2013年12月17日

【不要不急のワクチン】子宮頸がんワクチンで被害を受けるのは誰か?利するのは誰か?

先ずは、以下の記事をご覧下さい。

GSK社員が社の所属示さず論文−子宮頸がん予防ワクチンの医療経済評価で
医療介護CBニュース 12月12日(木)13時2分配信

 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)「サーバリックス」を販売するグラクソ・スミスクライン(GSK)の社員が同社社員であることを明かさず、非常勤講師を務めていた大学の肩書きで、HPVワクチン導入に医療経済上の効果があるとする論文を発表していたことが分かった。【烏美紀子】

 論文は「若年女性の健康を考える子宮頸がん予防ワクチン接種の意義と課題」の題で、2009年9月、雑誌「厚生の指標」に発表された。2人の共同執筆で、社員が筆頭筆者だった。同社員は当時、同社の「医療経済学課長」だったが、非常勤講師を務めていた東京女子医大の肩書きを使用していた。社員は10年6月に退職した。

 論文は、12歳女子全員にHPVワクチンを接種した場合の費用対効果を分析したもので、ワクチン導入で死亡や発症が抑制されることで、医療経済学上の利益があると結論付けている。「ワクチンの定期的な接種を推進する必要がある」とした厚生労働省「HPVワクチン作業チーム」の報告書でも引用された。

 同社は「当時は論文発表に関する明確な社内ルールがなかったが、(所属を明らかにしなかったのは)不適切だった。現在のルールでは、会社との関係が明記される」とする一方、「厚労省の報告書では、ほかに同様の論文も根拠とされており、おおむね同じ結論になっている。内容そのものには問題なかった」としている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131212-00000000-cbn-soci


憤りを禁じ得ない他人事のような発言です。

「社内にルールが無かった」という問題で済まされるものでは決してありません。

続いて、少し前の記事になりますが、下記の記事もご覧ください。

子宮頸がんワクチン 副作用か
NHK NEWSwebより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131029/k10015628441000.html

子宮頸がんワクチンを接種したあとに、原因不明の痛みを訴える患者が相次いでいる問題で、ことし4月以降、新たに37人が副作用の疑いがある痛みを訴えていることが厚生労働省のまとめで分かりました。

これは、28日に開かれた厚生労働省の専門家会議で報告されたものです。
子宮頸がんワクチンは、接種を受けたあとに原因不明の痛みを訴えるケースがことし3月までに34件報告され、厚生労働省は6月、「接種との因果関係が否定できない」などとして積極的に接種を受けるよう呼びかけるのを中止しました。
厚生労働省によりますと、副作用の報告制度に基づいて、ことし4月から7月末までに手や足に広い範囲の痛みを訴えたとして医療機関や製薬会社から報告された患者が37人いたということです。
こうした痛みを含めて、入院が必要な程度の重い症状を訴えた患者は143人いたということです。
いずれの症状も接種との因果関係は分かっていないことから、厚生労働省は専門家による研究班でさらに調査したうえで、積極的に接種を受けるよう呼びかけを再開するかどうか判断することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131029/k10015628441000.html


記事には、今年の4月から「新たに37名に副作用か」とあります。

ワクチンの接種後に症状が出ているのですから、ワクチンの接種以外に何が原因として考えられるのか意味不明ですが、子宮頸がんワクチン接種による潜在的な被害者も含め、まだまだ被害は広がる可能性があります。

昨年来被害の出ている子宮頸がんワクチンを、未だに接種させていることに驚きを禁じ得ませんが、何の罪もない年端も行かぬ被害者への救済策と共に、直ちに真っ当な方向に対策(対応)が転換されることを切に願って止みません。

このワクチンは接種する必要の無いワクチンです。

不要不急そして有害以外の何物でもないと私は考えています。


調べて頂ければ直ぐに判る事ですが、
一度ワクチンを接種して、それで終わりではないのです。

ましてや事実上、唯一無二の「がんを撲滅できる夢のようなワクチン」などでもありません。

対象となるウィルス(型)も限定されています。


対策は【定期的な検診】と【正しい性教育】に尽きています。
上記対策には、無用なお金もかかりませんし、痛みも伴いません。

今直ぐにでも、誰にでも出来ることです。

まだ年端も行かぬ子供達に、訳も判らないまま「入学おめでとうワクチン」などと接種させるのは、正気の沙汰ではありません。断じてやってはならない行為です。

時論公論の飯野解説委員のコメント(平成25年6月9日)は、とても的を射ています。よく整理されていて判りやすいので、該当世代を持つ保護者の皆さんには、是非ご覧いただきたいと思います。

飯野解説委員は<親たちはどう対応すればいいのか>という問いに対して、以下のようにコメントしています。

<親たちはどう対応すればいいのか>
ただ、そうはいっても、子供たちにワクチンを接種させなくて大丈夫かと、心配する方もいると思います。結論からいいますと、あわててワクチンを接種する必要はない、リスクがはっきりするまで接種を待った方いいというのが私の考えです。このワクチンは、個人がウイルスに感染するのを防ぐのが目的ですから、一定期間待っても、集団に感染が広がる危険はありませんし、もしウイルスに感染しても、がんを防ぐ手立てが、他にあるからです。


詳しくは以下のリンク時記事を是非ご参照下さい。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/159617.html

愛する娘に取り返しのつかぬことが起こらぬよう、親御さんは絶対に子供達に接種させてはなりません。

繰り返し言います。

このワクチンは、接種する必要のない不要不急・無用なワクチンです。


下記の情報もご覧ください。

サルでもわかる子宮頚がんワクチン









子宮頸がんワクチンで体調変化、45%…鎌倉市
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131211-OYT1T00745.htm?from=tw
 神奈川県鎌倉市は11日、市内で子宮頸けいがんワクチンを接種した市内の小学6年〜高校1年の女子生徒3060人を対象に、体調変化の有無について調べた結果を発表した。
 回答した1795人のうち、818人(45・6%)に体調変化があり、11人が症状が継続している実態が明らかになった。
 調査対象は2010年9月〜今年8月に、任意もしくは定期でワクチンを接種した女子生徒。10月に調査表を郵送し、11月22日までに回収した1795人分について、11日の市議会委員会で結果を公表した。
 体調変化があったと回答したのは818人。このうち、1回目の接種後は15人、2回目は51人、3回目は752人だった。症状(重複回答)は、接種部位の「痛み・かゆみ」が659人で一番多く、「腫れ・赤み」493人、「だるさ・疲労感・脱力感」162人と続いた。
(2013年12月11日15時06分 読売新聞)
posted by 久野晋作 at 08:00| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする