2014年10月27日

安政の大獄 吉田松陰の命日にあたって。

吉田松陰の念子は、死してなお、熱く激しく強く今も残り続けていいます。

そう、今を生きる私たちの心にも強烈に息衝いています。

身はたとひ
武蔵の野辺に朽ちぬとも
留め置かまし大和魂


大和の国に生を受けたものとして、松陰、志士達をはじめ、先人達が我々後進に託した「真日本の再建」に向けた必死の想いに、何としてでもお応えしたい。

知った以上、気付いた以上、やらねば男が廃るというもの。

近々、世田谷区にある松陰神社に同志と共に、その想いを改めて御誓い申し上げたく思っています。


posted by 久野晋作 at 12:21| 千葉 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする