2014年09月28日

【御嶽山噴火】すべての方がどうか無事に下山されますよう心からお祈りしています。

名古屋が実家である父母の祖父達が先達となり、地元において教会を組織していた関係で、幼い時から父母に導かれ、少し歳が離れている姉と兄と共に見よう見まねで金剛杖をつき、意味が解らないながらも御嶽教の祝詞を口ずさみ、何度も参拝(夏山・参拝登山)させていただいた御嶽山。

無口で厳格だった父。

その大きな背中と家では見せない柔らかな表情、親戚のおじさんやおばさん、教会の方々にいつも温かく迎えていただきましたにこにこ

行き帰りの知多観光バスや松越旅館、そして山頂の山小屋などで様々なお話を聞いたり、同年代の従兄弟や子供達と会うコトが毎年毎年楽しみで仕方ありませんでした。

此処しばらくの間、参拝するコトが叶いませんでしたが、3歳になった娘が当時の私の年齢に達したら妻と息子と娘を連れて、ご挨拶させていただきたいと心から願っていました。

昨日の噴火の報を聞いて依頼、どうにも心が落ち着きません。
856C2536-0237-4F1E-B9FA-5959FB148E11.jpg

山小屋に残っておられる登山者、そして従業員の方がどうか無事に下山されますよう、また、救出に向かわれた山岳警備隊をはじめとする方々が、どうか二次災害等に巻き込まれぬよう、御嶽教の祝詞を思い起こし、心からお祈りしています。
posted by 久野晋作 at 08:18| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

不条理・不正義との戦い 藤井浩人市長の陳述書を刮目せよ。

下記は、同志である、藤井 浩人さんの陳述書です。

B72C5806-B987-4311-BEC7-FE08CA774EF8.jpg

地方議員や地方政治家を、十把一絡げに扱い、偏見をもち口汚く罵り、断罪した方々には心から反省願いたい。

この内容が不正を働く人物から出る言葉か否かは、日本語が理解出来る方なら自明の理かと。

正義が実現されることを心から信じ、祈っています。

下記にテキストデータも転載します。

彼の無実を信じている人も、信じていない方も、是非ご一読下さい。

陳述書

平成26年9月17日 藤井 浩人

検察官が読まれた公訴事実では、私が、中林から現金を受け取ったとされていますが、そのような事実は一切ありません。
受託収賄、事前収賄、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律違反、いずれについても、私は無罪です。
中林から、浄水プラントの導入について請託を受けたとされていますが、私は、浄水プラントは美濃加茂市にとって有意義な事業であると考え、市議会議員として導入に向けての活動をしていたもので、中林に依頼を受けたから動いたのではありません。
2010年10月に私が市議会議員に当選した約半年後に東日本大震災が発生しました。震災直後の現地は厳戒態勢でしたが、議員として被災地の支援を行うと同時に災害の現場を知っておく必要があると考え、地元国会議員の先生に嘆願し、発災約2週間後に福島県に入ることができました。その後も、繰り返し地元の人たちとボランティアで東北に行きました。その経験から、いかに地域が災害に脆弱であるかに気付きました。また、震災以来、災害対策に市民の関心が高まっており、その対策を通して、行政や政治への関心を高めることや、ライフスタイルの見直しを訴えていくことができると考え、防災・災害対策を議員活動の柱の一つとしていました。
そのような中で、災害直後に必要不可欠な「水」の課題を解決することができる浄水プラントの事業は魅力的に感じました。他の事業や事例も調べましたが、「市に負担がない」事業は、積極的な財政改革を行ってきた美濃加茂市であっても、用いることができると考えました。
地方議員が、地元の御用聞きばかり行い、議会では一般論や抽象論を議論しているだけでは、市民の人たちから認められないことは当然です。私は、勉強会等にも積極的に参加していましたが、事業者の考えを直接聞くということも必要に応じて行っていました。また、現在の市役所は、人員削減、残業禁止等で既存の事業で手一杯になっています。そこに抽象的な提案を出しても何も解決しません。その現状を考えると、市議会議員として、市役所に対して、市の役に立つ事業を具体的に提案することも必要なことだと思います。
そのような活動自体が疑惑を受けることにつながるのであれば、市議会議員として地方政治家や地方行政の現状を踏まえた政治活動はできません。新技術の導入をはじめ、地域独自の政策にブレーキをかけることとなり、地方・国の活性化を想う政治家や行政職員の活動を大きく妨げることになります。私はそのことを最も危惧します。
私が、市議会議員として、美濃加茂市民のことを考えて行った活動に関して、中林から賄賂を受け取ったなどという全く事実無根の疑いをかけられたことで、美濃加茂市民に多大な迷惑をかけたことは誠に残念です。
裁判官の方々には、しっかりと真実を見極めていただきたいと思います。


続きを読む
posted by 久野晋作 at 18:00| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

GHQが『しでかした』トンデモナイこと…「神話・言語・歴史を奪う」コト

日本が二度と刃向かうことがないように、GHQ(連合国軍総司令部…特に米国)が施した占領政策により、我々日本人は民族および国家としての誇り、言うならば「日本精神」を骨抜きにされた。

「五大改革指令」の三番目が教育の自由主義的改革だったが、GHQが殊更熱心だったのがこの教育改革であり、現在の日本の状況を見渡せば、その成果は着実に実を結んでいると言える。自国の歴史を語れない、神話など聞いた事も無い…という有り様。言葉は乱れに乱れ、礼儀正しさが特徴的な国民性だと言われてきたが果たして今どうであろうか。

占領国は、侵略国に対して「神話・言語・歴史」の否定を常套手段として行う。GHQによる「教育改革」が、正にそれそのものであった。「日本がどんな国であるのか?」という国家国民としてのアイデンティティ―や民族としての誇りを奪うべく、

日本に絶対に欠かす事の出来ない「天皇」に関する用語
「愛国心」に繋がる用語
「日本国の神話」の起源や、我が国の「英雄・道義的人物としての皇族」、
「神道や祭祀、神社に関する言及」


などを検閲対象としたことはその最たる例と言える。更に、「教育勅語」の禁止(廃止)により、日本人が大切にしてきた徳目(日本人として、一体どのように生きるべきなのかという指針)が非常に不明確になってしまった。

敗戦から間もなく四分の三世紀を迎えようとしているが、百年間にも渡り、根なし草のように培養された国家がどうなるかは自明の理と言えよう。残された時間は殆どない。

「国家百年の計は教育にあり」と言われるように、教育は国家の存立基盤である。

根絶やしにされかかった日本精神を取戻すのは、今をおいて他にない。「教育再生」ひいては「日本再生」のポイントは非常に単純である。それは、GHQにより奪われたものを一つ一つ取り返して行く事に他ならない。

決して瑣末な議論に陥ることなく、奪われたものを粛々と取り返して行けば良いのである。そのことが日本人としての誇りを取り戻す事に繋がり、自国を素直に愛する事に必ず繋がって行く。

多くの方々の労苦の上に、今、その機運がやっと巡って来ている。
この機を逃さず、教育の再生、日本の再生を必ず実現したい。

※参考文献:『歴史人』2014年5月号、高橋史朗著『検証 戦後教育』広池学園出版部


【子供たちに伝えたい日本人の近現代史】
(76)日本人を恐れ「骨抜き」へ
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140921/art14092111380003-n1.htm
posted by 久野晋作 at 08:00| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

熱いエールに必ずや応えたい…李登輝元総統ご訪日記念講演に参加して

昨日は、林英臣政経塾で共に学んでいる静岡県議会議員の山本貴史さんに御取り計らいをいただき、李登輝元総統のご訪日記念講演(於:東京・大手町サンケイプラザホール)講演に参加させていただきました。

御歳91歳とは思えぬ、力強い言霊を頂戴しました。

Gゼロとも言える、超大国なきこれからの時代において、日本が真に自立をすることを強く強く求められており、その根源と言える「憲法改正」の実現を訴えられました。

中でも「不正常なものは、正常にすべき」という一節が耳に焼き付いて離れません。

「歪な状態」をいつまでも放置しておいては、日本の未来、ひいては、世界の未来は描けない。

李登輝元総統の熱い想いに何としてでも応えねばならない。

会場に集いし皆さんが、きっと同じ想いに至ったコトと存じます。

私自身、魂を焦がしてこの命題(使命)と向き合って行きたいと強く感じ、改めて決意を固めた機会となりました。


写真は昨日の李登輝元総統ご訪日記念講演で、参加者に配布して下さった色紙です。

7FA5A7EE-0FCF-452C-A503-1603C51DF50A.jpg


私は、【信義 誠実 至誠】という三つの言葉がとても好きで、「かくありたい」と常々思っています。

真心には真心を持ってお返しをする。
これは日本精神の骨髄だと思います。


李登輝元総統の渾身の一筆は、私の宝物ですぴかぴか(新しい)

<ご参考>
「日本は憲法改正して自立を」李登輝氏、大阪で講演
2014.9.20 20:55
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140920/chn14092020550003-n1.htm


posted by 久野晋作 at 18:00| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

スコットランドの分離独立を問う住民投票を我がコト捉えて考える。

世界の注目を集めたスコットランドの分離独立の賛否を問うた住民投票。結果的には独立は否決されました。しかし、圧倒的な大差で決した訳ではなく、非常に拮抗した結果でした(独立賛成44.7%、独立反対55.3%)。

スコットランドにとって、分離独立を求めた方々には本懐達成とは行きませんでしたが、【税源移譲の獲得をはじめとして、一定程度の成果があった】コトは確かだと思います。この背景には、中央に独占的な権限が集まるコトへの批判、そして、それらを生み出した歴史的な経緯があります。

【スコットランド独立せず 背景は〜NHK NEWS WEB〜】
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2014_0919.html

性質も性格も歴史的な経緯も異なりますが、国と地方の関係やあり方は、我が国においても整理整頓して行かねばならない喫緊の課題です。

【東京に政治・行政・民間が一極集中する国のあり方】は、国家の運営上、様々な点において明らかに弊害を生み出しています。首都一極集中の国造りが、少子高齢化や人口減少の原因になっているコトは間違いないでしょう。

地域のコトを一番理解している当該地域が、自らの身の回りのコトや未来について、「オカミ頼み」の現状も変えて行かなければ、足腰の弱い地域が右肩上がりで増えて行きます。

中央集権型から地方分権型への社会への移行は、大きな時代の流れと言えます。今回のスコットランドの分離独立を問う住民投票は、この流れを象徴的する出来事の一つとして歴史に位置付けられることになるでしょうね。
posted by 久野晋作 at 12:20| 千葉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

【ならぬものはならぬ】 首相 朝日新聞の慰安婦誤報道に「世界に向けて取り消しを」

「ならぬものはならぬ」

「是は是、非は非」

誤った情報に基づく、誤った認識は正さねばなりません。たとえ、どんなに困難であろうとも、仕方が無いとか、諦めたりすれば事態は悪化していくだけです。黙っていて沈静化を望むのは間違っており、権謀術数の渦巻く国際政治の中では全く通用しないでしょう。

しかも、自らの悪事は棚に上げた上で、悪意を持ち、尾ひれ背びれを付けた上で、現在進行形で世界に拡散している国や団体がいるのですから、こちらも相当の構えと覚悟をもって向き合わねばならないコトは自明の理と言えましょう。

臭いものに蓋をしても、根源的な解決にはなりません。むしろ、日本という底力のある寝た子(意図的に、寝かせられ続けた国)を起こすキッカケになったのではないかと私は思います。

日本の復活、国際社会における潜在力の発揮を待ち望んでいる国が沢山あります。先日のインドのモディ首相の訪日はその最たる例です。

力を合わせて頑張りましょう!
首相、朝日慰安婦報道に「世界に向って取り消しを」
2014.9.14 11:37 [安倍首相]
http://sankei.jp.msn.com/smp/politics/news/140914/plc14091411370006-s.htm
 安倍晋三首相は14日のNHK番組で、朝日新聞が従軍慰安婦の一部報道を取り消した問題をめぐり、朝日新聞に対し「世界に向かって取り消していくことが求められている」と指摘、事実関係を国際社会に説明すべきだとの認識を示した。「事実ではないと国際的に明らかにすることを、われわれも考えなければならない」とし、政府としても対応する意向を明らかにした。

 自民党の稲田朋美政調会長はフジテレビ番組で「誤報を放置してきたのは不作為による虚偽(報道)と言っても過言ではない。おわびではなく、日本の名誉回復のため、何をするかを発信すべきだ」と注文した。
posted by 久野晋作 at 18:00| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

勝負はまさにこれから。 → 【朝日新聞の「誤報」問題】「訂正」などという軽い言葉で済む問題では一切ない。

昨日、朝日新聞社がやっと記者会見の場を持った。

しかし、その記者会見の主たる対象は「吉田調書」問題を巡るものであって、もう一つの「吉田問題(いわゆる「慰安婦問題」)」が対象ではなかった。他の記者に問われて初めて語るという、相変わらずの無反省ぶりに呆れ果てる。

そもそも、「訂正」などという軽い言葉で済む問題なのだろうか?

これらの一連の誤った報道により、どれだけの人が傷つき、どれだけ国家の名誉が棄損されてきたと思っているのだろうか?

なぜ事実ベースで伝えないのだろうか?一体なんの為に?誰の為に?

私には全く理解出来ない。

確りと説明した上で、ありとあらゆる手段を講じて、吉田所長をはじめ現地で作業に従事していた所員、ひいては国家国民の名誉回復に勤めていただきたい。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140911-OYT1T50120.html?from=ytop_top


▼以下は、facebookへの今朝の投稿記事です。



吉田市長のおっしゃるとおりだと思います。決して、思い込みではなく、ストライク(ご明察)だと思います。

政治家、しかも、現職の市長が最大手のメディアに対して、このような見解を述べられることは、とても勇気がいると思いますが、吉田市長の心意気(志)に敬意を評す次第です。

「ならぬものはならぬ」と、思います。「はぁ、そうですか」と、済むような話では一切ありませんよね。「結論ありき」の取材。これが答えでしょうね。私は取材すらないまま、一方的に記事を書かれ名誉を毀損されました。「決め付け」て論ずる彼らの手口を生で経験しています。当て所の無い当時の苦い想い出が蘇ります。

彼らに真っ当なジャーナリズム精神が存在するコトを祈りたいと思いますが、昨日の会見から察するに、あの程度の認識では無理でしょうね。読者や関係者への謝罪はあっても、国家国民に対する謝罪は一切なかったからです。この期に及んでも。自省・自戒・自浄作用能力すらないのか?と、感じている次第です。


恥の上塗りになるコトを承知の上、当時のブログ記事を添付します。
http://shinsaku.seesaa.net/article/360122952.html

なお、当時の記事(2013年5月21日)で、【いわゆる従軍慰安婦問題への我々日本人が取るべき対応について】に触れていましたので、改めて紹介させていただきます。
http://shinsaku.seesaa.net/article/362660898.html

あれから1年4ヶ月も経つのか…と思うと、色々と感慨深いものがありますが、輿論が正常化しつつある(歴史を取り戻す機運が高まっている)ことを心から嬉しく感じています。

勝負はまさに、これからです。


以下、当時のブログの投稿内容(後半の部分)をそのまま転記します。
http://shinsaku.seesaa.net/article/362660898.html

当時の心ない朝日新聞の記者がでっち上げた「フィクション」を、史実にしては絶対になりません。

ならぬものはならぬのです。

ここで中途半端に崩れ墜ち、ブレたり、折れたりしてしまったら、先人達、そして次代を担う子供達に顔向けができましょうか?草葉の陰で、現世を眺めておられる先人達はきっと泣いていらっしゃると思います。

ならぬものはならぬ。

今こそ、踏ん張り時であり、私たち日本人の歴史と未来を取り戻す最後の機会だと私は思っています。

正に、真に日本を取り戻すのは今であり、「国民輿論」の出番です。

何が間違っていて、何が正しいのか?我々が政治屋やマスメディアを突き上げて行きましょう。

我々国民が折れたり、ブレたりしたら正義を勝ち取り、日本を真に取り戻すことはできません。

皆さん、力を合わせて頑張りましょうexclamation

posted by 久野晋作 at 07:05| 千葉 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

天才は有限、努力は無限。

全米オープンで優勝したチリッチ選手は、優勝インタビューの中で「努力の大切さ」「努力は必ず報われること」を力説している。

http://news.tennis365.net/news/today/201409/101795.html


天才と思われている人は、絶対に努力を欠かさない。

それを表に出して、ひけらかすような野暮なことは決してしない。



ただ黙って、結果を出すだけ。黙って。


努力を継続すること自体、中々出来ない事だけれども、かくありたいものですね。

彼のインタビューがとても印象的だったので、備忘録として日記に残したいと思います。

posted by 久野晋作 at 07:00| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

夢は確かに現実になった

今年のテニスの四大大会・全米オープン。

錦織圭選手の大活躍(アジア人初のシングルス四大大会の準優勝)により、国内は元より、世界でも非常に大きなニュースとして取り上げられました。

昔々の話になりますが、20年前まで…本格的にテニスに打ち込んでいたものとして生放送は見られないながらも、日々飛び込んでくる速報が楽しみで楽しみで仕方ありませんでしたにこにこ

残念ながら優勝には手が届きませんでしたが、四大大会の準優勝は、本当に立派で偉大な成績です。

心から祝福したいと思いますし、連日与えてくれた感動と勇気に感謝しています。皆さん同じ気持ちだと思いますが、錦織選手のこれからが一層楽しみでなりませんにこにこ

さて、一部の報道でも、NET上でも取り上げられていますが、全米オープンでの日本選手活躍は錦織選手には止まりません。

大丸1テニスの四大大会の最終戦、全米オープンは3日、ニューヨークで行われ、女子ダブルス準々決勝で、クルム伊達公子選手のペアが勝って準決勝に進出しました。【クルム伊達選手】が四大大会のダブルスでベスト4に進むのは初めてです。

大丸1テニスの全米オープン、車いすの部のシングルスで、男子の【国枝慎吾選手】と女子の【上地結衣選手】がそろって優勝し、ともにダブルスと合わせた2冠に輝きました。

大丸1テニスの全米オープン・ジュニアで、福岡・柳川高校3年生の【中川直樹選手】が男子ダブルスで優勝しました。

と、以上のように、錦織選手以外にも、日本人選手が大活躍していたのです。

小さな体・手足。海外の選手と比べると「大人と子供」の体格差がある中で、互角以上の戦いを行い、勝利を収めて行った日本の選手たち。

本当に凄い!️の一言に尽きます。

全ての種目を調べたわけではありませんが、【国別総合優勝】というカテゴリーがあったとしたら、もしかすると、日本は【総合優勝】しているのかも…などと想いを馳せてしまいます。

昔では考えられませんでしたが、確かな結果を残した日本の選手達に心から「おめでとう!️」の一言と、「ありがとう!️」の一言を送らせていただきたいと思いますにこにこ



posted by 久野晋作 at 23:59| 千葉 ☀| 徒然こらむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

各市議会の一般質問要項(項目)が揃い踏み。しかし。。。

各市議会の一般質問要項が出そろいました。

各自治体における注目のテーマである(筈の)焼却灰に関する「お持ち返り(予算)」に関する質疑は、柏市議会(5名)を除きほぼ皆無であり、驚きを禁じ得ません。

各自治体議会の議員にとって、其れほどまでに無関心を装えるような問題なのでしょうか?

我孫子市議会のみならず、もう一方の当事者である各自治体議会における議論を、引き続き注視して行きたいと思います。


▼我孫子市議会
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,134920,77,815,html

===================================
▼柏市議会
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/222000/tukoku2609.html
→5名が質問。

===================================
▼流山市議会
http://www.nagareyamagikai.jp/doc/2014090200019/
→質問者は1名。

===================================
▼松戸市議会
http://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/shigikai_annai/tuukoku.html
→あいにく松戸市議会における焼却灰関係の質問は「皆無」です。

===================================
搬入時も殆ど同じような反応でしたが、こうした状況(≒無反応状態)が私には全く理解が出来ません。

少なくとも、賛否を表明するとか、引き上げた後の保管に関する当局の考え方を確認するとか、保管場所の周囲の住民に対する説明責任をどのように果たすのかを質問するとか…。

当然ながら、何がしかの「反応」が有ると思うのですが、その必要を感じないと云うことなのでしょうか??



そうで、あるならば…

ですよ。


そもそも、なんで他人様の地域に、持ち込んできたの?

ということになりませんか?


何か応えて下さい。

私は、あなた方のまちの行政が一方的に焼却灰を運び入れた地域に住まう一人の市民として全く納得がいきません。


===================================
▼手賀沼下水道終末処理場 指定廃棄物一時保管問題の是正に向けて▼
 http://hokan-zesei.jimdo.com
===================================



posted by 久野晋作 at 23:59| 千葉 ☁| 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

【お知らせ】9月議会における各議員の質問要項が公開されました

以下、Twitterの投稿記事にて失礼します。

▼9月議会における各会派、議員の質問要項がupされました目



▼政治家とは何たるか?を教えていただきました。

異例の長期滞在をされたインドのモディ首相が最後に寄せていただいた日本語でのMessage。


示唆に富む発言の数々がとても印象的でしたが、「政治家とは斯く有るべし」と感じると共に、未来に向けた可能性を強く感じました。

またのお越しを心よりお待ちしていますにこにこ




posted by 久野晋作 at 23:40| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

【本日天気晴朗ナレドモ浪高シ】…郷土(我孫子市布佐)の誉れ 岡田武松博士

以前にも当ブログにてご紹介していますが、「我孫子市近隣センター ふさの風」には、日本海海戦の勝利をもたらした岡田武松博士に対して、東郷平八郎元帥から送られた「書のレプリカ」があります(^O^)

私のお気に入りです♪




こちらが、携帯の待ち受け画面に使わせていただいている東郷平八郎元帥の書です。
1DEE2ECA-6013-4612-B074-A43396452023.jpg


拝見する度に、背筋が伸びますふらふら

まさに、「お天道様はみている」ですね。


今月13日〜15日にかけて、布佐地区では伝統のお祭り「竹内神社例大祭」が行われます。

立派な御神輿と山車の競演は圧巻です。
その後の御神輿の宮入も必見です目

秋の我孫子もイベントが盛り沢山ですわーい(嬉しい顔)
是非、皆さんお越し下さい!

posted by 久野晋作 at 23:56| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

インドのモディ首相の並々ならぬ決意に日本はどう応えるべきか?

日本を訪問中のモディ首相。
昨日、安倍首相との首脳会談後に共同記者会見を行いました。

不思議なことに、我が国のメディアは取り上げませんが、どこかの国の期待を大きく裏切っている見せ掛け倒れのスピーチとは全く異なる「信念をもった政治家のスピーチ」を聞き感動しています。

▼言語(言葉)・歴史・神話を大切にする。
モディ首相は英語ではなく、母国語であるヒンズー語でスピーチしています。

内容は理解できないものの、身振り手振り、そして、目つきで彼の気持ちの一端は判ります。

インドは長らくイギリスの植民地にされていた訳ですが、「言葉を消し、歴史を塗り替え、神話を消し去る」のは「侵略国の常套手段」です。きっと、その事が如何に重大な問題であるのかをよくお分かりなのだと思います。言葉はその国(地域)の文化と歴史であり、国家の存立基盤そのものです。

本当に示唆に富む行動です。

▼さて、我が国はどうでしょう?

言葉は乱れに乱れ、
歴史も歪められ(他国の干渉すら許し)、
神話は「作り話だ」などと軽んじては居ないでしょうか?

そうです。見事なまでに「全てないがしろ」にしています。

さぞや、仕掛けた者たちは溜飲を下げていることでしょう。。。


我が国は、彼の問い(行動)に対して、確りと応えて行くべきと思います。
その為には、国民の理解と下支えが不可欠です。

この動きはこれからの世界にとって、非常に有益な動きだと私は感じています。

▼言葉は力なり。
訪日されているモディ首相の共同首脳記者会見時のメッセージはとても力が籠った内容で感服すると共に、言葉のもつ力を改めて強く認識しました。

会見の内容を確認すると、モディ首相は、並々ならぬ決意をもって訪日されたことが本当に良く伝わって来ます。モディ首相のホームページのリンクを辿り、是非、会見の模様やスピーチ内容をご確認下さい。力強いメッセージをお感じ頂けると思います。



posted by 久野晋作 at 19:00| 千葉 🌁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

注目の【9月議会】が開会!

昨日から平成26年第3回我孫子市議会 定例会が開会されました。開会冒頭に市長が行う市政一般報告↓


を読めば、現在の市政の課題や取組み状況、今後の方向性等の確認が(一定程度カバー出来ますおやゆびサイン 


▼注目の論点は焼却灰の引き取りについて。

昨今では、高濃度放射性物質を含む焼却灰を搬入した3市(柏市・流山市・松戸市)が、その持ち帰りに関する補正予算を上程するとの情報が出ましたが、コトはそれだけで終わる話では有りません。

管理不十分かつ保管場所としての不適格性が明らかですので、「一刻も早く持ち帰らせるコトが大前提」であり、本来、持ち帰り期限一杯まで留め置かせる様な話をしてはいけないのです。


往復の運搬費は無駄ガネとなった。

自分の所に置く所が無い」と言って、526tもの指定廃棄物を強引に持ち運び押し付けて来た訳ですが、結果的には引き上げる(本気でやろうと思えば、自区内処理が出来るのです。何をかいわんや」とはこのコトです。

本来動かすべきではなかったものを、動かしたのです。その結果として、案の定、往復の運搬費は確実に無駄遣いとなりました。国費が充てられるので自分の所は痛まないと思っているのでしょうか?

少なくとも、各市の市長さんには責任ある答弁をお聞きして欲しいものです。


▼もちろん、その他にも、市政にまつわる様々な論点があります。

近く公開される、各議員の一般質問要項を踏まえると、より多角的に「市政の今」を捉えるコトができます。一部の議員だけではなく、登壇する全ての議員の質問要項を是非チェックして見てください。

我孫子市議会は長年議会制度改革の取り組みから、(当たり前ながら)議事録の全公開(→ネットでいつでも見られます)、採決表示システムの導入による全議員の採決動向の公開、そして、改選前の議会において、本会議だけでなく委員会のネット中継も整えなど、現在各地の自治体議会で導入されている「ほぼフル装備の仕組み」が導入されて居ます

もちろん、仕組みがあるから問題ないなどと申し上げるつもりもありません。


▼生かすも殺すも市民次第

ただ、それらを生かすも殺すも市民次第だと私は思っています。

民度を超える議会は生まれ得ない」と言われますが、逆を言えば、「(良くも悪くも)民度に見合う議会にも成り得る」ということです。

そうであるならば。

一人でも多くの市民の皆さんに、生の議論を見ていただき、その上で、大いに批判し、多くの意見を出していただき、より良い議会・より良いまち・より良い市民の集う我孫子にしたい」と、私は思っています。

posted by 久野晋作 at 07:00| 千葉 ☁| 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

関東大震災から91年。忘れてはいけないコト。

今日は、関東大震災から91年。

私が生まれる遥か昔の出来事ですが、とてもインパクトのある、かつ、現実味のある話として私の中に留まって居ます。
関東大震災(かんとうだいしんさい)は、1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒(日本時間、以下同様)、神奈川県相模湾北西沖80km(北緯35.1度、東経139.5度)を震源として発生したマグニチュード7.9の大正関東地震による地震災害である。

神奈川県・東京府を中心に千葉県・茨城県から静岡県東部までの内陸と沿岸に広い範囲に甚大な被害をもたらし、日本災害史上最大級の被害を与えた。(wiki調べ


それはきっと、繰り返し・繰り返し、何度となく「聞かされて来た」からだと思います。


本日、職場・学校・家庭などで「防災訓練」を行ったり、「関東大震災の話」「大規模災害が起こった場合、どうするか?」など話し合われましたか?

今日と言う日がどういう日であったのか?

祝日もそうなのですが、曜日や便宜上で選定するのではなく、「その日に行う意味」を改めて考え直したいと感じます。「災害は忘れた頃にやってくる」から「災害は次から次へとやって来る時代になりました」

今一度、氣を引き締めて臨んで行きましょう!

posted by 久野晋作 at 23:59| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする