2014年09月28日

【御嶽山噴火】すべての方がどうか無事に下山されますよう心からお祈りしています。

名古屋が実家である父母の祖父達が先達となり、地元において教会を組織していた関係で、幼い時から父母に導かれ、少し歳が離れている姉と兄と共に見よう見まねで金剛杖をつき、意味が解らないながらも御嶽教の祝詞を口ずさみ、何度も参拝(夏山・参拝登山)させていただいた御嶽山。

無口で厳格だった父。

その大きな背中と家では見せない柔らかな表情、親戚のおじさんやおばさん、教会の方々にいつも温かく迎えていただきましたにこにこ

行き帰りの知多観光バスや松越旅館、そして山頂の山小屋などで様々なお話を聞いたり、同年代の従兄弟や子供達と会うコトが毎年毎年楽しみで仕方ありませんでした。

此処しばらくの間、参拝するコトが叶いませんでしたが、3歳になった娘が当時の私の年齢に達したら妻と息子と娘を連れて、ご挨拶させていただきたいと心から願っていました。

昨日の噴火の報を聞いて依頼、どうにも心が落ち着きません。
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山小屋に残っておられる登山者、そして従業員の方がどうか無事に下山されますよう、また、救出に向かわれた山岳警備隊をはじめとする方々が、どうか二次災害等に巻き込まれぬよう、御嶽教の祝詞を思い起こし、心からお祈りしています。
posted by 久野晋作 at 08:18| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする