2020年03月14日

誰のために、何のために。

誰のために、何のために。

この根源が抜け落ちていると、納得のいくものが形づくられることはない。

瓢箪から駒は稀にあれども、
そんな都合のいいことは、まず無い。

ハジメにないものは最後までない。

都合よく「接ぎ木」することは出来ない。

だから、原点(根源)は大切。

思い立ったが吉日🎯
今一度、根源を見つめ直したい。

🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾
やり直しは出来る。

ただし、限度も期限もきっとある。

今だけ、カネだけ、自分だけ。

相変わらず、株式市場は強欲に塗れた乱高下を繰り返している。

いい加減、目を覚さないと天罰が下る。

いや、きっと天罰なのだろう。

それでも、
それだからこそ、
私たちは試されている。

未来を担う子供達のためにも、
諦めるわけには絶対にいかない。









posted by 久野晋作 at 22:59| 千葉 ☔| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

何としてでも、ピンチをチャンスに変えたい🔥

こんばんは、我孫子市議会議員の久野晋作です。

昨日のブログでご報告のとおり、明日から議案等が負託された3常任委員会、議会運営委員会、そして3日間の予算審査特別委員会の日程に移ります✍️
●令和2年第1回我孫子市議会定例会議案
●令和2年第1回定例会(3月議会)議案等委員会付託表
●令和2年第1回定例会(3月議会)請願・陳情一覧


休みの間は、議案書等を精査しつつ…

文明の利器を自分なりに活用して…

様々な角度から意見交換も行い準備を進めています(現在進行形💦)。


あ、も、もちろん💦

家族とのふれあいも大切にして…☺️


以下、Facebookに投稿した内容をベースに記します。


🔴ピンチをチャンスに変えるたくましさ。

下を向き、今更ながら、誰が悪いだ何だと
グズグズ吐き散らした所で何も始まらない。

必要以上に自粛していると、連鎖不況に陥る危険が高まる。

🔴こんな時だからこそ、「何とかしてゆこう‼️」

対策対処の陣頭指揮に当たりつつ、前を向き、今後に向けた新たな手立てを打とうとしているリーダ達も少なくない。

危機の時だからこそ、我々は試されている。



===============================
これは分かりやすい🙌

日々のニュースが「コロナ」で埋め尽くされてしまって、【もっともっと大切なこと】を見失いかけていないか?(忘れさせられてはいまいか…?)とても気になる今日この頃。

もう、水際でどうのこうのというレベルではなく…。
致死率はコロナより高い感染症もいっぱいあるわけで…。
生活習慣を見直した方が、よほど寿命が伸びたりして…。

一喜一憂するでもなく、必要以上に騒ぎ立てるでもなく。

🙋‍♂️過ちて改めざる、之を過ちと謂う
🙋‍♀️小人の過ちは、必ず文る
🙋‍♂️過ちは好む所にあり

なので

👴忠信を主として、己に如かざる者を友とするなかれ
👵過ちては則ち改むるに憚るなかれ

沈着冷静、平常心を保ち
強く逞しくモデルチェンジ‼️や☺️




🔴【家庭の役割として】ハイリスクの環境下に子供達をおかないように

学校が休校に入り5日が経ちますが、「休みにしている意味がない行動をとるケース」が見受けられるようです😓

以下、【学校からの保護者むけの連絡】を抜粋転記します(リンク先は基本的な事項として)。

🌾🌾🌾
🔴新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月3日から臨時休業としているところですが、一部、報道にありますように、児童生徒が臨時休業中に感染リスクが高いと思われる娯楽施設で遊興している状況があります。

臨時休業の目的は、新型コロナウイルスの感染拡大の防止です。今この時期に、人と人との接触を最大限に避けることが重要となります。

🔴しかし、残念ながら、商業施設の学習スペースに集まって学習している、友達の家に集まって学習をしている、コンビニエンスストアで集まって会話しているなど、地域の方から報告がありました。

午前9時から11時半までは、自宅での学習時間となっており、また、終日友達を誘い合っての外出は禁止となっています。

🔴お子様自身が感染しないために、また、自分が知らない間に感染を広げてしまわないためにも、今一度、この度の臨時休業の目的をご理解いただき、人の集まる場所等への外出を控えるようご指導をお願いいたします。

今後職員もパトロールを実施していきます。

🌾🌾🌾
以上、転記おわり。

事故等含めて気をつけましょう‼️





posted by 久野晋作 at 22:41| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

卒業するみんなに。

卒業するみんなに。

世の中に不条理なことは、残念だけどたくさんある。
思いどおりにいかないことだらけだったりする。

でも、未来を創るのは、他の誰でもない君たち。

どこまでも真っ直ぐに。そして、たくましく。

みんなの正解を探し、求め続けてほしい。

俺たちも全力でがんばるから💪😤





posted by 久野晋作 at 04:39| 千葉 ☀| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

一期一会☺️

同じ雲は二度と現れない。

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人との出会いも、
そこから生まれる縁も気づきも。

だから一所懸命が大切

手を抜けば、それなりに
礼節を欠けば相応の結果となる

だから人生は厳しくもあり
張り合いもある。

面白きこともなき世に(を)面白く

先人は本当に天才だ☺️

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posted by 久野晋作 at 12:26| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

🔴夜周り先生ならぬ、夜回りランナー🏃‍♂🏃‍♀️🏃‍♂️💨️💨で、健康・防犯・交流増進‼️

🔴夜周り先生ならぬ、夜回りランナー🏃‍♂🏃‍♀️🏃‍♂️💨️💨

こういうのアリですね
一石三鳥?以上で🙌

趣味と実益・公益を兼ねて。

地域の安心、人様のお役に立てて
交流も図れて… おまけに酔える…☺️

なんて素敵なの😍




▼地元では、どうかなぁ…☺️

明るく、楽しく、元気よく🏃‍♂️💨
帰りがけは、ほのかに赤ら顔☺️

私は、もっぱら、朝夕夜、走れる時、
徒然なるままに「田んぼみち」のジョガーですが

せっかく走るなら、住宅街をテクテク走るのも良いですね😊
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posted by 久野晋作 at 12:17| 千葉 ☔| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

政治にこだわり続ける理由

国会の喧騒の中で、国民生活を守るため地道に政策研究をすすめている国会議員がいらっしゃいます。

中々スポットライトが当たることはありません。

でも、愚直に、地道にやり続けている国会議員が確かに居るのです。




*リンク切れ、無料で全文読める期間は限られているのでお早めにご覧ください。

🔵政治に期待しても何も変わらない。

この気持ちは痛いほど分かります。

その事を痛感させられるシーンも少なくありません。

駅頭で挨拶していると、後ろから「邪魔だ」と言われたり、ふいに肩をぶつけてくる人も居ます。

こういう方はごく僅かながら、殆どの方が配布しているビラを受け取ってくれないことも確かです。

マンションの集合ポストは、殆ど「ビラ配布禁止」となっていて、「これは商業用のチラシではない」と意気込み投函していると守衛さんが飛んで来て止められます。

🔵「政治が何をしているのか分からない」
🔵「議会で何を議論しているのか分からない」

では、どうやって伝えて行けば良いのか?

非常に労力と根気のいる戸別訪問をしても、かなりの確率でシャットアウト。集合住宅ではまず不可能です。

🔵「就職活動お疲れさん」

先月執行された市議会議員選挙において、自身の投票を除き2128人の方から一票を投じていただき、5期目の当選をさせていただきました。

お祝いの言葉をたくさんいただきましたが、普段から親交している近しい友人・知人ではなかったものの、互いの素性も生業も知っていると思っていた遠方の方から「就職活動お疲れさん」と言われた時には、流石に頭の中でプツンと音がするような感覚に陥りました。

そう言う感覚で私を観ていたのか…

本当に悔しく、残念でした。

🔵それでも、政治にこだわり続ける意味は何なのか?
🔵それでも、政治をやり続ける意味は何なのか?

日々、自問自答します。

🔴どんなに政治に関心がなくても、どんなに政治に期待していなくても、その政治の現場で決められた結果やルールに無関係で居られる人は誰一人として居ない。

🔴政治は、議会は、ルールを決める現場であり、そして、未来を形づくる大切な場です。

私は、自分の未来も、家族の未来も、未だ見ぬ孫の未来も、人任せにはしたくない。

任せっぱなしで、文句だけを言うような人間にはなりたくない。

青臭いことだと笑われるかも知れません。

お前一人、動いても、発言しても何も変わらないと、嘲笑されるかも知れません。

でも、これが私が政治の道に足を踏み入れた原点です。

今、この瞬間も必死の想いで頑張ってる人達がたくさんいる。

だから私も、たとえどんなに微力であっても、名が残らなかろうが、陽の目を見ようが見まいが、青臭く、泥臭く、しぶとく。頑張ろうと思います。

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posted by 久野晋作 at 07:21| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

孔子が説いた自省すべき9つの心がけ

孔子曰わく、君子に九思有り。

視るには明を思い、
聴くには聰を思い、
色には温を思い、
貌(かたち)には恭を思い、
言(ことば)には忠を思い、
事には敬を思い、
疑わしきには問を思い、
忿(いかり)には難を思い、
得るを見ては義を思う。

先生はおっしゃった。「君子には、九つの思い(自省すべき心がけ)がある」と。

物事を見るときには、明確に見分けること
話を聴くときは、しっかり聴き分けること
自分の表情は、穏やかであろうとすること
自分の姿勢は、慎み深くあろうとすること
自分の発言には、誠実であろうとすること
事を起こすに当たっては、慎重であること
疑わしいと感じた時は、遠慮なく問うこと
腹が立った時は、その後の事を考えること
上手い話は、筋が通っているか考えること

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君子には遠く及びませんが、本当に大切な大切な教えだと痛感しています。

昨日この孔子の言葉が降りて来て、頭から離せませんでした。再掲になりますが、このとおりに処しているか?と自問すると中々中々…です。

日々是自省、日々是精進。

日々噛み締めたいと思います。

我孫子市議会議員
 久野晋作 拝

posted by 久野晋作 at 08:24| 千葉 ☔| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

子は親の鏡。そして、親は子の鏡。

昨日開会された参議院本会議で、「児童虐待防止法と児童福祉法」などが一部改正され、親が「(18歳未満の)児童のシツケに際して体罰を加えてはならない」と明記され、「親による子への体罰禁止」が法規されました。

🔴ルールがないと、まともに子育て出来ない世の中になってしまったのか?

絶えることのない凄惨な児童虐待の事案が積み重なったことから、「法規」されてしまったことは、本来恥ずべきことであり、悲しいことです。

ですが、これを契機として、
親としてどうあるべきか?
何をすべきか?
何をすべきでないか?

を自分ごととして考え、子供や社会とキチンと向き合う世の中にして行かねばなりません。


+++
殺伐としたニュースで溢れかえる中、心安らぐ、また、ハッとさせられるsiteに出会いました。

親が嘘をつかなければ、子供は嘘をつかない。
親が仲良くすると、子供は仲良く出来る 。
子供をしつける前に、自分自身を見つめる事が大切。

子供は社会適応する力を持っている。
だから、親は過保護、過干渉にならないことが大事。


子は親の鏡と言われますが、親は本来、子の「鑑(模範)」であるべき存在です。

どのような言葉を発し、接するか?
どのような生き様を見せてゆくか?


子を持つ親として。
地域社会を構成する一員として。
そして、議員という立場からも。

襟を正して臨んで行きたいと思います。







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posted by 久野晋作 at 12:00| 千葉 🌁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

身につまされる大切な議論のルール

おはようございます。我孫子市議会議員の久野晋作です。

今朝…は3時過ぎに目が覚め…たので、ポジティブに朝活実践中です(笑)

さて。表題の件です。

◯他人の発言をさえぎらない
◯話すときは、だらだらとしゃべらない
◯話すときに、怒ったり泣いたりしない
◯わからないことがあったら、すぐに質問する
◯話を聞くときは、話している人の目を見る
◯話を聞くときは、他のことをしない
◯最後まで、きちんと話を聞く
◯議論が台無しになるようなことを言わない
◯どのような意見であっても、間違いと決めつけない
◯議論が終わったら、議論の内容の話はしない

これは、フィンランドの小学生が作った議論のルールとのことで、Facebookの友達(人生の大先輩)のタイムラインで拝見したものですが、身につまされると共に、議員という立場上、また、自身の生き方・信条としていることから色々と感じることがあり、記事をシェアさせていただき、思うところをFacebookに記しました。

子供ながら、いや、核心を突く指摘の数々に唸らされ、一気に目が覚めました(๑˃̵ᴗ˂̵)💦


ご覧いただければ幸いです☺️


+++++
🔴身につまされる大切な議論のルール

すべて実践・実行できているかしら…と、胸に手を当てて考えてみると反省すべきことが多々あります(๑˃̵ᴗ˂̵)💦


🔵思い浮かんだことを皆まで言う必要はない

けれども、言うべきことを言わない。
おかしいと思っているのに言わない。

これはいけないこと(相手のため、全体のために)ことだと私は考え生きて来ました。

なので、要らぬ衝突や誤解を招いて来たこと、不愉快な想いをさせて来たことも山ほどあったと思います😅


🔴茶化さない。嘲笑しない。

これも大切なことだと思いますが、残念ながら、こういう人が少なくありません。

言いたいことがあるなら、正々堂々と手を挙げて発言すべきなのに、仲間内で目配せして、茶化したり、嘲笑したり…。

武士道が重んじられて来た我が国にあっては特に、許容しがたい、断じて認めてはならぬ卑怯者の行為です。


🔵大人が背中を見せる。範を示す。

これが大切ですね。

思い立ったが吉日。

今日から、今から襟を正します。


あ、もちろん、言うべきことはキッチリ、みっちり、確りと言い続けます。

世のため、人のため、確かな未来につながることだと判断できれば、疎まれようとも、嫌われようとも、誤解されようとも、笑われようとも。


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posted by 久野晋作 at 05:33| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

子ども叱るな来た道だもの 年寄り笑うな行く道だもの…

子ども叱るな来た道だもの
年寄り笑うな行く道だもの

来た道 行く道 二人旅
これから通る今日の道

通り直しのできぬ道


==============
先日の行政視察の際の一コマです。

移動中の新幹線の連結部分でお母さんと赤ちゃんが居ました☺️

もしかしたら、泣き止まずにタラップに連れて行ったのかな…と、思いましたが、私達の顔を見てニッコリしてくれた赤ちゃん

たくさん泣いて、たっぶり飲んで、いっぱい寝るのが赤ちゃんの仕事👶

誰しもが来た道


随分と世知辛い世の中になってしまいましたが、

子育て世代が安心できる
現役の世代はバリバリ働ける
老後の世代は安心して暮らせる


そんな、世の中にして行きたいですね☺️

力を合わせ、心を重ね、ともに頑張りましょう!

posted by 久野晋作 at 08:26| 千葉 ☔| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

ありがとう平成!

ありがとう平成☺️〜初「志」貫徹🔥〜

平成の棚卸しとして…大掃除をしています💦

となると、あれよあれよと色々なものが出て来ます。

「31歳の時、政治の道に志を立てた(平成15年11月9日に執行された我孫子市議会議員選挙)の時の写真」が出て来た時には作業が完全に止まりました(๑˃̵ᴗ˂̵)💦

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東から西へた市内を駆け巡った15年前。

我ながら若い‼️ w(゚o゚)w

そして…細い(๑˃̵ᴗ˂̵)💦

今も掲示して下さっている「(市内合計12枚まで設置することが許可されている)政治活動のために使用される当該後援団体の名称を表示する立札及び看板政治活動掲示板」の時と同じ顔(๑˃̵ᴗ˂̵)💦

親兄弟、親類縁者にも政治関係者はおらず、右も左も何一つ分かって居なかった私。徒手空拳、怖いもの知らず、向こう見ずを地で行く選挙戦でした。

初心に立ち返れという事なのだと受け止めています。

平成最後の日の記念に。

※時効…ということで…☺️

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激動を経て、奇跡の復興を遂げた昭和

戦争はなかったものの大きな自然災害に見舞われた平成

そして、迎える令和

裏の田んぼに水が入り蛙の大合唱を聴きながら、来し方行く末に思いを馳せます。

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お世話になった全ての皆さんに、出逢ってくださった全ての皆さんに、心から感謝申し上げます。

令和におきましても、変わらずお付き合いくだされば有り難く存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます

平成31年4月30日
我孫子市議会議員 久野晋作 拝
posted by 久野晋作 at 09:27| 千葉 ☔| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

日々是新 素晴らしい朝日を拝み 新たな1日を迎えられる幸せに 心から感謝して☺️

ことは一人から起こるが、
たった一人では進まない。

己が器量を磨き
仲間を応援し続ける。

極めて視界不良の道ながら、
一歩でも半歩でも、
明るい豊かな未来を描き
子や孫に繋いで行きたい。

両親からいただいた、
たった一度きりの人生とこの命。
燃やし尽くして終わりたい。

日々是新

素晴らしい朝日を拝み
新たな1日を迎えられる幸せに
心から感謝して☺️











posted by 久野晋作 at 07:07| 千葉 ☀| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

文豪は慧眼なり

以下は、有名な小説の興し部分です。

智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。

意地を通せば窮屈だ。
とかくに人の世は住みにくい。

住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。
どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。

人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。

やはり向う三軒両隣にちらちらするただの人である。
ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。

あれば人でなしの国へ行くばかりだ。
人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。

越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容(くつろげ)て、
束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。

ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が降る。

あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故ゆえに尊(たっと)い。

〜夏目漱石『草枕』より〜


いやはや、深く。鋭い…(๑˃̵ᴗ˂̵)

posted by 久野晋作 at 12:00| 千葉 ☀| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

🔴形名参同、セコンド、一喝、そして諫言。

昨日は、所属する総務企画常任委員会の審査日。
いつでも緊張する。胸も詰まる。息も詰まる。

午前中は議案三件について。
午後は所管する市政にかかる事項について。

それぞれ審査・質疑を行った。

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*********』
地方議会は二元代表制。

🔵行政執行権をただ一人で担う市長は、市長選挙を通じ市民(平成31年1月)によって選出され、

🔵 議事を審査し、各種議案を議決する機関(議事機関・意思決定機関)を構成する議員(我孫子市の議員定数は24名)は、市議会議員選挙を通じ市民(平成27年11月)によって選出されている。

🔵国会のように議院内閣制(市の枠組みで例えるならば、議員の中から市長を選ぶこと)ではない。

このことをキチンと理解している人は殆ど居ない。メディアも含めて、キチンと理解できて居る人は本当に少ない。

本来、「与党・野党」という区分けはないのだ。

しかしながら、「そうした勝手なカテゴライズ(色分け)」をされる。

極めて、そして甚だ不愉快に感じている。

*********
(いつもそうだけれど…)昨日の審議を「先入観なく」ご覧いただければ必ず分かっていただる筈だ。

市長をはじめとする執行部の見解(議案として上程されたものも含めて)に賛意をもって発言・質疑する事案もあれば、当然ながら、明確な問題意識をもって発言・質疑する事案もある。

つまり、「千差万別」であり、言い換えれば「是々非々」だと言うことをご理解いただきたい。

🔴「あいつは、何でも反対している」と言う勝手なレッテルを貼る方には、一度でいいから、一度でもいいから、審議の模様を開始から終了まで【一部始終】観て聴いて欲しい。

その上で判断して欲しい。

その上で発言して欲しい。

その上でどうこう言うのであれば、百歩譲って甘受する。

そうではないから○○○しい。

*********
誰が何を言っているか。

誰が何も言っていないか。も。

キチンと観て欲しい。
キチンと聴き分けて欲しい。

発言すればいいと言うことではないじゃないか。
そう言う人は少なくない。

もちろん、そんな事は分かっている。

そんなあなたに問いたい。

発言しないことに「義」があるのかどうかも、キチンと判断材料に加味し欲しいのだ。

1年間にたったの4回しか開かれない定例市議会。

よくもまぁ黙っていられるもんだと。

【永久保存となる議事録】を見れば一発でわかる。

誰が何を言っているか。

誰が何も言っていないか。も。


他でもない、ご当地の「議事機関」であり「意思決定機関」なのだから。

それらの大前提も踏まえることなく、何をどう審査・質疑し、その結果として議決しているかを見もしない、聴きもしないで勝手なことを言って欲しくない。

*********
我々は、党派・会派を超えて、持続可能な自治体経営を実現するべく、動きつつある。時代は大きく変わりつつある。

右だ左だ?

保守だ革新だ?

🔴一番身近な「市民サービス」を提供している自治体経営において、

🔴定義も千差万別(キチンと語れる人に出会った事は殆どない)の「保守・革新」、しかも、時代おくれの二項対立の区分けで、市政は語れない。

当の昔から、このスタンスで活動して来ているものの、「不徳の致すところ」なのか、なかなかご理解いただくことができない。

本当に口惜しく、本当に歯痒く、そして本当に悔しい。

*********
 世の人は
 よしあしごともいはばいへ
 賤が誠は神ぞ知るらん
*********

吉田松陰の言葉が沁みる。

本当に沁みる。

分かってくれる方には必ず伝わる。
いつか必ず理解してもらえるだろう。

そう信じて、質疑の場に緊張感を持って立っている。

*********
一地方議員の本音直言に、最後までお付き合いくださった皆さんに感恩戴徳の想いであります。

ご地元の自治体議会において、奮励努力している方がいらっしゃると思います。ぜひ応援してください‼️

その議員の勇気にチカラになります。

あなたのまちが、きっと変わります。


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posted by 久野晋作 at 04:49| 千葉 ☀| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

🔴「利を見て義を思う」のが、あるべき政治であり、あるべき人の道。

🔴利を見て義を思う

これは孔子の言葉です。
(見利思義…『論語』憲問篇)

まさしく、人としてあるべき道であり、人民を指導するリーダー(君子)としてあるべき姿勢です。

自身が得ようとする利益が、誰かの損失に繋がって居ないか?
その利益は、道理に叶うものと果たして言えるのか?反するものと言えないか?

孔子は、『人として、道(「義」=正しい行い・筋道)を踏み外してはならない』と、強く強く訴えたのです。



得られる時に、得られるだけ分捕ると言う浅ましさ

寄付金の見返りとしてアマゾンのギフト券を100億円分提供。

「ルールの中でやっていることであって問題はない」

この性根の腐った、浅ましい意識こそが問題だと私は考えます。



地方分権一括基本法が施行され、国と地方は上下の関係ではなく、水平の関係と位置付けられ、(名目では)上意下達・主従の関係ではなくなりました。

間も無く20年近くになろうとしており、自治体の意思を尊重することは大切です。

しかしながら、こうした制度の趣旨を大きく履き違えるようなやり口は論外です。


総務省においては、反発する自治体が得た不労所得ともいる過去の実施分も含めて、徹底的に断固対処していただきたい。

望むらくは、この制度を廃止して欲しい。本来の「寄附」に戻して欲しい。

そう願って止みません。




お天道様は、我々の判断と行動を、ジッ〜と観ておられると思います。

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posted by 久野晋作 at 16:00| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

🔴ふるさと?納税? → 過剰返礼の自治体は除外 → そして、認可制に…(「原点」に立ち返り、正気に戻ろう!)

過剰な返礼品が問題になっている「ふるさと納税制度」

○過剰返礼の自治体は除外に
○そして、認可制に

総務省が制度を変更するとのことです…




なんだかよく分からない制度になってしまったなぁ…😓


凹む側のことは一切御構い無しで、明らかに過剰な返礼品(ふるさと産品でもなんでない商品券など)をぶら下げて寄付金を募る自治体の浅ましさ。

欲と道連れを地で行く過剰な返礼合戦と、自らが住み暮らす自治体サービスに、子や孫のサービスに負の影響を及ぼす可能性があることも知らず、血眼になって好条件の返礼品を提供する自治体を探す民。

そして、代行業者に支払う事務手続き費用もバカにならず、全額寄付に回るわけではない…。

公平性・公正性にも疑問があり、明らかにムリ・ムダ・ムラが多い制度。明らかに主旨を履き違え、納税の根幹を揺るがす制度。

損得勘定で群がるがあまり、詐欺まで跳梁跋扈している始末…😓

分権時代が叫ばれてきた中で認可制⁉️というのも「お笑い種」ですが、総務省と制度の隙間を縫う一部の自治体のイタチごっこは引き続き続くでしょうね…

いっそのこと、辞めたら😅?

と本気で思います。

そう思いませんか?


▼何でもアリは違う。
寄付を募る自治体にも様々な事情や状況はあるでしょう。そのことは一定、理解します。

でも、だからと言って、何でもアリなのか?それが日本人として、真っ当な姿勢なのか?と。

我孫子市も「制度の本旨に則って」をふるさと納税制度を活用していますが、支出は大幅に過多の状況です(2018/12/2 blog晋作の歩み「ふるさと納税の影響について〜過度な返礼品競争が本市にもたらしていること〜市民のみなさんにアナウンスしているのはこの理由からです)。

▼問題は、その程度であり品位

自身が育った故郷を応援したい、その自治体の取り組みや志に共感し、寄付されている方も多くいらっしゃると思いますので、不愉快に思われたらお詫び致します。

しかしながら、百歩譲っても、この制度は廃止にした方が、皆のためになると思います。



自分さえ良ければそれで良いのか?
今さえ良ければそれで良いのか?

正気に戻ろう‼️と、私は言いたい。


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2018/12/2 blog晋作の歩み「ふるさと納税の影響について〜過度な返礼品競争が本市にもたらしていること〜
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「ふるさと納税による、市税収入への影響(支出過多)について、市民に対するお知らせを」という定例議会における数次の提案や発言内容を受け止めていただき、本日の広報あびこ(平成30年12月1日号)の一面(クリックするとpdfファイルが開きますに取り上げて下さいました。

広報あびこ平成30年12月1日号ふるさと納税制度の本旨は、理解するところながら。行き過ぎた返礼品競争や返礼品目当ての制度利用は問題が多いと考えるところです。

年末は駆け込みで制度利用される時期となるので、時宜を得た広報だと思います。

一人ひとりが立ち止まって考える。

こうした機会につながれば幸いです。

*平成29年度の本市における実績(我孫子市website)

▼平成29年4月1日から平成30年3月31日までの寄附金の実績
寄附件数 462件
寄附金額 7,405,000円

▼我孫子市民が寄附したことによる我孫子市の個人住民税減収額
※平成28年1月1日から12月31日までに寄附をしたことによる平成29年の税額控除額)
※個人住民税減収額には、我孫子市民が我孫子市へ寄附したことによる額も含む。

個人住民税減収額
3,071件
124,453,000円

*平成30年度の減収額は約1億7千万円です。

平成30年9月総務企画常任委員会での質疑

◆委員(久野晋作君) ふるさと納税について手短にやります。
澤田議員から本会議場でやりとりあって、非常に部長の答弁もすばらしくて、自分さえよければそれでいいといった、いわゆる高額返礼品目当てのちょっと行き過ぎた、制度の趣旨を超えたことに対して、総務省からこれから規制をかけていくということがありました。もっともなことであるというふうに思っております。本市においては、その制度趣旨をわきまえて、趣旨にのっとる形で、さまざまな参加型を返礼品として対象にしたり、工夫したり、それは本当にすばらしいことだと思います。
昨日のニュースで非常に気になったのが、本市の場合、支出過多になっているわけですけれども、この報道がされたことによって駆け込み需要が出ているということがありました。残念ながら、人は利益、利で動いてしまうというのは常だと思うんですね。この本来的な志、心意気というんでしょうかね、自分のふるさとを応援しよう、頑張っている自治体を応援しようというところで反応していただくべきところを期待したいところですが、逆に注目を集めて、そこに流れががっと行っているというところが気になりまして。以前も指摘、ほかの議員の方からもありましたけれども、今の市の現状ですね、出入りの現状を、いわゆる不交付団体の東京都内のとは全然額も件数も違いますけれども、とはいえ現状、支出過多になっていますので、この現状も正しく市民の皆さんに御認識いただくことも必要ではないかというふうに思っておりますが、その点についてはいかがでしょうか。

◎財政課長(山元真二郎君) 今現在、ふるさと納税の実績の報告の際に、そのときに逆に市民税のほうの減収額についてもお知らせするような形をとっているんですが、今後もそれを引き続き、あとはより市民の方に伝わるような形で周知をしてみたいなというふうには考えております。

◆委員(久野晋作君) わかりました。
東京都の区内は大変厳しい状況で、世田谷区ですとか、一番大きく毀損されているのは横浜市ということですね。杉並区がこのふるさと納税で住民税が流出していますと、もうこれダイレクトに市民の皆さんに訴えられていました。もう額が、けたが違いますので、確かにそれはそうだよなというふうに思いますが、ここまでやるかどうかは別として、現状はやはり出ていけば、その分市民サービスに与える財源がなくなっていくのは事実ですし、75%交付税措置ということは言われているけれども、本当にそうかなという部分もありますし、75%措置されるとはいえ、25%も結構な額になります。一生懸命担当課で精査をして、財政措置して予算を組まれている中で、決して安い額とは全く言えないと思いますので、より具体的な案内も今後検討すべきところはあるのかなというふうに思いました。
というのは、この本当に県内においても結構激しく近隣の自治体も結構やっているんだなということを改めて知りました。この東葛圏内もありましたので、その点は市民の皆さんの志に本当にきちっと訴えていくように、制度趣旨がきちっと図られるようにというところで対応していただきたいと思います。最後答弁お願いします。

◎財政課長(山元真二郎君) ふるさと納税本来の趣旨に沿って正しい運用がなされるように、今現在の現状についてもホームページだけではなくて、昨年度も広報で一度お知らせしているんですけれども、今後も引き続き現状の市がもらっている額と、市から出ていっている税金の額の差ですかね、そこの辺も含めて幅広く周知をしていきたいというふうには考えております。

◆委員(久野晋作君) よりイメージしやすいように、例えばこれだけあればこういったサービスに充てられますよ、これだけの分がなくなったけれども、本当はこういったこともできたんですよというような、そうするとイメージが非常にしやすいかなと。制度趣旨の本旨は理解は十分するところなんですけど、明らかにもう行き過ぎていると思いますので、その点、引き続きよろしくお願いします。


平成30年9月決算審査特別委員会での質疑

最後に、ふるさと納税のところだけちょっと触れたいと思います。
決算書は18ページになるのかなと思うんですけれども、これはいわゆる繰り返し出てきているというか、我孫子市民が他市に寄附したことによる我孫子市の個人住民税減収額ということで、これは常任委員会でもやっておりますし、予算委員会でも重ねてやっている部分ですけれども、平成29年度の減収額は1億2,445万3,000円、非常に大きい額であります。そのものずばりが丸々引かれるかというと、75%が交付税措置されるということではありますが、交付税はちょっとブラックボックス的なところもありますので、どうかなと。万が一丸々ちゃんと75%交付税措置されたとしても、25%市の持ち出しとして計算すれば、3,113万250円ということです。これも本当に大きい。
今年度に関しては影響額がもっとふえるわけで、単純に計算すると4,000万円ぐらい市では持たなくちゃいけない、最低限だと思います、恐らく。これは非常に大きなところで、憂慮すべきことだと考えておりまして。総務常任委員会でも言ったんですけれども、この状況を重ねてほかの委員さんももちろん言われていますが、市民に理解いただくためにホームページ等で告知をお願いしたいということで、ホームページ現状の確認をさせてもらいました。これは平成29年度からこのような記載はされていましたでしょうか。その点、まず確認させてください。

◎財政課長(山元真二郎君) 委員おっしゃった減収額が幾らかということについては、平成29年度の分からホームページのほうに掲載しております。ふるさと納税のいただいたものの実績とともに減収額もお知らせしているような形となっております。

◆委員(久野晋作君) ありがとうございます。
ただ、表記のところは非常に控え目、一番最後段にありまして、これはなかなか見る人がどれだけいるだろうかなというところはあります。これはやっぱり切実な、本市にとっては物すごく大きなところであります。もちろん我孫子市もいただいている部分というのはありますけれども、余りにも出る分と入って来る分が差額があり過ぎる。3,000万円あれば、本当にあったらいいなというところまで、もしかしたらできるかもしれないというところで、非常に大きいポイントだと思いますので、このいわゆる支出分ですね、出ていっている部分、シュッケツ部分については、もう少しわかりやすいポジションに持っていってもいいのかなと。そんなにエキセントリックにといいいますかね、派手に打ち出すというのもちょっとどうかと思いますけれども、しっかりと現状を正しく認識をしていただく。この趣旨に準じて市民の皆さんやっていただいているものとは思いたいんですけれども、やはり常任委員会でも言いましたが利で動くのも人の常、世の常でありますので、ここはもう少しわかりやすくずばっと書き込んでいただきたいのと。
あわせてこれは要望としてですけれども、今後、例えば3,000万円あったらこれだけのものができました、でも諦めましたというところもはっきり書いちゃっていいと思うんですね。いただいた分に関しては、こういうふうに還元させてもらっていますという実績報告、これは非常に大事で丁寧にやっていただいていると思うんですが、一方その裏でなくなった部分でこれだけの影響があって、これだけの額があればこういう事業ができたということをわかりやすくお伝えしていくことも、大いにこれはありだと思いますので、含めましてよろしくお願いしたいと思います。
posted by 久野晋作 at 18:00| 千葉 ☀| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

起業・創業のまち、我孫子へ

こんにちは、我孫子市議会議員の久野晋作です。

本日は深夜から降雪となり、朝は一面雪化粧となりましたが、幸い思っていたほどの積雪にならず、道路の雪掻きまでは至らなかったのが何よりでした☺️

せっかくの機会なので、お昼に、息子と娘と近隣公園で雪だるまを⛄️

久しぶりに作る雪だるま。

十分な積雪量ではなかったため、転がせば転がすほど芝生だらけになってしまいましたが、それでも嬉しいものですね(๑˃̵ᴗ˂̵)
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普段ゆっくり遊べていないので、ここぞとばかりに雪合戦をしながら、子供以上にはしゃいでしまいました🙌

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さて、表題の件です。

地域情報誌の「リビング柏」で、我孫子市の女性の起業・創業に関する記事を特集いただきました。

この情報は、Facebookで知り及びましたが、我孫子市の起業創業への取り組み状況について細かい部分まで取材をしていただいていますので、広く市民の方に知っていただきたいと思います。

女性も我孫子で起業!





「ふるさと納税制度」主旨を大きく履き違えた一部の自治体が「おらがまちさえ良けりゃいい」という考えの元、アマゾンの商品券を活用して、なりふりかまわず納税を求めようとしているニュースが最近ありましたが、皆さんはどのようにお感じですか?

稼げる時に、稼げるだけ稼ぐ。

違法行為をしているわけではない。
制度を独自に研究し、運用しているだけのこと。

他のまちの税収がどうなろうが関係ない。


こうしたことは前面には出していないものの、やっていることは「このこと、そのもの」です。

本当に虫唾が走る、下劣な姿勢であり、考え方です。

残念ながら、こうした自治体の理事者には徳治主義の必要性を必死に説いた孔子の教えなど、全く届かないでしょう。
子曰く
之を道(みちび)くに政(まつりごと)をもってし、
之を斉(ととの)うるに刑をもってすれば、
民免れて恥無し。

之を導くにコ(徳)をもってし、
之を斉(ととの)うるに禮(礼)を以てすれば、
恥ありて且つ格(正)し。

子曰く
君子は義に喩(さと)り、小人は利に喩(さと)る



自治体の「企業誘致活動」にも、その一面があります。

当該企業を繫ぎ止める自助努力が足りない。

胡座をかいているから仕方がない。

という考えもあるかも知れませんが、既存の企業を誘致すると、誘致された側のまちは「ぽっかり穴があく」ことになります。

企業誘致合戦の裏側で何が起こっているかといえば、「バナナの叩き売り」のような「誘致企業の本社機能等の移転に際する好条件の提供」によって、誘致する自治体側にも多額のコストがかかり、体力勝負・消耗戦・労多くして実(期待より)少なし…のような状況も生まれていることでしょう。

我孫子市も「企業誘致活動をしている」ので、声を大にして言えるわけではありませんが、昨年9月議会において、壇上から討論で述べたとおり、
「起業・創業」に力点を移し、老いも若きも、本市で起業・創業しようとする芽を「見出し、育て、力強く支援して行くこと」に焦点を当てて行くべきと私たちは考えます。

若い世代の定住人口の奪い合いと同様、企業の誘致合戦は、「奪い・奪われ」という、一方の利益が必ず他方の損失になる「ゼロサムゲーム」の世界であり、「win-win」の世界ではありません。その条件整備やインセンティブをつけるため、多くの費用を互いに投じて行く「叩き売り」や「消耗戦」の負の側面も少なくありません。

こうしたある種「展望のない戦局」に身を投じるのではなく、無から有を生み出す、または、潜在的な可能性を見出し、育て、応援すると言う「起業・創業」に力点を移す方が、本市の現状および都市的性格に見合った「無理がない適切な政策」であると共に、夢のある、ワクワクするような取り組みではないでしょうか。

「起業家創業家の物語も生まれるまち・あびこ」は、新たなまちの魅力になる
と考えます。


人も企業も他所から引き抜くのでもなく。

自らの地域で、試行錯誤の中で、小さく産んで、大きく育てる👍

これがまちの活性化につながり、自らの足腰を鍛え、強くしていく。


私はそのように考えています。


ですので、企業立地推進課の行なっている事業の一つである「起業・創業支援」を、もっともっと充実拡大させ、「起業家・創業家の物語も生まれるまち・あびこ」を目指していくよう引き続き働きかけて行きたいと思います。

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posted by 久野晋作 at 17:11| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

とある居酒屋トーク👂から

メディアに対する不信感
政治に対する期待感の無さ
踏まえて如何に対処すべきか?

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真剣な討議🔥

絶対解は何処にもない。

自ら探し見出し、
それでもなければ形作るしかない。

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後はどうするか。
やるのかやらないのか。

自ら知恵を出し、汗を流し、
時に血を流す覚悟と本氣があるのか?ないのか?

これが結論。

どの持ち場でも、きっと同じ結論。

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posted by 久野晋作 at 20:35| 千葉 ☀| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

『葉隠』の世界観

媚び、おもね、へつらう。

やってもいない事を自分の手柄だと嘘を言い募り、人の足を引っ張ることで、のし上がろうとする愚か者がなんと多い事か…

これらの畜生道が横行する現代社会においては、およそ想像だに出来ぬ世界観。

山本常朝も武士道精神が廃れて行くことへの憂いを抱きながら、田代陣基に伝えたのかも知れない。

けれど、この世界観は今でも脈々と生き続けている。

我々が日本人であり、この道を忘れない限り。

鮮血の迸るような切れ味鋭い指南書『葉隠』

【綜學】現代文明の行き詰まりを救う全体学〜連載その71

◇たとえ浪人切腹となろうが、決して変えてはならない精神◇

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鮮血がほとばしるかのような“切れ味の良い”武士道書。

そのように称される『葉隠』の冒頭の文を見てみましょう(意訳:林)。

「お役御免となって浪人になることも、命ぜられて腹を切ることも、それぞれ一つのご奉公である。浪人となれば山の奥に身を潜め、切腹すれば土の下に眠ることにもなるが、我が身がどうなろうとも、永遠に我が鍋島藩を心配する心入れが大事だ。そこに鍋島侍の覚悟の初門(入り口)があり、同時に我らの骨髄があるのである。

出家している僧形の私には似合わないことだろうが、僧侶が目指す成仏などは、いまだかって一度も願ったことがない。七回生まれ変わる度に必ず鍋島侍に生まれて来て、我が藩を治めていく覚悟が胆(きも)染み通っているまでだ。

そこには、見せかけの気力も、格好を付けるための才能も要らない。一口に言えば、必要なことは、我が藩を一人で担う志が立っているという唯一点にある。

同じ人間なのに、一体どこの誰に劣っているというのか。全体に修行というものは、大高慢とならなければ役には立たない。自分一人で我が藩を動かそうという気概で取り掛からないでいて、どうして修行が物になるだろうか。」

お役御免は無念なことですし、切腹が武士にとって名誉ある死だとしても、やはりただ事ではありません。現代人が似たような事態に遭遇したら、泣き言や恨み言を口にしたり、慌てて逃げ出したりすることでしょう。でも、主君の命とあらば仕方ありません。それらを粛々と受け止め、取り乱すこと無く与えられた運命に従えと。

この「浪人切腹」のところを読んで、素直に頷ける人は殆どいないでしょう。上からの指示に盲目的に服従し、一切逆らうことなく命を差し出せというのですから、拒否したくなるのは当たり前です。

しかし、戦国の時代であれば、敗れて牢人者となるのは普通のことでしたし、切腹や介錯(かいしゃく、切腹する者の首を斬る行為)は、武士が必ず身に付けていた作法です。文のこの部分の是非を論じても詮方(せんかた)ないことです。

語り部の山本常朝が言いたいことは、その先にありました。浪人切腹という厳しい境遇や事態に陥っても、変えてはならないものがあると。それは、どこまでも鍋島藩を心配する精神であり、何があっても藩を我が事と思う気持ちです。それを寝ても覚めても持ち続けるところに、鍋島侍たる覚悟の出発点(初門)と中心軸(骨髄)があるというわけです。(続く)

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上記の記事(連載記事)は、林英臣塾長が説かれてきた「綜學」を解説しています。

一言で言えば、綜學は綜合学問です。

「現代文明の行き詰まりを解決し、人類を危機から救うには、人類全体を見渡し、その英知を綜合することの出来る学問が必要である」という思いによって体系化されています。メルマガの読者の皆さんの人生や経営の悩みを救うヒントも、きっと見つかることでしょう。

出典元:『林英臣の元氣メルマガ1065号』
http://archives.mag2.com/0000149323/20180406093840000.html
*過去ログも無料でお読みいただくことができます。
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posted by 久野晋作 at 19:09| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

親父の小言と冷や酒は後で効く

とあるお土産屋さんで心が奪われ…


我が家のリビングの壁に


断りもなく…こっそりと…


貼っちゃいました


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至言だなぁ…😅

posted by 久野晋作 at 20:57| 千葉 ☔| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする