2017年11月30日

【会議傍聴・備忘録】第10回我孫子市在宅医療介護連携推進協議会、平成29年度第2回我孫子市農業拠点施設 指定管理者選定委員会

こんばんは、我孫子市議会議員の久野晋作です。

以下は、昨日、そして、本日開催された協議会、指定管理者選考委員会(四半期ごとの評価)の備忘録です。




我孫子市在宅医療介護連携推進協議会の取り組み(我孫子市HP)
在宅医療と介護の連携推進に向けて
我孫子市では、市民が疾病の療養又は介護が必要な状態となった場合においても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けていけるよう在宅医療と介護の連携と支援体制の構築を目的に、平成25年10月に「我孫子市在宅医療介護ネットワーク研究会」を発足しました。そして更なる活動の前進のため、平成27年5月より「我孫子市在宅医療介護連携推進協議会」とし在宅医療と介護の課題についての協議や体制づくりの取り組みを行っています。

協議会の委員の構成
委員の構成は、我孫子医師会、我孫子市歯科医師会、我孫子市薬剤師会、訪問看護事業者、我孫子市介護支援専門員連絡協議会、我孫子市介護サービス事業者連絡協議会、高齢者なんでも相談室の代表者と高齢者支援課により構成されています。

多職種連携の推進
在宅医療と介護に携わる専門職を対象に、在宅医療と介護に関する知識の向上と、専門職同士の顔の見える関係作りを目的に多職種交流会を開催しています。

我孫子市在宅医療介護連携推進協議会(我孫子市HP)




昨日は、10時から開会された我孫子市農業拠点施設 指定管理者選定委員会を傍聴しました。今回は7月から9月までの運営状況(収支状況)についての事業者(指定管理者:株式会社あびベジ)からの報告、そして、選考委員会の評価が行われました。本格稼働し、実質的な収支状況がわかる四半期でしたが、試行錯誤の中の光明と、厳しい現実。

水の館は絶好の立地ながら、数字は嘘はつきません。経営はそれほど甘くはないという現実を叩きつけられます。冬季はさらに厳しい環境になりますが、賽は投げられました。もう、後ろを振り返るわけにはいきません。経営の安定化が図られることを願ってやみません。



posted by 久野晋作 at 22:18| 千葉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする