2015年04月30日

第18回統一地方選を終えて…【天知る、地知る、人が知る】を再確認

全国統一地方選挙が終わりました。「全国統一」と銘打っているものの、市町村合併等の理由により、統一率は大きく下がり、今回の統一率は3割弱(27.52%)となりました。

残念ながら、低投票率の傾向に歯止めがかかる事は無く、「半数以上の有権者にとっては、騒がしい・どうでも良い機会と期間」という位置付けであることが鮮明になった感が否めません。

しかし、それでも、政治は政治。
選挙は選挙です。

公正公平に実施された選挙結果は尊重されるべきものです。

どんなに低い投票率下であったとしても、その結果として選ばれた議員が構成する議会が決定した事項に対して、無関係で要られる方は誰一人として居ません。

どんなに無関心であろうが、無批判であろうが、足元の意思決定機関の決定に無関係で居られる方は存在せず、向こう4年間の自治体の意思決定に関する権限を与えた事になります。

▼伝える努力、知ろうとする努力
「地方議員が何をしているか分からない」と65%の方が回答されたと調査結果が出たというデータをfacebook上で確認しましたが、手に取る所に少なくない情報が提供されているにも拘らず、【議会や議会を構成している議員が、何をしているのかを知ろうとしていない方】も多いのでは無いか?と思います。

伝える側、報告する側の説明責任が問われるのは当然かと思いますが、ネット媒体を通じての報告、紙媒体を通じての報告は一昔日より格段に行われています。

開かれた議会を標榜し取り組む議会も増えています。

我がまち我孫子市に於いても同様、私が当選した平成15年の時から比べると個々人の取組みも、議会総体としての発信状況も格段に変わっています。

まだまだ充分では無いかもしれません。
また、自己満足の域を出てい無いのかも知れません。

しかしながら、各々が何もしていない訳では決してありません。

マンションの集合ポストへの議会報告ビラの投函は、一般の商業ビラと同様の扱いを受け、禁止されている所が殆どです。

こうした状況下で、「何もしていない、何をしているか分からない」と、断じられる事には違和感を禁じ得ません。

地方議員や地方議会、そして活動や議決結果に対する理解を求めて行く必要性は全く否定しませんが、「議員が何をしているのか?」を一生懸命伝えている方にとって、この結果を額面通り受け容れる事は出来ないものと思います。

私は現職議員ではありませんが、下記投稿に対し、僭越ながら、以下のとおり一言させて頂きました。「地方議員が何をしているか分からない」と65%の方が回答されたとのことですが、手に取る所に少なくない情報が提供されているにも拘らず、【議会や議会...

Posted by 久野 晋作 on 2015年4月29日



▼嬉しい報告ぴかぴか(新しい)

選挙期間中、仕事や子育ての関係で、連日連夜と応援に駆け付ける事は出来ませんでしたが、可能な限り仲間の応援に入らせて頂きました。

下記は、その中の一人、小平市議会議員選挙に挑戦した伊藤央さん(林英臣政経塾の同志)の当選の報に関するfacebookへの投稿です。


メガフォンを小脇に抱え言霊を発し、そして、気持ちのこもった政策ビラを市内各地に自らの足で配り続けた伊藤央。

2013都議選の時から小平にお邪魔していたので、どれだけ厳しい中で戦い、活動を続けて来たか?我が事のように感じて来ました。

信念を貫き、体現し続けた伊藤央を、確りと見つめ続け、評価して下さった小平市民の皆さんに心から感謝の気持ちで一杯です。我が事のように嬉しいです。

1788票をいただき、当選いたしました。地縁、血縁の全く無い小平市に来て2年半。ほぼ街頭演説と政策ビラの配布だけを続けるうちに、少しずつ、応援してくださる方が増えて、今日の日を迎えることができました。故郷の山口をはじめ全国からの援護射撃も心強いものでした。見てくれている、聞いてくれている人が必ずいると信じてやってきて良かった。本当に感謝です。

Posted by 伊藤央 on 2015年4月26日


▼天知る、地知る、人が知る。

誰も聴いていないような状況下でも、ひたすらマイクを握り続けた伊藤央。

小平市内を隈なく回り、活動ビラをひたすらポスティングし続けた伊藤央。

見て下さっている方、聴いて下さる方は必ずいる。

そう信じて、活動し続けた伊藤央。


他にも全国各地で出馬していた仲間も居たことから、窓の外が白み始めるまで開票速報にかじりついていましたが、彼からの吉報は本当に嬉しい結果報告でした。


最後に成りますが、私のBlog記事やTwitterやfacebook等を通じて、ご支援いただいた方、行動に移して頂いた方にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!
posted by 久野晋作 at 07:00| 千葉 ☀| 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

Vote for our future and next generation !

当たり前に手にしていると、其の有り難さが判らないもの。

その典型的なものが参政権。

参政権が如何に尊い権利であるか。
当たり前に手にしている私たちは、其の有り難さを知らない。

当たり前に手にしている権利の背景に想いを致し、
これからの我がまちの事、そして、子や孫の事に想いを致して投票を。

posted by 久野晋作 at 14:16| 千葉 ☀| 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

こびない。おもねない。へつらわない。

媚(こ)びず、阿(おもね)ず、諂(へつら)わず。

聴く耳もたずの唯我独尊は不味いけれど、正々堂々と自己の主張を論じ、有権者、そして、政治と向き合う候補者は凛としていて、美しい。

選挙は勝たねば意味を成さぬと言うが、バッジを付けることが目的化していては本末転倒であり、全くお話にならない。

何を語っているか?
→それは、腹の底からのものか?

どんな姿勢で挑んでいるか?
→それは、仮初めの姿ではないか?


選挙とは、候補者と有権者が共に厳しく問われる時だと思います。

自戒の念をこめて。


posted by 久野晋作 at 07:30| 千葉 | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

【放射性廃棄物等撤去請求事件】本日、本件訴訟を取り下げました

一時保管施設の指定廃棄物は、3月24日の柏市の搬出ですべての持ち帰りが終了したことにより、平成26年1月7日に提訴し、裁判で求めてきた「指定廃棄物等の撤去」は、原告が求めた結果となり、実質的に私たち原告の勝利となりました。

その後、判決を求めて裁判を継続するか、実質勝利を宣言して終了とするかについて原告団および弁護団と数次の会議を重ねた結果、
本日開廷された第7回口頭弁論に於いて、原告は本件訴訟の取下げ書を提出致しました。
EB4E1800-84C7-4DED-B1E7-BE01750DF5F8.jpg

取下げ書の内容につきましては、下記のとおりです。

なお、当該弁論に於いて、千葉県が取下げに対する同意を留保しましたので、次回の期日は追って指定される事となりました。

口頭弁論終了後、弁護団に記者会見の場を設定していただき、弁護団、原告団代表、原告団事務局長から報告および意見を述べた後、私も下記の点について一言させて頂きました。
●千葉県は最終最後まで不誠実な対応に終始したこと。
●搬出の情報、施設の撤去工事の入札および落札の結果報告等は一切なかったこと。
(千葉県のHPのトップページに於いても、それらの情報が報告される事は無かった)
●こうした数々の不誠実な姿勢は、主権者として正して行く必要が有ること。

なお、一時保管の為に少なくない費用を投じて設置したテント倉庫の撤去は、約束を反故にされた形で未だに設置されたままであり、かつ、柏・松戸・流山3市から強行搬入された指定廃棄物の他にも、終末処理場内で発生した脱水汚泥の焼却灰(平成25年9月末時点で約1,800d…指定廃棄物約550d含む)が未だに施設やテント内に保管されています

しかし、これらのことについて、ホームページ上においても十分な情報公開がなく、千葉県には説明責任を果たす姿勢は全く垣間見えない状態のままで何一つ進展がありません。

平成23年の東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故由来の指定廃棄物問題。
あれから丸4年経ちましたが、未だに解決の目途すら立ちません。

我々は、足掛け5年この問題と向き合うこととなりましたが、ご案内のように、千葉県の指定廃棄物の保管施設(処分場)の候補地として千葉市内の東京電力千葉火力発電所敷地内が選定され、本日、環境副大臣が千葉市長および千葉県知事の元に説明に出向きましたが、相も変わらぬ唐突な候補地選定の通知に呆れるばかりです。

率直に申し上げて、当事者に成らぬ限り、この問題の根深さは理解できないでしょう。

「一体、何を騒いでいるんだ?」と感じておられる方が殆どだと思いますが、千葉市民(特に近隣地域)の方の驚きや憤りは想像に難くありません。選定に至る理由と保管に関する安全性の担保等について、丁寧に説明をし、真に理解を得る努力を果たさぬ限り、住民の反発は避けられないと思います。

近隣自治体から指定廃棄物を強行に搬入された時の悔しさは一生忘れられません。

指定廃棄物を保管して貰うことになる側(当該自治体および市民)は、第三者的に立振る舞うのではなく、誠意を持って対応して欲しいと切に願う次第です。


取 下 書


平成27年4月24日

千葉地方裁判所松戸支部 民事部合議A係 御中

 被告千葉県は、原告ら周辺住民の安全と安心を軽視し、住民合意形成の努力を怠り、住民の反対を抑圧して、平成24年12月21日から平成27年3月24日まで2年3カ月にわたってテント倉庫に放射性廃棄物等を保管した。これを期限内に撤去はしたものの、被告千葉県は、住民による現地確認を頑なに拒んでいる。また、被告千葉県は、平成27年3月末までの原状回復を住民説明会で約束していたのに、この約束を反故にして、いまだにテント倉庫を撤去していない。
 原告ら住民は、このような被告千葉県の行政を厳しく批判する。そのため今後も住民運動を継続する所存である。
 ただ、本件訴訟は、放射性廃棄物等の撤去を求める訴訟であるから、この撤去を被告千葉県が自主的に完了したことで、その目的を100%達成した。
 よって、原告らは、本件訴訟を本日取り下げる。

以上
posted by 久野晋作 at 23:54| 千葉 ☁| ■震災・災害関連情報■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【一票照隅、万票照国】

たとえ、どんなに政治に無関心であったとしても、その結果誕生した政治に無関係でいられる人は居ません。

であるならば、無関心でいられる事が出来るでしょうか?

自らの意識を反映しよう、近付けようと行動もせず、政治や行政が、自らに寄り添ってくれるものと考えるのは、誤解を恐れずに言えば、ムシが良すぎる、または、無い物ネダリとは言えないでしょうか?

選挙がらみの投稿でタイムラインが埋め尽くされ食傷気味になっていらっしゃるかも知れませんが、この機を、四年に一度、我が町の来し方行く末を、真剣に考える大切な機会と捉えると受け取り方が少し変わるのではないかと思います。


Facebookの松本 武洋和光市長の投票に関する投稿をシェアさせていただきました。

【打てど響かず】は、政治家と有権者お互い様の心持ちかも知れませんが、具体的な行動しか、具体的な結果を産み出せるものはありません。


貴方の一票が、地域を変え、引いては国を変える。
ベタで大仰な表現かも知れませんが、私は核心を突いていると思います。


次代を担う子や孫達に顔向けできる確かな行動を採りましょう!


一票照隅、万票照国。


【一票照隅、万票照国】たとえ、どんなに政治に無関心であったとしても、その結果誕生した政治に無関係でいられる人は居ません。であるならば、無関心でいられる事が出来るでしょうか?自らの意識を反映しよう、近付けようと行動もせず、政治や行政...

Posted by 久野 晋作 on 2015年4月23日
posted by 久野晋作 at 08:21| 千葉 ☁| 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

【巧言令色鮮(すく)なし仁】 … 目の前の候補者は何を語っているか?

巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)とは、「言葉を巧に操って、人から好かれようと愛想を振りまく者には、誠実な人間が少なく、人として最も大事な徳である仁の心が欠けているもの」だという有名なことわざです(出典は『論語』)。

このことは、「候補予定者を見分ける基準」だと私は考えます。


目の前の候補者は、耳聞こえの良い話ばかりしていないか?

あれもこれも何でもやります。

と、此の期に及んでも、相も変わらず空手形を切りまくっては居ないか?


今、直面している厳しい現実、これから本格的に向き合う事になる諸課題について、キチンと語り、それらをどうしていこうと考えているか?

見定めるのは他でもない、あなた。
中途半端な対処をしていると、一番割りを喰うのは、私達の愛しい子や孫達。

我々が為すべきことは、決まっている。


候補者の発言に聴き耳を立てましょう耳

目の前の候補者は、耳聞こえの良い話ばかりしていないか?あれもこれも何でもやります。と、此の期に及んでも、相も変わらず空手形を切りまくっては居ないか?今、直面している厳しい現実、これから本格的に向き合う事になる諸課題について、キチンと...

Posted by 久野 晋作 on 2015年4月20日

posted by 久野晋作 at 19:03| 千葉 ☁| 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

インターネット選挙、何が出来て何が出来ないのか?

全国統一地方選の後半戦が始まっています。
一昨年の参院選からインターネットを活用した【選挙運動】が解禁されましたが、その実、インターネットの何が活用出来て、何が出来ないのか?立候補者や関係者も理解出来ていない事が沢山あるのが実際の所だと思います。

公職選挙法はツギハギだらけの法律ゆえ、非常に分かりにくいのが難点ですが、悪法も法なり…困り

下記はシェアさせていただいたFacebookの投稿記事ですが、とても分かり易くまとめられていますので、是非ご覧下さい


確かな選択が確かな政治をつくる第一歩。

四年に一度の貴重な機会です。

次の世代の為にも、棄権は止めましょう。

89F96092-C9CB-4681-A134-09017F08F40A.jpg93939827-2F49-4933-BC47-6386481B2D40.jpgB029E0E8-E602-4720-9387-C7BE7C4746E6.jpg

posted by 久野晋作 at 23:01| 千葉 ☔| 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

地域そして子供達の未来を占う【我孫子市総合教育会議】が今月21日に開催されます

表題のとおり、来週火曜日の21日、我孫子市総合教育会議が我孫子市長の招集により開催されます。

その案内が、昨日(4/16)市のHPにアップされていました。

当初から予定されていた日程なのか、はたまた新年度に入り関係者の日程調整のもと、急きょの開催となったなのかについては良く解りませんが、21日の開催(会議は公開)を、会議直前の5日前に一般向けに案内することには若干首をかしげます。

果たして、どれだけの人がHPの情報をチェックし、そして、開催日程を確認出来、参加出来るのか?甚だ疑問です。ホームページは明らかにプル型(観たいと思う人しかアクセスしない)の情報媒体であり、見ない人には情報は伝播しません。昨今、やっと重い腰を上げて取組み始めたFBやツイッター等のプッシュ型の情報媒体を活用しての案内はありません。

こうした姿勢で良いのか?市長をはじめとして関係機関には再考願いたい所です。

百歩譲って。

この組織の重要性を鑑みるに、会議開催に関する十分な周知をする暇(いとま)が無い場合は、急ぎ開催する理由についても触れておくべきであり、そうすれば少なからず市民の納得感が得られ、より丁寧な対応をしたと言えるのではないかと感じた次第です。

さて、本題です。

「総合教育会議」は、ちょっと耳慣れない名称ですが、「教育の政治的中立性、継続性・安定性を確保しつつ、地方教育行政における責任の明確化、迅速な危機管理体制の構築、首長との連携強化を図るとともに、地方に対する国の関与の見直しを図る。」ことを目的とした【教育委員会制度の改正(地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律)…本年4月1日施行】を受けての組織です。

・教育行政における責任の所在が不明確であること
・教育委員会の審議の形がい化していること
・住民の意見が十分に反映されていないこと

など、これまでの教育委員会の課題を踏まえて、教育委員会制度の見直しが議論され、法改正された訳ですが、

総合教育会議は、

・市長と教育委員会が十分な意思疎通を図り
・地域の教育の課題やあるべき姿を共有して
・より一層民意を反映した教育行政の推進を図ること

を設置趣旨としており、

@教育行政の大綱の策定
A教育の条件整備など重点的に講ずべき施策についての協議
B児童・生徒等の生命・身体の保護など緊急の場合に講ずべき措置についての協議

の三つを協議・調整事項としています。

総合教育会議の特徴としては、首長(我孫子市に於いては市長)が招集し、構成員が首長と教育委員会(委員)となっていることです。

今までは、「政治的中立性の確保」の観点から、首長の教育行政への関与は控えるべきものとされていましたが、今後は、首長も総合教育会議の場で、教育行政に関与していく(当然ながら、より明確な責任を持つ)形となります。その最たるものが、【教育に関する大綱を首長が策定する権限を持つ】という点にあります。

大綱とは、教育の目標や施策の根本的な方針であり、首長および教育委員会は、策定した大綱のもとに、各々の所管する事務(予算)を執行していくことになります。

「地域そして明日の日本を担う子供達の生きる力を育む義務教育過程」を預かる地方自治体の責任は、非常に重いものであり、今まで以上に真剣に取り組んで行かねばなりません。言うまでもなく、これらの機関を監視・チェック・提言する側の議会の責務もより大きくなります。

私は、我孫子市に於いては特に、人(人材)が最大の財産であり生命線だと考えていますので、総合教育会議における協議・調整を注視して行きたいと考えています。

皆さんの自治体に於いても、同様の動きが有ります。

教育は、地域の未来のみならず、子供達の未来にとって一大事です。

是非注目して行きましょう目

総合教育会議.jpg


総合教育会議_01.jpg
posted by 久野晋作 at 07:00| 千葉 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

ことだまのクニ。

「人が言う」から「信(マコト)」。

「人が言うこと」は、「真(マコト・嘘偽りのないこと)に成る(=誠・マコト)」。

どこまでも、どこまでも。
マコトでありたいものですわーい(嬉しい顔)

「人が言う」から「信(マコト)」。「人が言うこと」は、「真(マコト・嘘偽りのないこと)に成る(=誠・マコト)」。どこまでも、どこまでも。マコトでありたいものです。

Posted by 久野 晋作 on 2015年4月15日
posted by 久野晋作 at 23:58| 千葉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

義理・人情・痩せ我慢。そして、捲土重来!

統一地方選・前半戦が終わりました。

想定を超える関心の低さと低投票率下で、無所属の立場で奮闘した仲間の多くが苦渋を舐めました。

中には、無所属候補者でも当選された方もいらっしゃいますので、低投票率だけにその原因を求めることは誤りであり、短絡的な読み方かも知れませんが、有る程度は覚悟していたものの、実際問題として、政党や組織の後ろ盾無くして、都道府県議会議員選挙を戦うことの厳しさや難しさを痛感させられました。

そんな中でも、投開票日翌日の敗戦処理で忙しい最中に、律儀に御礼の連絡をくれる同志に、何と言葉を掛けていいのか分かりませんでしたが、「共に捲土重来を期したい」と心から願っています。

私自身は、一昨年、挑戦すら叶わなかった身ですから、土俵に上がり正々堂々の戦いを挑んだ仲間達は、とても眩しく、誇らしく映りました。

気の効いたセリフが浮かびませんが、

求められる限り。全力で。我武者羅に。
真に必要とされるその時まで、決して諦めずに、直向きに。

捲土重来、共に頑張ろうパンチ

D618B41C-DC5C-4171-B38B-FB94CBF9CEC7.jpg

posted by 久野晋作 at 07:00| 千葉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

全ての挑戦者に心からのエールを

統一地方選の前半戦が終わりました。我孫子市においては、県議選のみですが、今週末からも後半戦(首長選挙および議員選挙)が控えています。

低投票率傾向に拍車が掛かっている感は否めませんが、厳粛に受け止めなければならない現実だと考えています。

とは言え、騒がしい期間と捉えるか、自分の街のことを考え向き合う期間と捉えるかは本当に大きな差だと思います。

各位選挙に挑戦した仲間の全勝とは相成りませんでしたが、結果はさておき、当該選挙に関わられた全ての方にお疲れ様でしたの一言をお伝えしたいと思います。

後半戦に臨む仲間の必勝を心より願って止みません。己と仲間と有権者を信じて、悔い無く、熱く激しく爽やかに戦い抜いて欲しいです。

E700662A-4C92-4F69-B8DB-E74054B964D4.jpg
posted by 久野晋作 at 08:15| 千葉 ☁| 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月10日

1ミリでも政治を前に進める投票のご参考に…「選んではいけないNG候補」の見分け方 5箇条

明日は統一地方選・前半戦の最終日。

「駅前が突然賑やかになり、選挙カーはクルクル回って来て、お願いします!お願いします!と連呼してくるけれど、一体誰に投票すれば良いか分からない…」と言う方も少なくないかも知れません。

実際の所、自身の考え方に完全にマッチするような候補者は、中々居ないと思います。

政策本位とは言うものの、どんなに立派な公約を述べていても、内実が伴わない薄っぺらい目てくれ優先の候補者では、いつ心変わりするか分かりませんので、心許ない所です。

そんなあなたに、下記のリンク先は一つの仕分け方法です。



心当たりがある候補者は、胸が痛い所かと思いますが、有権者に本質を見抜く力が試されるのも、選挙というものだと思います。

明後日の本投票日に都合がつかない場合、期日前投票も可能です。

是非、あなたの一票を反映させ、1ミリでも前に政治を進めましょう︎
posted by 久野晋作 at 20:39| 千葉 ☔| 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

パラオと日本。…歴史を学び、先人の無念を受け継ぎ、子孫には勇気と誇りを与える生き様を残すこと…

天皇皇后陛下が大東亜戦争の戦没者の慰霊などのためパラオを訪問されています。

ミクロネシア地域は第一次世界大戦後、国際連盟の下で、日本の委任統治領になりました。パラオには、南洋庁が設置され、多くの日本人が移住してきました。移住した日本人はパラオの人々と交流を深め、協力して地域の発展に力を尽くしたと聞いております。クニオ・ナカムラ元大統領始め、今日貴国で活躍しておられる方々に日本語の名を持つ方が多いことも、長く深い交流の歴史を思い起こさせるものであり、私どもに親しみを感じさせます。
(天皇陛下の晩餐会でのご答辞・一部抜粋)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150408/k10010042231000.html

現地パラオでの天皇皇后両陛下の歓迎ぶりを見れば、「日本軍」が現地でどう迎えられていたか良く解ります。

「アジアは、北東アジアだけではない」ことも良く解ります。


パラオのペリリュー島は、戦争末期に日米の苛烈な戦いが繰り広げられた激戦地です。

米軍は、圧倒的な火力と人員をもって「当初3日で戦闘を終わらせる算段」でしたが、日本軍の徹底抗戦を受け2ヶ月半の戦闘を余儀なくされました。

この戦いについて、私たちはよく知りません。
知らされて来なかったと言っても過言ではないでしょう。

ニミッツ提督の碑文が、その戦いが如何に凄まじい戦いであり、我々の先人達が如何に勇敢に戦って下さったのかを物語っています。


"Tourists from every country who visit this island should be told how courageous and patriotic were the Japanese soldiers who all died defending this island. Pacific Fleet Command Chief(USA) C.W.Nimitz"
「諸国から訪れる旅人たちよ この島を守るために日本国人がいかに勇敢な愛国心をもって戦い そして玉砕したかを伝えられよ 米太平洋艦隊司令長官 C.W.ニミッツ」


先人達の死闘・奮闘があって、私たちの今があることを改めて痛感します。

敗戦後70年目を迎え、今まで、知らなかった事、知らされていなかった事にも光が当たって行く事でしょう。


歴史を学び、先人の無念を受け継ぎ、子孫には勇気と誇りを与える生き様を残すこと

戦争をことさら美化する所存はありませんし、出来得る限り避けるべきと考えます。

しかしながら、歴史を確りと辿り、先人達の様々な想いに触れ、それらを胸に刻み、立派な国民となり子々孫々に繋いで行く事。

これこそが、今を生きる我々の使命だと改めて感じる次第です。


posted by 久野晋作 at 07:00| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

【2015本屋大賞】全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本は、我孫子市在住の上橋さんの『鹿の王』に(^O^)/

白樺派の文人たちが居を構えた文学のまち、我孫子。

昨夜、嬉しいニュースが飛び込みましたひらめき

全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2015年本屋大賞

2014年の国際アンデルセン賞を受賞した、我孫子市在住の上橋菜穂子さん(川村学園女子大学特任教授)が受賞されましたぴかぴか(新しい)

ついつい手に取る本は、政治、歴史、そしてビジネス関係の本や雑誌になってしまいます…(^_^;)

時間を作って、上橋さんの作品を是非読んでみたいですわーい(嬉しい顔)


posted by 久野晋作 at 13:34| 千葉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

類は友を呼ぶ。

類は友を呼ぶ。

陣営に集いし仲間や支援者がどのような方で構成されているか?その姿勢はどうか?を観れば、その候補者のヒトとナリは大抵分かってしまう。年齢を重ねれば重ねる程に、的確に見抜かれてしまうもの。

統一地方選挙・前半戦は、これより中盤戦。

全国各地で闘う仲間の健闘と必勝をひたすら祈念するばかりです。


posted by 久野晋作 at 07:47| 千葉 ☔| 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

本日より全国統一地方選挙が開幕…歓喜の桜花見(さくら)が咲き乱れますように

本日より、全国統一地方選挙の前半戦(道府県議選挙および政令指定都市議選挙)となります。

今日は、妻が休みを取ってくれたので、応援する事が可能に相成りました。本当に有り難い限りです。応援する側も総力戦。

国会議員絡みの不祥事や、是非は兎も角、それを論うニュースが絶えることは有りませんが、昨年は地方議会議員を巡る不祥事が世間を騒がせ続けました。

全国に数多いる地方議員のうちの極めて一部の者の責任意識の欠片もない素行(愚行)により、少なくない真面目な議員や候補予定者達が割を喰っています。極めて腹立たしく感じていた所ですが、汚いものを見るような蔑む視線を投げ付けられ活動して来た方は少なくないものと存じます。

それでも、歯を喰いしばり、地域の為、ひいては国家の為に…と、私心なく、必至に活動して来た評価を得る機会が来たわけです。

年々下降し続ける投票率が非常に気になる所ではありますが、一人でも多くの同志の朗報を心より祈念して止みません。

歓喜の桜花見(さくら)が咲き乱れるよう願い、始発電車で、いざ決戦の地へダッシュ
E18FD697-D52C-47C4-95E2-51AC4A646CBD.jpgB780CB3E-6214-4499-89E8-10B7DDE9FD86.jpgF9E084D4-E283-4361-8251-87ACF6CF21E8.png7A9B87D9-1437-40D1-AF38-5FE31028C6B6.png
posted by 久野晋作 at 05:53| 千葉 ☀| 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする