2014年11月18日

「日本人」を国会に送り込もう!

いよいよ「衆議院の解散までのカウントダウン」が始まったようです。

前回選挙からたったの2年。
やっと折り返しの時期に入ったばかり。

懸案の課題も山積の状態。野党は離合集散を繰り返し、解党直前にまで追い込まれて?しまった政党すらあります。

そんな中だからこそなのか?私には良く理解できませんが、今晩、安倍首相が解散を表明する?と、実しやかにメディアも、政府関係者も、国会議員も、地方議員も、何もかも、良く解らない「空気」に泳がされて、浮つかされているように思います。

非常に不愉快な想いをしているのは私だけではないと思います。

首相が一言も発していないのに、解散の空気と雰囲気が形作られて行く不思議な状態。

周りを見渡しても、某政党のポスターは一斉に模様替えしているし、其処彼処で慌てふためき動く不可思議な情勢。

そもそも、解散という制度は本当に必要なのだろうか?

国民の政治離れが加速している結果、我が国の政治がどうなってしまっているのか?分かっている筈。

だからこそ、解散なのか?とすら勘ぐってしまいます。

いい加減、腰を落ち着けて、国の未来のこと、混迷を極める世界における我が国の立ち位置・役割を真剣に議論して欲しい。

私の問題意識は、与野党問わず、です。

離合集散、党利党略の動きには心底ウンザリ、辟易しています。

日本の未来の為に、正々堂々の戦いをやり抜いて欲しい。

それが心からの願いです。

多くの国民も同様に感じていることが良く解ります。

肝心要のことが判って居ないのが、一体誰なのかも…。



然は然り乍ら、どのような立場であれ、平生から「構え」をつくっておかねばなりません。


「日本人」を国会に送り込む事。


どの総選挙に於いても最大の争点は、この一点。

敗戦後約70年私たち日本人は、本来、一番大切にすべきことを軽んじ見失ってきました。その結果が今の混迷を産み出している何よりの元凶です。

現在の状況を形作って来たのは、政党政治家や官僚のせいでも何でもありません。他でもない主権者たる私たち国民です。


政策は手段に過ぎません。

人物本位以前の核心的な争点を私たち日本人が確りと見極められるか否か。ここが勝負所だと私は思います。

被選挙権は日本人以外には認められていない訳であり、当たり前と言えば、当たり前のことですが、果たして、内実「日本人」と呼ぶに相応しい人物がどれだけ居るのか?を考えてみると、納得頂けると思います。

私の政治および人生の師匠、林英臣先生の投稿を添付させて頂きます。

是非ご覧下さい目


posted by 久野晋作 at 18:42| 千葉 ☀| 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする