2020年03月03日

すべては志から始まる🔥

人はなりたい自分になれる。

でも、こうありたい‼️という強い想いや意思が、そして行動が伴わなければ、何も始まらない。

順風満帆な人生など何処にもない。
無い物強請りをしても始まらない。

すべては志からはじまり
すべては行動からはじまる

クニづくり、まちづくりでも同じこと☺️

まっとうな批判精神のもと、
より良き道へ、方向へ歩みたい🏃‍♂️💨

それが生成発展、人類のあまねく繁栄と進化、宇宙進化に繋がる一筋の道に繋がってゆく…と、信じたい。

1人の百歩より、100人の一歩👣

⭐︎本物の輪を広げていこう!

我々は、あらゆる事に急ぎ過ぎた。

私益膨張資本主義の中で、一番病、金欲病、出世病、名誉病に、すっかり侵されていた。

その愚かさに気付けというのが、武漢発ウイルスの一つの意味かも知れない。

国中が大騒ぎだが、キャンセルで暇になったなら、慌てないで一度立ち止まるのもいい。応急手当ては、やらんといかんがね。

それほど変わらないなら、いつも以上に仕事に心を込めてやるだけだ。

また、この機会を、普段出来なかった事をやれるチャンスにしよう。特に、中長期に関わる事に力を入れたい。

人生も仕事も、原点からブレないことが肝腎だ。こういうときに終わる人は、原点を亡くした人ばかりではないか。

それから、何か買うときは、地元産や国産を優先しよう。少し高くても構わないから。

これを機会に見直すべき事も、あれこれあるだろう。

やはり、リスク分散を図らないと。一つの市場、一つの顧客層、一つの商品などに頼らないことだ。

流行が収束しても、チャイナや朝鮮半島に、この先何があるか分からない。

インバウンドは長めのブームだったと覚って、本来の姿に戻らないと。

とにかく、公益に本物であろう。本物を愛し、本物を創り、本物の公益経営の輪を年輪のように広げていこう!

そうすれば、大丈夫きっと上手くいく!

林英臣政経塾 林英臣塾長のFacebook記事より



posted by 久野晋作 at 07:00| 千葉 ☔| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

偉人に学ぶ生き方

おはようございます。我孫子市議会議員の久野晋作です。

blog更新の感覚が空いてしまい誠に恐縮ですが、日々鋭意活動しています。

日々の活動・行動・思索は、徒然なるままに…FacebookやTwitterに投稿しています。
🔵Facebook
 https://www.facebook.com/shinsaku.kuno

🔵Twitter
 https://twitter.com/kunoshin


以下、今朝一番でFacebookに投稿した内容を転記します。

===============================

🔥逆境を勝機に変える逞しさ💪
🔥成功するまで挑戦し続ける根性


華々しい成功や成果だけに光が当てられ褒めそやされる。
でも、その道程は得てして知らない、知ろうともしない。

山のように立ちはだかる試練にどのように向き合って来たのか?

そこに人間力や生き筋の全てが体現されているのに。

***
今だけ、カネだけ、自分だけ。

本当によく言ったものだ。

今さえ良ければそれでいい。
カネさえあればそれでいい。
自分さえ良ければそれでいい。


それでは絶対にいけない。

***
偉人と呼ばれる人は、

幾多の試練を乗り越え
「世のため、他人の為に役に立とう‼️」と志を立て
信念をもってやり抜き成し遂げ、必死に生き抜いた人

だから、どんなに年月が経とうとも、
その足跡も功績も決して色褪せない。

偉人伝に、学ぶべき点が多い理由はそこに有る。

***
リンカーンの偉人伝は、小学校時代に何度も読みました。

とても懐かしく感じた次第です☺️

またもう一度、読もうと思います。

そして、小学校卒業を前にした息子にも勧めたいと思います。

Special thanks to 勝幸❤️

*「勝幸」とは、林英臣政経塾で学びと行動、志を共有する宮城県議会議員(仙台市若林区選出)の渡辺勝幸さんです















posted by 久野晋作 at 06:34| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

🔥変わらぬ想い、変わらぬ志🔥

こんにちは、我孫子市議会議員の久野晋作です。

6D481575-F7AF-49FB-8613-6401AC098933.jpg本年我孫子市は、1月は市長選、4月は県議選、7月は参院選、
そして、11月は候補者として我孫子市議選を迎えると言う、
選挙の当たり年となりました。

たくさんの、たくさんのご厚情に包まれ、お支えいただき
5期目の当選を果たさせていただきました。

率直に申し上げて、厳しい選挙でした。

地元のことは、何もやらない議員。
陳情を一切受け付けない議員。

こうした陰口を叩かれ、それを耳にし
一部の方だと理解していながらも

直接反論できない、
説明する事が出来ないことに

悔しい気持ちを抑え、噛み殺しながら
一軒一軒、地域を隈なく回り続けて来ました。

決して楽な選挙ではありませんでした。

しかし、
一番納得のいく選挙戦を
展開することが出来ました。

感謝の気持ちは、言葉では尽せません。

心から、心から感謝申し上げる次第です。

行動と結果でお応えして行く所存です。

変わらぬご指導ご鞭撻、
叱咤激励のほどお願い申し上げます。


***
以下、令和元年、年の瀬、大晦日にあたり、
私の想いを記し本年のblogの締め括りとさせていただきます。

***
10年以上前、
師事する林 英臣先生の浜松の事務所に参集し、
侃侃諤諤の議論を通じて起案した行動宣言文。


行動も結果も、
全然足りていないことに
忸怩たる想いで一杯だけれど…

この想いも志も
1ミリも変わらない。

むしろ、危機意識も含めて
一層高まっている。

たった一回限りの人生。
両親から授かったこの命。

冗談抜きで
燃やし尽くさないと
バチが当たる。

今だけ、カネだけ、自分だけ

こんな世の中にしたのは
他でもない私たち。

だからこそ
私たちが変えねば、
子や孫に立つ瀬がない。

明日からではなく、
今から始める世直し運動。

真に志を同じくする
まだ見ぬ仲間達とも共に
厳しくも楽しい旅路へ🏃‍♂️💨

ワクワクどきどき

F15A26B3-966F-48E5-8D2F-1AB594A262FC.jpg
🔥林英臣政経塾 行動宣言🔥

今、日本の将来を描こうとするとき、言いようのない焦りと危機感にとらわれます。

西洋からアジアへの文明転換期を迎える中、近隣諸国の核実験、軍事力増強、シーレーンでの海賊出没など、我が国の周辺は新たな脅威が日増しに高まっています。そして国内では、未曽有の世界同時不況や雇用の悪化で栺差は拡大し、また医療不安や年金問題など、かつて日本が誇ったセーフティネットは破綻して、生活の安心が失われつつあります。

その根本には、日本人の心の荒廃があるのではないでしょうか。「自分さえ良ければいい」という自己中心的な考え方が社会を覆い、家族や地域の絆は薄れ、かつてあり得なかった犯罪や不祥事はとどまるところを知りません。国を愛し守ることにも無関心となり、本来日本人が誇りとした「誠実・信義・礼節・勤勉・慈愛」などの美徳は過去のものとなりつつあります。

なにより、この国難に対処すべき政治は人気取りや政局闘争に終始し、国家戦略を描くどころか、政治も行政も国民の信頼を失い、有効な手立てを打てずにいます。

まさに、日本は、崩壊の直前まで来てしまいました。

なぜこうなってしまったのでしょう。私たちはその真因を、明治開国以来の過度な西洋化にあると考えます。

近代化による物的繁栄の代償として、日本人は自国の伝統や文化への誇りと自信を失ってしまいました。また戦後は、自国の歴史を断罪し先人の労苦の上に今があることを忘れてしまった結果、ものの見方が刹那的になり、日本人の心は根無し草のようにさまよっています。

さらに近年は、旧来の資本主義が行き詰まりを迎え、企業経営と労働環境は一変し、道徳なき拝金主義が横行しています。日本は内政も外交も、真の独立国家とは言えないほど主体性を失い、今日の混乱に至ってしまいました。

では、日本はこのまま終わってしまうのでしょうか。未来に希望は見出せないのでしょうか。いや、私たちは必ず日本は立ち直れると信じています。進取と発展の精神に富む日本人には、大きな可能性があるからです。

これまでも国難に際しては、常に立ち上がった志士たちがいました。幕末維新では若き下級侍たちが奮闘し、我が国はかろうじて植民地化を免れ、明治国家建設が成し遂げられました。先の大戦における若く名もなき兵士たちの勇気と犠牲により、戦後の「奇跡の復興」が導かれ、アジアにおける欧米支配終焉の引き金にもなりました。

今、迫り来る国難を克服し、日本に真の独立と繁栄をもたらすためには、再び志士が立ち上がらねばなりません。

無私の精神を胸に、理念のためには危険をも顧みず行動する「高く、清らかな志をもった魂若き政治家」が集い、国民の信頼と協力を基盤として、真に日本を救う「本氣の政治」を確立しなければなりません。

今をおいて他に、その時はないのです。

私たちは、誓います。日本精神と東洋思想に立脚した政治を実現し、「和」と「共存共栄」を軸とした共生文明を創造することにより、混迷する世界に秩序と希望をもたらす力強い日本を国民と共に創り上げていきます。

日本人の「誇り」を取り戻し、先人から受け継いだこの国をよりよい形に再興して、次代を担うかけがえのない子孫に渡していきます。

そして私たちは、命を懸けて日本を救う志士政治家のみが集う一団として、国民との信頼を何よりも重視し、もって国民の想いを繋ぎ得る政治集団であり続けます。

私たちは右の理念と立場に立って、行動していくことを宣言します。

平成21年8月12日
林英臣政経塾 塾士一同


posted by 久野晋作 at 16:00| 千葉 | 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

🔥熱意発憤🔥同志団結の事‼️

志士政治家を育成せん‼️と、林 英臣 塾長が建塾した、林英臣政経塾

私は、平成20年、関東で初めて開講された第三期生として、魂のぶつかり稽古が繰り広げられる根本道場と巡り逢う幸運(?)に恵まれました。

1C3CF13E-A6B4-4E63-A5DC-A437652BA8B1.jpg

あれから丸11年。

任意団体ながらも、心を重ね、汗を掻き、時に朝まで口角泡を飛ばし議論を積み重ね…令和・新時代を迎えることが出来ました。

🔵林英臣政経塾の歩み
https://00m.in/3z3jk
私たちが塾生だったころは、教本もなければ、道着もない。

講義場も流動的で、FacebookのようなSNSはない時代。

今のように一切システム化しておらず、正に全員で作りあげて行くStyleでした☺️

先日、第14期生の最終例会(人生プログラムの発表・修了認定式)の場に出向き、同志になるならという熱い想いで言霊をぶつけました。

そこまで言うか😓?と、ドン引きされようとも、言うべきを言わずして何が同志だと言う強い確固たる信念のもとに。

A6847DDE-26B5-4539-BA3A-82A828BF3A02.jpg

================
🔵平成7年から導入した道着と袴

志士政治家を育成する根本道場である以上、武道で使う道着と袴で受講する。

和を重んじ、和の所作を身につけるべく和装で受講する。

A13B85D1-3CE0-48E2-BD62-D161CB70A4EF.jpg

道着と袴の導入にも、紆余曲折がありましたが、次年度から道着を来ての聴講はなくなったことから、万感の思いを込めて洗濯しました。

A6799868-5598-4357-A4C9-E5690087234B.jpg

時代劇で散々見てきた「袴」

武道経験のない私には、お恥ずかしいながら、袴の履き方も全く知りませんでした。

でも、いざ履いてみると、とてもしっくりくる感じが不思議でした。

「俺、日本人なんやな…と☺️」

和装を常とする仲間も居ますが、いいものはやっぱり良いです。

================
🔵いざ、新たなステージへ🏃‍♂️💨

紹介に紹介を重ね、先輩が後輩の指導にあたる郷中教育形式をとっており、今も根本的な部分は変えずに歩みを重ねて来ました。

本年、結成から丸14年が経ち、振り返ってみれば、門下生は200名を超える大所帯に🙌

来年度から、任意団体を法人化し、一般社団法人林英臣政経塾に名称変更します。

そして、第15期政治家天命講座に【沖縄講座】を新設し、関東・関西・九州・沖縄の4講座を開講します。

塾生も30名‼️と、久しぶりの大所帯となり、どんな猛者たちと出会えるか、とても楽しみにしています😊

ーーー
意思あるところに道があり、
確固たる、無私の志があれば、
道は必ず開ける。

いや、絶対に拓く🔥



posted by 久野晋作 at 19:01| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

🔵涙なくしてみられぬ忠臣蔵🏯

忠義に生きた赤穂の士。

そして、その義士たちを陰日向で支えた女性たちの直向きな愛。

切なくなるくらいの想いと悲壮な覚悟。



この精神世界を理解できる内は大丈夫。

その逆もまた真なり。

*****
息子がインフルエンザに罹患…し、看病の合間、部屋の片付けの休憩中…。ふとつけたBSの番組。

橋田寿賀子さんの脚本、石井ふく子さんプロデュースの大型時代劇『忠臣蔵・女たち・愛(1987年)』に釘付けに…😳

https://00m.in/eOn16

か、か、片付けが…😆💦

****
年末時代劇の定番で、小さい頃にテレビにかじりついて、一丁前に観ていた忠臣蔵🏯

若手の俳優・タレントさんの登竜門であったり、誰が大石内蔵助役か?堀部安兵衛役か…?と、配役の妙も話題に上っていました☺️

最近では、あまり放映されなくなり、少し寂しい感がありましたが、何度見ても涙なしに見ることが出来ません…😢

大石内蔵助役は丹波哲郎さん。

その他にも鬼籍に入られた俳優さんばかりで、また涙…。

==========================
◆「忠臣蔵」に涙を流す間は、日本は大丈夫
==========================
目的を完遂させるためには、何が何でもやり抜くという意志を、一切ブレないで最後まで貫き通す人物が組織内に必要となる。

赤穂義士の討ち入りの場合、堀部安兵衛(やすべえ、やすびょうえ)が、その代表格であった。彼は、仇討ち決行の最右翼に立っていたのだ。

安兵衛は義父に認められて堀部家の養子に入った傑物で、武士の生き様を全うしようとする意気込みにおいて誰にも負けなかった。義父の弥兵衛もまた、血気において若者たちに少しも劣らぬ豪傑だった。

安兵衛としては、討ち入りが成功するかどうかは二の次である。早く仇討ちを決行し、天下に武名を轟かせたかったのだ。

この堀部安兵衛の、上司にあたるのが大石内蔵助だ。家老の内蔵助は、安兵衛のような単純な考え方を採れる立場にはいない。家老がトップに立って決起する以上、必ず勝利しなければ、赤穂藩と赤穂武士の恥となってしまう。

内蔵助には二つの選択肢があった。一つは、亡き主君の浅野内匠頭の弟、浅野大学を新しい藩主に迎えて浅野家を再興する道。大名として浅野家が存続することになり、何らかの処罰が吉良上野介に下されるのなら、赤穂武士の面目が立つ。

ところが、浅野家再興の道は絶たれてしまう。となると、残された道は仇討ちしかない。

内蔵助は兵法の教えに従って、周到に準備を進めた。吉良邸の内部を調べ、吉良上野介の動向を確認し、武器を調え、これなら討ち入りは成功するというところまで用意してから仇討ちを決行したのである。

実は安兵衛は、内蔵助の態度を疑っていた。なかなか討ち入りの決断をせず、決断してからも日延べを繰り返すことに疑問を抱いてしまったのだ。一本気な安兵衛には、内蔵助の真意が理解し難かったのだろう。

しかし、安兵衛の決して変節しない根性を、内蔵助は心から頼りにしていたに違いない。安兵衛がいることによって、内蔵助は過激派を抑えるほうに回ることが出来たのだ。

この点は、組織の熱意醸成にとって極めて重要な意味がある。動きたくて居ても立ってもいられない若者たちと、その覇気を全体から調整する大人がいると、組織におけるアクセルとブレーキのバランスが良くなるのだ。

安兵衛は、内蔵助の指示、言い換えれば組織全体の動きに素直に従った。ともかく、そうして決起派が育ち、四十七士が心を一つにして討ち入りを果たせたのである。

さて、林塾の弟子たちに、安兵衛のような過激派がどれくらいいるだろうかと振り返ってみた。次々顔が浮かんでくる。安兵衛が多過ぎて心配になるくらいだ。でも、安兵衛ばかりではない。内蔵助タイプも、ちゃんといる。

浅野内匠頭が殿中で吉良上野介に斬りかかったというのは、たとえ興奮しての出来事であったとしても単なる争い事とはわけが違う。藩主が刀を抜いたのだ。そして浅野は即日切腹、吉良はお咎め無しで温情をかけられてもいる。これでは、武士の一分が立たぬ。そのまま主君の無念を晴らすこともなく生き長らえることは、忠義の家臣であれば到底我慢ならないことであったろう。

日本人が「忠臣蔵」に涙を流す間は、日本は大丈夫だと思う。

🔵林英臣先生
〜「忠臣蔵」に涙を流す間は、日本は大丈夫〜2016年9月8日 綜観日記
http://www.hayashi-hideomi.com/dairy/3442.html?fbclid=IwAR0U-r94zOEyW99kzw-gwJqg_fvmdXHdZ2lo-sSV1BRTrq57y_Q8y08hpRY


posted by 久野晋作 at 08:43| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

ロスジェネ世代の逆襲 人生これからや!

ロスト・ジェネレーション(ロスジェネ世代)

このネーミングには不愉快な思いをしていますが、私も「いわゆるロスジェネ世代」のカテゴリーに入っており、議員という立場上も、そして子育て世代でもあることから、この記事の内容は完全に他人事ではないものとして受け止めています。



私は昭和47年(1972年)生まれ。最後の膨らみ世代である団塊ジュニア世代であるとともに、社会に出ようとした正にその時は就職氷河期でした。

大学は平成7年(1994年)卒ですが、当時の就職戦線はバブルが完全に弾けたあとであり、不景気のただなか。企業は一律に採用を控えたため、その後長期にわたる就職氷河期のフロントランナーだったと思います。


会社に都合の良いように使われ、切り捨てられる。

それは当然だとあしらわれる。

こんな世の中に誰がしたのか?

怒りの矛先をどこに向ければ良いのか…
どうしたら明日への希望を持てるのか…

連動するように、児童虐待も一向になくならない…

なんの罪もない幼子が
抵抗する力をモテない幼子が
生まれてくる親を選べぬ幼子が

外から目の届かぬ閉鎖空間で虐待され、
その果てに命すら奪われてしまう…


何かがおかしくなっている。

政治のせいなのか?
社会のせいなのか?
企業のせいなのか?

歯車が狂い始めたのは一体いつからなのか?


1億総中流社会と言われていた我が国では、いつの間にか格差が広がり、富めるものと、そうではないものとに大きく峻別されている。

能力主義、実力主義。

資本主義経済下において、所得の開きに関して一定の理解はできるものの、あまりにも不均衡が過ぎてはいないか?


「向こう三軒両隣が大切だ」、「地域コミュニティーが重大だ」と声高に叫べども、それどころではない。

今だけ、カネだけ、自分だけ。

行き過ぎた個人主義。
行き過ぎた資本主義。


みな余裕がなくなって、周りを顧みる余裕すらない。
自分のことで手一杯になっていく。

ここから立て直して行くには、国民の容易ならざる覚悟と理解が必要になる。表層的なバラマキ政策ではなく、問題の根っこから、正に抜本的に取り組んで行かないと取り返しが付かなくなる。

政治だけではどうにもならない。

その政治を形作っているのは他でもない国民(有権者)だから。

投票率の低下が叫ばれてひさしく時が経つ。

しかし、その傾向に歯止めがかかる気配すらない。

議員の新陳代謝(入れ替わり)は皆無に近い。
都市部の市議会議員ですら、なり手がいないのが現状。


「このままで良い」と思っている人は、恐らく殆どいないだろう。

壊れかけている社会をどう立て直して行くか。

🔵人口減少化にあっては、生産年齢人口も自ずと減って行く。
🔵当然、自治体の歳入の根幹である市税収入も落ちてゆく。


その一方で、
🔴高度成長期に各地に立てた公共施設大規模改修・更新事業も目の前に迫っている。
🔴扶助費(民生費)に区分けされている福祉関連費用は右肩上がりで止まるところを知らない。


これらの問題をひと突きで解決してくれるような「魔法の杖」は、どこにも無い。

セーフティーネットを今一度組み直して、課題解決を先送りすることなく、愚直に一つ一つ取り組んでいくしかない。

そうでなければ、我々の子供達の未来は一層厳しいものになる。

今だけ、カネだけ、自分だけ。

などと呑気なことを言っていられるのは今のうち。


「地元のことを何もやっていない」
「地元の祭のことばかりやっている」

皮肉めいた辛辣な言葉もいただくことも少なく無い。

でも、ちょっと待って欲しい。

本当に私の活動を見ているのか?
定期的に配っている活動報告をちゃんと見た上での発言なのか?

そう反論したくなる気持ちを堪えて、口を噤んできた。

自治体議員(地方議員)が、「単なる御用聞き」として活躍できた時代はとうの昔に過ぎている。

各地区を代表する素地を強く持ち合わせる議員が集う議会が陳情合戦になったら収拾が付かなくなる。

それで良いと思っているのだろうか?
足元の議会が、そんな議会で良いと思っているのだろうか?

そんなことをしているから、
そんなことを地元の議員に強く期待しているから、

たった一人しかいない首長の権限が必要以上に強くなっていることに殆どの人が気づかない。

そのことが持続可能な自治体経営の足かせになっていることを全く理解できていない。

自治体の歳入の根幹である市税は右肩下がりなのに。
その穴埋めをしているのは、地方債も国債という借金なのに。

「国から補助金を引っ張る」というけれど、それも税金や国債の担保あってのことなのに。


目の前の諸課題と向き合いながら、
次世代のことに責任を持って臨むこと。

当たり前ながら、
それが現場を持つ自治体議員の責務だと痛感しています。



「大人になれ」
「長い物には巻かれろ」
「政治は綺麗事では上手く行かない」

と、よく言われます。

でも、私は真っ直ぐでありたい。

次代を担う子供達は、
私たちの姿勢を一挙手一投足をジッと見ています。

その子供達に上記のような戯論は絶対に言えません。
上記のような情けない姿を見せる訳には行きません。

目先の損得、私利私欲(物欲・名誉欲・権力欲)などのために、一人の親として、一人の人間として、そして、有難くも我が国に生を受けたものして、なくしてはならない大切なものを棄てる訳には行かないのです。

もちろん、今一度、市議として働く機会をいただいた以上、市政の向上ならびに発展に為すべきことについては人一倍汗を掻き、知恵を絞り、発言・行動し続けて行きます。

長文になりましたが、最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございます。

我孫子市議会議員 久野晋作 拝

8B5EEAE5-E92F-4566-A144-EBF89F4336F9.jpg
posted by 久野晋作 at 14:22| 千葉 ☔| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

年輪経営をブレずに実践実行‼️

林英臣政経塾で共に活動している、長野県議会議員 清水 正康さんのお骨折りにより、‘かんてんぱぱ’の伊那食品工業(株)の最高顧問を務められている塚越寛さんと面談させていただく機会に恵まれました

05937435-05FB-40AF-8DDC-47D02A29C7DD.jpg
会社の目的は増収増益ではない
会社は社員を幸せにするためにある。

手段と目的を決して履き違えてはならない。
当たり前を当たり前にコツコツ行う。
たくさん売るのではなく、キチンと売る。

絶対にブレない。
信念を持って経営する。

安売りには与しない。
誇りと自信を持って売る。

85330528-53DD-4FEC-B376-5EFF006BC957.jpg

世の中の流れや、周りの評価に踊らされず、真の豊かさとは何か?、どのように生きて行くか?を真摯に追求して行く大切さを、ビシッと教えて下さいました。

塚越さんが語られておられることは、我々の活動にも当てはまる普遍の大切な教えであり、私たちの先哲、先人たちが実践垂範されて来たことでもあります。

161D629E-A62B-4557-B204-7F48E3847D83.jpg

温故知新♨️

というより、既にある大切なことやモノを活かしきる。そもそもの原点・根本・根源に立ち返り生きる、行動すること。

このことに尽きている。

信念をもって真っ直ぐに生きる人間の美しさ、気高さ、爽やかさが心と身体のすべてに染み入って来ました☺️

09F5BEF0-A36A-4122-AFF9-693D363E2BB3.jpg

本当に素晴らしい機会をいただき感謝の想いでいっぱいです。思い立ったら即実行実践🏃‍♂️💨

今から、今日から走りたいと思います。

127884C3-211D-413E-94CB-62D8A6653698.jpg


posted by 久野晋作 at 18:00| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

国会百年の計を創り、実践し、日本を救い、世界を救い、人々の幸福につくそう。諸君、やろうじゃないか‼️(松下幸之助翁の志に、呼び掛けに応えたい)

🔴国会百年の計を創り、実践し、日本を救い、世界を救い、人々の幸福につくそう。諸君、やろうじゃないか‼️

おはようございます。我孫子市議会議員の久野晋作です。

昨日は、松下政経塾(茅ヶ崎)にて、特別講義を行われた林英臣先生に林英臣政経塾の仲間4人と随行させていただきました。

今期は40期の塾生を迎えられ、塾生さん4名(インターン生2名含む)の内3名は23歳〜25歳ということで、参加した我々は保護者のような年齢差でした😅

もっと若ければ、松下政経塾の門を叩きたかった…。しかしながら、松下政経塾第一期生である林英臣先生に師事することで、松下幸之助翁の志を知り及んだ私達も、僭越ながら松下翁の志を受け継ぎ、実践実行する担いを負った孫弟子であると思い、日々行動しています。

093F9753-3790-43EE-9C6D-D1E28BB1B447.jpg

昭和の大哲人でもあった松下翁の志を知った以上、共鳴賛同した以上、一つでも多く実現して行きたい、行かねばならない。そう痛感させられました。

〜「国会百年の計を創り、実践し、日本を救い、世界を救い、人々の幸福につくす。塾生は身命を賭して、この使命に徹し切って欲しい。この使命は重大です。『それを、諸君、やろうじゃないか‼️』というのが、私から皆さんへの呼びかけです」(昭和55年春 松下政経塾入塾式と当時の講話から。松下幸之助塾主85歳の時の言霊)〜

40周年を機に特設された『松下幸之助・志伝承室』に掲示された「松下翁の切なる願いや想い、志」。日本、そして世界の未来を託された「松下翁政経塾の40年の歩み」を心と体に刻みこみ、そして、第一期生として後輩達に向き合われた林英臣先生の講義を拝聴し、身の引き締まる思いでした。

日々是新
日々是好日

明日も、明後日も、その先も…。直向きにがんばろう🔥


posted by 久野晋作 at 08:51| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

学び学び学びの四月後半戦💦

念願叶って、3回シリーズとなる【自治体政策研究会】に参加させていただきました(ᵔᴥᵔ)

講師は北海道大学の宮脇淳教授です

226A124B-D70A-40BE-A3B0-B83EB3C914F9.jpg

本日の講義テーマは『自治体経営と内部統制』。端的に言うと「自治体のガバナンス」についてです✍️

「内部統制の制度化と監査機能の強化に向けた自治法改正、統一的基準による公会計制度の導入を導入など自治体経営が新たな局面を迎えています。そこで自治体経営と内部統制の問題を@内部統制の基本」をゼミ形式で学びました

とても濃い内容、そして、超真剣な参加者の皆さん。こうした方々ばかりだと、まちも日本も絶対に良くなるだろうなぁ…と感じます😊

833460BB-03E8-4265-BC01-B82D865D7A0A.jpg


終了後は、国会綜學勉強会に参加するため、衆議院第二議員会館へ💦

本日のテーマは、「徒然草に学ぶ中世の心と鎌倉武士の生き様」です。これより4回に渡り、日本三大随筆の一つである吉田兼好による無常観、人間観察、そして達観の境地を国会議員の先生方と学びます✍️


032B0B82-9F79-4194-91F7-2FDCB6A94F33.jpg


そして、明日は大津へ💦

24F25A77-DEFF-4224-A28F-ACD53DA30B91.jpg
posted by 久野晋作 at 07:54| 千葉 ☔| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

奉祝🎌紀元節🙌

奉祝🎌紀元節🙌

林英臣政経塾 政治家天命講座(関東講座)の早朝朝稽古にて「橿原奠都の詔」を皆で重ねて素読。
3FB644E3-ABD3-4AD1-AA60-E9FAF03E5330.jpg

艱難辛苦を乗り越え、連綿と繋げて下さったタテ糸を、次代に確りと責任をもって繋いで行くこと。これが我々日本人の責務です。

F70C7935-AA4D-49AB-A356-276DD2543A17.jpgB79AC77D-15B8-46A0-B27F-EEA9E1302A42.jpg
posted by 久野晋作 at 08:44| 千葉 🌁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

敬神崇祖 感謝報恩

本日は大寒。恒例となった伊勢・五十鈴川での早朝禊行。身を切るような寒さ、冷たさも、終わってみると不思議な暖かさに変わります。

B6946DDE-088D-48CB-9C33-0F0238179BD2.jpg

我が国の弥栄(いやさか)を参加者一同、衷心より願うと共に、様々な形で尽力することを声を合わせ、心を重ね敢行しました。

1D6CB2F5-A92C-48EF-8F6D-7B8C3F565E47.jpg

為せば成る‼️
日本よ永遠なれ‼️

素晴らしい天気に恵まれ、林英臣政経塾の仲間たちと共に、伊勢神宮において「義に生き、誠を貫く」ことを誓いました。

3995F6F4-F427-4EA6-B029-9DE16E21DB56.jpg

敬神崇祖
感謝報恩

真っ直ぐに臨んで参ります。

AA50B0E3-73B2-414D-B1DE-755811AFDF70.jpg
posted by 久野晋作 at 21:19| 千葉 🌁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

恒例の京都にて、一年の締めくくり。

林英臣政経塾 政治家天命講座修了認定式ならびに国是議会(本塾の総会にあたります)を、12月25日、26日の両日、京都の地、真言宗智山派総本山の智積院(宿坊:智積院会館)をお借りして執り行ないました。
9C547419-25E3-49A2-9FDA-9D5F4A8F8A5E.jpg

智積院会館での開催は今年で3年目。

智積院会館は来年改修されることになるため、年末の智積院での開催は今回の例会がひとまずの区切りとなりますが、早朝の金堂でのお勤め、そして明王殿での護摩供法要は、本当に身の引き締まる思いに至ります。
http://www.chisan.or.jp/sanpai/kaikan/otsutome/

★尽きぬ話に花を咲かせた1,200q

深夜の時間帯を使い、乗り合いで向かった往復約14時間・約1200kmの旅。

往復の道中では、互いの地元における政治活動や政治状況について、林英臣政経塾の諸活動や運営について、国内国外の状況について、そして、自身の家族やこれからの展望について…などなど…話は全く尽きません。おとなしくなったなぁ…と、思った時は、眠りについた時位で…😅

こうした時間を共有し、胸襟を開いて意見交換することは、とても大切なことであり、引き続き大切にして行きたいと思います。

1628ED54-3EF3-426A-9F2E-40F102D86242.jpg

★関東講座長としての1年

本年度の林英臣政経塾 政治家天命講座は第12期生を迎え、私は関東の地において講座長として運営に関わりました。僭越ながら、塾生を指導する立場でありましたが、林英臣塾長による講義は元よりとして、多くの学びと気づきを得た一年でした。この学びや気づきは、地元における活動は当然のこととして、様々な場で活かし続けていく所存です。

5F4050FC-A2B4-4DB6-B3FB-21537D390EA9.jpg

★自身を見つめ顧みるひととき。

例会の前の時間を活用し、初めて広隆寺を訪れました。

47CBB9F8-C6EA-4B49-BC1C-6FEFF51CE486.jpg

広隆寺は推古天皇11年(603年)に建立された京都最古の寺院で、聖徳太子建立の日本7大寺の一つです。

32356AE0-5B9D-4D3C-8A94-E4EBFE052F75.jpg

国宝第一号の弥勒菩薩半跏思惟像を筆頭に、重要文化財に指定されている像などが収蔵されて居ます。

263AEFA6-81F3-4355-A19C-579E6D8CDEB0.jpg


せっかくの機会ゆえ、じっくりと仏像を拝ませていただきました。

心が穏やかになるとともに、身の引き締まる貴重な時間となりました。

39EF6BF7-5434-4230-A889-0264A40C05B3.jpg


★一燈照隅、万燈照国

今日も、明日も、いつ迄も。
徳の高い社会の実現を期して。
公平公正な社会の実現を期して。
明るい豊かな社会の実現を期して。
笑顔で溢れ返る社会の実現を期して。
希望に満ち溢れた社会の実現を期して。
争い事の無い平和な社会の実現を期して。
頑張った人が報われる社会の実現を期して。
子供達が安心して育てる社会の実現を期して。
先人達への感謝を忘れない社会の実現を期して。

日本に生まれたこの上ない幸せを。

両親をはじめとして、私を育てて下さった全ての方への感謝の気持ちを忘れずに。

自分に出来る事、しなければならぬことを日々一生懸命取組んで参ります。

52E09C0C-B3B3-4D01-A474-1585FE846AAA.jpg

上記は昨年末の寄稿文ですが、この思いにいささかも変わりはありません。

本懐を遂げるために、いっそう精進していく所存です。

皆様におかれましては、引き続きのご指導ならびにご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。

久野晋作 拝

posted by 久野晋作 at 11:12| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

西郷隆盛が心服した男〜数え年15歳で五カ条「啓発録」を記した幕末の志士〜橋本左内と『啓発録』に学ぶ立志の基本

一つ、稚心(ちしん)を去る
二つ、気を振(ふる)う
三つ、志を立つ
四つ、学に勉(つと)む
五つ、交友を択(えら)ぶ

今で言えば、中学2年生にあたる「数え年15歳」になる私達の先人・橋本左内が、自らの生き方の指針を定めた五箇条です。

今もなお、鮮烈に胸に突き刺さる珠玉の言霊です。

昨日の地元2自治会による小学校での合同防災訓練のあと、浜松の地にて開催された【遠州公開講座】西郷隆盛が心服した男〜数え年15歳で五カ条「啓発録」を記した幕末の志士〜橋本左内と『啓発録』に学ぶ立志の基本」に、林英臣政経塾の仲間と参加させていただきました。
E5B2AB1C-5B62-41E9-A742-084E4458B01B.heic

講師は我が師・林 英臣先生です。
D3BB5B34-9E8A-4D03-8D49-EB1CF046D1DD.jpg


若くして、そして志半ばで、安政の大獄により刑場の露となった大人物・橋本左内。

彼が存命であれば、日本の回天はもっと早まっており、坂本龍馬の活躍や薩長同盟なと不要だったかも知れない。そして、戊辰戦争もなかったかも知れない。

その意味でも、「先人の労苦や無念の想いを確りと受け継ぎ、子孫に対して勇気や誇りある生き様を与え、先人に恥ずかしくない立派な国家にしていくこと」の大切さを痛感した講義でした。

🔥志は氣の師🔥

息子に聴かせたかった内容でしたが、その前に…我々大人こそ、今一度、姿勢を正して向き合うべき偉人の言霊だと感じた次第です。

posted by 久野晋作 at 18:00| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

儒家(孔子)で骨格をつくり、 道家(老子)で器をつくる。

昨夜は衆議院議員会館にて開催された【第27回 綜學研究会(講師・林英臣先生)】に、林英臣政経塾の仲間と同席させていただきました

0FE2D3A6-7A0C-47AB-A35E-1888B293521E.jpg

参加されている国会議員の方は、超党派(自民党・民進党・日本維新の会)。日頃の政策研究や政局を超え、忙しい合間を縫って、哲学・思想・歴史観・国家観・世界観を学びに、真摯に足を運んでいらっしゃいます。

A186D92B-CDF7-4583-9996-76C9709C6DC0.jpg

昨日の演題は「老子に学ぶ人物と器量」。

「〜ねばならない」という、道徳的・教育的な要素が強い儒家に、つい惹かれ因りがちになりますが、老子(道家)の無為自然に代表される教えも、必要不可欠な要素ですね

〜「老子」は、前に出て行く指導者にこそ必須の思想です。行き詰まりを迎えた物欲覇道文明と膨張資本主義経済、息苦しくなるばかりの現代人の仕事や生活。これらに対して、あり方・生き方を根本から考え直させてくれるヒントが「老子」の中に沢山あります。

老子は、世の中の逆を行く人でした。21世紀の今も転換期ですから、世の中の逆を行く人が、やがて先頭に立つことになるでしょう!〜

※上記は、林 英臣先生の林 英臣Facebook投稿記事より転記したものです。

63F72E4A-3921-40AD-B454-20D184A1298B.jpg
こちらは世田谷区の松蔭神社の社頭に掲示されている今月の「生命の言葉」です😊

孫子の言葉ですが、核心を突く大切な言葉です。
posted by 久野晋作 at 13:02| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

シンポジウム 楠木正成 考 「引き継がれた忠と義」〜再評価したい大楠公・小楠公〜

おはようございます。
我孫子市議会議員の久野晋作です。

一昨日、明治神宮会館にて開催された「引き継がれた忠と義」〜再評価したい大楠公・小楠公〜に参加させていただきました。

【日時】3月21日(火)午後1〜4時(午後0時半開場)
【場所】明治神宮会館(東京都渋谷区代々木神園町1の1)
【内容】第1部 基調講演「楠木正成の魅力と再評価」講師・井沢元彦氏(作家)▽第2部 特別講演「美しいメロディを歌い継ぐ」講師・東儀秀樹氏(雅楽師)▽第3部 パネルディスカッション「引き継がれた忠と義〜再評価したい大楠公、小楠公」出演者・垣田宗彦氏(湊川神社宮司)、寺井種伯氏(四條畷神社、大阪天満宮宮司)、松本昌親氏(千早赤阪村長)、コーディネーター・安本寿久(産経新聞特別記者・編集委員)


平日日中の開催となったことから、現役世代の参加が難しい日程でしたが、会場は満員御礼。

参加されていた方の年齢層としては、我々の大先輩の世代の方がほとんど…でしたが、60代以下の世代こそ、刮目して、耳の穴をかっぽじって聴くべき内容だと感じました。

産経新聞を購読させていただいていることから、1月にこのシンポジウムが開催されることを知り、とても楽しみにしていたシンポジウムでしたが、心に響く内容が満載でした。


天才的な軍略家であった楠木正成。
忠義をどこまでも体現した楠木正成。

敗戦後、GHQの方針で、葬り去られかけた楠木正成

しかしながら、こうして脚光を浴びるということは「本物」だということ。

日本人の心が、精神が、楠木正成の生き様を求め、欲し、復活させようということに他ならないと感じた次第です。


第一部に井沢元彦さんの講演、第三部のゆかりの神社宮司さん等によるパネルディスカッションも素晴らしかったですが、個人的に、第二部で講演された雅楽奏者の東儀秀樹さんのお話がとても胸に残っています。

以下、メモ書きを。。。

東儀秀樹さんの講演(要旨)と演奏

受け容れ昇華する文化と精神性
→神仏習合

叙情歌が、無くなっている
文科省曰く「言葉が難しいから」とのこと…💧
僕は怒って居ます。
復活復刻して行きたい。
強く働きかけている

「ウチ」に誇りを持つことが大切
「小学校・英語科」に危惧の念有り
海外からくる方は日本を知りたい味わいたいと考えている。語学力を求めては居ない。
日本の心を知って欲しい
心豊かな日本人に育って欲しい

(文責・私😅)

笙(しょう)
しちりき

🎶浜辺の歌
🎶おぼろ月夜
🎶仰げば尊し
…大大大好きな唄
…何故か歌われなくなってしまった
…大変残念

🎶桜井の別れ…特別篇


義に生き、誠を貫く


私の理想の生き方です。

主催された産経新聞社様をはじめ、後援、協力された皆様に心より感謝申し上げます

posted by 久野晋作 at 08:44| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

素読、参拝、慰霊 …古に思いを馳せ、戦禍に斃れた御霊に哀悼の誠を捧げ、思いと誓いを新たに。

昨日は、林英臣政経塾・東日本合同例会を開催。哲学・歴史・思想観を養い、魂と志を高め磨き合う大切な根本道場に、東日本各地から同志が東京都文京区に集い、濃密なひと時を過ごしました🔥
D2BCF5C7-B60F-4698-AA61-86CC34A1EC7C.jpg

昨夜の林英臣塾長からの講義は「文明法則史学(800年周期説)」

当然の事ながら、この「言葉」を初めて聴かれる方は、「なんの事やらさっぱり分からない」と存じますが、強いて一言集約すると「東西文明はおよそ800年の周期を持って盛衰を繰り返しており、今、この時がまさに文明転換期であること。そして、この時代に生を受け、政治の道に志を立てた以上、文明法則史学という大局観(座標軸)を以って何を為すべきかをここに問う」ものです。

日常に追われると、ついつい足元のことにしか目が行かなくなり、「短視眼的なものの捉え方・見方」しかできなくなりますが、塾長の講義をお聞きする度に、大局的な見地に立つ事を忘れず臨んでいく必要性を痛感させられます。


【⛩靖國神社での素読・参拝】
早朝は、靖國神社の開門に先立ち、参道にて朝稽古として行なっている「天津祝詞(アマツノリト)」、「教育勅語」、「林英臣政経塾建塾の精神ならびに五誓」、そして「士規七則(吉田松陰作)」を心を籠め、気持ちを重ねて奏上(唱和)しました📖
9EDCDB03-2A91-4EAD-AE7A-190F107AD56B.jpg

開門(早朝6時前)から訪れたのは初めてでしたが、静寂な朝の参拝。

本当に心が鎮まりました。

諸事、思いを新たにした次第です。


【東京都慰霊堂🔥✈️】
昨日は、東日本大震災から6年目となる3月11日でしたので、講義の冒頭、お亡くなりになられた被災者の皆さんのご冥福を祈り、黙祷をさせていただきました。

8EFC6CF3-5F17-4B17-988D-02DDA60C860B.jpg

我々には、忘れてはならないもう一つの日があります。

3月10日の東京大空襲。

米軍の無差別爆撃により、何の罪もない10万を超える市民が大量虐殺された日です。

敗戦が濃厚になった昭和19年夏のマリアナ諸島の陥落以降、同年11月以降、米軍による首都東京の空襲(国際条約違反の非戦闘員である市民に対する無差別大量爆撃)は本格化し、激しさと残虐性を増しました。

敗戦を迎えた8月15日当日の西多摩郡青梅町(当時)への空襲も含め、非戦闘員である無辜の民が住み暮らす都市へ無差別大量爆撃(殺戮)の回数は、何と100回を超えるものでした。


お恥ずかしいながら、私は、その事実を初めて知り及び暫く声が出ませんでした。

8FC7A953-FF1D-4BAC-B994-3ED5F15EB4A0.jpg

中でも苛烈を極めたのが昭和20年3月10日の東京大空襲で、正確な人数は分からないようですが、10万人を超える無辜の民(非戦闘員である市民)が犠牲になったと言われています。

E37DA41E-E06D-4217-8F63-59AC68539543.jpg

如何に燃やすか。
如何に焦土化するか。
如何に死屍累々を築くか。

計算に計算し、実験に実験を重ねた上での爆撃。

日本の家屋が燃えやすいことを知った上で焼夷弾を製作、そして改良に継ぐ改良…。

570266A5-ECB1-40B5-8655-17163A490AEA.jpg

しかも、非戦闘員である東京市民を狙い撃ちにしたのです。



C3CC693A-1738-4925-BEC2-E03E3E21B3D0.jpg同じ人間の所業とは到底思えず、許せません。

しかし、当時、その陣頭指揮をとったカーチス・ルメイに、1964年12月7日、勲一等旭日大綬章を授与するという有り得ない対応をしています。当時の政府は本当に愚かな対応をしたものです。


憎しみからは何も産まれない。
過去を嘆いても何も戻って来ない。

でも、我々には、史実と向き合い、真実が何であるかを知り、当時を生き、烈火の炎の中で悶え苦しみ命を落とした同胞に思いを致し、誓いを立てる責任があると思います。

665D1069-6B85-42C3-B841-FE874985006C.jpg

***
そこで、林英臣政経塾の同志と共に、東京都慰霊堂を訪れ、関東大震災、東京大空襲の犠牲者に哀悼の誠を捧げ、「よい国日本」をつくり上げることを心からお誓い申し上げた次第です。

3月10日だけなく、北海道から九州地方に至るまで、全国の主要都市に無差別爆撃をしていることも、我々はきちんと教えられていません。

51770182-136A-4202-87C5-38F1D5F95B1B.jpg

2305BEC3-CDF6-44E1-9B65-7E838AABD97A.jpg

東京都慰霊堂の同じ敷地内に、「復興記念館」が建設されており、関東大震災および震災復興資料等が展示してあり、その他東京大空襲による戦災関係資料等を展示されています。

41565825-9E63-42FC-9EC2-3E6BEE368213.jpg

両国駅からすぐそばにあります。

東京都慰霊堂のある都立横網町公園は、ポケモンGOをされている方で賑わっていたのが何ともシュールな情景として目に移りましたが、我々大人は元よりとして、ぜひ、子供達に見て欲しい。訪れて欲しい、そう思いました。

7DEC4AB5-B2E3-4486-BEAA-90A69D933642.jpg

【東京都慰霊堂(とうきょうと いれいどう)】は、東京都墨田区横網の横網町公園内にある慰霊施設。1930年(昭和5年)に関東大震災の身元不明の遺骨を納め、死亡者の霊を祀る震災記念堂(しんさい きねんどう)として創建され、1948年(昭和23年)より東京大空襲の身元不明の遺骨を納め、死亡者の霊を合祀して、1951年(昭和26年)に現在の姿となった。東京都の施設であるが、仏教各宗により祭祀されている(以上、wiki調べ)

10134DCE-42F8-467C-AEB8-66A81596EE2F.jpg

***
これより明日の予算審査の詰め作業に入ります_φ(><;💦

長文にお付き合い下さった皆様に心より感謝申し上げます🙇

posted by 久野晋作 at 00:00| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

『明師良友との道情』安岡正篤教学 一日一言より

「明師」に出会えども、
果たしてそれで終わってはいないか?

「良友」に出逢えども、
果たして己は「良友」足り得えているか?

よくよく内省したい。

明師良友との道情/安岡正篤教学一日一言師友は我々にとって第二次の父母兄弟である。骨肉の親に対して言えば道の親である。道を修める者の間にはおのずからまた骨肉の情とは異なった敬愛、いわゆる道情が通う。これは人間にとって骨肉的情愛よりさらに高...

Posted by 安岡正篤を学ぶ on 2015年1月15日


とある記事を検索していた所、ふと目にとまった。

それが期せずして一年前の投稿。
きっと何かの思し召しだと思う。
時代は益々混沌を極めつつある。
決して右往左往せずうろたえず。
決して名利に囚われることなく。
しっかと刮目し臨んで行きたい。

「師友の益」〜ブログ晋作の歩み〜 2015年12月03日の記事

おはようございます。久野晋作です。

人は煩悩多き生き物。

生きて行く以上、本当に悩みは尽きません。

原大本徹社会に於いて、個人、社会、国家、そして世界を取り巻く課題は益々複雑多岐に渡っています。

ゆえに「迷い」は尽きることはありません。

けれども、そんな時、視座となるのが「教え」であり「師」の存在です。

師道
師を立つるに厳を以てし、師を重んじて之につかふるは、身を修むる所以なり。
師道重からざれば、即ち学ぶ所固(もと)からず。

師に軽重有り。一枝の術も亦師なり。
聖教の如きは、その深長なること君父に同じ。
古人君父を以て同じく相称す。

師は其の端ゆうを示し
朋友は其の私を輔(たす)く
師友の益なり。
(山鹿素行『聖教要録』上 師道より抜粋)


師弟の契りも交わしていないにもかかわらず、勝手に「師匠」と仰ぎ、その恩恵やご厚意を散々受けた挙句、その師に対し、事も有ろうか砂をかけるように裏切る方も中にはいらっしゃるようですが、師と弟子の関係は、そのような薄っぺらいものでは決してありません。

私の師は、時折ご紹介させていただいている林英臣政経塾の塾長である林英臣先生です。

下記は、昨日の林英臣先生のfacebookページへの投稿です。

迷ったら、こちらを選べ。

自立〜自分にしか出来ないほう。

本氣〜人生を賭けて惜しくないほう。

正義〜原点から外れていないほう。

未来〜将来世代の役に立つほう。

試練〜楽ではない困難なほう。


これぞ私の生きる道(生き筋)だと思いを新たにした所です。

勇往邁進あるのみ。だと。



昨晩は、念願かなって文京区湯島天満宮の参集殿を会場とし開催されている「経世志塾」に参加させていただきました。テーマは「日本人力を養うための『士道と学問』講座〜吉田松陰の師、山鹿素行が教えたサムライの素養」です。

現在扱っている教材は、江戸前期の儒学者である山鹿素行の著、『聖教要録』。寛文5年(1665)成立し、朱子学を批判し、古学の要点を説いたものです。

塾長は、我が師、林英臣先生。

中小企業の経営者の方々を筆頭として、一般の参加者、学生さんまで広く門戸を広げて開催されています。

経世志塾で学ぶのは、21世紀の帝王学です。厳しい経営環境や日常の中から、指針となる理念を日々新たに創造・錬磨し、「知行合一」を旨に、実践していく根本道場です。

来年の日程のご案内がありましたので、以下に記します。
経世志塾 平成28年度日程
・第一回 2月10日(水)『聖教要録』上「立教」「読書」
・第二回 4月6日(水)『聖教要録』上「道教」「詩文」
・第三回 6月1日(水)『聖教要録』中「中」「道」「理」
・第四回 8月3日(水)『聖教要録』中「徳」「仁」「禮」「誠」
・第五回 10月5日(水)『聖教要録』中「忠恕」「敬恭」「鬼神」
・第六回 12月7日(水)『聖教要録』中「陰陽」「五行」「天地」
※講義時間は各回とも、18:00から20:15まで。
※講義内容は、都合により変更になる場合があります。
※講義終了後に、同会場に懇親会(任意参加)があります。
※参加費は、一般参加者は、都度5,000円です。
(年間を通じた会員を主として運営されていますが、都度参加も受け付けて下さっています)

首都東京で、林英臣先生の講座を年間を通じて受講できる唯一の場です。
ぜひ、共に学びましょう!

おはようございます本日は林 英臣先生の経世志塾 第6回定例勉強会の日です身が引き締まると同時にまた日本人としての大切なことを学べる嬉しさがございます。本年度の講義テーマは、吉田松陰先生の学問の師となる江戸時代の大学者で山鹿兵学の...

Posted by 小林 たけし on 2015年12月1日
posted by 久野晋作 at 12:18| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

君国売りたもうコトナカレ(慰安婦問題をめぐる「日韓合意」に関して)

じっくりと聴かせたい。
じっくりと聴いて欲しい。
しっかりと反省して欲しい。

あの人に。




我々は真に目を覚まさねばならない。

誰が歴史を奪い、誰が歴史を書き換え、
誰が国を貶めんとしているのかを。

目を背けたくなる現実を直視せねばならない。
ありもしない幻想を抱き続けてもならない。


異国の地で我々の同胞が、
英霊達の、そして、国の尊厳を懸けて
必死の思いで戦っている。

しかし、その存在を無視するかのように
後ろから矢を飛ばしているのが誰なのかを。

断じて許すわけには行けない。
断じて受け容れる訳にも行かない。

日本人として断じてやっては行けない事がある。

それは、仲間を同胞を裏切る行為であり、筋道を曲げる事だ。


義を重んじ、誠を貫くのが武士の教えであり生き方。
武士の生まれた国として、やってはならぬ事がある。

【海軍五省】が虚しく響く。
 一、至誠に悖る勿かりしか
 一、言行に恥づる勿かりしか
 一、気力に缺くる勿かりしか
 一、努力に憾み勿かりしか
 一、不精に亘る勿かりしか


我々はもう目を覚まさねばならない。

政治家が何処を向いて仕事をしているのかを

正視し、監視し、そして、糺して行くのは他でもない国民である。
其れ以外にはない。

http://nadesiko-action.org/?p=9462Australia-Japan Community Network(AJCN) 代表 山岡鉄秀 氏より「慰安婦問題日韓合意に関する AJCN の見解」(2016年1月2日...

Posted by 山本 優美子 on 2016年1月3日


「お金(賠償?)の問題ではない」 →そもそも、払う必要が無いのだから。 →彼女達は、日本軍が強制連行した訳ではない。 →彼女達は、対価をもらっていたのだから。多額で。 →しかも、すでに日韓基本条約で解決済みなのだから。「在韓日本...

Posted by 久野 晋作 on 2016年1月6日
posted by 久野晋作 at 21:41| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

保守を自任する人たちがダンマリを決め込む国家に未来は有るか?

ネジ曲げられた「史実」は断じて認めてはならない。

一ミリたりとも。

少しでも引いたり、余計な譲歩をすれば、
それらが「一里塚」となり、「更に攻め入られる口実」となってしまう。

領土や領海の話と全く同じ。

領土領海は、一ミリたりとも譲歩してはならないのと同様に、歴史認識について、史実についても一歩たりとも譲ってはならないばかりか、でっちあげられた嘘を認める(形に繋がる)安易な妥協など以ての外です。

我々は、好い加減に勉強しなければならない。
我々は、好い加減に覚醒しなければならない。
我々は、好い加減に立ち上がらねばならない。


敗戦後70年、主体的に決めて来た事がどれだけあったのか?
皆無ではないか。

米国の核の傘の下、庇護の下、得て来たことよりも、失った事の方がどれだけ多いことか。

目を覚ませ!
正気に成れ!

草葉の陰で、先人たちが啼いている。
草葉の陰で、英霊たちが叫んでいる。


私には、そう思えて仕方ありません。


▼歴史を軽んじる民族の末路
「歴史なき民族は滅びる。歴史力なき民族は誇りを失い、自己への信頼を抱けず、遂には心が萎え精神的な滅びに至る。我々は歴史を知らないが故に、相手国の言う通りに問題を突きつけられ、相手の土俵で議論してしまう。」(『日本よ、「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く』櫻井よしこ著 )

正にそのものズバリの展開となっています。

これは、決して言葉遊びではありません。
我が国の生き死に関わる重要な問題です。

次代を担う我々の愛する子や孫の代にも禍根を残し、
無用なツケを積み重ねて行く愚行に他なりません。


戦勝国が一方的に裁きを行った「極東軍事裁判(東京裁判)」の判事を務めたパール判事の顕彰碑が靖国神社の境内にあります。

東京裁判におけるパール判事の判決文の結びの言葉が其処に刻まれています。その碑文を今こそ噛みしめたい。実現たらしめねば、義を重んじ、誠を貫いて来た大和民族の名が廃るというものです。
時が、熱狂と偏見をやわらげた暁には、また理性が虚偽からその仮面を剥ぎとったあかつきには、そのときこそ、正義の女神はその秤を平衡に保ちながら、過去の賞罰の多くにその所を変えることを要求するであろう」
参考HP : http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/0815-pal.htm


▼「保守」とは何ぞや?
保守を自任する人たちが、今回の「慰安婦問題」をはじめとして歴史認識を巡る問題でダンマリを決め込んでいる事が我が国の最大の問題です。

この問題を看過して、一体何を保守しようとしているのか?

現世利益か?
地位や名誉か?

ふざけるな!と、私は声を大にして言いたい。

今こそ、GHQにより意図的に失われされ、奪い去られた我々日本人の歴史、道徳観、神話、国家観を不退転の決意で取戻して行きましょう。怯んだり躊躇したら、我が国を貶めようと必死になっている(性根の悪い)相手方の思う壺。

長い歴史を持つ我が国を創って来て下さった先人達の名誉の為に、今を生きる我々自身の為に、そして、これから私達の国に生まれてくる子孫の為にも、【本当の意味で】戦い、踏ん張って行きましょう!

歴史認識を巡る、内外の改竄勢力との戦いは、あからさまに行われています。
黙っていると、認める事に成ります。

絶対に、このままでは行けません。

孫子の代に、不名誉な不実の歴史を背負わせてはなりません。

日韓合意を糾弾するネットの批判がピークを越えたあたりで、30日付けの朝刊から産経新聞の「検証」が始まった。取材源は安倍首相や官邸周辺である。これは政治的大事件のあと行われる一つのパタンになっている。産経の記事で、安倍首相が「どんな目的と勝算...

Posted by 藤岡 信勝 on 2015年12月29日

posted by 久野晋作 at 23:25| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

行く年・来る年 「一燈照隅、万燈照国」

先にご報告させていただきましたとおり、京都・智積院会館にて開催致しました林英臣政経塾・塾士認定式におきまして、林英臣政経塾の新たな同志(=塾士…志を本塾において活動する者)が8名加わりました。

253044D1-7F77-4D67-8FED-7CEE7E583C34.jpg


当日も今も、心から嬉しく感じている次第です。


我が国、そして、世界も益々混迷を極めつつありますが、「今さえ良ければそれで良い」という姿勢(刹那主義)は、「全てを駄目にして行くばかりか、未来を毀損する最悪な思考形態かつ態度」であり、「今を形作って下さった先人達の労苦を全て無にする許されざる行為」とも言い換えられます。

我々林英臣政経塾の目的は、「現代文明を超える共生文明の創造と、その先駆けとなるよう日本を改新すること」にあります。新たに加わった同志8名と共に、塾士一同、一層奮励努力して参ります。


なお、当然のことながら、我孫子市議会議員の職責は確りと全うして行きます。

林英臣政経塾における活動は、市議会議員としての活動にも連関(相関)するものであり、相反する関係にはありません。その点、どうぞご安心ください。

林英臣政経塾での学びは、今までもこれからも確りと市政に還元して参りますが、私の政治活動の源泉の一つが本塾でありますので、不可分一体のものと御理解いただければ誠に幸いです。


一燈照隅、万燈照国

今日も、明日も、いつ迄も。
徳の高い社会の実現を期して。
公平公正な社会の実現を期して。
明るい豊かな社会の実現を期して。
笑顔で溢れ返る社会の実現を期して。
希望に満ち溢れた社会の実現を期して。
争い事の無い平和な社会の実現を期して。
頑張った人が報われる社会の実現を期して。
子供達が安心して育てる社会の実現を期して。
先人達への感謝を忘れない社会の実現を期して。

日本に生まれたこの上ない幸せを。

両親をはじめとして、私を育てて下さった全ての方への感謝の気持ちを忘れずに。

自分に出来る事、しなければならぬことを日々一生懸命取組んで参ります。

皆様におかれましては、引き続きのご指導ならびにご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。

来たる年が幸い多き一年となりますよう心より祈念申し上げます。

平成27年12月31日大晦日
我孫子市議会議員 久野晋作 拝

F2247CC1-680C-4654-9C1D-B0ADE7A2A0C1.jpg

posted by 久野晋作 at 09:00| 千葉 | 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする