2019年12月07日

政治にこだわり続ける理由

国会の喧騒の中で、国民生活を守るため地道に政策研究をすすめている国会議員がいらっしゃいます。

中々スポットライトが当たることはありません。

でも、愚直に、地道にやり続けている国会議員が確かに居るのです。




*リンク切れ、無料で全文読める期間は限られているのでお早めにご覧ください。

🔵政治に期待しても何も変わらない。

この気持ちは痛いほど分かります。

その事を痛感させられるシーンも少なくありません。

駅頭で挨拶していると、後ろから「邪魔だ」と言われたり、ふいに肩をぶつけてくる人も居ます。

こういう方はごく僅かながら、殆どの方が配布しているビラを受け取ってくれないことも確かです。

マンションの集合ポストは、殆ど「ビラ配布禁止」となっていて、「これは商業用のチラシではない」と意気込み投函していると守衛さんが飛んで来て止められます。

🔵「政治が何をしているのか分からない」
🔵「議会で何を議論しているのか分からない」

では、どうやって伝えて行けば良いのか?

非常に労力と根気のいる戸別訪問をしても、かなりの確率でシャットアウト。集合住宅ではまず不可能です。

🔵「就職活動お疲れさん」

先月執行された市議会議員選挙において、自身の投票を除き2128人の方から一票を投じていただき、5期目の当選をさせていただきました。

お祝いの言葉をたくさんいただきましたが、普段から親交している近しい友人・知人ではなかったものの、互いの素性も生業も知っていると思っていた遠方の方から「就職活動お疲れさん」と言われた時には、流石に頭の中でプツンと音がするような感覚に陥りました。

そう言う感覚で私を観ていたのか…

本当に悔しく、残念でした。

🔵それでも、政治にこだわり続ける意味は何なのか?
🔵それでも、政治をやり続ける意味は何なのか?

日々、自問自答します。

🔴どんなに政治に関心がなくても、どんなに政治に期待していなくても、その政治の現場で決められた結果やルールに無関係で居られる人は誰一人として居ない。

🔴政治は、議会は、ルールを決める現場であり、そして、未来を形づくる大切な場です。

私は、自分の未来も、家族の未来も、未だ見ぬ孫の未来も、人任せにはしたくない。

任せっぱなしで、文句だけを言うような人間にはなりたくない。

青臭いことだと笑われるかも知れません。

お前一人、動いても、発言しても何も変わらないと、嘲笑されるかも知れません。

でも、これが私が政治の道に足を踏み入れた原点です。

今、この瞬間も必死の想いで頑張ってる人達がたくさんいる。

だから私も、たとえどんなに微力であっても、名が残らなかろうが、陽の目を見ようが見まいが、青臭く、泥臭く、しぶとく。頑張ろうと思います。

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posted by 久野晋作 at 07:21| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする