2007年03月06日

質問詳細その参

いよいよ明日質問ですパンチ
本日は、質問詳細のラストです。

私は最後に登壇する関係もあり、「事前に、ここまで(手の内を)公開する必要があるのだろうか?」と、思うところも有りましたが、隠し立てするような内容でもありませんし、「もし、先順位の方が私の詳細内容と同じ事をお話になられても、それはそれで良いことである」と考え、今回はこの場で事前に報告することにしました。

今しがた帰宅したところですが、これから、質問の詰めを行います。質問項目としては、かなり重なる部分があったので、その点を整理して「我孫子市政の向上に資するべく」効果的な質問を行いたいと思います。


行政改革 〜市民満足度の向上を目指した取り組みを〜
(1)市役所・窓口市民アンケートの実施を
・市役所の初期対応は、「窓口」である。
・対応に不備があれば、「役所は態度が悪い」「不親切だ」となってしまう。
・(「対応が悪い」という声をよく聞くわけではないが;ゼロではない)市役所の窓口対応(接遇)について、市民の率直な感想を聞き、接遇(業務)改善につなげれば、市民満足度の向上に資すると考える。
・試験的に、一番市民に接する機会の多い市民部の窓口で
 「アンケート」取り入れてはどうか?
・星野市長の掲げている「市民重視の行政改革(意識改革)」にも繋がる。

(2)続・選挙開票作業の短縮への挑戦
・1月執行の市長選における、「振り返り」及び「今後の取り組み方針」について問う。
※取り組み内容(工夫)、反省点〜良かったこと・出来なかったこと
 などを含めて答弁をお願いしたい。


これからの広報行政〜情報の発信と共有の進展を〜
(1)積極的な情報発信を推進するために、メールマガジンの発行を
〜特に、若い世代や働く世代に対しての情報配信の創意工夫を〜

・(市長が)若い世代(の定住化)をターゲット(重点施策)にしている以上、
 若い世代に向けた情報発信が不可欠。
・若い世代は「(残念ながら)紙離れ」しており、活字情報よりデジタルの情報に親近感をもっている。
・何度も提案しているが、今一度、メールマガジンの発行を新たな広報媒体として検討してほしい。
・現時点で、既にメール配信システムが確立しており、新たなシステム開発コストはかからない。
・コンテンツとしては、「審議会等の開催、イベント開催、生活関連…」など、枚挙に暇はない。
・一度に大量の情報を流す必要はない。各課の負担を減らす工夫はいくらでもある。

(2)今後の大型事業(大幅な財政支出を伴う事業)の一覧公開を
・これからの広報においては、「良いこと」ばかりを報告していくのではなく、事業リスト・コスト・リスク・デメリットなどもシッカリと報告していただきたい。
・例えば、今後10年間に計画(予定)されている大型事業(図書館・市民会館・近隣センター・クリーンセンターの改修…)などを概算事業費と共に一覧にする。
・想定される、デメリット(マイナスの影響)についても、シッカリと伝える。歳入面も踏まえて、その事業が本当に実現可能なのか?を、(優先順位や必要性も含めて)市民に考えてもらうキッカケになると考える。

以上
posted by 久野晋作 at 22:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。