2017年12月10日

「プログラミング教育」って、何だ?

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プログラミング教育とは、子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」などを育むことであり、コーディングを覚えることが目的ではない。

文部科学省
「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)」
平成28年6月16日
小学校段階における論理的思考力や
創造性、問題解決能力等の育成と
プログラミング教育に関する有識者会議

「プログラミング教育って、何だ?」

「習うより慣れよ」「とにかく経験だ」


B6424E94-92ED-4808-93F0-674B175DCB91.heic高校時代の同級生からのお誘いをいただき、本日、小学4年生になった息子を連れて「プログラミング教育」を学びに7時台の電車に飛び乗り、海浜幕張に向かいました。


私が息子と同じ歳だった35年前には、パソコンを使っている同級生は本当に極僅かで、「プログラミング言語」という言葉自体も知りませんでしたし、そもそも、身近にパソコン自体がありませんでした。

しかし、現代社会は日進月歩。

スクラッチを使って作成した自慢のプログラムを発表する子供達パソコンは、ほぼ一家に一台以上。

スマートフォンやタブレットなどの携帯端末も含めれば、一人複数台の時代であり、子供達も当たり前のように手にしている時代です。

日々の日用品等の購入から、学習、資料作成などなどに至るまで、これらの媒体無くしての生活は成り立たないと言っても過言ではありません。

そのような時代だからこそ、次代を担う子供達には、これから益々めざましく発展していくであろうIT技術を、「当たり前のように使いこなして行くこと」が求められて行くことでしょう。



かいつまんだ報告(感想)となり、誠に恐縮ですが、
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プログラミング教育は、エンジニアを養成する教育ではなく、プログラミングを使って既存教科の理解を深める「手段」であり、情報(モラル)リテラシーを理解し学ぶ「手段(手立て・キッカケ)」であり、思考力・発想力・自主性を育てる「手段」の一つである。

この一番大切なエッセンスを理解出来たことが何よりの収穫でした。

本日は、息子共々、良い経験をさせていただきました😊

手弁当で従事して下さっているCoderDojoの関係者の皆さんに、そして、誘ってくれた高校の同級生に深く感謝しています😊


★「習うより慣れろ」
釈迦に説法の方には恐縮ですが、以下、Facebookページに掲載したコメントや動画等を参考までご紹介します。




CoderDojo Kashiwa




posted by 久野晋作 at 23:59| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする