2014年11月21日

衆議院解散。 争点を創るのは主権者たる国民だ!

るこんばんは、久野晋作です。

本日、衆議院が解散されました。解散の是非はさておき、バッジを外される瞬間が現実のものとなった訳です。

BBA59C8D-FE92-4CF3-853C-BB4374D660DB.jpg


常在戦場と言われる衆議院。

国対政治に未だ明け暮れていると聞き浮世離れも甚だしいと思いますが、解散=即前職となります。

解散自体の是非もさておき…。問答無用で議員の身分を剥奪される訳ですから、厳しい世界だと思います。


さて、「バッジを外せばただの人」と言われますが、果たしてそうでしょうか?

「バッジが無ければ何も出来ない」のであればタダの木偶(でく)の坊。

国会議員としての権能は、決して小さくも少なくもありませんが、バッジが無くとも出来る事は沢山あり、外してからこそ真価が問われるものと思います。

立場は違えど、私もその立場にありますので、日々その厳しさを痛切に感じている所です。


間の抜けた万歳三唱が、この総選挙の有り様を表しているやうに感じましたが、

717AF928-9E3B-4107-B8C3-94DA7A8BBE72.jpg
日本の国益を第一義に置く、国会議員たるに相応しい代表者を、国権の最高機関である国会に送り込みましょう!

争点を作るのは与党でも、野党でも、メディアでもありません。

主権者たる我々国民ですパンチ
posted by 久野晋作 at 18:20| 千葉 ☀| 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする