2016年11月13日

地域力、防災力…結(ゆい)のある地域へ

本日午前は、地元2自治会合同の防災訓練日。候に恵まれた中、先ずは最寄りの公園に地区(組→班)ごとに参集し、防災訓練会場に向かいました。

我孫子市東消防署のご指導をいただき通報訓練→心肺蘇生訓練(AED訓練)→消化訓練→応急担架、車椅子を使っての体験訓練を実施


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138名の方が参加しましたが、単純に世帯割合で計算すると、「約1割程度の参加率」です。この数字を低いと見るか、高いと見るかは地域事情にも因ると思います。消防署の方からは「多いですね」の一言がありましたので、少々驚きましたが、他の地域から比較して決して低くはない事が分かり、地元地区の防災意識の高さを感じた次第です。


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毎年…とはいえ、一年も経てば忘れる事も多く、決して無駄ではない訓練です。また、地域との繋がりを意識する亦とない機会でもあります。向こう三軒両隣。困った時はお互い様、お世話様。


災害時にものを言うのは第一に自助(各種の備え)であり、次に共助力であり、地域力です。


▼午後は、今年から一時中止された「2自治会合同夏祭り」ついて、自治会役員(の一部)と自治会有志の意見交換に自治会員として参加しました。


4月の総会において、「高齢化と自治会役員の多忙化(→役員の引き受け忌避)に伴い、夏祭り事業の一時中止が提起」され、今後のあり方について本日の場が設営された次第です。


2時間を超える話し合いとなりましたが、様々な歴史、想い、そして、現実との向き合いの中で、簡単に復活出来るものではなく、「この指とまれの実行委員会形式で募集を掛けてみて、反応を確認した上で改めて検討してみましょう」という結論に至りました。


夏祭りだけが、コミュニケーションを深め図る場ではありませんが、高度成長期に造成販売され、紆余曲折の中、自治会が組織され、長年続けてきた夏祭りが失くなるのは、心にポッカリと穴が開くものです。


2014町内神輿の巡行中止

2015やぐらの設置中止

2016夏祭りの中止(→検討期間)


「担い手不足、後継者不足」はどの領域、団体、組織においても課題となって居ますが、最近では無関心・無反応という流れも起きつつあるように感じます。


縁有って同じ時期、同じ地域に住み暮らして居る地域共同体。形や内容に過度に拘ることなく、過度の負担や無理がなく、そして、誰もに気持ちのよい新たなカタチを求め、実現出来れば幸いに想います。


皆さんの地域では如何ですか?


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posted by 久野晋作 at 22:10| 千葉 ☁| ★活動予定・市内イベント★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

新木小学校ふれあい広場2016(PTA事業)

文化の秋、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋…。
イベント盛りだくさんの秋ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

昨日は、地元小学校PTA事業の一環で、ふれあい広場(バザー)を行いました。

前日準備から片付けまで丸一日の事業となりましたが、PTA関係者の皆さん(各委員会、お父さんサポーター、先生方、バレー部、かしのきの皆さん、地域からは新木野コンドルの皆さん)、そして何より、当日までに至る担当委員会の『ふれあい広場実行委員会・正副委員長さんをはじめとする委員の皆さん』のご尽力により、盛会に終わりました✨
総務役員は、会場設営や当日券の販売・ふれあい広場の会計を担当させていただきましたが、無事に事業を終えて、皆でホッと一息、笑顔で終わることが出来ました(^-^)

気持ち良く活動出来るのは本当にありがたい事です。年度当初は不安で仕方有りませんでしたが、総務会メンバーの一員として活動出来ることを光栄に感じています。

ふれあい広場事業を終えると、当該年度の事業もヤマ場を超え、次年度役員の選出へと移ります。名残惜しくもありますが、何はさておき、子供達のはじける笑顔がとても印象的な1日でしたヽ(^。^)ノ

いい顔、いい声、いい姿。

新木小学校児童の合言葉ですが、確りと身に付いていることが確認出来た一日でもありました♪

皆さん、本当にお疲れ様でした!
posted by 久野晋作 at 14:08| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

【道路行政】県道の諸課題にかかる陳情

市内の県道にかかる陳情をいただき、道路管理者(所轄)の千葉県柏土木事務所(柏市柏745)に出向きました。


騒音、振動、安全対策。該当地区の住民の方の切実な要望と怒りを受けて臨みました。


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昨日の今日、今日の明日で、具体的な改善を図ることが困難だとは先刻承知ながら、対応には温度差を感じた次第です。


予算の兼ね合いや人員削減の関係もある、道路構造上の関係もある、根本的な交通量の問題もある、交通規制をする県警の対応の如何もある…。だから、「安請け合い出来ない、期待させてはいけない」


糠に釘、暖簾に腕押し…の対応に感じる背景には、こうした考えがあると察しますが、厳然としてある諸課題をほんの少しでも改善しようという意思がなければ、何一つ課題は解決出来ません。


定期的なパトロールを実施しているとのことですが、車を巡回させてのものであり、毎日ご当地で住み暮らす生活者の実感とは大きく異なります。


そこで、現場での実地調査を要望しましたが、住民の立会いは遠慮して欲しいとのこと…。「期待されても困るから」だそうです …。それでは、私の立会いはどうか?と尋ねたところ、それも遠慮願いたいと断られました。これでは相互不信は深まるばかりです。


無理難題を強いる積もりは毛頭ありませんが、生活者の実感に寄り添う行政になって欲しいと強く感じた次第です。

posted by 久野晋作 at 17:49| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする