2015年11月05日

山盛りのご厚情に包まれて

今日も山盛りのご厚情に恵まれました😊

私は仲間に、ご支援いただく方に、そして、家族・親・姉・兄に本当に恵まれている。
これほど幸せな事があるだろうか…と、しみじみ感じています。

しつこくて本当に申し訳ありませんが、感謝以外の言葉が見当たりません。

私の原動力。

正直、相当無茶苦茶しているので、人間ドックに行ったら、それこそドッグ入りだと思います😅

でも、頑張れるのは、なぜか踏ん張れるのは、周囲で必死に無償の愛で支えて下さる皆さんのお陰です。
本当に幸せ者だと、心から感じています😊

皆さん、本当にありがとう‼️

さて、これから夕食です…(^^ゞ

明日も気合いを入れて頑張ります😄‼️

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Posted by 久野 晋作 on 2015年11月4日
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2015年10月31日

静かな静かな深夜の事務所で

静かな事務所で、仲間達が気持ちを籠めて送ってくれた為書きに囲まれていると、心が落ち着く。

魂を込めてしたためて下さった為書き

本当に不思議。

眠気も疲れも吹き飛ぶというと大袈裟かも知れないけれど、分かる人には分かる不思議な高揚感。

肉親や家族をはじめとして、市内外多くの方々から、支えていただき、激励をいただけることは本当に幸せな事であり、いくら感謝しても、きっと足りない。

今の私に出来ること、しなければならないことは、勝ち抜くこと。

それしか無い。

捲土重来を期して歩んで来た2年半。

市会議員として歩んで来た9年半。

両親をはじめとして、周りの方々に生かされる事で歩んで来た43年半。

私の生き様のすべてをぶつけて行く所存です。

Z旗はその証。

大仰だと言われようが、その気持ちに一切の偽りはありません。

やり切る。
とにかく、やり切る。

ただ、それだけです。
posted by 久野晋作 at 00:19| 千葉 | 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

お世話様、お陰様、お互い様

自分さえ良ければそれでいい。
今さえ良ければそれでいい。

その積み重ねが、「他でもない今」を生み出している。


その一方、ほんの少しの思い遣りや気遣いによって、身の回りの環境、家庭、地域、社会、ひいては国家が必ず明るく豊かなものへと変わって行く。

お世話様、お陰様、お互い様

日本人が古来から大切にして来た価値観や生き方、言い換えれば、日本人ならではの感性を最大限に生かした地域づくりや國づくりが今こそ求められている気がしてならない。

それが具体的に何であるのかは、個々人が真剣に自己、家庭、地域、そして、国と向き合い、考え、日々の営みの中で、実践実行して行くことでしか分からないし、体得も出来ない。

それは他から当たり前に与えられるものではなく、主体的になることで得られるものだけれども、日本人のチスヂがあることで、本来、皆まで言わずとも、自然と行動に移せるものがある筈だと私は信じている。

温故知新の精神をもって、繋ぐべきことを確りと繋ぎ、たとえどんなに少しであったとしても、地域や社会に、ひいては国家や世界に貢献できる人間に私はなりたい。

それが私の志。

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【お世話様、お陰様、お互い様】自分さえ良ければそれでいい。今さえ良ければそれでいい。その積み重ねが今を生み出している。その一方、ほんの少しの思い遣りや気遣いによって、身の回りの環境、家庭、地域、社会、ひいては国家が必ず明るく豊...

Posted by 久野 晋作 on 2015年10月1日
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2015年09月26日

私の原動力、心支え、そして宝物。

小中時代の同級生が、朝から事務所に駆け付けてくれた。決して見返りなど求めない。気の置けない仲間は、宝物きらきら

本質的な事柄について、腹を割って話し合いが出来ることは本当に幸せなこと。

頭の中だけでなく、心の中の整理整頓が出来たにこにこ

本当にありがたい。

形ある物では返せないけれど、初心を忘れることなく、どこまでも誠実に真っ直ぐに活動し、結果をもって返して行きたい。

そして、彼らの誇りになるような歩みや生き方をもって返して行きたい。

私にはそれしかない。

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posted by 久野晋作 at 18:24| 千葉 ☔| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

全ての因は我にあり。

捨てる神あれば、拾う神あり。
そして、禍福は糾える縄の如し。

いくさ間近ということも手伝い、良くも悪くも、このことを痛感する日々。


そして、全ての因は我にあり。

全ては己の心がけと行動に懸かっているということが、この歳に成り漸く分かってきたような気がする。

人生に瓢箪から駒はない。

以上、本日の備忘録。

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posted by 久野晋作 at 21:44| 千葉 ☔| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

暑さ寒さも彼岸まで

朝夕はめっきり寒くなって来ましたが、朝一番で、彼岸の中日のおまいりをしましたにこにこ

父が亡くなり五年。

静かで穏やかなひととき。
虫の声が澄んでいます。

墓石に刻んだ『六根清浄』のとおりに歩んで行きたいと思います。

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以下、wiki調べメモする

六根清浄(ろっこんしょうじょう)とは、人間に具わった六根を清らかにすること。

六根とは、五感と、それに加え第六感とも言える意識の根幹である

眼根(視覚)
耳根(聴覚)
鼻根(嗅覚)
舌根(味覚)
身根(触覚)
意根(意識)
のことである。

六根は人間の認識の根幹である。それが我欲などの執着にまみれていては、正しい道(八正道)を往くことはかなわない。そのため執着を断ち、心を清らかな状態にすることを言う。そのため不浄なものを見ない、聞かない、嗅がない、味わわない、触れない、感じないために俗世との接触を絶つことが行なわれた(山ごもりなど)。

かつては登山の際に掛け声としても用いられ、落語の「大山詣り」などにもその様子が描写されている。戦前までは富士山への登山の際にも掛け声として用いられたことが知られている。
posted by 久野晋作 at 10:20| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

ニュースを見る眼、聴く耳 安倍首相の米国議会における演説に対する(一部の)反応に関して

安倍首相が、米国を訪問し、日本の、総理大臣として初めて上下両院議員の前で演説をされました。

その内容および英語によるスピーチの巧拙につき、賛否両論評価が分かれている所ですが、私は、我が国の首相が米国議会に於いて、時折ジョークを交えつつも、我が意を伝えんと正々堂々とスピーチをしたことは、素直に評価されるべきことであり、諸処準備を進めて来れらた首相をはじめとする安倍内閣、および外務省等関係者の労力に敬意を表したいと思います。

さて、以下本題です。

「性奴隷の侮辱に苦しんだ女性たちに謝罪するべきだった」などと、非難する声明を出した米国下院議会のエド・ロイス外交委員長(共和党)が、その実は当日議会に出席していなかったこと、そして、それにも関わらず重要な同盟国の総理大臣の演説に対して、内政干渉とも思しき発言をしたことを米国メディアから批判されています。

非難声明のロイス委員長、実は欠席… ニュースサイトが批判「同盟国に不当な言いがかり」

首相米議会演説

極めて的確な論評だと思います。

米国メディアの良識に安心感を覚えます。


誰が、どのような状況で、どのような理由に基づいて発言したか?確りとした裏取りが必要だという事が本当に良く解る事例であり、

【米国上院議員が…と言っている】という報道があったとしても、額面通り受け取ることなく、「そう言う(心ない)発言をする方【も】いる(が、全ての議員がそのように言っている訳ではない)」と、冷静に対処すべきだということが良く解る事例です。

「慰安婦問題」でよく引き合いに出されるマイク・ホンダ下院議員の発言などは、その典型例ですが、彼のバックには、韓国系およびChina系の団体がいると言われており、彼は《サンノゼを中心とするシリコン・バレーを選挙区(第15区)としている。同地域はスペイン系のほか中国系、韓国系、ベトナム系の住民が多く、アジア系の人口比率が米国本土では最高の29%を占めている(wiki調べ)》とのことです。

彼の行動や発言の背景にあるものが何であるのか、推して測るべしというものです。

我が国の国際関係上、各国要人の発言に対して「馬耳東風で良い」という意味では決してありませんが、権謀術数うずまく(国際)政治において、我が国を貶めんとするこうした発言の類については、「泰然自若として扱う」のが丁度良いという事であり、国際政治における正気と正義が何であり、如何にして、それらを勝ち得ていくべきかを考えさせられる事例でした。

皆さんはどのように感じておられますか?

posted by 久野晋作 at 09:50| 千葉 ☀| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

清く、正しく、美しく。

ふ未来のタカラジェンヌ巣立ち「清く正しく美しく」 http://t.co/9ghK1TYXxf

「清く、正しく、美しく」の言葉は、私が小さい頃よく耳にした言葉でしたが、宝塚歌劇団のモットーだったのですね。

現代では、あまり聞かなくなりましたが、どの道を歩むにせよ、かくありたいものです。


この言葉を耳にして想起したのは、海軍兵学校(現・海上自衛隊幹部候補生学校)の「五誓」の冒頭の「至誠に悖るなかりしか」の言葉です。

の意は、「真心に反する点はなかったか?」との自己への問い。

胸に突き刺さる重い言葉です。


一言集約するならば、「凛」または「誠」

背筋がピーンと真っ直ぐに伸びますね

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posted by 久野晋作 at 22:52| 千葉 | 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

夢は確かに現実になった

今年のテニスの四大大会・全米オープン。

錦織圭選手の大活躍(アジア人初のシングルス四大大会の準優勝)により、国内は元より、世界でも非常に大きなニュースとして取り上げられました。

昔々の話になりますが、20年前まで…本格的にテニスに打ち込んでいたものとして生放送は見られないながらも、日々飛び込んでくる速報が楽しみで楽しみで仕方ありませんでしたにこにこ

残念ながら優勝には手が届きませんでしたが、四大大会の準優勝は、本当に立派で偉大な成績です。

心から祝福したいと思いますし、連日与えてくれた感動と勇気に感謝しています。皆さん同じ気持ちだと思いますが、錦織選手のこれからが一層楽しみでなりませんにこにこ

さて、一部の報道でも、NET上でも取り上げられていますが、全米オープンでの日本選手活躍は錦織選手には止まりません。

大丸1テニスの四大大会の最終戦、全米オープンは3日、ニューヨークで行われ、女子ダブルス準々決勝で、クルム伊達公子選手のペアが勝って準決勝に進出しました。【クルム伊達選手】が四大大会のダブルスでベスト4に進むのは初めてです。

大丸1テニスの全米オープン、車いすの部のシングルスで、男子の【国枝慎吾選手】と女子の【上地結衣選手】がそろって優勝し、ともにダブルスと合わせた2冠に輝きました。

大丸1テニスの全米オープン・ジュニアで、福岡・柳川高校3年生の【中川直樹選手】が男子ダブルスで優勝しました。

と、以上のように、錦織選手以外にも、日本人選手が大活躍していたのです。

小さな体・手足。海外の選手と比べると「大人と子供」の体格差がある中で、互角以上の戦いを行い、勝利を収めて行った日本の選手たち。

本当に凄い!️の一言に尽きます。

全ての種目を調べたわけではありませんが、【国別総合優勝】というカテゴリーがあったとしたら、もしかすると、日本は【総合優勝】しているのかも…などと想いを馳せてしまいます。

昔では考えられませんでしたが、確かな結果を残した日本の選手達に心から「おめでとう!️」の一言と、「ありがとう!️」の一言を送らせていただきたいと思いますにこにこ



posted by 久野晋作 at 23:59| 千葉 ☀| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

分かち合うこと。「足るを知る」と云うこと。

下記は、知人の方のフェイスブックの投稿内容です。
よろしかったら、是非、動画を含めてご覧ください。




創られた映像かとは思いますが、
この男性の表情の何と豊かなことでしょう。
この男性の表情の何と爽やかなことでしょう。


↑のコメントでのやり取りは下記の通りです。
私の率直な考えを記載しています。

合わせて御一読いただければ幸いです。


【久野晋作】
「奪い合えば足らぬ 分けあえば余る
 奪い合えば憎しみ 分けあえば安らぎ」

相田みつをさんの詩が浮かびました。

欲尽きる事なき人間の卑しさ、怖さ、愚かさ。
一方で、現状を変えることが出来るのも人間。

色々と考えさせられます。

シェアさせていただきます(^−^)


【小林 隆】
久野君、ひたすら成長を追い求めることもある意味尊いと思うが、この映像の彼のような生き方も素敵だと思う。お金は抱いてはくれないから


【久野 晋作】
仰るとおりですね。まさに「足るを知る(好い加減に、足るを知れ!)」の一言に尽きます。

「成長」を追い求め過ぎると見失ってしまう事、さらに、無くしてしまう掛け替えのないものの多さに好い加減に気付かねばならないと思います。そんな甘っちょろい事を言っていると「霞を食って人は生きていけない」とか「競争に打ち勝てない」と叱責されるかと思いますが、尽きることなき欲望を満たし続けて行くと、その先にあるものは「破滅」しかないでしょうね。でも、それだけは絶対に受け容れられないですし、そんなことが現実になるとしたら、、ご先祖にも子孫にも顔向けが出来ません。

科学技術の進歩がそれを埋めるのが早いか(果たして本当にそうなるか)?欲望に身を任せ、他の民族は元より、国民を虫けらのように扱い、収奪し、凌辱し続ける覇道まっしぐらの国に押しつぶされる危険性にどう立ち向かうか?

頭の痛い問題ですが、今、この世に、そして、日本に生かされているものとして、現実から目を背けるわけには行きません。微力ながらですが、「明るい豊かな未来」を実現すべく尽力して行きたいと思います。


【小林 隆】
これからの成長は「今あるものを活かした」成長でなければならないと思います。人もモノも新たに求めるのではなく既に身の回りにあるものをいかに活かしきるか、それが成熟段階にある日本に問われていると思います。
posted by 久野晋作 at 10:38| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

一歩一歩。そして、一本のお電話から。

久しぶりの投稿となり恐縮です。

市内外における政治活動、行政書士としての仕事、家事や育児(もどき…)顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)などなど日々元気に活動しています。

市内全域(世帯数では5万世帯超)への活動報告の配布(ポスティング活動)も、地域の方々、同級生など様々な方々のご協力やご厚情をいただき、お陰様を持ちまして、7月上旬をもちまして、ほぼ全域への配布を完了することができました顔1(うれしいカオ)キャラクター(万歳)

お世話になった全ての皆様に、改めて厚く御礼申し上げる次第です。

いつも本当に有難うございます顔1(うれしいカオ)

昨年11月から、地元における政治活動を再開させていただきましたが、活動報告(リポート)は、この間37号から41号まで発行し、現職時代と同様、早朝からの市内各駅各出口での配布を皮切りに、(若干の濃淡はありますが)西端の根戸・台田地区から東端の布佐地区まで市内全域に配布させていただきました📭マラソンダッシュ

朝の駅頭では、今までと何一つ変わらずに受け取って下さるコト、新たに受け取っていただけるようになったコト、すれ違い際の一瞬にお声掛けいただく一言一言…などなど、本当に心に沁みた約8ヶ月でした。

ポスティングに関しては、「全ての号を配布できた地域」と「そうではない地域」と若干バラツキもありますが、当初計画していた活動もお陰様で一段落した所ですにこにこ

初めて配布させていただいた地区もありましたが、都心に近いながらも、水と緑に恵まれ、様々な文化が息づく我がまち我孫子の素晴らしさ、そして、市民の方々の温もりを実感・再発見したシリーズでもありました顔1(うれしいカオ)

もっとこうしよう、こうしたい」「もっと効率的に、短期間に集中して出来ないか…」などなど試行錯誤の日々は続きますが、いよいよ正念場の盛夏を迎えます。

この夏も、真っ黒になるまで地域を回らせていただきながら、地域の夏祭り(大好きな御神輿メロディ)にも勢力的に参加させていただこうと、古傷の膝と相談しながら画策していますにこにこ

ポスティング活動は今に始まったことでは勿論なく、議員になることを志した約11年前から継続的に(しぶとく…)続けている活動です。

コスト的な問題もありますが、ポスティング業者や新聞折込は使わず、市内全域に数万単位で直接配布している活動リポート。実際、本当に地味で、自己との向き合いを求められる活動でもあります。

「どれだけ読んで下さるだろうか…?」「どれだけ伝わるだろうか…?」「もう少し、絵柄や図面などを使うなど書面を工夫すれば良かったかな…?」などと、常々気になっていますが、皆さんがお考えになるほど反応がある訳ではありません。だから余計に気になる訳で…困り 

それでもなお…「この想いよ届け!️」と、ひたすらポストからポストへと黙々と向かいます📬マラソンダッシュ。ひたすら、ひたすら向かいます

さて、そんな中、本日一件のお電話をいただきました。

電話口のご対応から、私が配布させていただいているリポートをいつも読んで下さっていること、市政はもとより政治一般について我がコトとして問題意識をお持ちになられているコトなど…本当に良く伝わって来ました

初めてお話しさせていただいた方でしたが、本当に様々な事柄に渡りお話しをさせていただきました。合わせて、温かい励ましのお言葉や、長い物には巻かれない所が君のいい所だ」と、私にとって最大級のお褒めの言葉までいただきました。

ブレない、折れない、諦めない」を活動のモットーとするとともに、それを自分に言い聞かせ、奮い立たせつつ活動して来ましたが、「言うは易し、行うは難し」であり、悩みも、迷いも、そして上下左右問わず…幾多の衝突も尽きなかったのが正直な処です(議席の無い今も…かしら…顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

ですから、電話を切った後、込み上げて来る想いが抑えられませんでしたが、本当に勇気付けられ、もっともっと頑張らなくてはあせあせ(飛び散る汗)と、痛感したお電話でしたにこにこ

緩んだネジを巻き直し、改めてスイッチを入れていただいた心持ちです。

本当に有難うございました顔1(うれしいカオ)

先日、来年1月の我孫子市長選挙および市議会議員補欠選挙(現状一議席)の期日等が決定しました。

 大丸2公示日:平成26年1月11日(日)、投開票日:1月18日(我孫子市HP)


「明るく豊かで持続可能な地域社会および国家」を真に実現すべく、尽力して行きたいという想いに変わりはなく、益々その想いは強くなっています。

昨年のあの夏から、あっという間の一年ではありましたが、全てを糧にし、力に変え、引き続き捲土重来を期して活動して参ります。今後とも、更なるご指導ご鞭撻、並びにご支援を下さいますよう宜しくお願い致します。

平成26年7月11日
久野晋作

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posted by 久野晋作 at 23:09| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

がんばった先にあるもの。

我孫子はもうすぐ運動会シーズンです。

夕方のポスティングで訪れた白山・船戸地区の小学校(第四小)の校庭では、応援団の練習が行われていました顔1(うれしいカオ)

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運動会の花形であり、人気のある応援団。


ちなみに、私は、中学校時代にクラスのくじ引きで応援団(流れで、副団長…あせあせ(飛び散る汗)になりました。誰も立候補者がいなかったので…顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)今では全く逆ですね。でも、その時の想い出は一生物。そう、やった人にしか分からないものがあるのですよね


一生懸命声を張り上げている児童達がとても眩しかったですきらきら



以下、どうでもいい余談です


手賀沼沿いの地区は、丘陵地であることから坂や階段が多く、瞬間的に躊躇させてくれます顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)  連続で直面すると、ちょびっと気を失いそうになります。


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ええい!ままよ!と、ヤケクソになり調子に乗り駆け上がったり下ったりしていると、終了間際になるにつれキッチリと膝にダメージを与えてくれます。


でも、この道の上にある何かを探して…。


私も青春しています勝ち誇り


明日もがんばっぺマラソンダッシュ

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2014年02月07日

【お陰様、お世話様、お互い様】を痛感する日々

先ほど、我孫子市内の方から会社設立を正式に受任致しました(^−^)

生業と呼ぶにはまだまだ程遠い状況ですが、相続のご相談(→公正証書遺言の作成)など、何とか行政書士らしい仕事をする機会をいただき本当に有り難く感じています。

人さまのお役立ちになれる喜び。そして、家族を養うための稼ぎを得ることの厳しさと有り難さを痛感する日々です。苦しい状況には変わりはありませんが、生活の糧に留まらず、人生の糧に必ずしたいと思っています。

ちなみに、これから登記申請をお願いする司法書士さんと打合せです。その司法書士さんは、10年以上前に私が柏の司法書士兼行政書士事務所で補助者としてお世話になっていた時の同僚(年齢は私が上ですが、心優しい先輩スタッフ)で、何かとお世話になったナイスガイ。市議会議員時代を含め我孫子駅で駅頭活動している時に挨拶を交わさせて頂いていましたが、今回の会社設立の件をお話した所、諸々と快く対応して下さいました。本当に有り難かったです。

これから久しぶりの再会と打合せを兼ねての一献。

雪の影響が気になりつつも、積もる話に華を咲かせたいと思います。
posted by 久野晋作 at 20:40| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

備えがあれば、減災は実現出来る。

こんばんは。

以下、簡易的で誠に恐縮ですが、台風27号・28号に対する備えについてのツイート記事です。

本日午後、先般の台風により床上床下浸水の被害が大きかった布佐地区や手賀川を確認しました。台風27号・28号による影響は懸念されていたレベルには至らなかったものの、「災害は忘れた頃にやって来る」では最早なく、「災害は次から次へとやって来る」だと改めて認識している次第です。

また、そのように認識すると共に、たとえ最低限であったとしても、各自が災害に対して「備え」ていれば、減災することは可能です。

備忘録としてアップさせていただきます。






posted by 久野晋作 at 23:49| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

豊かさとは何か?そして、国是の必要性。

昨夜のNHKニュースでブータン(仏教国)の幸福指数施策、そして、現政権下で検討されている「幸福度」に関する特集が報道されており、大変興味深く拝見しました。録画してくれていた妻に感謝です。


ブータンのGDPは日本の1/20。

しかし、ブータンの幸福度指数は97%(5年前の調査)。

一方、わが国の指数は先進諸国と比べても低い数値が出ています(満足度という観点でも非常に低い数値が出ています)。食糧から生活雑貨を含め物質的に、これだけ恵まれているにも関わらず「不幸せ」であり「不満」だというのは皮肉でしかなく、何か大切なものを見落としているからに他ありません。


ブータンのティンレイ首相は
「GDPがこの社会のあらゆる問題の原因であり源である」
と指摘。

「人と人とのつながりを大切にする価値観が有る国」ブータン。

「支え合って生きること≒幸せ」だと感じる国。


雑貨店を営むブータンの女性の「幸せは一つではない」「店の仕事も夫も家庭も全部大切なのです」というコメントは非常に印象的でした。ブータンでは、幸福度に関する教育も徹底しているとのこと。次世代にもこの価値観をシッカリと継承することに力を入れています。

それぞれ、今までは当たり前にもっていた価値観なのに、現代に生きる日本人が(特に戦後)見失ってしまった非常に大切な視点だと思います。


人は根源的に
「必要とされること」「役に立つこと」「感謝されること」
を求める生き物です。

「軽んじられてきた精神的・心理的・情緒的な欲求に注目しなければならない」
「それらは人間にとって大事な欲求なのです」
とティンレイ首相。

まったく同感でした。


荒川区においても、幸福度に関する施策を取り入れているようで、この取組みも、薄れつつある「人と人とのつながり」「活躍の場・近所づきあい」を促進・再生しているようです。


低成長時代・人口減社会に入ったわが国。

「手本」はありません。安易に海外のモデルを輸入し加工していくのではなく、日本の国柄に沿った成熟型の社会のモデル、を早急に見出していかねばなりません。逆の発想をすれば、モデルを見出し安定軌道に乗せることができれば、日本には世界をリードしうるだけの潜在的な国力や国民力があると私は信じています。

実は、昨日、朝4時に起きで車で浜松に向かい、これからの「日本の国是(正式には「新日本ソーシャル・システム」)」について、林英臣先生ほか林塾関係者と緊急の打ち合わせの場を持ち、一気呵成に一つのモデルを作りました。

こうありたい。
こうあらねばならない。

そんな想いと使命感を注入しました。


「国の目標(国是)」がないのが今の日本の最大の問題です。

そのことがありとあらゆる面で国力を減退させています。結果として、世界や地球という大きなステージで本来貢献できる範囲を狭めてしまっています。

私たちは、目先のことに目を奪われている間に、大切な何かを見失ってしまっている。彷徨い続け、沈みつつある日本丸を掬い上げ、シッカリと正して行く必要性を国民が感じています。

政局も経済も混迷を極めていますが、誰かのせいにしたり、文句を言っていたり、嘆いてばかりいても何も始まりません。

林先生には大局的な見地に立って物事を捉える必要性を教えていただいています。林先生の下に集った全国の同志と共に、また、同じ志をいだく全国の仲間とともに本氣の世直しに取り組んで行かねばならないと思いを新たにした一日となりましたパンチ


posted by 久野晋作 at 11:40| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

具体的に動けば、具体的に変わる

本年は個人的にも、まさに「激動の年」となりました。

国政では「政権交代」が実現し、「今まで見慣れた政治の風景」が一変し、「変化と混迷」が代わる代わるに現れ、この国の病巣を見事に浮かび上がらせています。

しかし、お茶の間で「傍観者」として眺め、テレビに向かって批判しているような余裕はないということが国民の共通認識となりつつあると思いますし、そう信じたいと思っています。

来年は一層混迷の度合いを増していくことに成るかもしれませんが、これらのことを誰のせいでもなく、全て【我がこと】として捉え、「自分に出来ることは何か?」を一人ひとりが考え、悩み、見出し、行動に移し、日々実践し、そして、一つ一つ解決していくことが大切だと感じています。

他人に、行政に、会社に、そして、自分を取り巻く環境に期待し、求めるだけでは何も変わることがない(変えることはできない)のが現実です。私たちは、「ないものねだり(強請り)から卒業」しなければなりません。


以下、「がんばろう、日本!」国民協議会の機関紙『日本再生(第367号:2009年12月1日発行)』に寄稿させていただいた地方議員リレーコラムを一部割愛&改変し、掲載させていただき、本年の締め括りとさせていただきます。

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『30代市長誕生と市民自治の深化の連関性』
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(前半部分:略)

本年は特に30代市長が全国各地で誕生した年として印象深い年でした。私も仲間の選挙(横須賀・鎌倉)に関わらせていただきましたが、この間取り上げられた30代市長のインタビュー記事を見て先ず感じることは、時代認識を一にしていると言うことです。

直接的に連携・連帯している訳ではなくとも、自然と同じ問題意識と課題認識をもち市政と向き合っていており、結果として連帯感を醸成するような形となっているような気がします。

同じ時代に生まれ、同じ時代を生きてきた訳ですから必然として共有感が醸成される部分があろうかと思いますが、松阪市長の山中光茂さん、有田市長の望月良男さんのインタビューの中に出てきた「当たり前を当たり前にしていく政治」という意識、また、財政規律に対する認識(「身の丈を超えた余計なことは出来る限りやらない」という当たり前の認識)には非常に共感を覚えました。

「ロスト・ジェネレーション世代(ロスジェネ世代)」と呼ばれる我々にとって、「右肩下がり」は(残念ながら)認めざるを得ない前提条件です。ですから、楽天的な拡大主義や放漫な財政運営は有り得ない選択として映るのです。


現在、我々を取り巻く環境が、財政的にも、社会的にも、そして、環境的にも、急速に最悪の方向に向かっているという認識は、程度の差こそあれ同じだと思います。しかしながら、「そのうち何とか成るだろう。」「誰かが何とかしてくれるだろう。」といった、オメデタイ認識を持つ人が多いと私は感じています。

時間には限り(タイムリミット)があり、このまま行けば、「ツケ」を払うのは我々だけでなく、子供達を含めた次世代なのだということを、もっと強く意識し、そして、意識させなければならない。先ずは、各自がそれぞれの持ち場で果たすべき責任を全うすることが必要であり、私はその意味において自治分権(市民自治)の確立が必要だと認識し、現在バッジをつけて活動させていただいています。

彼らのインタビュー記事やブログ等を拝見していると、こうした認識を一にしていることが良く伝わってきます。また、彼らが必死に戦っている姿が思い浮かび、自分も頑張らねばと勇気付けられています。


我々の世代が地方議会に「本格的に参入」していったのは平成15年の統一地方選挙の年でした。その基調は次の統一選でも変わらず、そして、現在は市長選へとその流れは加速しています。ある意味で「時代の要請」であり必然にも近いものがあると感じています。

しかし、市長になった彼らは、市の代表として、そして市の執行権者として「様々な厳しい現実」を目の当たりにして四苦八苦していることと思います。カリスマのある人物(または若年世代が)市長になればそれで問題解決できるほど市政の諸課題は単純な状況ではありません。だからこそ、この間日本再生で問うているように「まかせる政治から参加する政治への転換」が必要なのだと思います。

例えば、国で取り組んでいる「事業仕分け」を政治ショーのように傍観者として眺めるのか。お茶の間でブツブツ文句を言いながら暮らしていくのか。それとも、当事者として何かを感じ、具体的な行動として一歩を踏み出し、直ぐに結果は出なくとも諦めずに継続して活動し、仲間と連帯し「うねり」を作る主体にならんとするのか。30代市長誕生の裏側に、まさにこうした動きが伴わなければ結果としては何も変わらないし残らないと思います。

30代市長誕生の背景や理由として、【@変革への絶対的な期待感(「閉塞感の打破」への期待感)」、Aしがらみのない清廉さ、B率直さと実直さ(等身大であること)、C参加型政治の象徴的存在】という共通の側面があるように思いますが、彼らの誕生で全てが変わることはありません。次のステージである市民自治の深化の如何で「結果」はいかようにも変わってくると思います。

「具体的に動けば、具体的に変わる」

共に、新たな地平を切り拓いていきましょう!



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posted by 久野晋作 at 23:49| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

本音で語る。

智(ち)に働けば角(かど)が立つ。
情(じょう)に棹(さお)させば流される。
意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。
とかくに人の世は住みにくい。

漱石の「草枕」の冒頭文ですが、
最近この言葉が頭の中を反芻しています。

己の信じる正義を貫くと、とかく誰かと「ぶつかります」。

真剣勝負のぶつかり稽古であるならば
勝者も敗者にも清清しさが残ります。

しかし、現実の戦いは極めて陰湿であり、ドロドロとしています。
大変悲しいことです。


連日連夜に渡って政治関連の「ニュース」が垂れ流され、サブリミナルコントロールの恐ろしさを感じていますが、現実の政治の世界は、国政、地方政治を問わず、自身の保身や出世第一の損得勘定で行動するような輩が跋扈しています。それだけでなく、妬み、嫉妬、足の引っ張り合いで本当に目も当てられない惨たる状況が広がっています。

しかし、本当に怖いのは、その場で大切なことが決まっていく事です。

たとえどんなに政治が廃れ、そこに巣食う政治家たちがどんなに腐っていたとしても、その場で下された決定に私たちは無関係でいることが出来ないのです。この決定には、選挙権のない子ども達、そして、これから生まれてくる子ども達にも影響を及ぼしていくから性質の悪さといったらありません。


しかし、最近では、黙っている事(「なぎ」のように生きる事)が上手な処世術であり、おかしいと思ったことを、声を大にしておかしいということは「おかしい」と言われる始末であり、「黙っていろ」と言わんばかりに、陰に陽に圧力をかけてきます。

色々な雑音は尽きる事がありませんが、恐れず、怯まず、自分の信じた道を真っ直ぐに、「おかしな流れは絶対に断ち切る」という決意をもって、何事にも対処して行きたいという思いを強くしている今日この頃です。


時代の転換期に直面し、政治も社会も動揺と混乱の様相を呈していますが、こうした時代だからこそ、足元を見つめ直し、先人たちの労苦の上に築かれ、本来私たちがシッカリと受け継いでいかなければならない日本のよき伝統を本氣で見直していく必要性を強く感じています。

その意味において、WBCでの侍ジャパン野球の戦い様(不屈の精神と清廉さ)は日本人に勇気と自信を取り戻す大いなるキッカケとなったように思います。選手の皆さん、感動と勇気をありがとう!ぴかぴか(新しい)


県知事選も大終盤戦です。

下記サイトにて、各候補者の政策を一覧できます。
ご参考まで。

千葉県知事選挙を読み解く(下)経済、財政をどう立て直すのか
ザ・選挙(日本インターネット新聞社)

posted by 久野晋作 at 20:07| 千葉 ☀| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

ユルフン。

いつもご覧いただいている市民の皆さん、同僚議員や市役所の皆さん、友人知人の皆さん。そして、数多くのブログの中から検索してお越しいただいた皆さん、わがブログをご愛読いただき、誠にありがとうございます。

このような私のブログも、右の「国盗りカウンター」でもお分かりのとおり、全国各地の方にご覧頂いておりまして恐縮の限りであります。ここ最近は頓に「同僚議員@我孫子市」のお歴々にご確認いただいているようでして…。いやはや恐縮ですたらーっ(汗)

議員の方向けに書いているツモリはありませんが、プリントアウトまでされているとなれば1,000両もの、いや、戦慄が・・・です。

ここ最近のアクセス解析サービスの機能は非常に優れているので、ご覧いただいている方の傾向や動きも凡そつかめます。ちなみに、「ファンの方だと嬉しいな〜るんるん」なんて、非常に呑気で有り得ないことを夢見ていますが、過去のブログを全てダウンロードされている形跡が多々あり、何気に緊張感が増す今日この頃です。


変わらず、怯まず、恐れずに。

初心のとおり、私らしく運営して行きたいと思います。

今後ともご愛顧のほどよろしくお願い致します。
そして、どうぞお手柔らかに…。



さて、本日は委員会審査2日目。

教育福祉常任委員会が開催されました。


ちなみに、所管事項の審査は一切ありませんでした。

いくら「時間的な問題がある」といっても、
現在、議会も委員会も、三ヶ月に一度しか開催されません。

教育福祉に関わる議案以外の諸課題について一切触れないという了見には驚きを禁じえませんでしたが、肝心要の議案の審査において、大変深刻な事態が発生しました。


それは、
「議案第12号(我孫子市文化芸術振興条例の制定について)の審査」
においてでした。



この議案に関しては、3月9日(月)の一般質問終了後に海津議員および茅野議員から「議案大綱質疑」がされていましたが、その場において「修正する旨」の発言は一切ありませんでした。


しかし。委員会審査における当該議案の審査に入ってまもなく。議案に対する質問が出尽くしていないにも拘らず、担当課長の口から「議案の修正発言」が飛び出したのです。

「スミマセンでした」
「ウッカリ発言してしまいました」

の一言で済むようなレベルの話ではありません。


いやはや、色々な所に「緩み」「弛み」が出るものです。

まったくもって「ガバナンス」が出来ていませんし、制度も理解していません。

その発言の重さも判らないのでしょう。


ちなみに、その後に行われた他の委員の質問には、
打って変わって「強硬姿勢(徹底抗戦)」でした。


今議会で「二元代表制度の認識」について、私や内田議員が、再三再四、こだわって取り上げていたときに、市長以下執行部(の一部の方)は、「何をそんなに気張ってんのよ・・・┓(´_`)┏」といった顔で、こちらを見ておられたように感じましたが、

見事に「緩み弛みが出ている」ではないですか。

バッチグーでモロだしではないですか。


相撲に例えるまでもありませんが
「反則行為」そのものです。




このままじゃ「マズイ」という危機感を強く持っているからこそ、
様々な場面で「二元代表制とは何ぞや」と、問うているのです。


公明正大な議論や、徹底審査など関係ないのでしょう。



おそらく、こちらの指摘するコトなど
何とも思っていないのでしょう。


残念なことです。



何とかせねばなりません。


ユルフンは目も当てられない最悪の事態を引き起こします。


ですから、ユルフンを認識したら必ず締め直さねばなりません。

一刻も早く、かつ、キツク、キツクです。
二度と緩まないように。



しかし、二元代表制という仕組上、
市民の皆さんのお力をお借りしなければ、
どうにもならないことも事実なのです。

片側だけで、かつ、数人だけで抑えていても
締め込む事はできません。



市民の皆さん。

お力をお貸し下さいexclamation×2


皆さんのお力がどうしても必要です。




posted by 久野晋作 at 22:19| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

子年の総括。



一年間、大変お世話になりました!本年は『活動の柱と成る教え(思想・哲学)』と『多くの出会い』に恵まれた一年でした。

特に、同年代の方との新たな出会いや、今までお付き合いさせていただいた方々との交友を「信友」と呼べるまでに深めていく事が出来たことが何よりの財産となりました。

議会内外における真剣勝負の様々な活動(格闘)の中、悩みが尽きない一年でもありましたが、沢山の方々にお支えいただき、「確信を得れる何か」を掴もうと必死にもがき続けてきた結果として、ようやく「これだ!ここだ!」という『道』と、その道を『共に歩んでいく仲間(信友)』を見つけることが出来ました。

一人ひとりが本当に気骨のある心強い仲間たちです。

地位や名声・金銭など「小欲」で動く「小人」ではなく、私利私欲を捨て国家国民を掬う為の「大欲」に生きることを誓い合える「至誠に生きる仲間」たちです。

「自分(自分の国)さえ、そして、今さえ良ければそれで良い」と、尽きるのことのない無限の欲望を、後先考えずに追求してきた結果として、日本のみならず地球全体が滝壺に突っ込んでいく難破船のようになっていく中で、「私たちの世代が、今頑張らずしていつ頑張るのか?」と、常々考えていた私にとって、こうした仲間との出会いは至福の喜びであり、大いなる勇気を与えてくれました。


来年は政治の世界のみならず(否応なく)本格的な激動期(転換期)に入りますが、恐れおののいていても何も始まりません。

私は「逆境こそ勝機なり」という言葉を信じます。

時代の転換期に当たっては、過去(日本の歩んできた歴史)と現在を今一度見つめ直し、未来を見据え「高い志(旗)」を掲げて勇往邁進していくべきと考えています。


結びに…。

本年お世話になった数多くの皆様に、
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

一年間、本当にありがとうございました!


来年は歴史的な分かれ目と位置づけられる年に成ると思います。

私たちの「明日への挑戦」に、皆さんのご理解と更なるご支持、そして、主体的な参加をいただきますよう、何卒よろしくお願い致します。

我孫子市議会議員 久野晋作


posted by 久野晋作 at 02:33| 千葉 ☀| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

change ○○

本日、月9ドラマ「CHANGE」が終わりました。

木村拓哉さん扮する朝倉総理の超ロングスピーチ。
とても伝わってくるものがありました。

昨年のちょうど今頃は参議院選挙でした。

まさに同じような気持ちで下記の記事を投稿していましたので
「我が意を得たり」という思いで聞き入ってしまいました。

2007年07月11日【未来への責任。】

縁遠い世界のような、関係の無い世界のように感じがちな政治の世界ですが、政治は生活や仕事と切り離せません。どんなに政治に無関心であったとしても、その政治がもたらす結果に対して無関係で居られる人は誰一人として居ません。

自分の一票で政治が変わることなんて無い。

こうした(無責任意識の)積み重ねが今の政治を形作ってしまっている事を自覚し、反省しなければなりません。政治(家)の責任を問うのは当たり前ですが、今問われているのは、それを選択する有権者(主権者)の責任だと思います。


私は、今回の参議院選挙を「政治を主権者である国民の手に取り戻す選挙」だと認識しています。

政権のあり方は選挙で主権者たる有権者が決める。
政治のあり方は選挙で主権者たる有権者が決める。
国家のあり方は選挙で主権者たる有権者が決める。


この当たり前を実践する場が選挙だと思います。

「時代を担う子どもたちや、これからこの国に生まれてくる未来の子どもたちに対して、責任ある選択をしなければならない」ということも私たちは忘れてはいけないと思います。


政治や生活や環境は、明日からすぐには変わりません。
そして、「誰か」が変えてくれるわけでもありません。

でも、自らの変えようとする思いと、自らの必ず変えるんだという不断の意思、そして、自らの具体的かつ持続的な行動が伴えば必ず変わります。私はそう信じています。
posted by 久野晋作 at 23:43| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする