2016年01月27日

“One for All , All for One” 来たれ若人!我孫子JCへ。

昨晩は、一般社団法人 我孫子青年会議所の新年例会にOB特別会員として参加致しました。

満を持しての登壇となった、第33代理事神谷 智洋洋君の力強い情熱溢れる挨拶に胸が打たれました。
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そして、100%例会(メンバー全員の出席)の達成

一致団結して挑んで行くぞ!という、現役メンバーの覚悟を体現してくれました。

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各々が仕事や家庭を抱えながら、手弁当・気持ち一つで運営する青年会議所活動および運動。

メンバー数が少なかろうが、100%例会の達成は困難です。簡単なようで簡単ではありません。
だからこそ、その喜びは大きく、その意義はとても深い。関係者は、理解するところかと存じます。

まちづくり委員会の委員長を務めさせていただいた2009年5月に、委員会のメンバーを中心に、一丸となり達成したことを思い出しました。そう、皆の意識が一つにならないと達成出来ないのです。

“One for All , All for One”の言葉そのもの。

本年度の活動および運動が、明るい豊かな我孫子、地域、国家、そして、世界の実現に繋がることを切に願って止みません。

がんばれ‼️神谷丸


我孫子青年会議所は、志のある仲間を随時募集中です。

私も2007年から2012年まで現役として、そして、ボーナス期間として2014年まで、青年会議所活動および運動に参画させていただき、掛け替えのないモノを得ました。仲間・友情・知識・経験というお金には換える事の出来ない一生の宝物です。

20歳から40歳までというのが入会に際する資格です。

他に資格は有りません。

ぜひ、扉を叩いて下さい。
素敵な世界が、そして仲間達が、あなたを、ご子息・ご令嬢を待っています!

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posted by 久野晋作 at 13:00| 千葉 ☀| 我孫子JC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

我が国の「誕生日」に想いを馳せてみませんか?

こんにちは、久野晋作です。

facebookを通じて、柏市選出の中澤裕隆県議より、表題の公演(「流れる雲よ(2/11柏公演)」)のご案内をいただきました。



この「集い」は『建国記念の日』にあたり 私たち一人一人が、古から現代に至る先人先輩の努力に思いをはせ、伝統文化を継承し、さらなる我が国の発展を願うという趣旨で開催します。
『流れる雲よ』は日本の心を取り戻す劇団「アトリエエッジ」の公演です。

どうぞお友達ご家族お誘いの上『下記フォーム・参加ボタン』でお申し込みください。
(FBでの招待がなくてもどなたでも参加お申込できます)

参加費1,500円 ※1 当日
先着300名様

※1「流れる雲よ」他会場では5,000円から8,000円
※2 チラシ画像に記載されている大森/保井は都合により出演できなくなりました。代役として大濱龍忠


<STORY>
70年前の太平洋戦争末期の特攻基地で、突然ラジオから2015年の未来から不思議な放送が聞こえてくる。
そこで、1945年夏に日本が負けることを知った特攻隊員達は動揺する。
何故、自分達は死を選ぶのか・・・?
特攻命令が下った夜、ラジオの神様は粋な計らいをみせるのだった。
2006年 靖国神社奉納演劇
2009年 ロサンゼルス公演
2011年 演劇シネマ全国公演

【日時】2016年2月11日(祝)13:30開場

【会場】柏市民文化会館小ホール

【申込み】2016/02/04まで 先着300名

http://goo.gl/forms/EayuZTbxJT
Facebookイベント『参加』の方は不要

【主催】「日本の建国を祝う集い」 東葛実行委員会
〒277-0061
柏市東中新宿3-1-2 アーバン千代田店舗C
中澤裕隆政務調査事務所内
TEL/FAX 04-7176-0602
Email:ch767kimura@hotmail.co.jp

【共催】
・教育を正す東葛市民の会
・東葛楷行会
・日本会議千葉東葛北部支部
・日本をよくする千葉県民の会 東葛ブロック

【後援】
・(公社)柏青年会議所
・柏市倫理法人会
・柏・流山・松戸モラロジー事務所
・千葉県神社庁東葛支部
・明治神宮崇敬会柏支部


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下記は、この投稿を拝見した後、ひときわ感じ入る所が有ったことから、facebookに投稿した記事です。
少し長くなりますが、ご覧いただけると幸いです。

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「建国記念の日」を知らない国民。

「アメリカの独立記念日」は、アメリカ人なら誰でも知っている。

日本人である私たちも知っている。

家族の誕生日を知らないモノは居ない。

建国記念の日や独立記念日とは、いわば国の誕生日。
間違いなく海の向こうの学校では、キッチリと教えられている。

けれども、日本では教えられて居ない。

私自身、教わった記憶が全くない。

我々日本人は、この有難き日を、この慶ばしき日を、
いつまで「単なる祝日」として迎え続けるのだろうか?


「建国記念の日」は、初代天皇である神武天皇の即位の日であり、本来「建国をしのび、国を愛する心を養う」の規定のとおり、我が国の建国の歴史や先人達の艱難辛苦の歩みに想いを馳せるべき日。

しかしながら、現状、そうなっていない。

『1873年(明治6年)に、2月11日は、日本国の建国の日として「紀元節」と定められ祭日となったが、第二次世界大戦後の1948年(昭和23年)に占領軍 (GHQ)の意向で廃止された。その後、復活の動きが高まり、「建国記念の日」として、1966年(昭和41年)に国民の祝日と認められ翌年から適用された(wiki調べ)』

この機運が今どれだけあるだろうか?

なぜ、このような常態になってしまったのだろうか?


以下、リンク先の企画「流れる雲よ」に反応した理由の一つです。
少々長くなりますが、お時間がありましたらご覧いただければ幸いです。


大学卒業後の就職間近の春休み。

大学四年の冬休みに一念発起してバイクの免許を取得し、三島の知り合いの方からバイクを譲っていただき、見よう見まねでリュックやらを積みこんで、東京湾有明港からオーシャン東九フェリーに乗り込み、徳島を経由して新門司港に。

二度とない折角の機会だから、バイクで九州一周をしよう!と。

それが私の卒業旅行でした。

さした乗車経験もない中、しかも、たったひとりでの長期ツーリングゆえ、身の危険を感じる事が一日に数回がありました。

今にして思えば、随分、無茶苦茶なことをしたものだと思います…が、バイクツーリングならではの旅、「雨・風・匂いを含めた自然」を、そして土地土地での「人」を体ごと感じた最高の旅でした。

行き先々で出逢った方々、土地土地の名産、そして、悠久の歴史にはぐくまれた素晴らしい景色との出逢いは、今でも忘れられません。

20年以上前の話ですので、少々記憶があいまいですが、フェリーでたまたま同船した法政大の卒業生と意気投合し、阿蘇や高千穂まで一緒に走りましたが、その後、別々に分かれ、様々な地域を回った後、期せずして立ち寄ったのが、知覧特攻平和会館でした。


何かに引き寄せられるように知覧の地を訪れ、知覧特攻平和会館で生まれて初めて拝見した「生の遺書(出撃前の言の葉)」の数々。

達筆かつ魂の籠った最後の言葉。

数々の遺書に触れ、涙が止まりませんでした。


先人達は、当時の私とほぼ同じ歳で祖国、両親、愛する人を守る為に散華されました。

私は、未だ嘗てないほどの衝撃を受け、人生観や歴史観が根底から変わりました。

彼らの存在が有っての、今であり、私達であること。
その礎の下、私たちが、今を享受させて頂いていること。


その事が初めて理解できたように思います。

『今の自分。これからの自分に何が出来るのか?』
『高が知れていても、何かしなくては、将来の国の繁栄を夢見、信じて散華して行った彼らに顔向けできない。』


そう感じ、心に誓い、今に至ります。
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ゆえに、私は今回の「流れる雲よ」の公演内容に、びびっと反応しました。

伊勢神宮、靖國神社をはじめとして、各地の神社を参拝する際に、感謝ならびにご挨拶申し上げていること、お誓い申し上げていることはほぼ同じです。


ということで…。

先着300名のこの企画。

この講演を通じ、建国記念の日に、共に我が国の建国の歴史や、先人達の艱難辛苦の歩みを想いを馳せてみませんか(^-^)

私は、息子を連れて参加させていただく予定です。
会場にてお会い致しましょう!

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▼この件に関する拙ブログの投稿記事
・2006年01月03日
繋いで行く
http://shinsaku.seesaa.net/article/11293919.html

・2013年01月14日
成人式を迎えられる皆さん、そして、全ての国民に。 是非、聴いていただきたい、山田宏さんのメッセージ。
http://shinsaku.seesaa.net/article/313206356.html

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最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。

久野晋作 拝
posted by 久野晋作 at 12:27| 千葉 ☀| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

教科書採択をめぐる不正の横行に関して

教科書採択をめぐる不正が横行していた事、その闇の深さが明らかになっています。


教育の世界において、業者および教育関係者達の欲と道連れの一連托生の世界が広がっていたという事が明らかになったのです。

文科相政務官の厳しい態度に対して、自ら膿を出した訳ですが、積み重ねて来た悪業の氷山の一角でしょう。


本来、某アイドルグループが解散する・しない…という問題?を巡り、商魂逞しいメディアが狂騒的に費やしている時間等と同様またはそれ以上の扱いがなされるべき重大かつ深刻な問題ですが、報道内容も時間も拍子抜けするくらいアッサリしたものです。

不正の広がりが明らかになるにつけ、長年に渡る悪しき慣行があった事が容易に想像出来ます。

アゴ足つきという言葉、ご存知ですか?

アゴ足とは、食事と車代の意味で使われますが、おそらくこれだけではないでしょう。

今に始まったことではないと思われます。

長年に渡って、当たり前のように繰り返されて来た慣行であり因習だったのでしょう。おそらく、今回挙げられた方だけではなく、数え切れない関係者が、こうした不正を繰り返して来たであろうと想像出来ます。


本当に情けない限りであり、断じて許せないことです。
posted by 久野晋作 at 22:15| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

『明師良友との道情』安岡正篤教学 一日一言より

「明師」に出会えども、
果たしてそれで終わってはいないか?

「良友」に出逢えども、
果たして己は「良友」足り得えているか?

よくよく内省したい。

明師良友との道情/安岡正篤教学一日一言師友は我々にとって第二次の父母兄弟である。骨肉の親に対して言えば道の親である。道を修める者の間にはおのずからまた骨肉の情とは異なった敬愛、いわゆる道情が通う。これは人間にとって骨肉的情愛よりさらに高...

Posted by 安岡正篤を学ぶ on 2015年1月15日


とある記事を検索していた所、ふと目にとまった。

それが期せずして一年前の投稿。
きっと何かの思し召しだと思う。
時代は益々混沌を極めつつある。
決して右往左往せずうろたえず。
決して名利に囚われることなく。
しっかと刮目し臨んで行きたい。

「師友の益」〜ブログ晋作の歩み〜 2015年12月03日の記事

おはようございます。久野晋作です。

人は煩悩多き生き物。

生きて行く以上、本当に悩みは尽きません。

原大本徹社会に於いて、個人、社会、国家、そして世界を取り巻く課題は益々複雑多岐に渡っています。

ゆえに「迷い」は尽きることはありません。

けれども、そんな時、視座となるのが「教え」であり「師」の存在です。

師道
師を立つるに厳を以てし、師を重んじて之につかふるは、身を修むる所以なり。
師道重からざれば、即ち学ぶ所固(もと)からず。

師に軽重有り。一枝の術も亦師なり。
聖教の如きは、その深長なること君父に同じ。
古人君父を以て同じく相称す。

師は其の端ゆうを示し
朋友は其の私を輔(たす)く
師友の益なり。
(山鹿素行『聖教要録』上 師道より抜粋)


師弟の契りも交わしていないにもかかわらず、勝手に「師匠」と仰ぎ、その恩恵やご厚意を散々受けた挙句、その師に対し、事も有ろうか砂をかけるように裏切る方も中にはいらっしゃるようですが、師と弟子の関係は、そのような薄っぺらいものでは決してありません。

私の師は、時折ご紹介させていただいている林英臣政経塾の塾長である林英臣先生です。

下記は、昨日の林英臣先生のfacebookページへの投稿です。

迷ったら、こちらを選べ。

自立〜自分にしか出来ないほう。

本氣〜人生を賭けて惜しくないほう。

正義〜原点から外れていないほう。

未来〜将来世代の役に立つほう。

試練〜楽ではない困難なほう。


これぞ私の生きる道(生き筋)だと思いを新たにした所です。

勇往邁進あるのみ。だと。



昨晩は、念願かなって文京区湯島天満宮の参集殿を会場とし開催されている「経世志塾」に参加させていただきました。テーマは「日本人力を養うための『士道と学問』講座〜吉田松陰の師、山鹿素行が教えたサムライの素養」です。

現在扱っている教材は、江戸前期の儒学者である山鹿素行の著、『聖教要録』。寛文5年(1665)成立し、朱子学を批判し、古学の要点を説いたものです。

塾長は、我が師、林英臣先生。

中小企業の経営者の方々を筆頭として、一般の参加者、学生さんまで広く門戸を広げて開催されています。

経世志塾で学ぶのは、21世紀の帝王学です。厳しい経営環境や日常の中から、指針となる理念を日々新たに創造・錬磨し、「知行合一」を旨に、実践していく根本道場です。

来年の日程のご案内がありましたので、以下に記します。
経世志塾 平成28年度日程
・第一回 2月10日(水)『聖教要録』上「立教」「読書」
・第二回 4月6日(水)『聖教要録』上「道教」「詩文」
・第三回 6月1日(水)『聖教要録』中「中」「道」「理」
・第四回 8月3日(水)『聖教要録』中「徳」「仁」「禮」「誠」
・第五回 10月5日(水)『聖教要録』中「忠恕」「敬恭」「鬼神」
・第六回 12月7日(水)『聖教要録』中「陰陽」「五行」「天地」
※講義時間は各回とも、18:00から20:15まで。
※講義内容は、都合により変更になる場合があります。
※講義終了後に、同会場に懇親会(任意参加)があります。
※参加費は、一般参加者は、都度5,000円です。
(年間を通じた会員を主として運営されていますが、都度参加も受け付けて下さっています)

首都東京で、林英臣先生の講座を年間を通じて受講できる唯一の場です。
ぜひ、共に学びましょう!

おはようございます本日は林 英臣先生の経世志塾 第6回定例勉強会の日です身が引き締まると同時にまた日本人としての大切なことを学べる嬉しさがございます。本年度の講義テーマは、吉田松陰先生の学問の師となる江戸時代の大学者で山鹿兵学の...

Posted by 小林 たけし on 2015年12月1日
posted by 久野晋作 at 12:18| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

平成28年度予算編成状況の説明および意見公募について

みなさん、こんばんは。
我孫子市議会議員の久野晋作です。

昨日、我孫子市議会(全議員)に対して、3月議会で審議される予算編成状況について説明会が行われました。

具体的には、予算編成概要から、個別の事業(5000万円以上の経常事業や新規事業)について網羅的な説明が行われました。これは議会審査前の「事前審査」ではなく、あくまでも「予算編成状況についての説明」です。

是非はともかくとして「大きく様変わりしている部分」⇔「代わり映えのない部分」、「高齢化の進展に伴って、ジワジワとボディブローのように増えて行く医療費・介護費…」など、改めて市の予算を見ると、様々な課題が見えてきます。

 あれもこれもやりたい。したい。叶えたい。実現したい。
 でも、予算(財源)には限りがある。いや。本来、限りがある筈…。

今日は、朝一番の会派別の懇談会の後、昼食抜きで会派代表の内田議員と会派室で多岐に渡って意見交換を行うと共に、今後の会派運営方針や活動日程等の確認を行いました。

その後、久方ぶりに、一人で会派室にこもり、様々な資料に目を通していました。これから、自身の事務所を含めて「缶詰め」で、現場を含めた各種事業や諸計画など、幅広く調査研究に当たって行かなければならないと、改めて身が引き締まった次第です。

▼意見公募は明後日(1/15)まで。
我孫子市では、予算編成過程を公開しており、市民の皆さんからご意見を寄せていただく機会を設けています。お寄せいただく期間は明後日の1月15日までとなりますが、最寄りの各施設またはこちらからご意見をお寄せ下さい!

▼我孫子市・平成28年度の予算編成状況について
 http://www.city.abiko.chiba.jp/shisei/zaisei/tousho_shinnen/271228dai3kai.html

posted by 久野晋作 at 23:23| 千葉 ☀| 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

「市民憲章」を、市主催の各式典・各イベントで確りと伝え、まちの隅々まで浸透させたい。

昨日、一昨日と成人式が各地で開催されました。

とかく「荒れる成人式」と報道されますが、メディアを通じて報道されるのは、全国の成人式の中で極めて僅かではないか?と感じますが、皆さんの自治体における成人式の状況は如何でしたでしょうか?

我孫子市に於ける成人式の一部については、先般当blogにてご報告のとおりですが、生駒市選出の奈良県議会議員 佐藤光紀氏のfacebook記事(生駒市成人式における「式次第(パンフレット)」等)を拝見し、「おおッ!これだよッ!これッ!」と感じ入りました。

平成28年生駒市成人式に来賓出席をさせて頂きました。先ずは『ご成人おめでとうございます』と言いたい。唱和や宣誓の際には大人びて感じ、頼もしさも感じました。式典が終わって式場周辺にいる新成人と少し立ち話もしてみると中々面白い意見が出てました。看板前にて着物姿の撫子に断りを入れて記念写真を一枚撮影 (^_-)-☆ どう?成人式らしいでしょ(笑

Posted by 佐藤 光紀 on 2016年1月10日


新成人の謝辞の場面で、式典に参加している新成人が起立していることにも目が行きました。

謝辞は、主催者である我孫子市(この場では、行政のトップである市長)に対して行うものです。

御礼をする側が、着席というのは明らかにおかしいですが、こうした「禮」を重んずることが当たり前に行われていることに、とても好感を覚えます。


報道で「荒れる成人式」「極めて場違い・勘違いの様相で参加する若者」などを見て「市の主催事業であることに対する是非」もありますが、私が注目したのは、式次第に「市民憲章が掲載されていたこと」です。

何気ないことかもしれませんが、とてもとても大切なことです。

成人式は、他でもない市が主催しています。

現在、新成人による「実行委員会形式」を採っているものの、全ての企画を新成人に一任する必要は無いと思いますし、そうであってはならないと私は考えます。

その市で育った子供が成人するのです。

であるならば、その市の想いが歴史が文化が凝縮された「憲章」を記さずしてどうすんじゃい!と思う訳です。

単なる顔合わせの場であるならば、勿体ないのです。

これからは、ありとあらゆる機会を「まちの活性化」「まちの生き残り」「選ばれるまちづくり」に徹底的に活用して行くことが大切だと私は考えます。


以下は、昨年12月23日のblog記事です。
重複掲載となり恐縮ですが、ご一読いただければ幸いです。

今議会の一般質問の大綱4点目で「郷土愛の醸成に対する取り組みについて」を取り上げました。
大綱4 郷土愛の醸成に対する取り組みについて
 (1)「ふるさと我孫子の先人たち」の利活用状況について
 (2)我孫子市民憲章と我孫子市民の歌の利活用について
  ア.小学校・中学校での指導および利活用状況について
  イ.市内のイベントでの利活用について
  ウ.市内各駅におけるチャイム(発車音)への導入状況について

「選ばれるまち我孫子」となる為の大前提は、今、この地で住み暮らしている我々自身が、我孫子を郷土、ふるさとと感じ、そして、我孫子の歴史・文化・伝統・風土・環境に慣れ親しみ、愛すること、誇りに思う事です。大綱4点目の質問は、その前提に立って行った質問です。
わたくしたちは、利根川と手賀沼にかこまれ自然と歴史にはぐくまれた我孫子の市民です。
わたくしたちは、田園教育文化都市をめざす市民としての誇りをもち、明日への願いをこめて、ここに市民憲章を定めます。

水と緑と土のにおいがいっぱいの 住みよいあびこにします
心と体をきたえ 生き生きと働き 伸びゆくあびこにします
老人を大切にし 子どもの夢を育て 幸せなあびこにします
ふるさとを愛し 文化を高め 豊かなあびこにします
みんなで話しあい きまりを守り 明るいあびこにします


みなさん、この文章をご存知ですか?


これは、昭和56年1月15日に制定された「我孫子市民憲章」です。

我孫子市民憲章にうたわれている内容は、「道徳的な規範また健康文化を大切にする」という強い指針が表されており、私は大いに活かすべきと感じていますが、残念ながら、現在十分に活かされていません。

人は、言葉を日々目にし、耳にすることで、自然と馴染み、行動や態度に反映していく生き物です。

郷土愛を醸成するという観点に於いては、尚の事、我孫子市民憲章および我孫子市民の歌を様々な機会を通じて、より積極的に周知・徹底・活用すべきと考え、「小学校・中学校での指導および利活用状況について」また「市内のイベントでの利活用について」今回の質問の中で取り上げました。

目前の課題と向き合いつつも、「ないものねだりをするのではなく、既にあるものを目一杯活かし、守り、育てて行くことこそが、我孫子が目指すべき道である」と、私は思います。

小学校教育の中で、一部取り扱っている学年もあるとの答弁も頂きましたが、小学生に留まらず、我孫子に住まう市民が皆、諳(そら)んじる事の出来るレベルまで達すれば本物であり、そうなって初めて劇的に変わって来ると私は考えている、いや、確信しています。
政治という仕事は、情熱と判断力の両方を使いながら、
堅い板に力をこめて、ゆっくりと穴を開けていくような仕事である

マックス・ヴェーバー

我孫子市の為に成る。我孫子市民の為にある。子供達の為にる。
そのように確信をもった政策であるならば。

出来るまで、実現するまで、何度でも、何度でも。
私はあきらめずに取組んで行く所存です。
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2016年01月11日

一灯照隅、万灯照國

一灯照隅、万灯照國

己の心掛け、言葉、行動が、
己を変え、家族を変え、地域を変え、

引いては国家を変え、
時代や次代を変えて行く全ての根源。

気づいたら、即はじめよう。

先ずは身の回りのことから。

一灯照隅、万灯照國己の心掛け、言葉、行動が、己を変え、家族を変え、地域を変え、引いては国家を変え、時代や次代を変えて行く全ての根源。気づいたら、即はじめよう。先ずは身の回りのことから。

Posted by 久野 晋作 on 2016年1月10日
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2016年01月10日

五穀豊穣、家内安全、無病息災を願って…地元の正月恒例行事「新木ふれあいあわんとり」が盛大に開催!

今朝は、表題のとおり、地元の正月恒例行事「新木ふれあい あわんとり」に、新木まちづくり協議会の一員として朝8時半に集合し、「萱の小屋掛け」の作業に「やぐら隊」をはじめとして、まちづくり協議会の皆さんと取り組みました。
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「どんと焼き(どんど焼き)」と呼ばれている地域が多いと思いますが、新木地区では「あわんとり」として行われています。以下は、当日配布された『「あわんとりの」由来』です。
 『あわんとり』は「我孫子市や取手市に古くから伝わるお正月行事で、新木地区でも実施されおり、1月14日が『あわんとりの日』といわれています。これは子供達の行事で、各家庭の正月用のしめ飾りや門松を取り外したモノを貰い受けて歩き、餅やお菓子、お金などを貰ったと言われています。
 そして、竹や藁で小屋掛けして燃やし、子供達は、口々に「アワントリ ホーイホーイ」「アワノトーりもホーイホーイ」「ヒエノトーリもホーイホーイ」と囃して鳥を追い払い方策を祈ると共に、竹の先に丸餅を刺して焼き、それを食べると一年間、無病息災だと言われています。

当日は多くの方が参加され、新年のご挨拶を交わす光景が其処彼処で行われ、互いの息災を確認し、新年を祝う恒例行事です。地域の先輩方の心意気で行われている恒例の行事ですが、地域住民の一人として、こうした地域の伝統を確りと繋いで行きたいと思います(^-^)

cf.小正月行事「どんど焼き」の全国(世界)調査集計(平成27年版)

▼時代を創るのは俺たちだ‼️の気慨で!
点火後、大急ぎで自宅に戻り、我孫子駅南口で開催される我孫子市成人式に来賓として参列させていただきました。
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平成7年生まれの新成人。

平成7年と言えば、1月に阪神淡路大震災、そして、地下鉄サリン事件(首都大規模テロ行為)が起こった年。個人的には、大学を卒業した年であり、被災地に本社および工場を構える会社(住宅総合設備メーカーのノーリツ)に入社した年であり、本当に思い出深い年です。

平成18年の市民会館の閉鎖に伴い、現在会場としている「けやきホール」の収容人数の兼ね合いから、午前午後の2部制で開催されていますが、午後の部は、午前に比べて「元気だった」とのことです。

確かに「元気」でした😅

「元気があれば、何でもできる!」とは言うものの…。場とタイミングを弁える事も必要です。

新成人として、社会人として、責任を伴う大人として、自覚と責任が強く求められる立場になりますが、それを窮屈に感じるのではなく、「これからの地域、社会、クニ、そして時代を創るのは俺たちだ!」と、気慨に感じ、有り余る力を大いにぶつけて欲しいと思います。

市議会議員という立場も有りますが、彼等の倍の人生を歩む立場として、恥ずかしくない行動を示して行く事を改めて此処に誓う次第です。

本日も快晴‼️地元では、恒例の【新木ふれあいあわんとり】が行われます😄お正月飾りを焚いて、皆で無病息災を、祈ります。これから萱がけ作り等のお手伝い。地元の先輩方が40名以上お揃いです😊ご近隣の皆さん、是非ご参加下さい‼️

Posted by 久野 晋作 on 2016年1月9日

【新木ふれあいあわんとり】小屋掛け作業の模様です😊点火は12時です。甘酒、豚汁、つきたて餅の振る舞いもありますよ〜😄

Posted by 久野 晋作 on 2016年1月9日
posted by 久野晋作 at 20:19| 千葉 ☀| ★活動予定・市内イベント★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

2年ぶりの我孫子市消防出初式にて、年頭の誓い。

本日、来賓としては、2年ぶりに我孫子市消防出初式に参列させていただきました。

13万市民の生命・財産・身体を護るべく、日夜訓練に励み常時備えて下さっている消防関係者の皆様に深く感謝申し上げる次第です🙇

消防の皆さんの規律あるキビキビとした行動。本当に良いですね😊
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式典終了後に、湖北の和太鼓 龍翔による太鼓および恵愛保育園の園児たちによる演目が披露されましたが、一糸乱れぬ演奏と演目に感服でした😊

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先生方および保護者の皆さんのご苦労や奮闘が偲ばれるとともに、長時間におよんだ演目をものともしない主役の園児たちの直向きな演技に目が釘付けでした😍

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すべての皆さんにとりまして、大過なき一年となりますよう、心から祈念する次第です。
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平成28年1月9日
我孫子市議会議員 久野晋作


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2016年01月07日

君国売りたもうコトナカレ(慰安婦問題をめぐる「日韓合意」に関して)

じっくりと聴かせたい。
じっくりと聴いて欲しい。
しっかりと反省して欲しい。

あの人に。




我々は真に目を覚まさねばならない。

誰が歴史を奪い、誰が歴史を書き換え、
誰が国を貶めんとしているのかを。

目を背けたくなる現実を直視せねばならない。
ありもしない幻想を抱き続けてもならない。


異国の地で我々の同胞が、
英霊達の、そして、国の尊厳を懸けて
必死の思いで戦っている。

しかし、その存在を無視するかのように
後ろから矢を飛ばしているのが誰なのかを。

断じて許すわけには行けない。
断じて受け容れる訳にも行かない。

日本人として断じてやっては行けない事がある。

それは、仲間を同胞を裏切る行為であり、筋道を曲げる事だ。


義を重んじ、誠を貫くのが武士の教えであり生き方。
武士の生まれた国として、やってはならぬ事がある。

【海軍五省】が虚しく響く。
 一、至誠に悖る勿かりしか
 一、言行に恥づる勿かりしか
 一、気力に缺くる勿かりしか
 一、努力に憾み勿かりしか
 一、不精に亘る勿かりしか


我々はもう目を覚まさねばならない。

政治家が何処を向いて仕事をしているのかを

正視し、監視し、そして、糺して行くのは他でもない国民である。
其れ以外にはない。

http://nadesiko-action.org/?p=9462Australia-Japan Community Network(AJCN) 代表 山岡鉄秀 氏より「慰安婦問題日韓合意に関する AJCN の見解」(2016年1月2日...

Posted by 山本 優美子 on 2016年1月3日


「お金(賠償?)の問題ではない」 →そもそも、払う必要が無いのだから。 →彼女達は、日本軍が強制連行した訳ではない。 →彼女達は、対価をもらっていたのだから。多額で。 →しかも、すでに日韓基本条約で解決済みなのだから。「在韓日本...

Posted by 久野 晋作 on 2016年1月6日
posted by 久野晋作 at 21:41| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

旗日(祝日)に国旗を掲げよう!

今年は一際穏やかな三が日でしたが、国旗を掲揚された方はいらっしゃいますか?

我が家は、三が日すべて掲揚致しましたが、ほとんど見受けなくなりました。

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旗日という言葉が、昔懐かしい言葉になりました。年々、掲揚する家庭が確実に減っています。

実際に国旗を意識し、目にするのは、年に数回しかない自治体や小中学校の式典、スポーツの祭典であるオリンピック、日本代表の試合などに限られます。

ちなみに、すべての自治体議会が国旗・市旗を掲揚(掲示)していないというと、驚かれるかも知れませんが、私の所属する我孫子市議会でも、未だに国旗が掲揚されておらず、改選前の議会より継続の協議案件とされている状況です。

日本代表の選手達は、日の丸が縫い付けられたユニホームを着ることに、そして、国旗が掲げられることに誇りを持っていることがよく分かります。

下記の記憶に新しい写真をご覧いただければ、一目瞭然です。

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ラグビーワールドカップでの大躍進が、記憶に新しいエディーJAPANの勇者達。

惜しまれながら退任されたヘッドコーチのエディーは、日本代表としての誇りを持つことを何度も何度も強調されていました。そして、日本人の特技特徴を最大限に活かし、日本人らしく、日本らしく戦え‼️と、JAPAN wayを徹底しました。

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フィギュアスケートの絶対王者 羽生選手

国家の象徴である国旗を本当に大切にしている羽生選手。とある番組で、「床に付けないで、大切なものだから」というコメントを聴き、心から感動しました。国歌である君が代を、あれほど確りと歌い上げる選手は中々居ません。素晴らしいご両親に育てられた日本の至宝です。

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同世代の星、レジェンド葛西選手

天才葛西、カミカゼ葛西と言われた葛西選手。同学年の方ゆえに、ずっと見て来ました。彼は、長野オリンピックの表彰台(団体戦)には立てなかった。幾多の挫折を乗り越えて、それら全てを糧に、今なお現役として活躍し続ける葛西選手。レジェンドとして、海外のジャンバーからも一目置かれる日本の至宝。

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天下無双・体操の内村選手

日本人らしい美を追求し、技を極めんとする姿勢。天下無双の言葉が、しっくり来る選手。世界選手権個人総合6連覇を達成中。彼に続く選手は恐らく出てこないでしょう。


我が家では、旗日に国旗を掲げていますが、国旗を掲揚することにより、日の丸(日章旗)の素晴らしさを実感します。

白地に赤い丸の一点のみ。

簡素明快な国旗。

日出ずる国、太陽を象徴した旗印。


我々の先人の労苦、歩み、営み、そして、偉業に感謝の念を籠めて、国民が心からお祝いする日。

それが祝日の本来の意味合いに他なりません。

微力ながらではありますが、私は「国旗が日常にある国家と地域」を、「国民が別け隔てなく素直に国旗を掲揚する日常」を、肩の力を抜きつつも、取り戻して行きたいと思っています。


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女子サッカーの礎を築いて来た澤穂希選手

ワールドカップで優勝した時に、他の選手に対して、「苦しい時は私の背中を見て」という澤選手。中々言えない言葉です。
陽の目が当たらない時も第一線で踏ん張り続けた女子サッカー界のレジェンド澤選手。昨年現役を引退されましたが、本当にお疲れ様でした。感動を、学びを、勇気をありがとう!






posted by 久野晋作 at 21:52| 千葉 ☁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

保守を自任する人たちがダンマリを決め込む国家に未来は有るか?

ネジ曲げられた「史実」は断じて認めてはならない。

一ミリたりとも。

少しでも引いたり、余計な譲歩をすれば、
それらが「一里塚」となり、「更に攻め入られる口実」となってしまう。

領土や領海の話と全く同じ。

領土領海は、一ミリたりとも譲歩してはならないのと同様に、歴史認識について、史実についても一歩たりとも譲ってはならないばかりか、でっちあげられた嘘を認める(形に繋がる)安易な妥協など以ての外です。

我々は、好い加減に勉強しなければならない。
我々は、好い加減に覚醒しなければならない。
我々は、好い加減に立ち上がらねばならない。


敗戦後70年、主体的に決めて来た事がどれだけあったのか?
皆無ではないか。

米国の核の傘の下、庇護の下、得て来たことよりも、失った事の方がどれだけ多いことか。

目を覚ませ!
正気に成れ!

草葉の陰で、先人たちが啼いている。
草葉の陰で、英霊たちが叫んでいる。


私には、そう思えて仕方ありません。


▼歴史を軽んじる民族の末路
「歴史なき民族は滅びる。歴史力なき民族は誇りを失い、自己への信頼を抱けず、遂には心が萎え精神的な滅びに至る。我々は歴史を知らないが故に、相手国の言う通りに問題を突きつけられ、相手の土俵で議論してしまう。」(『日本よ、「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く』櫻井よしこ著 )

正にそのものズバリの展開となっています。

これは、決して言葉遊びではありません。
我が国の生き死に関わる重要な問題です。

次代を担う我々の愛する子や孫の代にも禍根を残し、
無用なツケを積み重ねて行く愚行に他なりません。


戦勝国が一方的に裁きを行った「極東軍事裁判(東京裁判)」の判事を務めたパール判事の顕彰碑が靖国神社の境内にあります。

東京裁判におけるパール判事の判決文の結びの言葉が其処に刻まれています。その碑文を今こそ噛みしめたい。実現たらしめねば、義を重んじ、誠を貫いて来た大和民族の名が廃るというものです。
時が、熱狂と偏見をやわらげた暁には、また理性が虚偽からその仮面を剥ぎとったあかつきには、そのときこそ、正義の女神はその秤を平衡に保ちながら、過去の賞罰の多くにその所を変えることを要求するであろう」
参考HP : http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/0815-pal.htm


▼「保守」とは何ぞや?
保守を自任する人たちが、今回の「慰安婦問題」をはじめとして歴史認識を巡る問題でダンマリを決め込んでいる事が我が国の最大の問題です。

この問題を看過して、一体何を保守しようとしているのか?

現世利益か?
地位や名誉か?

ふざけるな!と、私は声を大にして言いたい。

今こそ、GHQにより意図的に失われされ、奪い去られた我々日本人の歴史、道徳観、神話、国家観を不退転の決意で取戻して行きましょう。怯んだり躊躇したら、我が国を貶めようと必死になっている(性根の悪い)相手方の思う壺。

長い歴史を持つ我が国を創って来て下さった先人達の名誉の為に、今を生きる我々自身の為に、そして、これから私達の国に生まれてくる子孫の為にも、【本当の意味で】戦い、踏ん張って行きましょう!

歴史認識を巡る、内外の改竄勢力との戦いは、あからさまに行われています。
黙っていると、認める事に成ります。

絶対に、このままでは行けません。

孫子の代に、不名誉な不実の歴史を背負わせてはなりません。

日韓合意を糾弾するネットの批判がピークを越えたあたりで、30日付けの朝刊から産経新聞の「検証」が始まった。取材源は安倍首相や官邸周辺である。これは政治的大事件のあと行われる一つのパタンになっている。産経の記事で、安倍首相が「どんな目的と勝算...

Posted by 藤岡 信勝 on 2015年12月29日

posted by 久野晋作 at 23:25| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

【言霊の幸はふ国】

いつぞやの首相が、「鈍感力が大切だ」と言いましたが、私は強い違和感を覚えました。

日々様々な判断を強いられ、様々な要望・陳情・無理難題を持ちかけられる日本の宰相ゆえ、それはそれで分からないまではないけれど、トップに立つものの姿勢や心持ちとして、本心からそう考えているのであれば、それは違うのではないか?と。

▼『類は友を呼ぶ』
すべてではありませんが、「利に聡く、日本人が大切にして来た価値観をかなぐり捨てる一方で、合理主義的な思考を全面に出し過ぎる方々」が、彼の元に参集されていた感は否めません。

その結果、どうなったか?
その結果、今、どうなっているか?

しかも、現在進行形で「彼等」にむしり取られ、狙われ、奪われているのが、頭の痛い所です。

ちなみに、彼の施政下に、悪しき方向で皇室典範の見直しが進められましたが、ギリギリの所で踏み止まりました。天啓でしょう。

【言霊の幸はふ国】いつぞやの首相が、「鈍感力が大切だ」と言いましたが、私は強い違和感を覚えました。日々様々な判断を強いられ、様々な要望・陳情・無理難題を持ちかけられる日本の宰相ゆえ、それはそれで分からないまではないけれど、トップ...

Posted by 久野 晋作 on 2016年1月2日


▼利他の精神▼
そして、野村さんの仰る「謙虚さ」

日本精神からすると、こちらの心持ちの方が私にはしっくり来ます。

我々は東洋人です。

であるからして、我々の文化も精神の根源は、当然のことながら東洋思想の範疇にあります。

我々日本人は、日本精神をどこまでもどこまでも大切に護り発展させ、世界の平和と安寧に寄与するべく昇華させて行かねばなりません。
神代より 言ひ伝て来らく
そらみつ 倭の国は
皇神の 厳しき国
言霊の 幸はふ国
と語り継ぎ 言ひ継がひけり
山上憶良『万葉集』巻5−894番

以上、徒然なるままに。

posted by 久野晋作 at 18:00| 千葉 🌁| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

中央学院大学、見事シード権獲得!

地元の中央学院大学(千葉県我孫子市)が箱根駅伝にて9位入賞!

2年連続でシード権を獲得!


チームが目標としていた5位には届きせんでしたが、錚々たる参加校が集っている中で、この結果は本当に立派で素晴らしいと思います。

母校の日本大学は、シード入りまであと一歩の11位でしたが、とても勢いのあるレースを展開しており、大学のOBとして、とても誇らしかったです(^-^)/


地元の中央学院大学が箱根駅伝の常連校であることから、我が家の(正確を期すれば、チャンネル権を未だに保持している…私の意向により…)お正月番組です😊

各ご家庭で、地域、自身、そして家族にゆかりのある学校を応援されていた事と思いますが如何でしたでしょうか?

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▼なぜ駅伝に魅せられるのか?

ただ走る。
でも、何故か心が熱くなる。

襷を渡す。

気持ちを繋ぐ。

苦しくても、歯を喰いしばる。

歴代の先輩達の汗が沁み込んだ
伝統の襷を繋ぐ為に。


天才は有限、努力は無限。

この日の為に、真っ暗な街道を走っていた選手達。

雨の日も風邪の日も、走りを止め無かった選手達。

彼等を一生懸命サポートする仲間達。

その姿を見ていました。


駅伝が好きなのは、日本人だから。

駅伝発祥の国だから当たり前だけれど、
陳腐な答えかも知れないけれど、

きっとそうなのだろうな…と、シミジミ感じ入った次第です(^-^)


来年に向けた戦いは、この瞬間から始まる。

選手達に休息は許されないかも知れませんが、素晴らしいレースを魅せて下さった
すべての関係者の皆さんに心から感謝したいと思います。

平成28年1月3日
我孫子市議会議員
久野晋作
posted by 久野晋作 at 15:10| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

人生の主人公は他でもない私達。

主体性と我が事感(観)。
これが全てだと本当に思う。

依存と甘えは、
誰の為にもならない。

楽しくする。いい地域にする。
他の誰でもなく、自分達の手で。


『先人木を植え、後人涼を楽しむ』

どうせやるなら、トコトン何処までも。

明るく、楽しく、元気よく。

前向きに、直向きに。

どこまでも真っ直ぐに。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 日本を楽しい国にしよう
 明るい国にしよう
 国は小さいけれど
 住みよい国にしよう
 日本に生まれてきてよかったと
 言えるような国造りをしよう
 これが21世紀の日本への
 わたしの願いだ
…………………

 坂村真民
(仏教詩人)

『坂村真民 一日一言』より
(致知出版社)

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posted by 久野晋作 at 22:55| 千葉 ☀| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

氏神様へ新年のご挨拶

穏やかな御正月ですが、如何お過ごしでしょうか?

本日は、氏神様の竹内神社ならびに御嶽神社を家族で参拝。

毎年楽しみにしている御神籤は、

息子→大吉、娘→中吉、妻→吉、私→小吉でした…^_^;

天の配剤?ですね。

良きかな、良きかな。

地元の氏神様の竹内神社ならびに御嶽神社を家族で参拝させていただきました󾌵御神籤は、息子→大吉、娘→中吉、妻→吉、私→小吉でした󾌱良きかな、良きかな󾌵

Posted by 久野 晋作 on 2016年1月1日


posted by 久野晋作 at 21:05| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

謹賀新年 …幸い多き一年となりますように

謹賀新年

旧年中は大変お世話になり、誠に有難うございました。

本年も変わらぬご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い致します。

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一燈照隅、万燈照国

今日も、明日も、いつ迄も。
徳の高い社会の実現を期して。
公平公正な社会の実現を期して。
明るい豊かな社会の実現を期して。
笑顔で溢れ返る社会の実現を期して。
希望に満ち溢れた社会の実現を期して。
争い事の無い平和な社会の実現を期して。
頑張った人が報われる社会の実現を期して。
子供達が安心して育てる社会の実現を期して。
先人達への感謝を忘れない社会の実現を期して。
   
日本に生まれたこの上ない幸せを。
   
両親をはじめとして、私を育てて下さった全ての方への感謝の気持ちを忘れずに。
   
自分に出来る事、しなければならぬことを日々一生懸命取組んで参ります。

むすびに、皆様のご健康とご多幸を、そして、我が国と皇室の弥栄を心より祈念申し上げます

平成28年元旦
我孫子市議会議員 久野晋作 拝

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posted by 久野晋作 at 11:59| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする