2016年01月24日

我が国の「誕生日」に想いを馳せてみませんか?

こんにちは、久野晋作です。

facebookを通じて、柏市選出の中澤裕隆県議より、表題の公演(「流れる雲よ(2/11柏公演)」)のご案内をいただきました。



この「集い」は『建国記念の日』にあたり 私たち一人一人が、古から現代に至る先人先輩の努力に思いをはせ、伝統文化を継承し、さらなる我が国の発展を願うという趣旨で開催します。
『流れる雲よ』は日本の心を取り戻す劇団「アトリエエッジ」の公演です。

どうぞお友達ご家族お誘いの上『下記フォーム・参加ボタン』でお申し込みください。
(FBでの招待がなくてもどなたでも参加お申込できます)

参加費1,500円 ※1 当日
先着300名様

※1「流れる雲よ」他会場では5,000円から8,000円
※2 チラシ画像に記載されている大森/保井は都合により出演できなくなりました。代役として大濱龍忠


<STORY>
70年前の太平洋戦争末期の特攻基地で、突然ラジオから2015年の未来から不思議な放送が聞こえてくる。
そこで、1945年夏に日本が負けることを知った特攻隊員達は動揺する。
何故、自分達は死を選ぶのか・・・?
特攻命令が下った夜、ラジオの神様は粋な計らいをみせるのだった。
2006年 靖国神社奉納演劇
2009年 ロサンゼルス公演
2011年 演劇シネマ全国公演

【日時】2016年2月11日(祝)13:30開場

【会場】柏市民文化会館小ホール

【申込み】2016/02/04まで 先着300名

http://goo.gl/forms/EayuZTbxJT
Facebookイベント『参加』の方は不要

【主催】「日本の建国を祝う集い」 東葛実行委員会
〒277-0061
柏市東中新宿3-1-2 アーバン千代田店舗C
中澤裕隆政務調査事務所内
TEL/FAX 04-7176-0602
Email:ch767kimura@hotmail.co.jp

【共催】
・教育を正す東葛市民の会
・東葛楷行会
・日本会議千葉東葛北部支部
・日本をよくする千葉県民の会 東葛ブロック

【後援】
・(公社)柏青年会議所
・柏市倫理法人会
・柏・流山・松戸モラロジー事務所
・千葉県神社庁東葛支部
・明治神宮崇敬会柏支部


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下記は、この投稿を拝見した後、ひときわ感じ入る所が有ったことから、facebookに投稿した記事です。
少し長くなりますが、ご覧いただけると幸いです。

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「建国記念の日」を知らない国民。

「アメリカの独立記念日」は、アメリカ人なら誰でも知っている。

日本人である私たちも知っている。

家族の誕生日を知らないモノは居ない。

建国記念の日や独立記念日とは、いわば国の誕生日。
間違いなく海の向こうの学校では、キッチリと教えられている。

けれども、日本では教えられて居ない。

私自身、教わった記憶が全くない。

我々日本人は、この有難き日を、この慶ばしき日を、
いつまで「単なる祝日」として迎え続けるのだろうか?


「建国記念の日」は、初代天皇である神武天皇の即位の日であり、本来「建国をしのび、国を愛する心を養う」の規定のとおり、我が国の建国の歴史や先人達の艱難辛苦の歩みに想いを馳せるべき日。

しかしながら、現状、そうなっていない。

『1873年(明治6年)に、2月11日は、日本国の建国の日として「紀元節」と定められ祭日となったが、第二次世界大戦後の1948年(昭和23年)に占領軍 (GHQ)の意向で廃止された。その後、復活の動きが高まり、「建国記念の日」として、1966年(昭和41年)に国民の祝日と認められ翌年から適用された(wiki調べ)』

この機運が今どれだけあるだろうか?

なぜ、このような常態になってしまったのだろうか?


以下、リンク先の企画「流れる雲よ」に反応した理由の一つです。
少々長くなりますが、お時間がありましたらご覧いただければ幸いです。


大学卒業後の就職間近の春休み。

大学四年の冬休みに一念発起してバイクの免許を取得し、三島の知り合いの方からバイクを譲っていただき、見よう見まねでリュックやらを積みこんで、東京湾有明港からオーシャン東九フェリーに乗り込み、徳島を経由して新門司港に。

二度とない折角の機会だから、バイクで九州一周をしよう!と。

それが私の卒業旅行でした。

さした乗車経験もない中、しかも、たったひとりでの長期ツーリングゆえ、身の危険を感じる事が一日に数回がありました。

今にして思えば、随分、無茶苦茶なことをしたものだと思います…が、バイクツーリングならではの旅、「雨・風・匂いを含めた自然」を、そして土地土地での「人」を体ごと感じた最高の旅でした。

行き先々で出逢った方々、土地土地の名産、そして、悠久の歴史にはぐくまれた素晴らしい景色との出逢いは、今でも忘れられません。

20年以上前の話ですので、少々記憶があいまいですが、フェリーでたまたま同船した法政大の卒業生と意気投合し、阿蘇や高千穂まで一緒に走りましたが、その後、別々に分かれ、様々な地域を回った後、期せずして立ち寄ったのが、知覧特攻平和会館でした。


何かに引き寄せられるように知覧の地を訪れ、知覧特攻平和会館で生まれて初めて拝見した「生の遺書(出撃前の言の葉)」の数々。

達筆かつ魂の籠った最後の言葉。

数々の遺書に触れ、涙が止まりませんでした。


先人達は、当時の私とほぼ同じ歳で祖国、両親、愛する人を守る為に散華されました。

私は、未だ嘗てないほどの衝撃を受け、人生観や歴史観が根底から変わりました。

彼らの存在が有っての、今であり、私達であること。
その礎の下、私たちが、今を享受させて頂いていること。


その事が初めて理解できたように思います。

『今の自分。これからの自分に何が出来るのか?』
『高が知れていても、何かしなくては、将来の国の繁栄を夢見、信じて散華して行った彼らに顔向けできない。』


そう感じ、心に誓い、今に至ります。
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ゆえに、私は今回の「流れる雲よ」の公演内容に、びびっと反応しました。

伊勢神宮、靖國神社をはじめとして、各地の神社を参拝する際に、感謝ならびにご挨拶申し上げていること、お誓い申し上げていることはほぼ同じです。


ということで…。

先着300名のこの企画。

この講演を通じ、建国記念の日に、共に我が国の建国の歴史や、先人達の艱難辛苦の歩みを想いを馳せてみませんか(^-^)

私は、息子を連れて参加させていただく予定です。
会場にてお会い致しましょう!

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▼この件に関する拙ブログの投稿記事
・2006年01月03日
繋いで行く
http://shinsaku.seesaa.net/article/11293919.html

・2013年01月14日
成人式を迎えられる皆さん、そして、全ての国民に。 是非、聴いていただきたい、山田宏さんのメッセージ。
http://shinsaku.seesaa.net/article/313206356.html

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最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。

久野晋作 拝
posted by 久野晋作 at 12:27| 千葉 ☀| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする