2011年06月01日

本日より【我孫子市議会に関する市民アンケート】を実施いたします。

本日から一ヶ月間、我孫子市議会では、【市議会に関する市民アンケート】を実施いたします。

アンケート実施に合わせて、本日から3日間、市内各駅頭にて夕方の時間帯(18:30〜19:30)に、我孫子市議会運営委員会、議会基本条例検討会、あびこ議会だより充実検討会の各委員および有志の議員と共にアンケートの協力をお願いさせていただきます。

このブログでも報告させていただいてきましたが、この間、議会改革(議会における議論の活性化)について「議会運営委員会」および分科会的役割を担っている「議会基本条例検討会」、「あびこ議会だより充実検討会」で議論を重ね、広く市民の皆さんのご意見を伺う運びと成りました。アンケートは、1:市の公共施設に設置させていただいた用紙への記入、2:アンケート専用のWEBページからの回答、3:本日から3日間行う市内各駅でのアンケート用紙への記入の三つの方法で実施させていただきます。

<駅頭でのアンケート日程>
6/1(水)(18:30〜19:30)布佐駅、新木駅 →湖北駅
6/2(木)(18:30〜19:30)湖北駅 ⇒新木駅、東我孫子駅、北柏駅
6/3(金)(18:30〜19:30)我孫子駅、天王台駅

※原則として、各駅両出口にて実施し、成田線各駅においては時刻表に応じて実施時間帯を変動させます。
※また、各議員共、地元駅は敢えて避けて実施いたします。

なお、私は初日の布佐駅、三日目の我孫子駅でのアンケート担当となりました。

詳しくは議会のWEBサイトを以下に転記いたしますのでご参照いただければ幸いです。

一人でも多くの皆さんのご意見をいただければ幸いに思っています。
ご協力のほどよろしくお願いいたします!

「市議会に関する市民アンケート」にご協力を 

我孫子市議会では、開かれた議会をめざし改革を行ってきました。具体的には平成16年に本会議のインターネット中継、平成18年に県下でいち早く議員別の採決結果を公表、平成21年に議員定数削減(28人→24人)等を実施してきました。平成23年3月議会からは、一般質問における一問一答制および答弁者に反問権を導入し、9月からは委員会のインターネット中継も始める予定です。

 さらに、具体的に改革を進めるため平成23年2月に「議会基本条例検討会」と「あびこ議会だより充実検討会」を設置しました。この検討会では、市民の皆様からの意見や要望をお聞きし、今後の議会改革の参考にしたいと考え、アンケートを実施することにしました。
是非、多くのみなさんのご協力をお願いします。

アンケート実施期間
 平成23年6月1日(水)〜6月30日(木)

アンケート実施方法(次の2つの方法のいずれかでご回答ください)

1.アンケートのページからの回答〜あなたの声をお聞かせください〜
 
「我孫子市議会に関する市民アンケート」のページへ

「我孫子市議会に関する市民アンケート」は、トライコーン鰍フサービスを使用しています。
そのため、ホームページのアドレスのドメインが「tricorn.net」となりますのでご了承ください。
トライコーン(株)のセキュリティポリシーのページ

2.アンケート用紙による回答
下記の公共施設に設置のアンケート用紙にご記入いただき、回答用紙を施設に備え付けの回収箱へ投函されるか、FAX(04-7182-4057)で議会事務局へ送信してください。

<アンケート用紙および回収箱を設置している施設>
議会事務局、行政情報資料室(市役所本庁舎1階)、各行政サービスセンター、市民図書館湖北台分館及び布佐分館、生涯学習センター「アビスタ」、あびこ市民プラザ、湖北地区公民館、各近隣センター


posted by 久野晋作 at 09:38| 千葉 曇り| ▲議会改革▲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

議会の活性化〜具体的に一歩前へ!〜

12/27(月)に我孫子市議会議会運営委員会が開催され、委員として最後の協議に臨みました。

今回の議運では、
1.この間の議論を集約した「経過報告書」の内容の確認
2.優先順位の高い改革事項(一問一答制および委員会のインターネット中継)の協議
3.今後のスケジュールについて

の三つの事項について集中的に協議を行いました。


我孫子市議会議員の久野晋作です。  「我々の世代が、今がんばらなくて、いつがんばるのか?」 そんな想いで我孫子を拠点に活動しています。   若い世代が、正しい政治認識と正しい政治行動(投票行動)をとることで、この国の未来は必ず変わります。しかし、その逆も真なりです。   わたしたちの未来は、一人一人の【責任ある行動と選択】に掛かっています!結論として、この間の協議内容をキチンと共有し、個別の改革事項の詳細も一つ一つ明確に取り決めることが出来ました。大変有意義な協議時間でした。

中でも、注目すべき内容としては、一問一答の導入と合わせて、執行部への反問権の付与を本会議での一般質問および委員会審議でも認めたことです。このことについては、全会一致で異議なくスムーズに決定いたしました。

反問件は答弁者全てに付与されるため、市長・副市長のみならず、会議に臨む全ての方に付与した形になります。導入時には混乱するかもしれませんし、どれだけ活用されるか判りませんが、論点の明確化ならびに議論の活性化、引いては、我孫子市政の向上に資するものと成ると確信しています。

非常に大きな一歩だと思います。


出来ることから速やかに。

この歩みをさらに加速させて行きたいと思いますダッシュ(走り出すさま)



以下、協議結果を記します。


1.「議会改革検討経過(報告書)」の内容確認について
・議会事務局で取りまとめてもらった内容で異存がないことを確認。
・今後、この内容に基づいて協議を進めていくことを確認。


2.今後のスケジュールについて
・事務局作成の「議会改革検討項目・協議&実施スケジュール表」を確認。
・「議会改革検討経過(報告書)」と共に、HPにアップすることを提案→了承される。


3.一問一答制の導入について
<確認事項>
・3月議会から「選択制」で実施することを改め確認。
・持ち時間については、現在の持ち時間を前提とすることで合意。「検討経過報告書」の記載内容で決定。
※代表質問は質問時間のみで【50分】、個人質問は【40分】。
※会派の人数でプラスαがあるが、その分は現行どおり付加する。
※申し合わせにより、60分を限度としていることから、再々質問の時間を入れて代表質問は計算上【最大で70分】となる。

<今回の協議での決定事項>
・選択制で実施するが、一問一答方式で質問する場合は、冒頭より一問一答方式で行うことに決定。
・詳細については、別途(会派会合で)報告するが、「大綱」を一つの括り(パッケージ)として組み立てることに決定。大綱内の質問の方法は質問者の裁量に任せることに。問題や課題があれば、順次「議運」で調整する。

・【反問権】を同時に付与することで決定。
・反問権は全ての答弁者に付与することとなった。(※今後、自席で答弁できるように検討をしていく)


4.委員会のインターネット中継の導入について
<確認事項>
・来年9月からの導入することで決定(再合意)

<協議事項>
・【通告内容と範囲】・・・所管事項について「項目のみ事前通告」する。
※通告先は委員長(※ファックスでも認める方向で調整することを検討)。
※通告のタイミングについては、委員会開催の前日「正午」まで。
※通告する内容は「一般質問の発言要項」に類似した内容で行うことに。
・【質問項目】・・・5項目程度を目安とすることに決定・・・現状、多くても5項目程度であることから判断。
・【反問権】・・・本会議同様、3月議会から実施することになった。
・【持ち時間制】・・・「なし」となった。が、重複する質問がないように各委員が良識を踏まえた対応をすることを確認し、委員長の議事整理能力にかかっていることを確認した。
・【関連質問】・・・従来どおり認めることになった。が、上記項目と同様、重複する質問がないように各委員が良識を踏まえた対応をすることを確認し、委員長の議事整理能力にかかっていることを確認した。
・【開催時間】・・・9月議会は午後一時から。12月議会は午前10時から(ただし、9月議会での状況を踏まえて判断)。


5.その他
・時間の関係もあり、上記二点に絞って協議した。
・残りの部分については、次回の議運で協議することを決定。
・次回は1月28日(金)午後1時半から。

・【HPへの掲載】・・・現在の検討状況を市民に伝えるべく、議運の資料をHPにアップするように提案、合意を得る。説明責任を果たす意味でも大きな一歩!

以上、報告いたします。

posted by 久野晋作 at 09:44| 千葉 晴れ| ▲議会改革▲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

緊張感のある議論へ。

明日から9月議会です。

平成21年12月一般質問.JPG9月議会では、会派を代表して質問を行います。


主な質問予定項目(我孫子市議会では「大綱」といいます)は

1.星野市長の4年前の公約の検証と総括
2.基本構想の一部見直しに関する諸問題
3.都市計画および交通行政〜基本構想との連関性〜

です。

この間、私(私たち会派)の活動を追っていただいた方からすると、
具体的に何を質問するのか大方予想が付くかと思います。



さて、明日の初日にはそれぞれの質問についての詳細文書を提出する決まりになっています。「質問詳細」と呼んでいるものですが、国会で言えば「質問主意書」をより噛み砕いた様な物であり、「何をどんな主旨で質問するのか?」を明確に伝える事で「質疑答弁が円滑に運ぶ事」を狙いとしています。

よって、質問文書そのままを渡す必要はありませんが、律儀に全文提出する方もいらっしゃるようです。

となると、質問する内容は全て筒抜けになっているということであり、それを前提として答弁が返ってくるのですが、質問内容(原稿)が全て事前に判明している内容ですから、自ずと市長以下執行部側には「緊張感」はなくなります。

議場から見聞きしていて、いつも「ありえない…がく〜(落胆した顔)」と感じるのは、執行部席に座る殆どの方が質問する議員の顔(表情や態度・姿勢・身振り手振り)を見るでも、発言内容に聞き耳を立てるのでもなく、手元の「原稿」のコピーを凝視している光景です。

ちなみに、その答弁が丁寧かつ仔細に渡るところまであるか?
と言えば一概にそうとは言えないのも現実です。


質問の内容や会派での協議にも拠りますが、私は基本的に原稿を渡しません。

あくまでも、質問趣意を伝えるに止め、聞いていただいた質問内容に対する答弁を求めています。


現状、質問の形式は全ての質問を一括して行う「一括質問」形式を採っており、それに対して執行部側は一括して答弁を行う(「一括答弁」)のですが、答弁の順番は議員が質問した順ではなく、行政順位(組織の形式的な序列)に従って繰り出されてくる為、「どの項目に対する答弁かをシッカリと聞いていないとよく判らない」ことになります。


「地方議会は八百長と学芸会のままで良いのか?」
大変刺激的な言葉ですが、これは前鳥取県知事の片山善博氏の弁です。

予め答えが決まっている八百長(デキレース)、シナリオどおりに運んでいく、しかもそのレベルは「学芸会」と言われては立つ瀬は有りませんが、否定しきれない現実が地方議会に横たわっています。

このままで良い訳がありません。


本会議での「一問一答制度」の実現をしたい理由はここにあります。

もっと判り易く、深く、そして、緊張感をもった議論を行う必要があると感じているからです。


しかし、改革の必要性を理解する議員が多くなければ改革・カイゼンは実現しません。

市政運営に関する立場(主義主張)の如何は別にして、議会改革の必要性について理解のある議員を市民が選出しなければ、または、「議会の事は選挙で選んだ議員にお任せ」という認識でいる限り、改革・カイゼンの歩みは「亀」または「牛」の歩みに近いものになるか、殆ど代わり映えしないか(最悪、後退するか…)になります。



とはいえ、ナイモノネダリをしていても始まりませんので…。

今、出来ること。

今、ある制度の中で、最善を尽くして取り組んで行きたいと思う今日この頃です。

posted by 久野晋作 at 10:04| 千葉 曇り| ▲議会改革▲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

千里の道も一歩から〜議会改革は不可避事項〜

昨日は午後一時から議会運営委員会において継続議題となっている議会改革事項について協議の場を持ちました。議題と成ったのは以下の四点です。

1.市議会報告会の開催
2.委員会インターネット中継
3.請願および陳情者へのアンケート実施について
4.基本構想、総合計画などについての勉強会の開催

結論から申し上げますと、全ての項目について「継続」して協議していくことになりました。三歩進んで二歩下がると言っては語弊があるかもしれませんが、「必要なし」という後ろ向きな判断が全くなかったことは何よりでした。

1.市議会報告会の開催
2.委員会インターネット中継の実施

については、「開催」や「実施」が目的ではなく「開かれた議会への市民の要請や広義の意味での市民の負託に応える議会であるための手段」であることを改めて確認しました。また、それらの点について、共有の認識を持つことの必要性や、「議会とは何ぞや?」という根源的な部分を今一度問い直し、シッカリと定義づけることを狙いとして、今後、議会基本条例の制定研究・検討していくことを決定しました。このことは非常に大きな一歩だと思います。

私たち議員は本来「会議のプロ」であるべきですが、様々な「意見」や「考え方」なども相まって、実際の議論が効率的かつ円滑なものになっているとは残念ながら言えません。シッカリとした準備、理念、責任意識の下に会議に臨まなければ、会議の果実は「相応」のものになって行きます。

しかしながら、現在の議会運営委員会は、従来からすれば協議時間は(良くも悪くも)非常に長く、議論が非常に活発に行われていることは事実であり、このこと自体は大変良いことだと思います。議論をすることにより「気づき」が生まれ、「意見の相違点」も明確に成っていきます。解決できるものは互いに妥協し納得の上で前に進めていくことが肝要です。決して、スマートな議論とは言えませんが、この当たり前のプロセスを私たちは協議を通じて(改めて)勉強し、改革項目を実行に移そうと足掻いています。

私たちが議会運営委員会で議論しているのは「まちの課題」ではなく、「まちの課題」を如何に効率的に効果的に議論する場を作れるか、そして、その場に出来るだけ多くの市民の皆さんに(直接的にも間接的にも)参加していただきくことが出来るか、議論の結果を判り易くかつ広く伝えることが出来るか?です。

よって、「好き嫌い(アイツの意見は気に喰わない)」「面倒くさい」などといった下世話なレベルからの判断することはモッテノ外(論じるまでもないこと)ですが、「イデオロギー的な視点」からの判断であってはならないと私は考えています。端的に言えば、我孫子市議会という「機関」が、市民の視点で見たときに「評価に耐え得る」機関なのか?どうか?この観点から判断していくことが大切であり、改革(カイゼン)の議論を進めていく必要があります。

私は「議会改革に終わりはない」と考えています。

少しでも、ホンの一歩でも改善していくことが結果として市政の向上に繋がるものと確信しています。まだまだ積み残しの議題は沢山ありますが、一つ一つ合意を見出して、できることから速やかに実行に移して行きたいと思っています。

「牛歩の歩み」につき、市民の皆さんからすれば非常にモドカシイ議論になっているかもしれませんが、議会の構成は4年間変わりませんので一気に変えることは現実的には出来ません。しかし、私たちは今後の市政運営上、とても大切な事項を協議しています。議会人としての責務と自覚をシッカリと持ち引き続き議論の場に臨んで参ります。市民の皆さんの議会改革や議会活動へのご理解ならびに更なるご関心をいただきますよう、よろしくお願い致します。
posted by 久野晋作 at 12:39| 千葉 | ▲議会改革▲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

議会改革に終わりなし

昨夜、流山市議会議員の松野豊さんとツイッターで「議会改革(≒議論の活性化≒市政の向上≒説明責任力の強化・発展)」について意見交換をさせていただきました。そのやり取りに呼応していただいた方もいらっしゃって私の想いや考えを改めて整理することが出来ましたわーい(嬉しい顔)

下記にそのやり取りの一部ををアップします。

ここ最近、流山市の井崎市長ともツイッターで意見交換させていただく機会も得ていますが、このやり取りを通じ、本市も相当ネジを巻いていかねばならないと改めて感じています。

「生き残ることが出来るのは、時代の変化に対応したものだけである。」という言葉がありますが、守るべきはシッカリと守り、その上で、時代の変化に対応し、自らを鍛えていくことが大切だと思います。



kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
おはようございます。松野さんの一般質問、インターネット議会中継で拝見させていただきます。市長から議論を深める意味での「反問権」が繰出されるのかどうか注目しています。@matsunoyutaka 市役所なう。9:00〜の議会運営委員会と10:00〜の一般質問の頭の整理中。 at 06/11 10:08

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
質問お疲れ様です。一問一答式は判り易く、かつ、反問権もあって緊張感がありますね。議会も行政も流山市さんに学ぶことが非常に多いです。@matsunoyutaka 残念♪市長から反問権発動されませんでしたーw僕は市長派ではないけど市長と方向性が似ているので市長も反問しずらいのかと。 at 06/11 21:19

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
我孫子市議会では平成18年12月に「採決表示システム」を導入し、一人ひとりの議員の採決結果が即時に判明し、かつ、議会議録にも掲載(≒永久保存)しています。議会として改革に取り組んでいないという訳ではありませんが、本質的な部分の改革(⇒熟議:議論の活性化)は正にこれからです。 at 06/11 21:35

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
【質の向上≒市政の向上】に寄与する部分が大だと思います。「一括質問・一括答弁式」は傍聴者にとって理解不能かつ苦痛なもの。「二度は見に来る気にならない」という感想をいただいたこともあります。@matsunoyutaka 市民から見たら退屈かもょ(爆)もっとレベルアップしなくては at 06/11 21:44

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
一連の議会改革の仕掛け人的な立場の松野さんにとっては、「ちょっと寂しい」かもしれませんが、対極的ば立場同士の方が「応酬」し易いでしょうね @matsunoyutaka 市長から反問権発動されませんでしたーw僕は市長派ではないけど市長と方向性が似ているので市長も反問しずらいのかと。 at 06/11 21:49

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
何はさておき、市民生活を預かる(≒向き合っている)自治体のおかれている状況は本当に厳しいものがあります。本日の菅新首相の所信表明演説でも「強い」が連発されましたが、子供や自治体にツケを回すような政策、国柄を大きく転換するような舵取りだけはしていただきたくない。心からそう思う。 at 06/11 21:52

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
再質問や反問の目的が「揚げ足取り」に終始すれば、議論の深まりに繋がりませんね。市政の向上の為、中身の濃い議論をどれだけ展開できるかが全てですね。心します。 @IZAKIYOSHIHARU 反問権行使せずとも議論が深まる質疑・答弁を目指しましょう。@matsunoyutaka at 06/11 22:18

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
はい。おそらく議事録への反映は殆どないのでは?と思います。@takeyanm ありそうで珍しいのでは?  @kunoshin 我孫子市議会では平成18年12月に「採決表示システム」を導入し、一人ひとりの議員の採決結果が即時に判明し、かつ、議会議録にも掲載(≒永久保存)しています at 06/11 22:20

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
我孫子市の採決表示システムについてはこちらに詳しいです⇒ http://www.towaeng.co.jp/case-study/case25/ at 06/11 22:25

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
【追記】我孫子市議会では平成18年12月に「採決表示システム」を導入し、一人ひとりの議員の採決結果が即時に判明し、かつ、【議会議録にも掲載(≒永久保存)】しています。⇒【議事録への記載】は正直、副産物でしたが、採決行動が残るのは画期的というより、それ以上の成果と言えると思います。 at 06/11 22:43

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
議会改革(≒議論の活性化≒市政の向上≒説明責任力の強化・発展)については、激しく周回遅れになるかもしれませんが、必死に喰らい付いて行きたいと思っています。思いっ切り新たな地平を切り拓いていただきたいと思いますъ( ゜ー^) @matsunoyutaka at 06/11 22:46

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
様々な「壁」の取り払いを目指して頑張ります。@matsunoyutaka
改革には多少の犠牲も、ともなうっちゅう覚悟で、サラっとした雰囲気で規制事実を創ってしまうことも大切。そこは、大義と人間力が決め手。ウチのICT化は、委員会室へのPCとプロジェクター持ち込みから始まった。
 at 06/11 22:52

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
7月に貴市の議会活性化推進特別委員会の皆さんと本市の議会運営委員会の懇談会を申し入れさせていただくことになると思います。プロジェクターの使用は「やれば邯鄲に出来る事」なのですが、中々「壁」が取り払えません。諸々ご教授いただければ幸いですm(_ _)m @matsunoyutaka at 06/11 22:56

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
現在その道筋をつけるべく【議運】で提案をしています。議会の存在意義が問われていることをどれだけの議員が共有できるか?ここが勝負です。RT @matsunoyutaka 一番の近道は、小手先の改革じゃなく、1年かけて議会基本条例をつくること。議員間に大義の共通化が起こっていく。 at 06/11 23:02

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
皆がステイクホルダーなのですが、「誰かの手柄」という観点が入ると頓挫します。諦めず、前向きに頑張って行きます。 @nonbilitomitaro 議会・議員の皆さんに期待します @kunoshin 議会改革(≒議論の活性化≒市政の向上≒説明責任力の強化・発展) at 06/11 23:05

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
おっしゃるとおりですね。私は「公(おおやけ)」の究極的な立場が議員(政治家)という職業だと考えています。「公度(≒パブリック感覚)」や「手柄自慢度」は個人の会報をみれば直ぐに判りますw。RT @matsunoyutaka 無私の境地で取り組まないと、議会改革は成就しない。 at 06/11 23:22

kunoshin / 我孫子市議会議員 久野晋作
御意。克己心は私の永遠のテーマです。本日は諸々と、ご教授ありがとうございました(^ー^* ) @matsunoyutaka ◯◯になりたい!ではなく、何を成し遂げたいのか?が大事。役職は手段にすぎず、後からついてくるもの。まずは自分自身が無私の極地に。最大の敵は己自身の中にある。 at 06/11 23:36

posted by 久野晋作 at 10:58| 千葉 晴れ| ▲議会改革▲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする