2007年02月08日

駅はゴミ捨て場か?

今朝は、新木駅南口にて市政リポートの配布を行いました。快晴の空の下、放射冷却効果と風が出ていた関係からか、昨日とはうって変わってとても寒い駅頭でしたが、元気よくご挨拶をさせていただきました。

唖然呆然〜言葉を失う〜
駅はまちの入り口であり、公共空間です。タバコのポイ捨ても言語道断ですが、ゴミのポイ捨ても同様、許されるものではありません。

朝日、ゴミ、血豆しかし、6:45分頃、ロータリーの植え込みに向かって傘の先端の部分(写真)を投げ捨て、何事もなかったように悠然と改札へと向かっていく人を目にしました。リポート配布中ということもありましたが、よもやの光景に、目が点になりがく〜(落胆した顔)言葉を失ってしまいました。

即座に引きとめ、ごみを拾いなおすよう言うべきだったと反省していますが、本当にどうなっているのだろうか?と、モヤモヤした気分が暫くの間抜けませんでした。

駅にゴミ箱があるのに、そこまで待てない。
まわりの目もあるのに、なんとも思わない。
誰が掃除するのか?を、考えることはない。



子どもたちも、そうした光景を見ています。

こうした積み重ねが、今の社会を形作ったのだと思います。
皆さんはどのように考えになりますか?


posted by 久野晋作 at 14:49| 千葉 | Comment(0) | ◆駅頭報告◆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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