2013年02月10日

祝!我孫子市常備消防発足50周年

昨日、我孫子市常備消防発足50周年記念式典に出席させていただきました。

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我孫子市の消防は、昭和37年11月1日に我孫子町消防団常備部の発足から数えて50周年を迎えました。

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我孫子市消防50年の長きに渡り、ご尽力下さいました全ての皆様に敬意を表すると共に、厚く感謝御礼申し上げる次第です。

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常備消防発足50周年、誠におめでとうございました!


以下、藤根消防長の50周年に寄せてのコメントを引用させていただきます。

我孫子市常備消防発足50周年記念にあたり
我孫子市消防長  藤根勉

 日本の消防は昭和23年3月7日、消防組織法の施行による制度改革により、各自治体が管理する自治体消防制度へ移行し、それまでの消防制度からの大きな変貌を遂げました。我孫子市におきましても、昭和36年9月7日未明に発生した、我孫子中学校の大火により常備消防設立の機運が高まり、関係各位の奮迅の努力によって昭和37年11月1日に我孫子町消防団常備部が発足し、今年で常備消防発足50周年の節目の年を迎えることになりました。私ども消防職員が、この記念すべき年に在職できた喜びと重責を思うとともに、本市の消防をここまで育てて頂いた、消防団、婦人防火クラブ等の関係者を始め、消防の先輩諸氏のたゆまぬ努力とご支援ご協力に支えられ、限りない感謝の気持ちでいっぱいでございます。
 発足当初は、14名の人員と水槽付消防ポンプ自動車1台のみの装備で消防業務を開始しており、現在、1消防本部2消防署2分署、指令センター、消防車両20台、救助艇3艇等の消防施設や装備と消防職員148名の消防体制にまで成長を遂げることができました。
 しかしながら、常備消防発足から50年の長き間で、著しい都市化の進展等により本市の環境の大きな変化と多様化する住民のニーズにより、消防を取り巻く環境も大きく変貌し、火災や各種災害の複雑多様化に加え、予防・救急業務の高度化、災害弱者対策及び大規模な地震や自然災害等の対策など新たな対応を迫られておりますので、この常備消防発足50周年の記念すべき年を契機に消防職員の決意を新たにし、消防職員が一丸となり、今後も我孫子市民13万5千人の生命、身体及び財産を災害から守るとともに、我孫子市の輝かしい未来のため更なる消防体制の充実強化に益々精進、努力していくことをお誓い申しあげます。


posted by 久野晋作 at 01:24| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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