2014年12月27日

人類の義務とは何ぞや

肌の色の違いから差別し。
信仰の違いでいがみ合い。
限られた資源を吸い尽し。
時に殺し合う愚かな人間。

そして、大いなる母なる地球を汚し続ける人間。

好い加減に、何とかしないと行けない。

分け隔てなく繋がり、援け合い、分かち合う。
共生文明を創造し、実現すること。

和を重んじて来た我が国に課せられている使命は非常に大きい。
安岡正篤先生の「人類の義務」を拝読し、

改めてそう感じた次第です。

人類の義務/安岡正篤活学一日一言

常に、いつまでも自から維新してゆくことが、冥々(めいめい)の間に定められた法であり、真理であります。われわれは単に古い物を読むというのではなく、古人の教にかんがみて日々過(あやまち)を改めてゆかなければならない。そうして新しい自分、新しい国家・民族、新しい世界を開いてゆく。これが今日のわれわれ人類に課せられた義務であります。
https://www.facebook.com/yasuoka.masahiro/posts/1000883643274260?fref=nf



posted by 久野晋作 at 12:00| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする