2019年06月20日

子は親の鏡。そして、親は子の鏡。

昨日開会された参議院本会議で、「児童虐待防止法と児童福祉法」などが一部改正され、親が「(18歳未満の)児童のシツケに際して体罰を加えてはならない」と明記され、「親による子への体罰禁止」が法規されました。

🔴ルールがないと、まともに子育て出来ない世の中になってしまったのか?

絶えることのない凄惨な児童虐待の事案が積み重なったことから、「法規」されてしまったことは、本来恥ずべきことであり、悲しいことです。

ですが、これを契機として、
親としてどうあるべきか?
何をすべきか?
何をすべきでないか?

を自分ごととして考え、子供や社会とキチンと向き合う世の中にして行かねばなりません。


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殺伐としたニュースで溢れかえる中、心安らぐ、また、ハッとさせられるsiteに出会いました。

親が嘘をつかなければ、子供は嘘をつかない。
親が仲良くすると、子供は仲良く出来る 。
子供をしつける前に、自分自身を見つめる事が大切。

子供は社会適応する力を持っている。
だから、親は過保護、過干渉にならないことが大事。


子は親の鏡と言われますが、親は本来、子の「鑑(模範)」であるべき存在です。

どのような言葉を発し、接するか?
どのような生き様を見せてゆくか?


子を持つ親として。
地域社会を構成する一員として。
そして、議員という立場からも。

襟を正して臨んで行きたいと思います。







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posted by 久野晋作 at 12:00| 千葉 🌁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする