2014年10月31日

一日一生

人生は修業そのもの。

死ぬ瞬間に何を想えるか?

安らかに笑顔を浮かべて最期の時を迎える事が出来るか?

どれだけの人に心の底から泣いて貰える生き方が出来るか?

天から与えられた我が使命(=天命)を如何に受け止め、そして、如何に全うせんとしているか?

だからこそ、今この瞬間を無駄には出来ませんね。


まだまだ頑張らねばあせあせ(飛び散る汗)



posted by 久野晋作 at 12:00| 千葉 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

【羊頭狗肉の我が国の予算委員会】

我が国の予算委員会を一言で表するには、【羊頭狗肉】という言葉が一番的確でしょう。

羊頭狗肉とは
(お店の)看板には「羊の頭」を掲げながらも、実際には「犬の肉」を売ることから、見かけと実質とが一致しない事のたとえ

予算について深い審議(質疑)がされている(された)記憶がありません。
実際にやっていることは閣僚のスキャンダル追及ばかり。ほとほと呆れます。

NHKは、朝から夕方までこの模様をずっと流している訳です。

こんな映像や質疑答弁を延々と子供達が見たら、自分達の国家に、国会議員に誇りをもつでしょうか?

子供をもつ親として、「議員の仕事がこんなことだと理解させたくはない」為、私は子供には絶対に見せません。あまりにも醜悪かつ劣悪過ぎるのです。この審議ともつかない不毛な時間に付き合わされている答弁待ち(裏方として待機しているであろう)多くの官僚の皆さんや、衆議院の事務局職員は、顔には出さないまでも、さぞや閉口していることでしょうふらふら

冗談抜きで、本当に好い加減にして欲しいちっ(怒った顔)

皆さんは如何お感じでしょうか?

自民党が野党だった時も相当酷かった記憶もありますが、【我が国を取り巻く国内外の喫緊の課題が山積している中で、スキャンダル追及に躍起になり、貴重な時間と機会を損失し、国会運営および各々方の歳費に関する国税を無駄に費やしている暇があるのか?】と、与野党問わず、厳しく問うて行きましょう。

こんな低レベルの論戦に終始するなら、勝手に公開討論会でも開いて衆目の前でやったらいい。やるなら「政倫審(政治倫理審査会)」で、徹底的にやったら良いだけのこと。

本当に憤りを禁じ得ません。

http://www.sankei.com/politics/news/141030/plt1410300001-n1.html



posted by 久野晋作 at 12:40| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

安政の大獄 吉田松陰の命日にあたって。

吉田松陰の念子は、死してなお、熱く激しく強く今も残り続けていいます。

そう、今を生きる私たちの心にも強烈に息衝いています。

身はたとひ
武蔵の野辺に朽ちぬとも
留め置かまし大和魂


大和の国に生を受けたものとして、松陰、志士達をはじめ、先人達が我々後進に託した「真日本の再建」に向けた必死の想いに、何としてでもお応えしたい。

知った以上、気付いた以上、やらねば男が廃るというもの。

近々、世田谷区にある松陰神社に同志と共に、その想いを改めて御誓い申し上げたく思っています。


posted by 久野晋作 at 12:21| 千葉 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

復興対策事業における住民合意の難しさと公費負担のあり方について

本日のTBS噂の現場【まとまらない液状化対策 反対する住民それぞれの事情】
6F25C619-C0B0-43BF-8E6A-76E7E58D8761.jpg

という見出しから、もしかしたら、我孫子の件かな…と、思い録画予約をし帰宅後確認した所、案の定、本市における事案が取り上げられていました。
B52D0C83-555F-4F3A-944E-E8FF754048C3.jpg


噂の現場では、焼却灰の一時保管問題についても取り上げられましたが、東北の被災地に限らず、復興対策事業は未だに継続案件です。

液状化対策に関し、住民合意を図ることは、住民の皆さん其々の考えや事情がある事から、当然ながら難しいことです。


そして、個人の資産形成に関わる問題である事からも、行政として何処まで公費を投じることが適切なのか…?など、絶対解の存在しない問題です。
DD944AB4-F504-4F65-8D26-E3D3121A9D00.jpg

行政提案による議案や市議会議事録に乗らない部分の、この間のプロセスについて充分把握出来ていませんが、一市民として注視して行きたいと思います。

以下、大切な追記。

我孫子市は千葉県内では香取市と同じく、内陸部での液状化が発生した珍しい事例となった訳ですが、液状化対策事業は市内全域を対象に行われている訳では決してありません。

先ずは、その点について確りとお断りをしておきたく思います。

次に、【液状化するには必ず理由がある】と言う事です。

起きてしまった事に関して過去(の是非)をとやかく議論しても何も始まらないことは確かだとは思いますが、原因が何であるのかを皆がキチンと確認しておかなければ話は前に進められませんし、公費助成と言う難しい問題、そして、今後のまちづくり、地域づくりには繋げられないと思います。

誰にとっても100%満足・納得のいく答えは有り得ない訳ですが、此処に大切かつ難しい論点があり、越えていかなければならない重要なハードルがあります。

当事者である住民、当事者ではないものの間接的には当事者である我孫子市民、そして、それらの調整と事業計画の立案・実施に当たる行政(組織&職員)、それらの事業認否・予算執行を決する市議会(議員)。

この構図がある上での今回の噂の現場です。

この件を含めた復興対策事業について、面白おかしく論じるつもりは毛頭なく、皆さんと広く共有させていただきたい事案としてアップさせていただいた次第です。
posted by 久野晋作 at 20:58| 千葉 ☁| ■震災・災害関連情報■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

公正無私・公明正大な立場から「慰安婦問題」の本質を斬る

慰安婦問題の解決は、端緒に付いたばかりですが、産経新聞の正論というコラムに、ヴァンダービルト大学名誉教授のジェームス・E・アワーが『慰安婦批判に潜む韓国の「意図」』と題した寄稿しています。

今なお、「従軍慰安婦なる造語が実態として行われていた」と、思っていらっしゃる方にこそ、ご一読頂きたいと思います。

非常に、公正な立場から「慰安婦問題」の本質を突いて下さっています。

こうした公正無私な方々がいるコトに光明を見、掬(すく)われる想いがします。

輿論の正常化と名誉の回復は他の誰でもなく、一人一人の誠と本氣に懸かっていますね。

道程は険しいけれども、力を合わせて頑張りましょうパンチ




2014.10.22 05:02
【正論】慰安婦批判に潜む韓国の「意図」 ヴァンダービルト大学名誉教授 ジェームス・E・アワー
http://www.sankei.com/column/news/141022/clm1410220001-n1.html

 中国が日本を批判するのは、ある意味で当然といえる。中国政府は、自国民の民主的権利を否定する一方で、中華人民共和国の歴史全体よりも長期にわたり民主国家として成功している日本におびえているとみられる、中国共産党の専制支配下にあるからだ。

 しかし韓国は、日本に続き民主国家として成長し、その経済・教育制度は日本統治時代を手本にして発展してきたのに、なぜ1990年代に入って日本を非難するようになったのだろう。それも、日本が今後、韓国の自由や独立への脅威となるからという理由でなく、優に半世紀以上も前の行為に対し、日本が行ったはずの謝罪と償いが不十分だとの理由でだ。

 ≪慰安所は処罰対象とならず≫

 日本は30年代から45年まで中国の日本軍に慰安所が提供されたことや、そこで働いていた女性のなかに朝鮮人がいたことを否定していない。日本は、政府として慰安所を管理した記録は存在しないと度々述べているものの、日本の首脳級の人たちはこれまであらゆる機会に、いかなる形の強制にせよ、行われたと想定される場合には謝罪し、朝鮮の女性が経験した虐待や苦痛に関して、謝ってきた。

 人体実験(731部隊)を含む医学的研究を計画し、それに関与した日本の当局者たちは、米国が研究資料を欲したために、連合国軍の占領期間中に告発や起訴されることはなかった。これに対し、慰安所の制度が処罰の対象とならなかったのは、朝鮮や日本の女性の多くは、自ら進んで慰安婦になるか、困窮する親に売られたのであって、拉致されたり、本人の意思に反して強制されたりしたのではないことが、彼女らへの聞き取り調査で結論づけられたからだ。

 多くの日本人は今日に至るまで、慰安婦は比較的高給をもらい、総じて待遇も良く、中には日本兵と結婚する者もいたと信じている。他方、多くの韓国人は現在、慰安婦への強制行為や虐待が横行していたと信じ込んでいる。

 ≪日本の隠蔽工作とみる韓国≫

 ここで、確認しておくべきとみられる幾つかの事実を挙げたい。

 (1)昔も今も売春婦の中には、奴隷とまでいえずとも不本意な労働をさせられている人はいる。が、売春は肉体的束縛という意味では必ずしも「奴隷」ではない。

 (2)30年代の日本の慰安婦制度は、日本政府の目には違法ではなかったし、日本政府の民間人や軍当局者を起訴し、戦犯として処刑またはそれより軽い刑で処罰した占領当局の誰もが、それを起訴に値する問題だとは考えなかった。

 (3)韓国政府が70年代、自国経済を救済する目的で韓国駐留米兵のために売春制度を組織したことは、戦後生まれの韓国人の多くが知っているが、彼らは日本が30年代に朝鮮人女性を違法に誘拐、抑圧、虐待したりはしなかった、とは考える気がないようだ。

 (4)日本が強制行為への当局の関与をいくら否定しようとしても、韓国人の多くや日本人ではない一部の人々には、日本政府の隠蔽(いんぺい)工作と受け取られる。

 (5)朝日新聞が今年8月、同紙が長年報じてきた、済州島の朝鮮人女性が日本に強制連行されたとする一連の衝撃的な記事は誤報だったと認めた。韓国などにいる日本を批判する人々は、これに関し、これらの記事が原因で韓国人が日本に怒りを向けるようになったのではないとしつつ、朝日新聞が日本の強制行為を繰り返し強調したことで、その信憑(しんぴょう)性が一層増したことは否定し難い、としている。

 ≪法の順守を批判される日本≫

 今日、日本や韓国、その他多くの国々で売春は違法とされる。だが、「世界最古の職業」としばしば呼ばれる売春は、ほとんどの場合は無理強いというよりも、人間の性(さが)により、いまだに存在する。

 また、日本人は過度に順法主義だと類型化されるのに対し、日本を批判する人々は、日本は民主的な意思決定と法の支配の面で弱点を抱えると主張する。30〜40年代の慰安婦問題、70〜80年代の「不公正」な取引慣行、そして現在の捕鯨やイルカ漁は、日本の特質を表す証拠に挙げられる。

 公平を期すれば、国内法や国際法を順守しようとする日本の努力は、こうした法律を称揚しつつも日本ほど熱心に順守するわけではない諸外国から、何の法的根拠もなく批判されることがあるという事実は認識されるべきだ。

 戦時中にどのような強制行為や虐待があったとしても、それに対して日本が謝罪するときに誠実さを表す最大の根拠となるのは、敗戦後六十数年間にわたる日本の良き振る舞いだ。98年、金大中(キム・デジュン)大統領は小渕恵三首相と発表した共同宣言で日本の謝罪を受け入れた。

 だが、金氏の後任の大統領たちは、いかなる理由からか、小渕氏と金氏の合意をほごにする代わりに、45年以降の日本の行いを無視し、物議の的となっている歴史を強調することに決めた。国内政治が動機となっていると推察するのは難しくないが、日本の成功への嫉妬と、日本が順法国家であろうとする努力に対し、故意に知らないふりをしているか、本当に無知だという事情もあるのだろう。
posted by 久野晋作 at 11:03| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

【出過ぎた杭になる】

「出る杭になれ」

そう言われた事、発破をかけられた経験はないですか?

でも、中途半端な心持ちで出てしまうと、得てしてキッチリと打たれるものですふらふら

だから、私は【出過ぎた杭になる位が良い】と腑に落としています。
腹を括って挑まなければ、キッチリとカタに嵌められるからです。

また、全力でコトに当たらなければ、相手にとっても失礼であり、
中途半端な結果しか得られないからです。


ただし、一体何の為に、一体誰の為に出過ぎた杭になるのか?

此処が一番大切であり、日々自問自答しなければならないコトですね。

パフォーマンスで出過ぎた杭を演じるのは論外。
そのような振る舞いの意図する所は、経験豊かな方々からは見透かされます。

そう、気づいてないのは本人と取り巻きだけ…という残念な展開となるのがオチ。


ただし。「出過ぎた杭」に成るには相応の勇気と構えが必要になります。

しかも、この事で、問題や課題が、いつも良い方向に向かうとは限りませんし、
要らぬ誤解も受ければ、誹謗中傷も受けることもあります。

白黒をはっきりつけない事も一つの解決手段になることもありますが。
事勿れ(コトナカレ)で済ませる事を良しとしない場合は、敢然と立ち上がらねばなりません。

そうでなければ、自分の理想とする方向へ誘うことも近付けることも出来ないばかりか
目の前にある問題の解決を先送りし、観て見ぬふりを決め込むことになってしまうからです。

私は、そういう生き方は出来ません。
それを許さないもう一人の自分が居るからです。



常に襟を正し、素直に、どこまでもどこまでも真っ直ぐに。

不惑を迎えているものの、そんな生き方に憧れる今日この頃です。




posted by 久野晋作 at 21:01| 千葉 ☔| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

大局大器の事…安岡正篤刮學一日一言から

【大局大器の事】
こせこせ小さくまとまるな大宇宙を呼吸し、もっともっと大きく生きよ世界を、日本を、我が事と思って心配しよう。歴史を学び先人の無念を受け継ぎ、子孫には勇気と誇りを与える生き様を残そうではないか
(林英臣政経塾 五誓の一節より)

些事にかまけ本質や使命を見失わぬよう気をつけねばなりませんね。
安岡先生の『君子は豪傑たれ!』を拝見して、改めてそう感じました。

「あれは俺が、これは私がやったんだ」と、矢鱈滅多(やたらめった)ら吹聴し、鼻にかけ、自慢する方々がいる一方で、己に課せられた使命を只管(ひたすら)全うする方がいらっしゃいます。

後者の背中・姿勢・生き様は本当に美しく、凛としていますね。

かくありたい。

皆がかくあれば、日本はもっともっと素晴らしい国になる。

その道のりは険しく厳しいものではあるとは思えども、そう確信する今日この頃です。




君子は豪傑たれ/安岡正篤活学一日一言
総じて善人とか君子とかいわれる者に志気が無い。彼等は沈香も焚かず屈も放らざることを以て至善と考えたり、道傍の小石を除いたり、坂の車の後押しをしたことを、一大善事を為したかの如く昂奮する。遺憾ながら是の如き善人君子は世に横行する悪人大俗の輩から軽侮されても致方が無い。
まことは君子が豪傑でなければならぬ。聖人が英雄でなければならぬ。
posted by 久野晋作 at 23:59| 千葉 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

修身斉家治国平天下

昨日は、家族と共に【我孫子市産業まつり → くいだおれ → 夜景】のフル?コース。

子供達や妻の笑顔に癒された一日。

久しぶりに腰を据え、家族と共に凄し、向き合った三連休となりました。




【修身斉家治国平天下】

天下国家を語る前に為すべき事がある。

やっぱり基本は家族。

でも、その前に「自らを確りと修める」コトが先決。

「急がば回れ」だと確信した一日でもありましたわーい(嬉しい顔)


世情について、色々と思う所、大です。

でも、「今は、何より、確りと足元を固めなければならない」と痛感しています。

焦り逸る気持ちを抑え、「確りと身を修めること」から
来たる時に備えたいと思っていますパンチ

posted by 久野晋作 at 22:15| 千葉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

来たれ!まちづくり人!! 【10.16講演会】〜ひとの心に種火をつける実践力〜への誘(いざな)い

まちづくりに興味関心のある方、必見!必聴!の講演会イベント

10月16日(水)19時より、マリアチャペル・マリベール柏にて開催されます。

この講演会は、私が卒業した我孫子JCのスポンサーロムである柏JCさんの主催例会です。

先ほど、まだ参加可能との情報を得ましたわーい(嬉しい顔)

参加無料このような機会は滅多にありません。

老若男女問わず、是非、ご一緒に参加しませんか?

来たれ!まちづくり人!


posted by 久野晋作 at 07:00| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

主座を履き違えない

【孔孟の教え】に触れると、時に勇気づけれ、時に深く身を抓(つ)まされます。

しかし、だからと言って、万が一、その教えの師が敵方に成り攻め込んできたらどうするか?

「日本人であるならば、当然武器を持って戦う」

言うまでも無い事ですが、この当たり前の事がなぜか等閑(なおざり)にされて来ました。

日本は唯一無二の中心(みなか)がある類稀なる国家です。

日本人としてこの世に生を受けた以上、主座を絶対に履き違えてはいけないという山崎闇斎の教え。

確りと頭に叩き込まねばなりませんね。


ちなみに…。

私たち、日本人にとっての主座とは何ぞや?

この続きは、下記のリンクを是非ご覧ください(^−^)



posted by 久野晋作 at 07:02| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

【一意専心・原点回帰】

どこまで出来ているだろうか?

反省は本当に尽きる事が無い。

到達すべきは果てしなく遠い。


「大丈夫唯今日一日の用を以て極みと為すべき也」
とは、山鹿素行の言。

全てに言える事は、やるかやらないか。
であり、やっていたかやっていないか。

ただそれだけ。それだけなんだよなぁ…^_^;

でも、闇雲にやっていたんじゃ、話に成らない。

何事も中身が大事、その中身の芯棒が「志」。
確り磨いて、磨いて、磨き切って行こう。

師匠である林先生の言葉を胸に刻み込みたい。



posted by 久野晋作 at 17:00| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

意識の根底から変える時。今は、正にその時。




自衛隊、警察、消防の皆さんの連日の救出活動。
本当に有り難い限りです。

御嶽山の噴火(災害発生)から明日で一週間。

山頂付近の気温は非常に低く、生存確率がほぼ見込まれない中、それでも任務を全うする皆さんに感謝の気持ちと安全を祈る事以外に何がありましょう。

身の危険も顧みず、過酷な環境の中での活動に対して愚痴すらこぼさずに。「自分の家族だと思って【救出】に向かっている」という彼らの言葉を聴いて、胸が熱く成らない方は居るのでしょうか?

二次災害にだけは巻き込まれませんよう祈るばかりです。


その一方で。大東亜戦争で闘って下さった大変多くの方々の御遺骨を放置し続けて来た日本政府と日本人。この落差は一体なんでしょう。

都合のいい時だけ、自衛隊頼み。
反対している者ほど、困った時だけ、早く助けてくれと怒りをぶつけること然り。

本当に情けない話であり、正さねばならない認識だと思います。



以下、余談です。

小さいころから、何度も何度も参拝させて頂いた御嶽山。
一変してしまった景色、民の畏れの対象となった御嶽山。

奇跡的に生還された登山者の方の生々しいお話。
長年連れ添った旦那さんを亡くされても気丈に振る舞う奥さん。

大怪我を負いながらも、最後に家族に残したメッセージ。

未だに、多くの方の行方が判らない事。
あの山荘で、沢山の方が極限の状態に置かれていたこと。
あの峰や、あの場所で、お亡くなりに成られた方が沢山いらっしゃること。

胸に迫るものがあり、目がしらが熱くなります。

いつの日にか、慰霊の為の参拝登山をさせて頂きたいと思っています。
posted by 久野晋作 at 23:59| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

【これぞ国会質問!!  日本の心、此処にあり 】

私は無所属の浪人の身ですが、平沼赳夫代議士のように、是々非々の立場で、媚びず阿ず諂わず、正しい日本語をもって、真っ直ぐに日本の国柄と国民を真剣に考え、護るべく行動している方を心から尊敬しています。

媚び諂い、大いにブレまくり、何のために誰のために何処の国のために議員になったのか理解出来ない方は代議士とは呼ぶに値しないと考えています。






言葉と歴史を大切にする。

このコトだけでも、その人物のお里が良く分かります。


2日間の代表質問を見聞きし、このことを改めて実感していると共に、「そのような方々には、いつまでも国家国民の大事を任せておけない」との想いを新たにした所です。

きっと同じように感じている方が沢山いらっしゃることと存じます。



今現在、国会議員の中に、果たして、国士と呼べるような方がどれだけいるでしょうか?

率直に申し上げて、極少ないと感じます。

この人たちに託そう。この人たちと共に闘おう。

そう感じさせてくれるような「正しい国家観と歴史観を兼ね備えた、真のリーダー」は殆ど見当たりません。

なぜそうなってしまったのか?
なせそうなっているのか?

切っ掛けはあります(敗戦後の占領政策など)。
今なお、我が国を貶めている心ない国々(政府・勢力)もあることは確かです。

でも、もう、誰のせいでもありません。

あれから70年が経とうとしているのです。

このことは、既に私たち自身の問題だと思います。



ブレない。折れない。諦めない。さらに媚びない。

言うは易し、行うはなお難し。

簡単には歩めない、至誠の道。


郵政解散の時も、平沼赳夫代議士はブレなかった。
しかも、戻らなかった。

この生き様を、私達はずっと見ています。

この高く清らかな志を継ぐ者は、全国各地に沢山います。


台湾でも、香港でも、やむにやまれず若者が立ちあがりました。

真に平和を希求し、民主政治を実現たらしめん!と身の危険も顧みず闘っている彼等とは連帯出来る、いや、連帯して行かねばならないと思います。



「我々の世代が今頑張らなくて、いつ頑張るのか?」

私は、この課題認識のもと一貫して行動して来ました。 国民一人一人が正しい国家観と歴史観をもち、責任ある政治行動をとることで、自身の地域は元より日本の未来は必ず変わります。

そろそろ、私たちも本氣で立ち上がって行きましょう!

所信表明に対する代表質問
次世代の党党首 平沼 赳夫

 始めに、夏の豪雨に伴う土砂災害及び御嶽山噴火でお亡くなりになられた方々に心よりお悔み申し上げると共に、被災された方々にお見舞い申し上げます。
 私は、次世代の党を代表して安倍総理の所信表明演説について質問いたします。
 次世代の党は「自立、新保守、次世代」をキーワードに、日本の国の在り方を日本人自身の手で決定する自主憲法を制定することを通じて、日本の独立と繁栄を守ると共に、世界平和と人類社会の進歩に貢献することを目指し、八月一日に結党しました。
 言うまでもなく「保守」とは、「改革」を否定するものではありません。むしろ、祖先より受け継いできた民族性・文化を守り伝えていくために、謂わば「国柄」を守るためには、疲弊した制度を徹底的に改革していくことが求められます。
 しかし安倍総理の進める少子化対策・女性政策が果たして我が国の国柄を守り伝えていくことにつながるのか。大いに疑問を持っております。
 と申しますのも、総理は「女性が輝く社会を目指す」と表明されていますが、それは「子育ては社会でやるから、女性も外に出て働くべき」といったような、些か乱暴な主張に聞こえてしまうのです。
 確かに能力と意思がありながら、「働きたいのに働けない、働ける環境にない」との思いを抱いている女性に、働ける環境を提供することは重要です。
 しかしその一方で、国立社会保障・人口問題研究所が二〇〇八年に実施した調査によれば、「子供が三歳になるまでは家庭で子育てに専念したい」と考える女性が八割を超えております。人生には様々なステージがあり、そのステージごとに女性が望むライフ・スタイルも異なるのです。
 よって、共働きの女性も専業主婦の女性も、その時々において様々な選択が可能となるような社会を目指さなければならないと思いますが、総理のご見解をお伺いします。
 次世代の党は、子育て支援、少子化対策として、三世代同居や近居への支援を強化すべきと考えています。祖父母から孫までがスープの冷めない距離に住むことにより、家族の大切さを感じながら育つことは、子供達への高い教育的効果が図られるものと考えます。
 また、国立社会保障・人口問題研究所が二○○八年に実施した調査によれば、両親と同居または近くに住んでいる女性の方が、出産後も働き続ける割合が高いと言う結果が報告されています。つまり、子供を産み育てやすい環境とは、両親が同居または近くに住んでいる状態であることが読み取れます。
 このような子育て世代のニーズを踏まえ、三世代同居住宅建設または近居への支援や、世帯単位課税等大家族に有利な税制の導入など、家族で共に支え合い、助け合いながら生きていこうとする人たちに対して国はもっと支援すべきだと思いますが、総理のご見解をお伺いします。
関連して非正規雇用問題についてご質問いたします。
 正社員になりたいが、なれない不本意非正規雇用者は、二十五歳から三十四歳の若い世代に多く、非正規雇用者の賃金は正社員に比べて四割近くも低い現状が指摘されています。同一の労働には同一の賃金が支払われるべきです。また、正社員と比較した場合の非正規労働者の能力トレーニングの機会は不十分であり、その面でも格差があります。
 若者の能力を最大限に活用するための能力開発とキャリアパスを作る仕組みが必要と考えますが、総理はどのようにお考えでしょうか。
 農林水産業の発展は、地方経済に直結するテーマであるだけでなく、食の安全という国民の健康を左右する、極めて重要な課題です。
 農林水産業に対する新規参入を更に進めると同時に、食の安全を向上させる仕組みを整えるべきだと思いますが、農林水産業の活性化と食の安全確保についての総理のご見解をお伺いいたします。
農林水産業以外の分野でも、医療やエネルギーなどで大胆な規制改革を進めていけば、必ずや新しいビジネスが生まれてくると思います。
 しかし現状では、規制改革が不十分であるため自由な経済活動が制限されたままである一方で、円安に伴うガソリン・輸入資材の高騰が、とりわけ地方の中小企業にダメージを与えています。
 よって円安に伴う緊急の中小企業対策と、さらなる規制改革を同時に進めるべきだと思いますが、総理のご見解をお伺いします。
 消費税増税についてご質問いたします。
 厳しさを増す財政状況を考えれば、中長期的には、消費税増税の必要があることは認めます。しかしながら、四月から六月期のGDP成長率は年率マイナス七・一%と大きく落ち込み、景気回復が遅れる現下の経済状況において、消費税率を上げる判断が正しいとは思えません。
 増税の前にやるべき改革があります。
 次世代の党は、公会計を現金主義・単式簿記から、発生主義・複式簿記へ変える公会計改革を提案しています。具体的には、財政健全化責任法案や公的年金制度の世代間格差を是正する法案を推し進めています。
 来年秋にも予定されている消費増税は慎重に検討し、まずは、こうした私たちの提案を真摯に受け止め、次世代のために財政規律を強化し、大胆な行財政改革、社会保障の抜本改革を断行すべきではないでしょうか。総理のご見解をお伺いします。
 そもそもこのたびの消費税増税は、税と社会保障の一体改革を断行し、歳出の穴を塞ぎ、持続可能な社会保障制度を実現していくためのものでした。ところが高齢者の医療負担は僅か一割なのに対して、日本の将来を担う子供たちや、国民健康保険加入の現役世代の負担は三割です。
 次世代や現役世代に大きな負担を強いている社会保障制度の改革の先送りは絶対に許されないと思いますが、税と社会保障の一体改革が遅々として進んでいない現状について総理のご見解をお伺いします。
 去る七月十八日、最高裁判所は、「永住外国人は生活保護法の適用対象ではない」との初めての判断を示しました。生活保護法は、対象を国民に限定しており、解釈で曖昧に運用して良いものではありません。
 現在、世帯主が日本国籍を有さない生活保護受給世帯に属する人員は七万四千人を超えます。金額は、厚生労働省は実態を把握しておらないようですが、受給人数から単純計算すると、恐らく毎年千二百億円は下らない額に上っているものと思われます。これは決して少ない額ではありません。
 最高裁判決を踏まえ、生活保護制度は国民に限定すべきと考えますが、総理のご見解をお伺いします。
 さて、六月に改訂された日本再興戦略には、外国人材の活用として、技能実習制度の拡充や建設及び造船分野での外国人材の活用、国家戦略特区における家事支援人材の受け入れなどが謳われています。新しい在留資格の創設は、移民政策につながるのではないかと、疑問視する国民も少なくありません。
 わが次世代の党は、文化的社会的影響を省みない移民の大量受け入れには慎重であるべきと考えます。そもそも政府は、外国人への生活保護の全体像ですら正確に把握できておらず、日本在住の外国人に対する対策は不十分です。
 そこでまず、外国人労働者に関する実態、特に外国人労働者が地域社会に与える影響などを徹底的に調査し、その結果を国民に公表すべきと考えますが、総理のお考えをお伺いします。
 エネルギー政策について質問いたします。
所信表明演説では、規制緩和による水素の活用に言及がありました。次世代の党結党大会では、海上メガフロートに一万基の風力発電機を設置し、そのエネルギーで海水から水素をつくることによって、全国で消費される ガソリンの全てを水素に置き換えることを提案しました。
 水素ステーションの活用と合わせて、再生可能エネルギーを利用した水素の製造とガスライン構築によってエネルギー自給率百%の国を目指すべきと考えますが、総理はどうお考えでしょうか。
 
 関連して、今年の上半期の経常収支は赤字となりました。原発再稼働の遅れによる燃料輸入費用の増大が大きな要因です。
 原発の再稼働は必要であると考えますが、原子炉が冷却できなくなれば危機的事態になることが知られるようになった今日、テロリストに狙われる危険もあり、原発再稼動の条件として自衛隊による原発の警備を加えることも検討すべきだと思いますが、総理のご見解をお伺いします。
 教育について質問いたします。
 平成十八年十二月、第一次安倍政権の下で教育基本法が改正されました。しかし、教育現場には、「歴史と伝統を尊重し、公共の精神を重んじる日本国民の育成」という改正教育基本法の目的が浸透しているとは思えません。
 今、日本に必要な教育は、世界で活躍できる立派な日本人を育てる教育です。そのためにも、日本という国家を担う自覚と、バランスのとれた、視野の広い歴史観を持つ日本人を育てる教育とするため、高校での日本史必修化と、小中学校での道徳の教科化を急ぐべきだと思いますが、総理のご見解をお伺いします。
 
慰安婦問題についてご質問いたします。
 慰安婦強制連行説の元となった吉田清治氏の話は、全く根拠のない虚偽であったことを朝日新聞が認めました。また、政府の調査によると、強制性を客観的に裏付ける証拠がないまま河野談話が公表されたことが、二月二十日の石原信雄元官房副長官の参考人発言により明らかとなりました。
 ところが、河野談話は未だに政府の正式見解として扱われ、「慰安婦イコール性奴隷説」は是正されず、在外邦人は今もいわれなき非難に晒されています。河野談話は、歴史的真実に基づき、直ちに否定されなければなりません。
 総理に質問いたします。河野談話に代わる、新たな官房長官談話を発表しないのでしょうか。また、現在使われている学校教科書の慰安婦記述の見直しはどうなっていくのか、お答えください。
 来年は終戦七〇年です。ところが未だに南の島々に、先の大戦で散華された、多くのご遺骨が帰還されていません。
 アメリカには、「すべての兵士を故郷に帰す」を合言葉に、海外の兵士のご遺骨の帰還と鑑定を行う専門の組織として米軍統合戦時捕虜行方不明者調査司令部、通称JPAC(ジェイパック)があります。
次世代の党は九月十一日、ハワイの本部を訪問し、JPAC(ジェイパック)司令官のマッキーグ空軍少将と意見交換を行ったところ、日米合同で遺骨帰還事業を行うことが重要だとの認識で一致しました。
 硫黄島もそうですが、先の大戦で日米両国の将兵が激戦を繰り広げたこともあって、ご遺骨が同じ場所に眠っていることが多く、日米合同で事業を実施したほうが効果的だというのが理由の第一です。第二に、遺骨収集のためには、アジア太平洋のどこで戦闘が行われたのか、日米両国が持つ戦闘記録を共有していくことが必要であるからです。
 そこで終戦七〇年の記念事業として日米合同でご遺骨の帰還事業に取り組むべきだと思いますが、総理のご意見をお願いいたします。
拉致問題についてお伺いします。
 北朝鮮は拉致された疑いがある方を含むすべての日本人拉致被害者に関して再調査を行い、「夏の終わりから秋の初め」にかけて初回報告を行うとしていましたが、「調査は全体で一年程度を目標としており、現在はまだ初期段階にある。現時点でこの段階を超えた説明を行うことはできない」との通報を行って来ました。
 前言を翻し、次回の報告時期も示さない不誠実な態度に関係者は落胆させられました。特定失踪者を含めた拉致被害者全員の帰国が実現するまで、日朝国交正常化なしとの方針で粘り強く交渉を続けていくべきと考えます。「拉致被害者の帰国なくして制裁解除なし」――この問題は、外務省だけでなく、拉致対策本部、拉致議連、民間の方々の知恵を合わせて、オールジャパンで取り組むべき問題であると考えます。
 特定失踪者を含めた拉致被害者の全員帰国について、オールジャパンで取り組むことについてどうお考えか、安倍総理の言葉でお答え下さい。
 さて、日本を取りまく国際情勢は年々厳しくなる一方ですが、総理の所信表明演説には厳しい国際情勢についての言及がなく、安全保障を軽視しているかのような印象を国民だけでなく、国際社会にも与えかねません。残念ながら、このたびの所信表明演説は、国家の宰相として持つべき危機意識の欠如した、緊張感を欠いた作文と言わざるを得ません。
 敢えて申し上げますが、隣国の中国の軍事費は公表分だけでも過去二十年間で二十倍となり、日本の数倍の軍事費を使って軍拡を進めています。その影響は極めて深刻です。特に中国のミサイルは日本全土をターゲットにしているにも係らず、巡航ミサイルや弾道ミサイルを保有しない日本の防衛体制は極めて脆弱です。
 九月に、ホノルルでアメリカ太平洋海兵隊司令部でも意見交換をしましたが、抑止力強化のためには、アメリカ海兵隊との合同訓練を増やすと共に、潜水艦を増強し、巡航ミサイルを配備するため、日本の防衛費を思い切って増額する必要があると認識しますが、総理はどのようにお考えでしょうか。
 防衛面での法整備について伺います。法整備で大事なのは、今の自衛隊法などをネガリスト方式、つまりできないことを列挙する方式に変えることであると認識します。
 ポジリストと呼ばれる現行の自衛隊法では、防衛出動、海上警備行動など事態ごとに対応措置が規定され、規定外の行動がとれません。
 そこで次世代の党は現在、「国家安全保障基本法案」を準備し、ネガリスト方式への転換を目指そうと考えていますが、安倍総理は防衛関連法のネガリストへの転換について賛成なのか反対なのか、原則論で結構ですので、ご見解をお伺いします。
 海洋の安全保障に関してお伺いします。
 次世代の党では九月一日より、六人の国会議員がフィリピンを訪問し、沿岸警備隊や下院国防・安保委員長などと活発な意見交換を行いました。フィリピン側には日本にアジアの安全保障でイニシアチブをとってほしいとの要望が強く、「海洋における法の支配を推進するための協力に関する共同文書」に双方が署名、調印致しました。
 今後、東南アジア各国や米国だけでなく、中国も引き入れる形で海洋安全保障を推進する国際議連を作っていきたいと考えております。
 次世代の党は九月八日から、アメリカを訪問、米国上・下両院議員らと活発に意見交換して参りました。集団的自衛権行使容認について高い評価を受けただけでなく、我が党がフィリピン側と設立した「アジアにおける海洋安全保障のための議員連盟」に対し、好意的な形で支持、賛同をいただきました。
 こうした議員間の海洋安全保障メカニズム構築についてどのように認識されておられるか、総理のご見解をお聞かせください。
 長年、自民党本部に掲げられてきた「自主憲法制定推進本部」の看板もいつの間にか「憲法改正推進本部」になっておりました。私自身、落選を二度経験しながらも最初の選挙から、公約の第一に「自主憲法制定」を掲げて参りました。以来三十八年、ようやく憲法改正のための国民投票法も整備され、新たな憲法を制定できる機運が高まって参りました。
 ところが、今回の所信表明演説には「憲法改正」という文字はありませんでした。誠に残念でなりません。
 次世代の党は、安倍総理に代わって、国会の同志に申し上げます。「日本人の手による日本人のための憲法を制定する」ことに是か非か、という大局の視点に立ち、なんとしても衆参両院の三分の二の勢力を結集しようではありませんか。
 次世代に胸を張れる日本へ。次世代の党は、終戦百年にあたる二〇四五年の日本の姿を念頭に置きながら、自主憲法制定を始めとする根本的な改革に勇気をもって取り組むことをお誓い申し上げ、私の代表質問を終わります。

posted by 久野晋作 at 18:00| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

魂が震えた【渾身の質問】




国会論戦が行われている。

今日は2日目。

平沼赳夫代議士の代表質問。

自宅兼事務所において事務作業を行いながら、国会論戦を聴いているが、パソコンを打つ手が止まった。

目も耳も心も釘づけになった。

久しぶりに胸が熱くなる質問をお聴きした。
目頭が熱くなった。

渾身の質問というのはこういう質問を言うのだと。

それを受けての安倍首相の答弁が行われている。
しかし、今の連立政権下では応え切れない部分があるだろう。

さぞや忸怩たる想いもあるだろう。


だからこそ、一国民として私も言いたい。

心ある代議士の奮起を心から期待したい。
心ある代議士の奮起を国民は望んでいる。

あなたがた代議士が持っている権能を無駄にしないで欲しい。
あなたがた代議士の果たすべき責務を確りと果たして欲しい。


一人でも多くの国民の皆さんに、この渾身の質問を聴いていただきたい。

心からそう願うと共に、心ある国民の皆さんと手を携え、力を合わせて。
平沼代議士が渾身の力を籠めて質問した内容を現実のものにして行きたい。

posted by 久野晋作 at 19:07| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする