2006年06月06日

市長の適正任期と自治基本条例〜その壱〜

昨日より19日間の会期で6月議会が開会となりました。
⇒詳細は我孫子市議会HPをご覧下さいモータースポーツ

今議会においては、特別大きな議論を呼ぶような議案は上程されていませんが、上程されていない審議中の条例案や事業が大きな火種になる事が予想されますどんっ(衝撃)

中でも、現在、突貫工事的に策定作業が行われている自治基本条例(案)については、6/11の(仮称)我孫子市自治基本条例策定委員会の全体会議を通して、条例案の一次草案が上がる(であろう)ため、19日の総務企画常任委員会においては審議の一つの目玉目となることでしょう。

■注目の記事?
6/3(土)付けの千葉日報で「4選出馬、明言せず〜任期まで半年の福嶋市長」との記事が掲載されました。

現在3期目の福嶋市長ですが、残す任期も半年となりました。そこで、3月議会の会派代表質問にて「出処進退」につき、「(良くも悪くも早急に)責任ある答弁をすべきである」と質しましたが、その場において市長は「適切な時期に判断をする」と名言を避けました。

しかし、2日に開かれた記者会見では、それとなしにお答えをしたようです。プレスリリース(記者会見)を上手に利用してきた市長らしい記事だと思います。市民の代表として議場で質した私たちの会派の質問など意に介していないのでしょう。少し残念です。


posted by 久野晋作 at 15:43| 千葉 ☁| ●自治基本条例● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする