2020年04月20日

医療崩壊を防ぐための医療体制の整備は急務の課題

お隣の柏市が【新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、宿泊療養施設による軽症者等の受け入れ】について、報告されていましたので、ご報告(下方に転記)します。



メルマガ配信で見てくださっている方は、こちらのリンク先をご覧ください新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、宿泊療養施設による軽症者等の受け入れについて(令和2年4月20日発表)

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では、我孫子では?

4月10日(金)の全体にわたる要望事項、そして、17日(金)に『新型コロナウイルス感染症にかかる緊急要望事項』を、<会派Nextあびこ(内田美恵子議員と私の2名)>の要望書を提出しており、その中で、医療体制の対応状況および体制整備について、対応を求めています。

📝『新型コロナウイルス感染症にかかる緊急要望事項』
1.医療崩壊を防ぐための医療体制の整備
(1)感染を感じた場合の対応を示すフローの作成と市民への情報提供(2)市の新型コロナウイルス相談専用窓口の設置
(3)無症状・軽度感染者の受け入れ施設の準備
(4)発熱外来の設置の検討


軽症者等の受け入れ施設や発熱外来等、市内における新型コロナウィルスにかかる体制の確立が必要だと認識しています。

保健所を持たない、一般市単独での整備が難しいことは理解するところです。また対応できることにも限界もあることでしょう。

しかしながら、だからと言って、手をこまねき後手後手の対応に回ると、通常の医療サービスの提供にも大きな影響を及ぼして行くことが懸念されるところであり、命に関わる問題をも生じさせてしまう可能性がある以上、市民サービスの最前線を守る自治体として、可能な限りの体制を組んでもらうべく地域医療とタッグを組んで行かねばなりません。

評論家のようなスタンスでは一切なく、我々議員は当事者としての危機感をもって、鋭意働きかけを進めます。














posted by 久野晋作 at 22:59| 千葉 ☔| ■震災・災害関連情報■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする