わが国は着々と財政破綻に向けて突き進んでいるようです。本日、国の事業仕分けが行われており、評価結果にも注目が集りますが、仕分けの対象に成るのは一部の事業に過ぎません。
破綻を回避するには、大鉈をふるって事業の廃止・縮小・削減をしていくか、増税するか。誤解を恐れずに言えば、短期的にはこの二つの選択肢しかないと思います。歳入(税収)を増やすと言う選択ももちろんありますが、短期的に税収を上げるのは現下の景況をみても現実的には難しいと言わざるを得ません。
孫子のクレジットカードを使いまくって、要らぬ負担を背負わせていくのか。
私たちは現実をキチンと直視して行かねばなりません。





