2007年06月06日

発言通告・その壱

以下は、月曜日に提出した発言通告書(国道16号バイパス利根川ルート案についての質問部分)です。この計画については、判然としない部分が多い為、一つ一つシッカリと確認して行きたいと考えています。

利根川バイパス1. (件名)国道16号バイパス利根川沿いルート案について、市長および市の認識と姿勢を問う。

(要旨)
(1) 当該計画の必要性・妥当性について市長に問う。
ア. そもそも、この計画を必要だと認識しているのか?

イ. 市長は、なぜ選挙時の公約にこの項目を掲げたのか?

(2) 千葉柏道路協議会の提言書について
提言の四番目に「住民からの意見が多く、協議会委員からも意見があった既成市街地や手賀沼を迂回する利根川沿いのルートを含め、起終点位置など様々な観点から十分に検討すべきである」とある。

ア. ここでいう住民とは一体誰をさすのか?具体的に教えていただきたい。

イ. 協議会委員からの意見とあるが、誰がどの位の頻度で発言をしていたのか?その中に我孫子市関係者も含まれていたのか?

(3) 我孫子市へのメリットとデメリットの整理について
・ 3月以降、我孫子市として、「メリットとデメリットを、いつどこ(どの組織)で、どのように整理し具体的に評価してきたのか?」現時点における市の見解・課題整理の状況について問う。

(4) 市が期待するメリット(利益・効果)について
ア. その中で最大の獲得目標(絶対に実現すべき事項)は何か?

イ. その実現の為にどのように行動し、千葉柏道路検討会の場で、どのような発言をしているのか?

ウ. その実現可能性について問う。

エ. 実現しない場合、市としてどのように対処するのか?

利根川バイパス(5) 市が懸念するデメリット(不利益・悪影響)について
ア. デメリットをどのように認識しているのか?

イ. 影響を最大限少なくする為にどのように対処するべきと考え、千葉柏道路検討会の場で、どのような発言をしているのか?

ウ. 事業計画の決定に際し、影響軽減への配慮や対応が不十分だった場合、市としてどのように対処するのか?

(6) 我孫子市における利根川沿いの地域の位置付けについて、市としての認識・見解を問う。

(7) 沿線住民への情報提供および情報公開について初夏;夕暮れ時の利根川バイパス
ア. 今後の情報提供の予定について問う。

イ. 千葉柏道路検討会だけではなく、周知徹底を図るため市独自でも積極的に情報提供を行うべきだと考えるが、市の見解を問う。

ウ. 会議録(要旨ではなく、発言内容の詳細)の公開を強く求める。

(8) 沿線住民の意見集約手法とその対応について
ア. 千葉柏検討会における意見集約の手法と今後の予定について

イ. 千葉柏道路検討会の一員としてではなく、市独自で意見集約を行うべきだと考えるが、市の見解を問う。

ウ. 出された意見の取り扱いについて
⇒「聞き置く」という態度は許されるものではない。


posted by 久野晋作 at 15:08| 千葉 ☀| Comment(0) | 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。