2015年05月15日

我々子孫が受け継ぎ、取戻すべきもの…パール判事の言霊を噛みしめて。

結論ありきの茶番、いや復讐の場でしかなかった法理を無視した東京裁判

その中で、ただ一人、公正に向き合って下さったパール判事。

その言葉を。戦後70年のこの時だからこそ、私たち子孫は強く噛みしめたい。

むしろ、私たち子孫こそ、噛み締めねばならない。そう思います。


政治的なスタンスに関わらず、是非、一度下記の映像をご覧ください。

正味15分です。

私は胸震える想いで拝見しました。



歴史修正主義という言葉が独り歩きして居ます。

その言葉を与えるに相応しい対象国は本来何処なのか?
きっとお分かり頂ける事と思います。

取戻すべきものが何であるのかも。

東京裁判におけるパール判事の判決文の結びの言葉。

時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には 
また理性が虚偽から
その仮面を剥ぎ取った暁には
その時こそ正義の女神は
その秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くに
そのところを変えることを
要求するであろう


(※靖国神社の境内のパール博士顕彰碑に刻まれています)


【大亜細亜悲願之碑】
激動し変転する歴史の流れの中に
道一筋につらなる幾多の人達が
万斛の思いを抱いて 死んでいった
しかし
大地深く打ち込まれた
悲願は消えない
抑圧されたアジアの
解放のため その厳粛なる
誓いにいのち捧げた
魂の上に幸あれ
ああ 真理よ
あなたは我が心の
中に在る その啓示
に従って 我は進む

1952年11月5日
ラダ・ビノード・パール


『パール判事の言葉』については、こちらのサイト
『パール博士のことば』(東京裁判後、来日されたときの挿話) 田中正明著
にて、詳しくまとめられています。

是非ご覧ください。

結論ありきの茶番、いや復讐の場でしかなかった法理を無視した東京裁判。その中で、ただ一人、公正に向き合って下さったパール判事。その言葉を。戦後70年のこの時だからこそ、私たち子孫は強く噛みしめたい。私たち子孫こそ、噛み締めねばならない。そ...

Posted by 久野 晋作 on 2015年5月14日


posted by 久野晋作 at 12:05| 千葉 | 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする