ることにも無関心となり、本来日本人が誇りとした「誠実・信義・礼節・勤勉・慈愛」などの美徳は過去のものとなりつつあります。

なにより、この国難に対処すべき政治は人気取りや政局闘争に終始し、国家戦略を描くどころか、政治も行政も国民の信頼を失い、有効な手立てを打てずにいます。

まさに、日本は、崩壊の直前まで来てしまいました。

なぜこうなってしまったのでしょう。私たちはその真因を、明治開国以来の過度な西洋化にあると考えます。

近代化による物的繁栄の代償として、日本人は自国の伝統や文化への誇りと自信を失ってしまいました。また戦後は、自国の歴史を断罪し先人の労苦の上に今があることを忘れてしまった結果、ものの見方が刹那的になり、日本人の心は根無し草のようにさまよっています。

さらに近年は、旧来の資本主義が行き詰まりを迎え、企業経営と労働環境は一変し、道徳なき拝金主義が横行しています。日本は内政も外交も、真の独立国家とは言えないほど主体性を失い、今日の混乱に至ってしまいました。

では、日本はこのまま終わってしまうのでしょうか。未来に希望は見出せないのでしょうか。いや、私たちは必ず日本は立ち直れると信じています。進取と発展の精神に富む日本人には、大きな可能性があるからです。

これまでも国難に際しては、常に立ち上がった志士たちがいました。幕末維新では若き下級侍たちが奮闘し、我が国はかろうじて植民地化を免れ、明治国家建設が成し遂げられました。先の大戦における若く名もなき兵士たちの勇気と犠牲により、戦後の「奇跡の復興」が導かれ、アジアにおける欧米支配終焉の引き金にもなりました。

今、迫り来る国難を克服し、日本に真の独立と繁栄をもたらすためには、再び志士が立ち上がらねばなりません。

無私の精神を胸に、理念のためには危険をも顧みず行動する「高く、清らかな志をもった魂若き政治家」が集い、国民の信頼と協力を基盤として、真に日本を救う「本氣の政治」を確立しなければなりません。

今をおいて他に、その時はないのです。

私たちは、誓います。日本精神と東洋思想に立脚した政治を実現し、「和」と「共存共栄」を軸とした共生文明を創造することにより、混迷する世界に秩序と希望をもたらす力強い日本を国民と共に創り上げていきます。

日本人の「誇り」を取り戻し、先人から受け継いだこの国をよりよい形に再興して、次代を担うかけがえのない子孫に渡していきます。

そして私たちは、命を懸けて日本を救う志士政治家のみが集う一団として、国民との信頼を何よりも重視し、もって国民の想いを繋ぎ得る政治集団であり続けます。

私たちは右の理念と立場に立って、行動していくことを宣言します。

平成21年8月12日
林英臣政経塾 塾士一同


posted by 久野晋作 at 16:00| 千葉 | 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

🔥熱意発憤🔥同志団結の事‼️

志士政治家を育成せん‼️と、林 英臣 塾長が建塾した、林英臣政経塾

私は、平成20年、関東で初めて開講された第三期生として、魂のぶつかり稽古が繰り広げられる根本道場と巡り逢う幸運(?)に恵まれました。

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あれから丸11年。

任意団体ながらも、心を重ね、汗を掻き、時に朝まで口角泡を飛ばし議論を積み重ね…令和・新時代を迎えることが出来ました。

🔵林英臣政経塾の歩み
https://00m.in/3z3jk
私たちが塾生だったころは、教本もなければ、道着もない。

講義場も流動的で、FacebookのようなSNSはない時代。

今のように一切システム化しておらず、正に全員で作りあげて行くStyleでした☺️

先日、第14期生の最終例会(人生プログラムの発表・修了認定式)の場に出向き、同志になるならという熱い想いで言霊をぶつけました。

そこまで言うか😓?と、ドン引きされようとも、言うべきを言わずして何が同志だと言う強い確固たる信念のもとに。

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🔵平成7年から導入した道着と袴

志士政治家を育成する根本道場である以上、武道で使う道着と袴で受講する。

和を重んじ、和の所作を身につけるべく和装で受講する。

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道着と袴の導入にも、紆余曲折がありましたが、次年度から道着を来ての聴講はなくなったことから、万感の思いを込めて洗濯しました。

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時代劇で散々見てきた「袴」

武道経験のない私には、お恥ずかしいながら、袴の履き方も全く知りませんでした。

でも、いざ履いてみると、とてもしっくりくる感じが不思議でした。

「俺、日本人なんやな…と☺️」

和装を常とする仲間も居ますが、いいものはやっぱり良いです。

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🔵いざ、新たなステージへ🏃‍♂️💨

紹介に紹介を重ね、先輩が後輩の指導にあたる郷中教育形式をとっており、今も根本的な部分は変えずに歩みを重ねて来ました。

本年、結成から丸14年が経ち、振り返ってみれば、門下生は200名を超える大所帯に🙌

来年度から、任意団体を法人化し、一般社団法人林英臣政経塾に名称変更します。

そして、第15期政治家天命講座に【沖縄講座】を新設し、関東・関西・九州・沖縄の4講座を開講します。

塾生も30名‼️と、久しぶりの大所帯となり、どんな猛者たちと出会えるか、とても楽しみにしています😊

ーーー
意思あるところに道があり、
確固たる、無私の志があれば、
道は必ず開ける。

いや、絶対に拓く🔥



posted by 久野晋作 at 19:01| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

🔵涙なくしてみられぬ忠臣蔵🏯

忠義に生きた赤穂の士。

そして、その義士たちを陰日向で支えた女性たちの直向きな愛。

切なくなるくらいの想いと悲壮な覚悟。



この精神世界を理解できる内は大丈夫。

その逆もまた真なり。

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息子がインフルエンザに罹患…し、看病の合間、部屋の片付けの休憩中…。ふとつけたBSの番組。

橋田寿賀子さんの脚本、石井ふく子さんプロデュースの大型時代劇『忠臣蔵・女たち・愛(1987年)』に釘付けに…😳

https://00m.in/eOn16

か、か、片付けが…😆💦

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年末時代劇の定番で、小さい頃にテレビにかじりついて、一丁前に観ていた忠臣蔵🏯

若手の俳優・タレントさんの登竜門であったり、誰が大石内蔵助役か?堀部安兵衛役か…?と、配役の妙も話題に上っていました☺️

最近では、あまり放映されなくなり、少し寂しい感がありましたが、何度見ても涙なしに見ることが出来ません…😢

大石内蔵助役は丹波哲郎さん。

その他にも鬼籍に入られた俳優さんばかりで、また涙…。

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◆「忠臣蔵」に涙を流す間は、日本は大丈夫
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目的を完遂させるためには、何が何でもやり抜くという意志を、一切ブレないで最後まで貫き通す人物が組織内に必要となる。

赤穂義士の討ち入りの場合、堀部安兵衛(やすべえ、やすびょうえ)が、その代表格であった。彼は、仇討ち決行の最右翼に立っていたのだ。

安兵衛は義父に認められて堀部家の養子に入った傑物で、武士の生き様を全うしようとする意気込みにおいて誰にも負けなかった。義父の弥兵衛もまた、血気において若者たちに少しも劣らぬ豪傑だった。

安兵衛としては、討ち入りが成功するかどうかは二の次である。早く仇討ちを決行し、天下に武名を轟かせたかったのだ。

この堀部安兵衛の、上司にあたるのが大石内蔵助だ。家老の内蔵助は、安兵衛のような単純な考え方を採れる立場にはいない。家老がトップに立って決起する以上、必ず勝利しなければ、赤穂藩と赤穂武士の恥となってしまう。

内蔵助には二つの選択肢があった。一つは、亡き主君の浅野内匠頭の弟、浅野大学を新しい藩主に迎えて浅野家を再興する道。大名として浅野家が存続することになり、何らかの処罰が吉良上野介に下されるのなら、赤穂武士の面目が立つ。

ところが、浅野家再興の道は絶たれてしまう。となると、残された道は仇討ちしかない。

内蔵助は兵法の教えに従って、周到に準備を進めた。吉良邸の内部を調べ、吉良上野介の動向を確認し、武器を調え、これなら討ち入りは成功するというところまで用意してから仇討ちを決行したのである。

実は安兵衛は、内蔵助の態度を疑っていた。なかなか討ち入りの決断をせず、決断してからも日延べを繰り返すことに疑問を抱いてしまったのだ。一本気な安兵衛には、内蔵助の真意が理解し難かったのだろう。

しかし、安兵衛の決して変節しない根性を、内蔵助は心から頼りにしていたに違いない。安兵衛がいることによって、内蔵助は過激派を抑えるほうに回ることが出来たのだ。

この点は、組織の熱意醸成にとって極めて重要な意味がある。動きたくて居ても立ってもいられない若者たちと、その覇気を全体から調整する大人がいると、組織におけるアクセルとブレーキのバランスが良くなるのだ。

安兵衛は、内蔵助の指示、言い換えれば組織全体の動きに素直に従った。ともかく、そうして決起派が育ち、四十七士が心を一つにして討ち入りを果たせたのである。

さて、林塾の弟子たちに、安兵衛のような過激派がどれくらいいるだろうかと振り返ってみた。次々顔が浮かんでくる。安兵衛が多過ぎて心配になるくらいだ。でも、安兵衛ばかりではない。内蔵助タイプも、ちゃんといる。

浅野内匠頭が殿中で吉良上野介に斬りかかったというのは、たとえ興奮しての出来事であったとしても単なる争い事とはわけが違う。藩主が刀を抜いたのだ。そして浅野は即日切腹、吉良はお咎め無しで温情をかけられてもいる。これでは、武士の一分が立たぬ。そのまま主君の無念を晴らすこともなく生き長らえることは、忠義の家臣であれば到底我慢ならないことであったろう。

日本人が「忠臣蔵」に涙を流す間は、日本は大丈夫だと思う。

🔵林英臣先生
〜「忠臣蔵」に涙を流す間は、日本は大丈夫〜2016年9月8日 綜観日記
http://www.hayashi-hideomi.com/dairy/3442.html?fbclid=IwAR0U-r94zOEyW99kzw-gwJqg_fvmdXHdZ2lo-sSV1BRTrq57y_Q8y08hpRY


posted by 久野晋作 at 08:43| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

ロスジェネ世代の逆襲 人生これからや!

ロスト・ジェネレーション(ロスジェネ世代)

このネーミングには不愉快な思いをしていますが、私も「いわゆるロスジェネ世代」のカテゴリーに入っており、議員という立場上も、そして子育て世代でもあることから、この記事の内容は完全に他人事ではないものとして受け止めています。



私は昭和47年(1972年)生まれ。最後の膨らみ世代である団塊ジュニア世代であるとともに、社会に出ようとした正にその時は就職氷河期でした。

大学は平成7年(1994年)卒ですが、当時の就職戦線はバブルが完全に弾けたあとであり、不景気のただなか。企業は一律に採用を控えたため、その後長期にわたる就職氷河期のフロントランナーだったと思います。


会社に都合の良いように使われ、切り捨てられる。

それは当然だとあしらわれる。

こんな世の中に誰がしたのか?

怒りの矛先をどこに向ければ良いのか…
どうしたら明日への希望を持てるのか…

連動するように、児童虐待も一向になくならない…

なんの罪もない幼子が
抵抗する力をモテない幼子が
生まれてくる親を選べぬ幼子が

外から目の届かぬ閉鎖空間で虐待され、
その果てに命すら奪われてしまう…


何かがおかしくなっている。

政治のせいなのか?
社会のせいなのか?
企業のせいなのか?

歯車が狂い始めたのは一体いつからなのか?


1億総中流社会と言われていた我が国では、いつの間にか格差が広がり、富めるものと、そうではないものとに大きく峻別されている。

能力主義、実力主義。

資本主義経済下において、所得の開きに関して一定の理解はできるものの、あまりにも不均衡が過ぎてはいないか?


「向こう三軒両隣が大切だ」、「地域コミュニティーが重大だ」と声高に叫べども、それどころではない。

今だけ、カネだけ、自分だけ。

行き過ぎた個人主義。
行き過ぎた資本主義。


みな余裕がなくなって、周りを顧みる余裕すらない。
自分のことで手一杯になっていく。

ここから立て直して行くには、国民の容易ならざる覚悟と理解が必要になる。表層的なバラマキ政策ではなく、問題の根っこから、正に抜本的に取り組んで行かないと取り返しが付かなくなる。

政治だけではどうにもならない。

その政治を形作っているのは他でもない国民(有権者)だから。

投票率の低下が叫ばれてひさしく時が経つ。

しかし、その傾向に歯止めがかかる気配すらない。

議員の新陳代謝(入れ替わり)は皆無に近い。
都市部の市議会議員ですら、なり手がいないのが現状。


「このままで良い」と思っている人は、恐らく殆どいないだろう。

壊れかけている社会をどう立て直して行くか。

🔵人口減少化にあっては、生産年齢人口も自ずと減って行く。
🔵当然、自治体の歳入の根幹である市税収入も落ちてゆく。


その一方で、
🔴高度成長期に各地に立てた公共施設大規模改修・更新事業も目の前に迫っている。
🔴扶助費(民生費)に区分けされている福祉関連費用は右肩上がりで止まるところを知らない。


これらの問題をひと突きで解決してくれるような「魔法の杖」は、どこにも無い。

セーフティーネットを今一度組み直して、課題解決を先送りすることなく、愚直に一つ一つ取り組んでいくしかない。

そうでなければ、我々の子供達の未来は一層厳しいものになる。

今だけ、カネだけ、自分だけ。

などと呑気なことを言っていられるのは今のうち。


「地元のことを何もやっていない」
「地元の祭のことばかりやっている」

皮肉めいた辛辣な言葉もいただくことも少なく無い。

でも、ちょっと待って欲しい。

本当に私の活動を見ているのか?
定期的に配っている活動報告をちゃんと見た上での発言なのか?

そう反論したくなる気持ちを堪えて、口を噤んできた。

自治体議員(地方議員)が、「単なる御用聞き」として活躍できた時代はとうの昔に過ぎている。

各地区を代表する素地を強く持ち合わせる議員が集う議会が陳情合戦になったら収拾が付かなくなる。

それで良いと思っているのだろうか?
足元の議会が、そんな議会で良いと思っているのだろうか?

そんなことをしているから、
そんなことを地元の議員に強く期待しているから、

たった一人しかいない首長の権限が必要以上に強くなっていることに殆どの人が気づかない。

そのことが持続可能な自治体経営の足かせになっていることを全く理解できていない。

自治体の歳入の根幹である市税は右肩下がりなのに。
その穴埋めをしているのは、地方債も国債という借金なのに。

「国から補助金を引っ張る」というけれど、それも税金や国債の担保あってのことなのに。


目の前の諸課題と向き合いながら、
次世代のことに責任を持って臨むこと。

当たり前ながら、
それが現場を持つ自治体議員の責務だと痛感しています。



「大人になれ」
「長い物には巻かれろ」
「政治は綺麗事では上手く行かない」

と、よく言われます。

でも、私は真っ直ぐでありたい。

次代を担う子供達は、
私たちの姿勢を一挙手一投足をジッと見ています。

その子供達に上記のような戯論は絶対に言えません。
上記のような情けない姿を見せる訳には行きません。

目先の損得、私利私欲(物欲・名誉欲・権力欲)などのために、一人の親として、一人の人間として、そして、有難くも我が国に生を受けたものして、なくしてはならない大切なものを棄てる訳には行かないのです。

もちろん、今一度、市議として働く機会をいただいた以上、市政の向上ならびに発展に為すべきことについては人一倍汗を掻き、知恵を絞り、発言・行動し続けて行きます。

長文になりましたが、最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございます。

我孫子市議会議員 久野晋作 拝

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posted by 久野晋作 at 14:22| 千葉 ☔| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

年輪経営をブレずに実践実行‼️

林英臣政経塾で共に活動している、長野県議会議員 清水 正康さんのお骨折りにより、‘かんてんぱぱ’の伊那食品工業(株)の最高顧問を務められている塚越寛さんと面談させていただく機会に恵まれました

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会社の目的は増収増益ではない
会社は社員を幸せにするためにある。

手段と目的を決して履き違えてはならない。
当たり前を当たり前にコツコツ行う。
たくさん売るのではなく、キチンと売る。

絶対にブレない。
信念を持って経営する。

安売りには与しない。
誇りと自信を持って売る。

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世の中の流れや、周りの評価に踊らされず、真の豊かさとは何か?、どのように生きて行くか?を真摯に追求して行く大切さを、ビシッと教えて下さいました。

塚越さんが語られておられることは、我々の活動にも当てはまる普遍の大切な教えであり、私たちの先哲、先人たちが実践垂範されて来たことでもあります。

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温故知新♨️

というより、既にある大切なことやモノを活かしきる。そもそもの原点・根本・根源に立ち返り生きる、行動すること。

このことに尽きている。

信念をもって真っ直ぐに生きる人間の美しさ、気高さ、爽やかさが心と身体のすべてに染み入って来ました☺️

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本当に素晴らしい機会をいただき感謝の想いでいっぱいです。思い立ったら即実行実践🏃‍♂️💨

今から、今日から走りたいと思います。

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posted by 久野晋作 at 18:00| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

国会百年の計を創り、実践し、日本を救い、世界を救い、人々の幸福につくそう。諸君、やろうじゃないか‼️(松下幸之助翁の志に、呼び掛けに応えたい)

🔴国会百年の計を創り、実践し、日本を救い、世界を救い、人々の幸福につくそう。諸君、やろうじゃないか‼️

おはようございます。我孫子市議会議員の久野晋作です。

昨日は、松下政経塾(茅ヶ崎)にて、特別講義を行われた林英臣先生に林英臣政経塾の仲間4人と随行させていただきました。

今期は40期の塾生を迎えられ、塾生さん4名(インターン生2名含む)の内3名は23歳〜25歳ということで、参加した我々は保護者のような年齢差でした😅

もっと若ければ、松下政経塾の門を叩きたかった…。しかしながら、松下政経塾第一期生である林英臣先生に師事することで、松下幸之助翁の志を知り及んだ私達も、僭越ながら松下翁の志を受け継ぎ、実践実行する担いを負った孫弟子であると思い、日々行動しています。

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昭和の大哲人でもあった松下翁の志を知った以上、共鳴賛同した以上、一つでも多く実現して行きたい、行かねばならない。そう痛感させられました。

〜「国会百年の計を創り、実践し、日本を救い、世界を救い、人々の幸福につくす。塾生は身命を賭して、この使命に徹し切って欲しい。この使命は重大です。『それを、諸君、やろうじゃないか‼️』というのが、私から皆さんへの呼びかけです」(昭和55年春 松下政経塾入塾式と当時の講話から。松下幸之助塾主85歳の時の言霊)〜

40周年を機に特設された『松下幸之助・志伝承室』に掲示された「松下翁の切なる願いや想い、志」。日本、そして世界の未来を託された「松下翁政経塾の40年の歩み」を心と体に刻みこみ、そして、第一期生として後輩達に向き合われた林英臣先生の講義を拝聴し、身の引き締まる思いでした。

日々是新
日々是好日

明日も、明後日も、その先も…。直向きにがんばろう🔥


posted by 久野晋作 at 08:51| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

学び学び学びの四月後半戦💦

念願叶って、3回シリーズとなる【自治体政策研究会】に参加させていただきました(ᵔᴥᵔ)

講師は北海道大学の宮脇淳教授です

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本日の講義テーマは『自治体経営と内部統制』。端的に言うと「自治体のガバナンス」についてです✍️

「内部統制の制度化と監査機能の強化に向けた自治法改正、統一的基準による公会計制度の導入を導入など自治体経営が新たな局面を迎えています。そこで自治体経営と内部統制の問題を@内部統制の基本」をゼミ形式で学びました

とても濃い内容、そして、超真剣な参加者の皆さん。こうした方々ばかりだと、まちも日本も絶対に良くなるだろうなぁ…と感じます😊

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終了後は、国会綜學勉強会に参加するため、衆議院第二議員会館へ💦

本日のテーマは、「徒然草に学ぶ中世の心と鎌倉武士の生き様」です。これより4回に渡り、日本三大随筆の一つである吉田兼好による無常観、人間観察、そして達観の境地を国会議員の先生方と学びます✍️


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そして、明日は大津へ💦

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2018年02月11日

奉祝🎌紀元節🙌

奉祝🎌紀元節🙌

林英臣政経塾 政治家天命講座(関東講座)の早朝朝稽古にて「橿原奠都の詔」を皆で重ねて素読。
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艱難辛苦を乗り越え、連綿と繋げて下さったタテ糸を、次代に確りと責任をもって繋いで行くこと。これが我々日本人の責務です。

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posted by 久野晋作 at 08:44| 千葉 🌁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

敬神崇祖 感謝報恩

本日は大寒。恒例となった伊勢・五十鈴川での早朝禊行。身を切るような寒さ、冷たさも、終わってみると不思議な暖かさに変わります。

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我が国の弥栄(いやさか)を参加者一同、衷心より願うと共に、様々な形で尽力することを声を合わせ、心を重ね敢行しました。

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為せば成る‼️
日本よ永遠なれ‼️

素晴らしい天気に恵まれ、林英臣政経塾の仲間たちと共に、伊勢神宮において「義に生き、誠を貫く」ことを誓いました。

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敬神崇祖
感謝報恩

真っ直ぐに臨んで参ります。

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posted by 久野晋作 at 21:19| 千葉 🌁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

恒例の京都にて、一年の締めくくり。

林英臣政経塾 政治家天命講座修了認定式ならびに国是議会(本塾の総会にあたります)を、12月25日、26日の両日、京都の地、真言宗智山派総本山の智積院(宿坊:智積院会館)をお借りして執り行ないました。
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智積院会館での開催は今年で3年目。

智積院会館は来年改修されることになるため、年末の智積院での開催は今回の例会がひとまずの区切りとなりますが、早朝の金堂でのお勤め、そして明王殿での護摩供法要は、本当に身の引き締まる思いに至ります。
http://www.chisan.or.jp/sanpai/kaikan/otsutome/

★尽きぬ話に花を咲かせた1,200q

深夜の時間帯を使い、乗り合いで向かった往復約14時間・約1200kmの旅。

往復の道中では、互いの地元における政治活動や政治状況について、林英臣政経塾の諸活動や運営について、国内国外の状況について、そして、自身の家族やこれからの展望について…などなど…話は全く尽きません。おとなしくなったなぁ…と、思った時は、眠りについた時位で…😅

こうした時間を共有し、胸襟を開いて意見交換することは、とても大切なことであり、引き続き大切にして行きたいと思います。

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★関東講座長としての1年

本年度の林英臣政経塾 政治家天命講座は第12期生を迎え、私は関東の地において講座長として運営に関わりました。僭越ながら、塾生を指導する立場でありましたが、林英臣塾長による講義は元よりとして、多くの学びと気づきを得た一年でした。この学びや気づきは、地元における活動は当然のこととして、様々な場で活かし続けていく所存です。

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★自身を見つめ顧みるひととき。

例会の前の時間を活用し、初めて広隆寺を訪れました。

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広隆寺は推古天皇11年(603年)に建立された京都最古の寺院で、聖徳太子建立の日本7大寺の一つです。

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国宝第一号の弥勒菩薩半跏思惟像を筆頭に、重要文化財に指定されている像などが収蔵されて居ます。

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せっかくの機会ゆえ、じっくりと仏像を拝ませていただきました。

心が穏やかになるとともに、身の引き締まる貴重な時間となりました。

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★一燈照隅、万燈照国

今日も、明日も、いつ迄も。
徳の高い社会の実現を期して。
公平公正な社会の実現を期して。
明るい豊かな社会の実現を期して。
笑顔で溢れ返る社会の実現を期して。
希望に満ち溢れた社会の実現を期して。
争い事の無い平和な社会の実現を期して。
頑張った人が報われる社会の実現を期して。
子供達が安心して育てる社会の実現を期して。
先人達への感謝を忘れない社会の実現を期して。

日本に生まれたこの上ない幸せを。

両親をはじめとして、私を育てて下さった全ての方への感謝の気持ちを忘れずに。

自分に出来る事、しなければならぬことを日々一生懸命取組んで参ります。

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上記は昨年末の寄稿文ですが、この思いにいささかも変わりはありません。

本懐を遂げるために、いっそう精進していく所存です。

皆様におかれましては、引き続きのご指導ならびにご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。

久野晋作 拝

posted by 久野晋作 at 11:12| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

西郷隆盛が心服した男〜数え年15歳で五カ条「啓発録」を記した幕末の志士〜橋本左内と『啓発録』に学ぶ立志の基本

一つ、稚心(ちしん)を去る
二つ、気を振(ふる)う
三つ、志を立つ
四つ、学に勉(つと)む
五つ、交友を択(えら)ぶ

今で言えば、中学2年生にあたる「数え年15歳」になる私達の先人・橋本左内が、自らの生き方の指針を定めた五箇条です。

今もなお、鮮烈に胸に突き刺さる珠玉の言霊です。

昨日の地元2自治会による小学校での合同防災訓練のあと、浜松の地にて開催された【遠州公開講座】西郷隆盛が心服した男〜数え年15歳で五カ条「啓発録」を記した幕末の志士〜橋本左内と『啓発録』に学ぶ立志の基本」に、林英臣政経塾の仲間と参加させていただきました。
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講師は我が師・林 英臣先生です。
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若くして、そして志半ばで、安政の大獄により刑場の露となった大人物・橋本左内。

彼が存命であれば、日本の回天はもっと早まっており、坂本龍馬の活躍や薩長同盟なと不要だったかも知れない。そして、戊辰戦争もなかったかも知れない。

その意味でも、「先人の労苦や無念の想いを確りと受け継ぎ、子孫に対して勇気や誇りある生き様を与え、先人に恥ずかしくない立派な国家にしていくこと」の大切さを痛感した講義でした。

🔥志は氣の師🔥

息子に聴かせたかった内容でしたが、その前に…我々大人こそ、今一度、姿勢を正して向き合うべき偉人の言霊だと感じた次第です。

posted by 久野晋作 at 18:00| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

儒家(孔子)で骨格をつくり、 道家(老子)で器をつくる。

昨夜は衆議院議員会館にて開催された【第27回 綜學研究会(講師・林英臣先生)】に、林英臣政経塾の仲間と同席させていただきました

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参加されている国会議員の方は、超党派(自民党・民進党・日本維新の会)。日頃の政策研究や政局を超え、忙しい合間を縫って、哲学・思想・歴史観・国家観・世界観を学びに、真摯に足を運んでいらっしゃいます。

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昨日の演題は「老子に学ぶ人物と器量」。

「〜ねばならない」という、道徳的・教育的な要素が強い儒家に、つい惹かれ因りがちになりますが、老子(道家)の無為自然に代表される教えも、必要不可欠な要素ですね

〜「老子」は、前に出て行く指導者にこそ必須の思想です。行き詰まりを迎えた物欲覇道文明と膨張資本主義経済、息苦しくなるばかりの現代人の仕事や生活。これらに対して、あり方・生き方を根本から考え直させてくれるヒントが「老子」の中に沢山あります。

老子は、世の中の逆を行く人でした。21世紀の今も転換期ですから、世の中の逆を行く人が、やがて先頭に立つことになるでしょう!〜

※上記は、林 英臣先生の林 英臣Facebook投稿記事より転記したものです。

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こちらは世田谷区の松蔭神社の社頭に掲示されている今月の「生命の言葉」です😊

孫子の言葉ですが、核心を突く大切な言葉です。
posted by 久野晋作 at 13:02| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

シンポジウム 楠木正成 考 「引き継がれた忠と義」〜再評価したい大楠公・小楠公〜

おはようございます。
我孫子市議会議員の久野晋作です。

一昨日、明治神宮会館にて開催された「引き継がれた忠と義」〜再評価したい大楠公・小楠公〜に参加させていただきました。

【日時】3月21日(火)午後1〜4時(午後0時半開場)
【場所】明治神宮会館(東京都渋谷区代々木神園町1の1)
【内容】第1部 基調講演「楠木正成の魅力と再評価」講師・井沢元彦氏(作家)▽第2部 特別講演「美しいメロディを歌い継ぐ」講師・東儀秀樹氏(雅楽師)▽第3部 パネルディスカッション「引き継がれた忠と義〜再評価したい大楠公、小楠公」出演者・垣田宗彦氏(湊川神社宮司)、寺井種伯氏(四條畷神社、大阪天満宮宮司)、松本昌親氏(千早赤阪村長)、コーディネーター・安本寿久(産経新聞特別記者・編集委員)


平日日中の開催となったことから、現役世代の参加が難しい日程でしたが、会場は満員御礼。

参加されていた方の年齢層としては、我々の大先輩の世代の方がほとんど…でしたが、60代以下の世代こそ、刮目して、耳の穴をかっぽじって聴くべき内容だと感じました。

産経新聞を購読させていただいていることから、1月にこのシンポジウムが開催されることを知り、とても楽しみにしていたシンポジウムでしたが、心に響く内容が満載でした。


天才的な軍略家であった楠木正成。
忠義をどこまでも体現した楠木正成。

敗戦後、GHQの方針で、葬り去られかけた楠木正成

しかしながら、こうして脚光を浴びるということは「本物」だということ。

日本人の心が、精神が、楠木正成の生き様を求め、欲し、復活させようということに他ならないと感じた次第です。


第一部に井沢元彦さんの講演、第三部のゆかりの神社宮司さん等によるパネルディスカッションも素晴らしかったですが、個人的に、第二部で講演された雅楽奏者の東儀秀樹さんのお話がとても胸に残っています。

以下、メモ書きを。。。

東儀秀樹さんの講演(要旨)と演奏

受け容れ昇華する文化と精神性
→神仏習合

叙情歌が、無くなっている
文科省曰く「言葉が難しいから」とのこと…💧
僕は怒って居ます。
復活復刻して行きたい。
強く働きかけている

「ウチ」に誇りを持つことが大切
「小学校・英語科」に危惧の念有り
海外からくる方は日本を知りたい味わいたいと考えている。語学力を求めては居ない。
日本の心を知って欲しい
心豊かな日本人に育って欲しい

(文責・私😅)

笙(しょう)
しちりき

🎶浜辺の歌
🎶おぼろ月夜
🎶仰げば尊し
…大大大好きな唄
…何故か歌われなくなってしまった
…大変残念

🎶桜井の別れ…特別篇


義に生き、誠を貫く


私の理想の生き方です。

主催された産経新聞社様をはじめ、後援、協力された皆様に心より感謝申し上げます

posted by 久野晋作 at 08:44| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

素読、参拝、慰霊 …古に思いを馳せ、戦禍に斃れた御霊に哀悼の誠を捧げ、思いと誓いを新たに。

昨日は、林英臣政経塾・東日本合同例会を開催。哲学・歴史・思想観を養い、魂と志を高め磨き合う大切な根本道場に、東日本各地から同志が東京都文京区に集い、濃密なひと時を過ごしました🔥
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昨夜の林英臣塾長からの講義は「文明法則史学(800年周期説)」

当然の事ながら、この「言葉」を初めて聴かれる方は、「なんの事やらさっぱり分からない」と存じますが、強いて一言集約すると「東西文明はおよそ800年の周期を持って盛衰を繰り返しており、今、この時がまさに文明転換期であること。そして、この時代に生を受け、政治の道に志を立てた以上、文明法則史学という大局観(座標軸)を以って何を為すべきかをここに問う」ものです。

日常に追われると、ついつい足元のことにしか目が行かなくなり、「短視眼的なものの捉え方・見方」しかできなくなりますが、塾長の講義をお聞きする度に、大局的な見地に立つ事を忘れず臨んでいく必要性を痛感させられます。


【⛩靖國神社での素読・参拝】
早朝は、靖國神社の開門に先立ち、参道にて朝稽古として行なっている「天津祝詞(アマツノリト)」、「教育勅語」、「林英臣政経塾建塾の精神ならびに五誓」、そして「士規七則(吉田松陰作)」を心を籠め、気持ちを重ねて奏上(唱和)しました📖
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開門(早朝6時前)から訪れたのは初めてでしたが、静寂な朝の参拝。

本当に心が鎮まりました。

諸事、思いを新たにした次第です。


【東京都慰霊堂🔥✈️】
昨日は、東日本大震災から6年目となる3月11日でしたので、講義の冒頭、お亡くなりになられた被災者の皆さんのご冥福を祈り、黙祷をさせていただきました。

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我々には、忘れてはならないもう一つの日があります。

3月10日の東京大空襲。

米軍の無差別爆撃により、何の罪もない10万を超える市民が大量虐殺された日です。

敗戦が濃厚になった昭和19年夏のマリアナ諸島の陥落以降、同年11月以降、米軍による首都東京の空襲(国際条約違反の非戦闘員である市民に対する無差別大量爆撃)は本格化し、激しさと残虐性を増しました。

敗戦を迎えた8月15日当日の西多摩郡青梅町(当時)への空襲も含め、非戦闘員である無辜の民が住み暮らす都市へ無差別大量爆撃(殺戮)の回数は、何と100回を超えるものでした。


お恥ずかしいながら、私は、その事実を初めて知り及び暫く声が出ませんでした。

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中でも苛烈を極めたのが昭和20年3月10日の東京大空襲で、正確な人数は分からないようですが、10万人を超える無辜の民(非戦闘員である市民)が犠牲になったと言われています。

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如何に燃やすか。
如何に焦土化するか。
如何に死屍累々を築くか。

計算に計算し、実験に実験を重ねた上での爆撃。

日本の家屋が燃えやすいことを知った上で焼夷弾を製作、そして改良に継ぐ改良…。

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しかも、非戦闘員である東京市民を狙い撃ちにしたのです。



C3CC693A-1738-4925-BEC2-E03E3E21B3D0.jpg同じ人間の所業とは到底思えず、許せません。

しかし、当時、その陣頭指揮をとったカーチス・ルメイに、1964年12月7日、勲一等旭日大綬章を授与するという有り得ない対応をしています。当時の政府は本当に愚かな対応をしたものです。


憎しみからは何も産まれない。
過去を嘆いても何も戻って来ない。

でも、我々には、史実と向き合い、真実が何であるかを知り、当時を生き、烈火の炎の中で悶え苦しみ命を落とした同胞に思いを致し、誓いを立てる責任があると思います。

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***
そこで、林英臣政経塾の同志と共に、東京都慰霊堂を訪れ、関東大震災、東京大空襲の犠牲者に哀悼の誠を捧げ、「よい国日本」をつくり上げることを心からお誓い申し上げた次第です。

3月10日だけなく、北海道から九州地方に至るまで、全国の主要都市に無差別爆撃をしていることも、我々はきちんと教えられていません。

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東京都慰霊堂の同じ敷地内に、「復興記念館」が建設されており、関東大震災および震災復興資料等が展示してあり、その他東京大空襲による戦災関係資料等を展示されています。

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両国駅からすぐそばにあります。

東京都慰霊堂のある都立横網町公園は、ポケモンGOをされている方で賑わっていたのが何ともシュールな情景として目に移りましたが、我々大人は元よりとして、ぜひ、子供達に見て欲しい。訪れて欲しい、そう思いました。

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【東京都慰霊堂(とうきょうと いれいどう)】は、東京都墨田区横網の横網町公園内にある慰霊施設。1930年(昭和5年)に関東大震災の身元不明の遺骨を納め、死亡者の霊を祀る震災記念堂(しんさい きねんどう)として創建され、1948年(昭和23年)より東京大空襲の身元不明の遺骨を納め、死亡者の霊を合祀して、1951年(昭和26年)に現在の姿となった。東京都の施設であるが、仏教各宗により祭祀されている(以上、wiki調べ)

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***
これより明日の予算審査の詰め作業に入ります_φ(><;💦

長文にお付き合い下さった皆様に心より感謝申し上げます🙇

posted by 久野晋作 at 00:00| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする