2015年05月31日

ごみゼロ運動…みんなが気持ちよく暮らせる地域づくり、すなわち良好な住環境、ひいては、選ばれる地域づくりは、他の誰でもなく、そこに住まうもの共通のミッション。

今朝は息子と娘とごみゼロ運動に参加。ミッションは自宅から駅までのポイ捨てごみの収集でした。

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元より綺麗な地域ということもあり、大きなゴミはなかったものの、吸い殻は茂みや隅っこに密かに忍んでいますね顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

また自動販売機の空き缶入れをゴミ箱のように使う心無い人が居るのが目に付きます困り

自宅までのホンの一息が、どうして我慢できないのでしょうか困り

マナーからルールへ。
ルールからマナーへ。

みんなが気持ちよく暮らせる地域づくり、すなわち良好な住環境、ひいては、選ばれる地域づくりは、他の誰でもなく、そこに住まうもの共通のミッション。

ちょっとした心掛けや心遣いで大きな違いを生み出しますね。

皆さんの地域は如何ですか?


posted by 久野晋作 at 12:46| 千葉 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

「空き家対策」は待ったなし!

全国各地で「適正に管理されていない空き家」が増えています。

この状況を放置していると、防犯・防災・景観・安全面など、安全安心に暮らせる良好な住環境実現への阻害要因となります。我孫子市に於いても、決して他人事ではなく、むしろ深刻な課題となりつつあると言っても過言ではないと思います。

私は、市議会議員在籍時に各地域を回らせていただく中で、少子高齢化および人口減少問題と合わせ、この問題に関して課題意識を強くし、他の自治体で先行して施行されている「空き家の適正管理に関する条例」の制定の必要性を議会において重ねて提案して来ましたが、平成25年12月に同条例が制定され、昨年4月1日から施行されました<自治体の空き家対策条例(平成26年4月1日現在)NHK NEWS WEBより>。

本来空き家の管理は所有者等の責任で行うものです。建物やブロック塀の倒壊など管理不全による事故等により損害賠償を請求されることもあります。定期的な管理が必要不可欠ですが、管理が不十分な空き家が散見されるのが現実であり、その数は年々増えて行くばかりです。

下記のサイトは、いわゆる高度経済成長期(昭和40年代)に開発された郊外住宅地の今を特集したものですが、我孫子においても同様の地区は多く、身に積まされる想いで拝見しました。

「郊外住宅地の見えない空き家」(NHK NEWS WEB)
http://www3.nhk.or.jp/news/akiya/


☞管理不全な状態の空き家に対する市の対応
市は実態調査や応急処置の上、管理不全の状態と認められた空き家等の所有者等に対し、「助言または指導、勧告、命令」を行うことが出来ます。それでも改善されない場合、所有者等の氏名公表や行政代執行を行うことが出来ます。

☛国も本腰で取組む事に。
空家等対策の推進に関する特別措置法(平成26年11月27日法律第127号)が、昨日をもって関連規定を含めて全面施行されました。

☛国交省の関連サイト 
 http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000035.html

今回の全面施行により、●法律で規定する限度において、空家等への調査(9 条)が可能になること、●空家等の所有者等を把握するために固定資産税情報の内部利用(10 条) 等が可能になることなど、必要な対応が取り易くなることが期待されます。

課題解決に向けた特効薬はありませんが、所有者(≒相続人)、近隣住民、そして、行政が一体となって課題解決に向けて取組んで行かなければ、事態は悪化していく一方です。

良好な住環境は我孫子市の絶対的な売り。

空家の適正管理は、市を挙げて取組んで行かねばならない最重要課題の一つだと改めて感じています。


とはいえ、市や国の対応はあくまでも代替手段です。

良好な環境づくりには住民の理解と協力が必要です。

「選ばれるまち我孫子」を共に創りましょう!



posted by 久野晋作 at 07:00| 千葉 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

恒例の地元自治会・春の大掃除

地元自治会の春の大掃除(側溝清掃→公園掃除枯れ葉に家族で取り組みましたきらきら

身近な地域が綺麗になり、コミュニケーションの場にもなる。一挙両得の活動。

いつもながらマンパワーの凄さと、こうした地域活動の大切さを実感ですにこにこ

さて、これよりポスティングですダッシュ
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posted by 久野晋作 at 10:39| 千葉 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

‘秋の陣@我孫子’に向けて、歩みを再開致しました。

本日より、統一地方選挙からひと足遅れとなる‘秋の陣@我孫子’に向けて、地元駅での活動報告を皮切りに、政治活動を本格的に再開させていただきました。

諸般の事情より、久方ぶりの駅頭となりましたが、変わらぬご対応や、激励の言葉の数々が胸に染みました。

身近な地域や市政全般にわたる課題解決は元よりとして、明るく豊かで持続可能な地域社会、そして、公正公平な社会を実現すべく、全力で歩んで行く所存です。

引き続きのご指導ご鞭撻、更なるご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。

久野晋作 拝

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posted by 久野晋作 at 20:27| 千葉 ☁| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

我々子孫が受け継ぎ、取戻すべきもの…パール判事の言霊を噛みしめて。

結論ありきの茶番、いや復讐の場でしかなかった法理を無視した東京裁判

その中で、ただ一人、公正に向き合って下さったパール判事。

その言葉を。戦後70年のこの時だからこそ、私たち子孫は強く噛みしめたい。

むしろ、私たち子孫こそ、噛み締めねばならない。そう思います。


政治的なスタンスに関わらず、是非、一度下記の映像をご覧ください。

正味15分です。

私は胸震える想いで拝見しました。



歴史修正主義という言葉が独り歩きして居ます。

その言葉を与えるに相応しい対象国は本来何処なのか?
きっとお分かり頂ける事と思います。

取戻すべきものが何であるのかも。

東京裁判におけるパール判事の判決文の結びの言葉。

時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には 
また理性が虚偽から
その仮面を剥ぎ取った暁には
その時こそ正義の女神は
その秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くに
そのところを変えることを
要求するであろう


(※靖国神社の境内のパール博士顕彰碑に刻まれています)


【大亜細亜悲願之碑】
激動し変転する歴史の流れの中に
道一筋につらなる幾多の人達が
万斛の思いを抱いて 死んでいった
しかし
大地深く打ち込まれた
悲願は消えない
抑圧されたアジアの
解放のため その厳粛なる
誓いにいのち捧げた
魂の上に幸あれ
ああ 真理よ
あなたは我が心の
中に在る その啓示
に従って 我は進む

1952年11月5日
ラダ・ビノード・パール


『パール判事の言葉』については、こちらのサイト
『パール博士のことば』(東京裁判後、来日されたときの挿話) 田中正明著
にて、詳しくまとめられています。

是非ご覧ください。

結論ありきの茶番、いや復讐の場でしかなかった法理を無視した東京裁判。その中で、ただ一人、公正に向き合って下さったパール判事。その言葉を。戦後70年のこの時だからこそ、私たち子孫は強く噛みしめたい。私たち子孫こそ、噛み締めねばならない。そ...

Posted by 久野 晋作 on 2015年5月14日
posted by 久野晋作 at 12:05| 千葉 | 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

ニュースを見る眼、聴く耳 安倍首相の米国議会における演説に対する(一部の)反応に関して

安倍首相が、米国を訪問し、日本の、総理大臣として初めて上下両院議員の前で演説をされました。

その内容および英語によるスピーチの巧拙につき、賛否両論評価が分かれている所ですが、私は、我が国の首相が米国議会に於いて、時折ジョークを交えつつも、我が意を伝えんと正々堂々とスピーチをしたことは、素直に評価されるべきことであり、諸処準備を進めて来れらた首相をはじめとする安倍内閣、および外務省等関係者の労力に敬意を表したいと思います。

さて、以下本題です。

「性奴隷の侮辱に苦しんだ女性たちに謝罪するべきだった」などと、非難する声明を出した米国下院議会のエド・ロイス外交委員長(共和党)が、その実は当日議会に出席していなかったこと、そして、それにも関わらず重要な同盟国の総理大臣の演説に対して、内政干渉とも思しき発言をしたことを米国メディアから批判されています。

非難声明のロイス委員長、実は欠席… ニュースサイトが批判「同盟国に不当な言いがかり」

首相米議会演説

極めて的確な論評だと思います。

米国メディアの良識に安心感を覚えます。


誰が、どのような状況で、どのような理由に基づいて発言したか?確りとした裏取りが必要だという事が本当に良く解る事例であり、

【米国上院議員が…と言っている】という報道があったとしても、額面通り受け取ることなく、「そう言う(心ない)発言をする方【も】いる(が、全ての議員がそのように言っている訳ではない)」と、冷静に対処すべきだということが良く解る事例です。

「慰安婦問題」でよく引き合いに出されるマイク・ホンダ下院議員の発言などは、その典型例ですが、彼のバックには、韓国系およびChina系の団体がいると言われており、彼は《サンノゼを中心とするシリコン・バレーを選挙区(第15区)としている。同地域はスペイン系のほか中国系、韓国系、ベトナム系の住民が多く、アジア系の人口比率が米国本土では最高の29%を占めている(wiki調べ)》とのことです。

彼の行動や発言の背景にあるものが何であるのか、推して測るべしというものです。

我が国の国際関係上、各国要人の発言に対して「馬耳東風で良い」という意味では決してありませんが、権謀術数うずまく(国際)政治において、我が国を貶めんとするこうした発言の類については、「泰然自若として扱う」のが丁度良いという事であり、国際政治における正気と正義が何であり、如何にして、それらを勝ち得ていくべきかを考えさせられる事例でした。

皆さんはどのように感じておられますか?

posted by 久野晋作 at 09:50| 千葉 ☀| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする