2015年03月31日

君子危うきに近寄らず。 「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」への参加を見送る

日本政府は、注目されていたCHINA主導による「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」を見送りました。

非常に賢明な判断だと思います。

バスに乗り遅れるな!と、近視眼的に飛び乗れば、後で痛い目に遭うことでしょう。

傍聴し続けた資本主義の終焉を誘うであろう最後の牽引車にお付き合いする必要は全くないと私は思います。

物量、そして、金に物を言わせるのは日本の国柄に全く合いません。
我田引水型の投資は、長い目で見た時に当事国(投資対象国)の為に成りません。

イギリス、ドイツをハジメ、欧州諸国の参加表明が相次ぎ、「参加しなくて大丈夫なのか?」と、気も漫ろになってしまう所かもしれませんが、ここは凌ぎ所であり、踏ん張り所だと存じます。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150331-OYT1T50024.html?from=fb

量より質。中身で勝負。非常に賢明な判断だと思います。バスに乗り遅れるな!と、近視眼的に飛び乗れば、後で痛い目に遭うことでしょう。傍聴し続けた資本主義の終焉を誘うであろう最後の牽引車にお付き合いする必要は全く有りません。ここは凌ぎ所であり、踏ん張り所だと存じます。http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150331-OYT1T50024.html?from=fb

Posted by 久野 晋作 on 2015年3月30日

posted by 久野晋作 at 12:00| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

住民の安全安心を預かる千葉県には、誠実な対応を求めたい … 2015/3/24 一時保管施設からの全指定廃棄物が搬出

本日、柏市の指定廃棄物が一時保管施設から搬出され、手賀沼下水処理場内に持ち込まれた全ての指定廃棄物が搬出されました。しかし、長期間保管していた施設内の放射線量等の安全性が確認および開示されておらず、千葉県は主体的に開示する考えはありません。

また一時保管施設自体は未だに残っており、平成24(2012年)/6/9に千葉県が我孫子東高校にて行った(唯一、一般公開された)住民説明会における「平成26年度末迄に現形復旧する」との約束を履行して居ません。

地域住民に対する誠実な対応を求める次第です。


千葉県が【26年度末までに原形復旧】するとした説明資料(平成24年6月9日)は、下記にアップしています。
http://shinsaku.up.seesaa.net/image/2012E5B9B46E69C889E697A5E8B387E69699EFBC93.pdf
おざなりの不誠実極まりない対応は、断じて許されるものではありません。

非は非として認めた上で、誠実な対応を示さなければ、信頼関係は醸成出来ません。

posted by 久野晋作 at 12:56| 千葉 | ■震災・災害関連情報■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

どんな判断基準で選ぶか? … 必見! 現役市長(元市議会議員)からの、どストライク投稿…

統一地方選挙が目前に迫り、全国各地の駅前、街頭、そして、自宅のポストもチャイムも…いつになく賑やかになっていることと思います。

議員(引退・勇退する方を除き、候補予定者)を見る眼は様々あれど、現役市長であり元市議会議員でもある 松本 武洋 和光市長 から正鵠を得た鋭い投稿がfacebookに投稿されました。

リンク先はfacebookページとなりますが、是非ご一読いただきたく存じます。



どんな基準・観点で投票する人を決めるか?

 ・ポスターの写り具合
 ・年齢、性別、所属組織の有無
 ・毎回質問しました!
 ・Blog毎日更新しています!

というような、表層的な部分ではなく、あくまでも中身と質が大事だという事。

松本市長は、あくまでもフィクションだと強調されますが、正鵠を射たご指摘ばかり…。

全ては住民福祉の向上と市政・県政の向上の為であると共に、人口減少社会を迎えている我が国においては、持続可能な自治体経営、ひいては国の存立に資する明確な意思のもとの行動であり、発言であること。

政に関わるに際しては、この事が全ての基本であり、必須条件
だと私は思います。

だからこそ、此処に功名心だとか、自身の損得勘定だとか、名利が差し挟む余地は本来ありません。

選ぶのはあくまでも、ご当地の有権者であり、主権者である皆さんです。

一人でも多くの本物を、私たちの生活や将来に関し、とても大切なことが議論され、そして、決せられる議場に送り込みましょう️
posted by 久野晋作 at 19:28| 千葉 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

演説すなわち言葉(国語)は政治家の命。確り聴いて、確り仕分けしましょう。

【天聴く、地聴く、人が聴く】
演説すなわち言葉(国語)は政治家の命。
これを軽んずるものは政治家ではありません。

街頭演説を3分聴けば、当事者の本氣・情熱・力量は大抵判ります。
底も割れます。

為にする街頭か?否か?は一聴瞭然。

言わずもがなのことですが、嘘は言わないこと。
そして、(必要以上に)盛らない事も最低限のマナーだと私は思います。

様々な候補予定者たちが益々街頭に立ち、熱弁をふるうと思います。

仕分けるのは「今を生きる有権者(主権者)」ですが、今の日本を形作って下さった先人達、
そして「未来の有権者達」の事にも心を及ばせて「仕分け」しましょう。




posted by 久野晋作 at 07:00| 千葉 ☀| ◆駅頭報告◆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

【過ちては則ち改むるに憚ること勿れ】…我孫子市議会・総務常任委員会にて『請願第25号:慰安婦問題に関する適切な対応を求める意見書』が採択される。

本日より、我孫子市議会では常任委員会において請願・陳情および議案等の審査に入りました。

初日の総務企画常任委員会の冒頭、請願第25号【慰安婦問題に関する適切な対応を求める意見書の提出を求める請願】が審査されました。前任期中、力及ばず意見書の可決を許してしまった当該問題ですが、現・我孫子市議会の判断修正を促すべく動かれた請願者の方(本会議・委員会・議会運営委員会等を、ずっと定点で傍聴して頂いている方です)に心から敬意を表すると共に、正常化に向けた第一歩を強く祈念していました。

【日本軍「慰安婦」問題の早期解決をはかるよう、日本政府への意見書を提出することを求める請願(※心ならず…ではありますが、当時の請願名をそのまま掲示)】は、前任期の平成22年3月議会で可決(賛成16名・反対11名)されてしまいましたが、不十分ながらも本年8月に突如掲載された朝日新聞の当該問題の取消記事を受けてか、当時の請願内容(意見書の提出)に賛成しておられた方(および会派)の中にも、今回の請願(適切な対応を求める意見書の提出 http://goo.gl/K4xIvK )の賛成に回られています。

総務常任委員会の採決では、賛成4名・反対2名となり、常任委員会としては願意妥当と判断し、本会議で採択すべきと決しました。当然の判断だと考えていますが、平成22年3月23日の本会議最終日での可決通過以来、非常に胸につかえていた案件でしたのでホッとしているのが正直な所です。

いわれなき嘘で塗り固められた作り話で辱められた先人達は草葉の陰でどのように感じているか?
異国の地で、嘘を事実だと思い込んだ(思い込まされた)現地の人から侮蔑の目を向けられ、肩身の狭い思いをしている邦人は一体どのような想いをして暮らしているか?
そして、現地の子供達は一体どのような想いを抱いて大人になって行くのか?


これらのことを冷静に考えれば、とても看過できる問題ではありません。

事実とは異なること、間違った認識、筋の通らぬ事、おかしなことは必ず正して行かねばなりません。

武士道の産まれた国、日本に於いては尚の事です。


当時(平成22年3月)から現在に至る、慰安婦問題に関する経緯および私の考えにつきましては、拙ブログにて触れています。宜しかったらご覧ください→ http://goo.gl/MjYEgj


【過ちては則ち改むるに憚ること勿れ】…論語<学而>

「過ちを犯したことに気づいたら、体裁や対面などにとらわれず、ただちに改めるべきだという戒め」です。

あれから5年も経過してしまいましたが、当時の判断の誤りを改めることになります。

我孫子市議会における歴史認識の正常化に向けた確かな第一歩に安堵の想いです。

posted by 久野晋作 at 12:00| 千葉 ☀| 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

たかが一票?されど一票? 新議長が一票差で決まる…。議会は、何かとドラマティック。

現在、平成27年第一回定例会(通称:3月議会)が開会されています。


一昨日、議会中継(本会議一般質問および正副議長選挙)を久しぶりにジックリと拝聴致しました。

気になる質問事項(我孫子市政の課題)については、後日改めて触れたいと思いますが、今回は正副議長選挙の結果について少し触れたいと思います。

是非はともかくとして、我孫子市議会においては正副議長選挙が一年毎に行われます。

一般論としての話と致しますが、名の通り曲がりなりにも選挙ゆえ、当然ながら、一定の打ち合わせや、根回し(事前の挨拶や切り崩し、そして駆け引き)があります。


▼たかが一票か?それとも、されどされどの一票か?
今回の議長選には佐々木豊治議員(11期)と、椎名幸雄副議長(2期)の2人が立候補され、それぞれ意見表明を行った後、投票。

佐々木議員が12票、椎名議員が11票を其々獲得。

1票差で佐々木議員(無所属/無会派)が議長に就任されました。

水面下での攻防は想像の域を出ませんが、たかが一票。されど一票です…ふらふら

少し長い映像ですが、その模様は下記の我孫子市議会インターネット録画中継にてご覧いただけます。
http://www.discussvision.net/abikosi/2_kaigi_question.asp?start_date=2015/02/25&pass_date=0&day_seq_no=1&movie_publish=-1&KaigiFlg=0


▼副議長選は…?
副議長選には日暮俊一議員(2期/会派:緑政)一名が立候補されました。

投票総数23票中、14票を獲得。

事情は良く解りませんが、9票の無効票(おそらく白票)が出ました。

誰が誰に投票したのか?していないのか?については、何となく読める部分もあるのですが、正副議長選挙は「無記名投票」ですので、厳密には判りません。


▼「誠」の市議会たらん為に。
議会人事は刷新され、昨年12月に我孫子市議会は「今後の議会のあり方を明確にし、議会機能の充実と議会の
活性化をより一層進め、市民の負託に全力で応えていくこと」を決意し、議会における規範として議会基本条例を制定しました。

自ら制定した条例に則って、確りとした議会運営をすることが求められることは言うまでも有りません。

制定過程に関わった前議員としてのみならず、一市民としても注目して行きたいと思います。

当blogをご覧いただいている方は、我孫子市内の方に限らないと思いますが、皆さんの足元の議会の動向を確りと見定める事はとても大切です。

その場で、身近な生活にまつわる様々な事が決められて行くからに他ならないからです。

≪御参考≫
posted by 久野晋作 at 18:00| 千葉 ☁| 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

平成の松下村塾:林英臣政経塾

平成20年に入塾した林英臣政経塾の公式サイトが一新致されましたNEW

私は、地盤・看板・鞄ナシの泡沫候補と言われつつも、自転車にまたがりメガフォン一丁、市内各地で辻説法を繰り返すなど徒手空拳で挑んだ市議選で上位当選を果たしました。しかし、勢い込んで扉を叩いた市議会の旧態依然とした慣行、思うように変える事が出来ないもどかしさ、そして、何より己の非力さに悶々としていた時、松尾崇さん(現・鎌倉市長)から、林塾を紹介いただきました。

当時は気の効いた入塾パンフレットなど無く、【本気で受講する事、全日程受講する事。命懸けで日本を救う事】の三つの入塾要件しか林塾の説明はありませんでしたが、その強烈なインパクトが頭から離れず入塾した次第です。

林塾は、世に数多ある単なる政治塾ではなく、日本改新を担う志士政治家を育てるべく魂のぶつかり稽古を行う道場です。一回きりの人生を歴史の大舞台に上げ「狂挙」に生き抜く事を誓い合う全国の同志と巡り会えた事は何にも替え難い宝物です。

自分が苦しいと感じた時、全国の同志の存在が励みであり、幾度となく踏ん張る事が出来ました。
BC66F6E1-1934-4D23-8F55-29BE21299909.jpg


▼門下生は100名を超える団体に。
現在、第10期生を迎えて運営しており、門下生は100名以上となっていますが
本塾に籍を置き、塾の理念の元に活動する事を誓ったものを「塾士」としています。

今回の公式サイトの一新に因り、所属塾士の原点、本氣、情熱を
お感じいただける内容となっています。

是非ご覧いただき、お仲間ご友人にもお知らせいただけると幸いです。

▼集え!覚悟の下級侍たち。
なお、来期の塾生(第11期生)も募集中ですひらめき

男臭さを全面に漂わせている造りとなっています…たらーっ(汗)が、男女の別は問うていません。

間も無く統一地方選挙も行われますが、地域の有為な人材をご紹介いただき、
現代版松下村塾たる林英臣政経塾にて共に志を磨き、
地域から日本再生のうねりを起こして行きたいと存じます。

どうぞよろしくお願い致しますわーい(嬉しい顔)
http://www.hayashi-hideomi.com/seikeijuku/
posted by 久野晋作 at 21:25| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

【正義は必ず勝つ】…藤井浩人美濃加茂市長・無罪判決を得る。

事前収賄罪などに問われた岐阜・美濃加茂市長に無罪判決 - 産経WEST

当然の結果に一先ず安堵致しました。

正義は必ず勝つ。

推定無罪を無視した報道(姿勢)には大いに問題があり、
それに重ねるように彼を断罪した方々は後を絶ちませんでした。

又この件をもって、地方議員や地方政治家を、十把一絡げに扱い、
偏見をもち口汚く罵り、断罪した方々には猛省願いたい所です。




不条理・不正義との戦い 藤井浩人市長の陳述書を刮目せよ。
2014年09月26日「blog晋作の歩み」より

下記は、同志である、藤井 浩人さんの陳述書です。

B72C5806-B987-4311-BEC7-FE08CA774EF8.jpg

地方議員や地方政治家を、十把一絡げに扱い、偏見をもち口汚く罵り、断罪した方々には心から反省願いたい。

この内容が不正を働く人物から出る言葉か否かは、日本語が理解出来る方なら自明の理かと。

正義が実現されることを心から信じ、祈っています。

下記にテキストデータも転載します。

彼の無実を信じている人も、信じていない方も、是非ご一読下さい。

陳述書

平成26年9月17日 藤井 浩人

検察官が読まれた公訴事実では、私が、中林から現金を受け取ったとされていますが、そのような事実は一切ありません。
受託収賄、事前収賄、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律違反、いずれについても、私は無罪です。
中林から、浄水プラントの導入について請託を受けたとされていますが、私は、浄水プラントは美濃加茂市にとって有意義な事業であると考え、市議会議員として導入に向けての活動をしていたもので、中林に依頼を受けたから動いたのではありません。
2010年10月に私が市議会議員に当選した約半年後に東日本大震災が発生しました。震災直後の現地は厳戒態勢でしたが、議員として被災地の支援を行うと同時に災害の現場を知っておく必要があると考え、地元国会議員の先生に嘆願し、発災約2週間後に福島県に入ることができました。その後も、繰り返し地元の人たちとボランティアで東北に行きました。その経験から、いかに地域が災害に脆弱であるかに気付きました。また、震災以来、災害対策に市民の関心が高まっており、その対策を通して、行政や政治への関心を高めることや、ライフスタイルの見直しを訴えていくことができると考え、防災・災害対策を議員活動の柱の一つとしていました。
そのような中で、災害直後に必要不可欠な「水」の課題を解決することができる浄水プラントの事業は魅力的に感じました。他の事業や事例も調べましたが、「市に負担がない」事業は、積極的な財政改革を行ってきた美濃加茂市であっても、用いることができると考えました。
地方議員が、地元の御用聞きばかり行い、議会では一般論や抽象論を議論しているだけでは、市民の人たちから認められないことは当然です。私は、勉強会等にも積極的に参加していましたが、事業者の考えを直接聞くということも必要に応じて行っていました。また、現在の市役所は、人員削減、残業禁止等で既存の事業で手一杯になっています。そこに抽象的な提案を出しても何も解決しません。その現状を考えると、市議会議員として、市役所に対して、市の役に立つ事業を具体的に提案することも必要なことだと思います。
そのような活動自体が疑惑を受けることにつながるのであれば、市議会議員として地方政治家や地方行政の現状を踏まえた政治活動はできません。新技術の導入をはじめ、地域独自の政策にブレーキをかけることとなり、地方・国の活性化を想う政治家や行政職員の活動を大きく妨げることになります。私はそのことを最も危惧します。
私が、市議会議員として、美濃加茂市民のことを考えて行った活動に関して、中林から賄賂を受け取ったなどという全く事実無根の疑いをかけられたことで、美濃加茂市民に多大な迷惑をかけたことは誠に残念です。
裁判官の方々には、しっかりと真実を見極めていただきたいと思います。




署名にご協力くださった全ての皆さんに心から感謝申し上げます。
必ず正義を勝ち獲る事を信じて、その日を待ちましょう!

2014年06月30日の記事
【美濃加茂市長 藤井浩人さんの早期釈放を求める署名】にご協力お願い致します!

既にご存知の方も少なくないと存じますが、美濃加茂市長を務める全国最年少市長である藤井浩人さんが「浄水設備の導入をめぐる事前収賄の容疑」などで逮捕されました。

私は、彼の身の潔白を信じて疑いませんが、報道機関等から漏れ伝わる内容には「きな臭さ」そして「悪意」すら感じます。贈賄側だけの供述や状況証拠?による「推測の域を出ない決めつけ」と「印象付け」に徹しています。何より「逮捕=有罪確定」という報道姿勢および一部の国民意識が許せません。

日本には推定無罪という考え方はないのでしょうか?


言うまでもなく、未だに、誤認逮捕は後を絶ちません。

それに合わせて、報道の自由と言う大義名分を掲げ、商業主義にひた走る倫理観なき報道機関により、致命的な情報操作をされ、負の印象を形成され、世の中から意図的に抹殺されてしまうものも少なくありません。

私自身、昨夏の参院選公認取消の際、裏取り調査など全くないまま「推測や伝聞レベルにより、取消理由を並びたてられた」御蔭で、未だにマイナスのイメージが拭えない部分が残って居ます。

一度擦り込まれたマイナスのイメージを払しょくするのに、「一体どれだけの労力が掛かるのか?」「一体どれだけ取り返しのつかない愚かな行為をしているのか?」という感覚が(職業倫理意識の高い一部の方を除き)彼らにはないのでしょう。

報道機関は、警察からの発表をただ単に垂れ流し、後はどうなっても知らぬ存ぜぬです。謝罪文などありませんし、訂正記事など打つ気もないのです。

容疑者等に対して舌鋒鋭く詰問する彼等ですが、自分たちのミスは中々認めようとしません。万が一、あったとしても、本当に小さな小さな枠の中です。誰もその存在に気付きません。


贈賄側の証言や状況証拠だけを基にして有罪に仕立て上げられたらとても適いませんし、(政敵を潰さんがために)同じような事例をつくることが、いとも容易くなってしまいます。

皆さんが、同じような形で嵌められたとしたら、どうしますか?


ちなみに、「だから若いやつは駄目なんだ」などという、意味のわからないコメントすら出ています。本人の事も、事実も、何一つ知らないのにもかかわらず、そうした言葉を使うことは断じて許せません(どこかの党の国会議員は、「断罪」していましたが、論外です)。


私たちは、曲がった事が大嫌いです。断じて許せません。

世の中に、完璧な人間が居るとは思っていませんが、誠実に真っ直ぐに生きているものを殺め貶めるような不条理を許しておくわけには行きません。

御賛同いただける方は、是非、署名にご協力お願い致します。
合わせまして、拡散にご協力頂ければ幸いです。


皆さんのお力をどうかお貸し下さい!
posted by 久野晋作 at 23:22| 千葉 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

【議会・議員・政治家を見る眼】…市長選後初の市議会が開会中。第一回定例会・一般質問発言要項も公開中。

年明けの我孫子市長選および市議会議員補欠選挙後、初となる定例市議会が開会中です。

明日から3日間に渡り、本会議場に於いて、一般質問が行われます。
議会HPにも一般質問の発言通告(「一般質問発言要項」…質問の見出し)がアップされています。
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,141778,77,815,html

定例会(定例市議会)の開会冒頭に議長の許可を得て市長が行う【市政一般報告(3月は「施政方針」)】と合わせてご覧に成ると、市政の今・市政の課題が良く解ります。是非、ご覧ください。


▼丁々発止の議論があるか?ベタ凪(なぎ)の議会か?
さて、現在開会中の通常国会の予算委員会では、真っ当な議員は除き、予算に関する質疑に力点が置かれる事は殆どなく、国民が望んでいない「政治とカネ」の質疑に焦点が当てられ、不毛な時間と経費が費やされていますが、住民福祉の向上を預かっている基礎自治体議会においては、そのような「為にするスキャンダル追及」は行われるような素地も余地も有りません。

<議会を見る眼(視点)>
●どのような論戦が行われているか?いないのか?
●そもそも、誰がどのような質問を行っているのか?行っていないのか?
●批判の為の批判ではなく、市政の向上に向けた議論が為されているか?いないのか?
●市長以下執行部は、議員の質疑を確りと受け止めて、誠実に答弁しているかしていないか?
●採決結果(議員個々の賛否の中身)はどうであったのか?説明責任を果たす構えの有無はどうか?


我孫子市議会では、平成16年第3回定例会(9月議会)から、インターネット議会中継を導入しています。
導入から実施に至るまで、本当に様々な議論を重ねた上でやっと実現に至ったものです。

その他、議会改革の取組みについては「こちら」をご覧ください。
ご覧頂いてお分かりのように、殆どの取組みは前任期以前の議会で行ったものです。

ちなみに、我孫子市議会では、インターネット議会中継の導入から10年を経過しています。

この取組みは、現在の自治体議会において標準装備となりつつありますが、委員会審議にもネット中継を導入した効果は非常に高かったと思います。直接目にして、耳にして頂く事で初めて判る事が沢山あります。こちらにつきましても、是非、一度、ご覧いただきたいと思います。


▼「議員の実績」とは何ぞや?
ちなみに、たった一人の議員の質問で、いきなり何かが変わる様な事は先ずありません。

全国の何処の議会にも、「これは私の実績だ手(チョキ)」と、やたらと誇示するような方を目にしますが、非常に不正確かつ不誠実であり、眉唾物だと感じます。


「議員の実績」を正確に誠実に言うならば、
→「このような課題があり」「こうした質問を行った」、現在、「こうなっている」
→または、「このような議員発議の条例提案」をし「条例可決に至った」「結果としてこうなっている」

です。

百歩譲って、今までの議会において同種同様、類似の提案が無かった「全く新しい視点」に基づく質疑提案があったことで、事務事業や行政計画が変わり、政策の実現に至ったというケースは別かなぁ…と感じますが、そのようなケースは極稀です。

永年の積み重ねの中で、小さい穴をこじ開け、それを受け継いで行く中で、やっと変わって行く事が殆どです。

市政も県政も国政も、良くも悪くも計画行政で行われている以上、致仕方ない事ですが、だからこそ、議会という議事機関があるのであり、市長という執行機関があるのです。

議員には、残念ながら「予算編成権」も「予算執行権」もありません。
議員によって構成される議会は、飽く迄も「議事機関」であり、「議決機関」です。

ここまでお読みいただければお分かり頂けると存じますが、
たった一人の議員の質問で、いきなり何かが変わる様な事はあり得ないのです。

合議機関であるということへの無理解から来る物言い。
「これ見よがしな実績の誇示」には、どうぞお気を付け下さい。


▼誠実な議員がどれだけ居るか?で、自治体の未来は決まる。

主義主張も、出自も、年齢構成も、男女の別も諸々事なっている者の総体が議会です。

丁々発止の議論、是々非々の議論が行われている議会に未来があります。

問題提起と、その課題解決策(政策)の提示を何度も何度も行う。
手を変え品を変え、切り口を変え、間断なく提案して行く。

賛同者を増やし、納得させるだけの材料と論旨をもって向き合う。

議会はこの繰り返しです。

自治体の存立(根幹)にかかわる問題が生じない限り、一致団結箱弁当的な議会には成りませんが、どれだけ誠実に議会活動を行い、議会(審議)に臨む議員が居るか居ないか?に自治体議会、引いては、市政向上は懸かっています。

もう直ぐ迎える統一地方選挙に於いて、その選択権を持っているのは主権者たる国民のみです。

地方議会議員の不祥事が相次いだ中で迎える選挙となりますが、未来に向けた確かな選択により、確かな自治体議会が産まれる事を願って止みません。

以上、ノンバッジの市民(経験者)の立場からの一言でした。

ご参考になれば幸いです。

posted by 久野晋作 at 12:17| 千葉 | 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

清く、正しく、美しく。

ふ未来のタカラジェンヌ巣立ち「清く正しく美しく」 http://t.co/9ghK1TYXxf

「清く、正しく、美しく」の言葉は、私が小さい頃よく耳にした言葉でしたが、宝塚歌劇団のモットーだったのですね。

現代では、あまり聞かなくなりましたが、どの道を歩むにせよ、かくありたいものです。


この言葉を耳にして想起したのは、海軍兵学校(現・海上自衛隊幹部候補生学校)の「五誓」の冒頭の「至誠に悖るなかりしか」の言葉です。

の意は、「真心に反する点はなかったか?」との自己への問い。

胸に突き刺さる重い言葉です。


一言集約するならば、「凛」または「誠」

背筋がピーンと真っ直ぐに伸びますね

33822C0B-2520-47B7-BFA4-8AC059E3F49A.jpg
posted by 久野晋作 at 22:52| 千葉 | 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする