2007年01月23日

選挙と共に去りぬ

■選挙と共に去りぬvol.2
昨日の記事(「選挙と共に去りぬ」)に引き続き、見たまま感じたままを徒然に…。

今朝の天王台駅北口での駅頭報告を終えた後、冷えた体にすかさず一杯!と、駅ソバを求め、そそくさと南口に向かいましが、混雑しているだろうと予想して敢えて避けた南口にはどなたもいらっしゃいませんでした。

※なお、昨日は、このたび補欠選挙で当選された宮城かずこさんが天王台駅南口に立たれていたとの連絡を知人からいただきました(S君ありがとう!)。昨日の記事に中でお断りを入れていますが、8時までの時間で駅頭に立っていた方もいらっしゃったかも知れません。その場合は悪しからずご容赦下さいますようお願い致します。

■駅に立つ目的は何ぞや?
立てばいいと言うわけでもありませんし、立つ義務もなければ、立たない人が悪いと言うつもりは毛頭ありません。

しかし、少なくとも、駅を利用して投票行動を依頼したり、選挙活動を行ったものの責務として、その場で何らかの報告は行って然るべきではないかと思います。

もちろん、「立つこと自体が目的化してはならない」と思いますが、「選挙のためだけに立つのはどうか?」と思います。そして、「その後、跡形もなく消え去っていくのは、一体どうなのか?」と思うのです。

■「情報発信⇔問題解決型の政治の実現」を目指して。
私は、当選後の報告(ご挨拶・決意表明)に始まり、議会毎のリポート配布を自らに課し、国政〜市政等、政治情勢に大きな変化があれば、朝夕(夜)とマイクを握らせていただいています。

本年は、先ごろ行われた市長選に始まり、4月の統一地方選、7月の参議院選挙、そして、11月の市議会議員選挙と、「国・県・市」と非常に重要な選択を一度に迫られる年であるため、通常より頻度を上げてマイクを握り、街頭に立ち直接訴えさせていただく予定です。

これは、市内に限ってではなく、横須賀の吉田雄人さんの事務所開きに参加し、その後の駅頭活動にも参加させていただいたように、要請をいただいたり、その必要性を感じれば地域外に出向くことも含めています〜これは当人を応援する為でもあり、また「がんばろう、日本!」の同人としての活動という位置付けでもあります〜。

■「見える化」計画実施中!
「議員の活動が見えない」「議会で何が議論されているのか判らない」という有権者の皆さんの疑問に少しでもお応えして行きたい。また、市の(政策)課題や、国政等政治社会一般の問題を、一人でも多くの主権者たる有権者の皆さんに理解していただきたい。そう考え、駅に立っています。

「情報発信⇔問題解決」型の当たり前の政治を実現するという私の活動理念を体現し、実践する一つの手段だからです。

■「また選挙?」と問われる切なさ
勿論、情報発信は駅のみでは事足りませんので、インターネットを活用したり、地域を中心に定期的にポスティングを行っています。これでも、まだ足りないと反省していますが、明確な目的のもと、私は実施しているつもりです。

駅に立っていると、「また選挙?」と言われる事がよくありますが、少なくとも、選挙前だけ駅を利用させてもらっているわけでは有りませんので、「いや違います。」と、お応えしています。

駅前銀座になるのが常に選挙前だけだからこそ、「(必要以上に)疎ましく感じられてしまう」のだと思います。

そんなことを、改めて感じた今朝の駅頭でした。


posted by 久野晋作 at 10:51| 千葉 ☀| Comment(0) | ◆駅頭報告◆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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