2016年01月06日

旗日(祝日)に国旗を掲げよう!

今年は一際穏やかな三が日でしたが、国旗を掲揚された方はいらっしゃいますか?

我が家は、三が日すべて掲揚致しましたが、ほとんど見受けなくなりました。

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旗日という言葉が、昔懐かしい言葉になりました。年々、掲揚する家庭が確実に減っています。

実際に国旗を意識し、目にするのは、年に数回しかない自治体や小中学校の式典、スポーツの祭典であるオリンピック、日本代表の試合などに限られます。

ちなみに、すべての自治体議会が国旗・市旗を掲揚(掲示)していないというと、驚かれるかも知れませんが、私の所属する我孫子市議会でも、未だに国旗が掲揚されておらず、改選前の議会より継続の協議案件とされている状況です。

日本代表の選手達は、日の丸が縫い付けられたユニホームを着ることに、そして、国旗が掲げられることに誇りを持っていることがよく分かります。

下記の記憶に新しい写真をご覧いただければ、一目瞭然です。

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ラグビーワールドカップでの大躍進が、記憶に新しいエディーJAPANの勇者達。

惜しまれながら退任されたヘッドコーチのエディーは、日本代表としての誇りを持つことを何度も何度も強調されていました。そして、日本人の特技特徴を最大限に活かし、日本人らしく、日本らしく戦え‼️と、JAPAN wayを徹底しました。

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フィギュアスケートの絶対王者 羽生選手

国家の象徴である国旗を本当に大切にしている羽生選手。とある番組で、「床に付けないで、大切なものだから」というコメントを聴き、心から感動しました。国歌である君が代を、あれほど確りと歌い上げる選手は中々居ません。素晴らしいご両親に育てられた日本の至宝です。

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同世代の星、レジェンド葛西選手

天才葛西、カミカゼ葛西と言われた葛西選手。同学年の方ゆえに、ずっと見て来ました。彼は、長野オリンピックの表彰台(団体戦)には立てなかった。幾多の挫折を乗り越えて、それら全てを糧に、今なお現役として活躍し続ける葛西選手。レジェンドとして、海外のジャンバーからも一目置かれる日本の至宝。

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天下無双・体操の内村選手

日本人らしい美を追求し、技を極めんとする姿勢。天下無双の言葉が、しっくり来る選手。世界選手権個人総合6連覇を達成中。彼に続く選手は恐らく出てこないでしょう。


我が家では、旗日に国旗を掲げていますが、国旗を掲揚することにより、日の丸(日章旗)の素晴らしさを実感します。

白地に赤い丸の一点のみ。

簡素明快な国旗。

日出ずる国、太陽を象徴した旗印。


我々の先人の労苦、歩み、営み、そして、偉業に感謝の念を籠めて、国民が心からお祝いする日。

それが祝日の本来の意味合いに他なりません。

微力ながらではありますが、私は「国旗が日常にある国家と地域」を、「国民が別け隔てなく素直に国旗を掲揚する日常」を、肩の力を抜きつつも、取り戻して行きたいと思っています。


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女子サッカーの礎を築いて来た澤穂希選手

ワールドカップで優勝した時に、他の選手に対して、「苦しい時は私の背中を見て」という澤選手。中々言えない言葉です。
陽の目が当たらない時も第一線で踏ん張り続けた女子サッカー界のレジェンド澤選手。昨年現役を引退されましたが、本当にお疲れ様でした。感動を、学びを、勇気をありがとう!






posted by 久野晋作 at 21:52| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする