2014年03月28日

行政書士としての活動について

政治活動と合わせて行っている行政書士業務。

お陰様で市民法務の相談をいただく機会が少しずつ増えて来ました。報酬をいただけるものばかりではありませんが、本来の生業である「行政書士として」仕事をご依頼・ご相談いただき有難く感じています。

当然ながら、どのような案件にせよ相談者の人生に対する責任が生じます。行政書士業は「代書屋」と、一括りにされる方もいらっしゃいます。受任案件のレベルの高低は各々の考え方だと思いますが、扱う業務領域は幅広く、一つ一つの案件が唯一無二の権利義務を預かる案件に付き、政治活動とは違う責任感と緊張感を覚える業務です。

依頼者の想いを具現化し、確りと形にしていく大切な仕事だと感じています。

人生いろいろ、仕事もいろいろ。全く同じ案件が舞込む事はありません。

人の役に立つ仕事がしたい。

自分名前と顔(=信頼)で仕事を依頼されるような仕事がしたい。

この想いを強く抱き、一念発起して脱サラし資格を取り、開業した当時のことが昨日のように思い出されます。

経験して初めて判る事の多さ(不勉強さ)と人生の重みを痛感しています。政治活動との両立には時間的な兼ね合いで難しい部分も生じていますが、懇切丁寧をモットーとし、誠実に業務に臨ませていただいています。

なお、本日午後から県庁そばにある千葉県教育会館にて連続講座の最終会・契約業務研修に参加します。確り学び、依頼者の期待に応えられるように資質を高めたいと思いますにこにこ


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posted by 久野晋作 at 13:09| 千葉 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

世界平和の実現を希う。



今夜の「のどじまんTHEワールド! 2014春」

ご覧になられましたか?

驚嘆するような歌唱力、そして、何といっても、日本語特有の奥行きと情感を見事なまでに歌いあげていた各国の方々。

本当に驚きと嬉しさと感動で胸が一杯になりました。

歌好きの息子も「本物」に釘付け目でした。

その一方で、世界を巡る情勢は本当に混沌の状態を抜け出せず、今なお喘いでいるような状態です。

終わりなき闘争の数々。

そんな中で、対照的なこの番組。

歌には国境はないことを感じると共に、世界平和の実現を強く願い、そして誓った次第です。


posted by 久野晋作 at 23:59| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

確定申告の提出

平成25年分の確定申告。ギリギリでしたが、無事提出期限内(3/17)に提出出来ひと安心です(^-^)

申告書はネット上で作成出来るので本当に便利ですね。

我孫子会場(我孫子駅南口のイトーヨーカドー三階アビーホール)は、思っていたより混雑しておらずスムーズに提出出来ました♪

会場では作成相談にも応じていますので、提出がまだの方は必要書類および印鑑等を持参の上、お早めにどうぞ!
posted by 久野晋作 at 11:10| 千葉 🌁| 携帯ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

【お知らせ】報道特番 被災地 千葉の3年(ちばテレビ)21:30より

【報道特番】のお知らせです。

「被災地 千葉の3年」ちばテレビ 3/11(火) 21:30〜
東日本大震災から3年。3月11日の「NEWSチバ930」では、大津波の被害を受けた旭市と中継をつなぎ、被災地・千葉の“いま”を伝えるとともに、来るべき巨大地震に対し、どのように向き合えばよいのかを紹介します。 http://www.chiba-tv.com/


番組の中で、我々が日々向き合っている「焼却灰一時保管問題」についても取り上げられるものと思います。


震災から「もう3年」という感もありますが、3年経っても未だに解決の道筋が立たない課題と私達は向き合っています。

我孫子市は、東日本大震災に伴う直接的な被災のみならず、(内陸型の)液状化に見舞われると共に、放射性物質が舞い降り「除染」に追われました。そして、そんな最中に、近隣3市(柏市・流山市・松戸市)から、高濃度の放射性物質を含む焼却灰約526tが強行搬入され、脆弱な施設に於いて管理され続けています。搬入された内容等はこちらをご覧ください。

こうした不条理とも言える現状は何としてでも是正しなければならない。

そうした想いで立ち上がり、最終的な権利実現(現状回復)の手段として、千葉県を提訴するに至りました。
その経緯についてはこちらをご覧ください。


私達は、3年前の震災から何を学び、何を活かす事が出来るのか?

この問いは重く、そして、非常に大きな課題です。

しかし、この課題を乗り越えずして、私達、そして、孫子の明るい未来はありません。

様々な課題や現実から目を背けず、力を合わせ心を重ね、真っ直ぐに向き合って行きましょう。

平成26年3月11日
久野晋作


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posted by 久野晋作 at 07:00| 千葉 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

▼【放射性廃棄物等撤去請求事件】の第一回口頭弁論のご報告▼

高濃度の放射性物質を含む焼却灰(指定廃棄物)の撤去を求め千葉県を提訴した【第一回口頭弁論:3月7日(金)】についてご報告致します。

千葉地裁松戸支部において最大の法廷である101号の傍聴席(84席)の全てが埋まりました。

第一次原告団32名の内18名が法廷内に着席し、傍聴出来なかった方が10名以上いらしたそうですので、報道陣を除いても都合100名以上が参加したことになります。

お陰様で、私たち怒れる市民の意思を確りと形にし、伝える事が出来ました。ご協力いただき本当にありがとうございました。また、折角お越しいただいたにも関わらず入廷出来なかった皆様に心からお詫び申し上げます。


公判当日は、原告団を代表して広域近隣住民連合会の小林事務局長が、続いて、訴訟代理人(弁護団)を代表して及川弁護士から意見陳述を行い裁判官(3名:合議制)に対して私たちの切なる想いや怒りを伝えました。

第二回口頭弁論は5/23(金)10時から、同じく101号法廷と決まりました。書面審査が中心になりますが、傍聴席が埋まるというのは、我々原告団にとって大きな力になるだけでなく、被告(千葉県)にとって大きな圧力となります。

賽は投げられました。いよいよ、これからが本当の闘いです。
安全で安心に暮らせる日常を取り戻すべく、引き続きのご支援ご協力の程、どうぞよろしくお願い致します。










posted by 久野晋作 at 01:54| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

【お知らせ】7日(金)NHK特報首都圏で「一時保管問題」が取り上げられます。

来週火曜日3月11日をもって、東日本大震災から丸3年となります。
東北被災地の厳しい現状を聞くにつけ胸が痛みます。

その内容やレベルは全く異なるものの、私たちも、目と鼻の先に不条理とも言える現実(近隣3市からの高濃度放射性物質を含む焼却灰526tの危機管理に事欠く一時保管という問題)を抱えています。


いよいよ、今週金曜日に第一回公判を迎えます。

先日、広域近隣住民連合会は取材をお受けしていましたが、公判当日の【NHK特報首都圏】で、この一時保管問題が取上げられるようです。

http://www.nhk.or.jp/tokuho/program/index.html

本放送
【総合】金曜 午後7時30分〜7時55分
再放送
【総合】土曜 午前10時50分〜11時15分


注目の公判となると思われますので、
その他にも以下の番組において何らかの形で取り上げられるものと思います。


○18時10分〜NHK首都圏ネットワーク
http://www.nhk.or.jp/shutoken/net/

○20時45分〜NHK首都圏ニュース845
http://www.nhk.or.jp/shutoken-news/

○NEWSチバ千葉600 930(千葉テレビ)
http://www.chiba-tv.com/060chibatv_news/

どのような形で放送されるか分かりませんが、お知り合いの方にもお知らせ下さい。


不条理極まりない現実を、仕方のない事だと諦め、放置するという選択は私たちは取りませんでした。

一方的に保管期限とされた来年3月末ではなく、この危機管理に事欠く一時保管施設を撤去し、当該焼却灰の発生源である近隣3市に引き取らせることが今回の提訴の端的な目的です。

ちなみに、手賀沼終末処理場は流域7市町村の終末下水処理場ですが、当施設で発生した焼却汚泥のうち、約500tが指定廃棄物(高濃度放射性物質を含む焼却灰)となっており、近隣3市から運び込まれた焼却灰と合わせて1076tもの指定廃棄物が、住宅街から程ない距離に位置している当該施設内で保管されています。

その管理状況は千葉県が主張しているような堅牢なものではなく、極めて脆弱かつ危機管理に事欠く状況になっています。

この常況を是とする理由は微塵もないのです。


我孫子市の再三再四に渡る反対にも関わらず、昨年12/21から昨年5月末に至る迄、終末処理場内に柏市・流山市・松戸市の3市から搬入された約526dの高濃度の放射性物質を含む焼却灰(※1s当たり8,000ベクレルを超える「指定廃棄物」)が、現在テント内で「一時保管」されています。これとは別に、終末処理場内で発生した脱水汚泥の焼却灰は、昨年9月末で約1,800d(指定廃棄物・約550d含む)、施設やテント内に保管されており、この施設の区域内には、合計約1,076dの指定廃棄物が、未だに行き場の定まらぬまま保管されています。

施設周辺における空間線量は異常数値を示していませんが、問題は千葉県の危機意識の欠如および危機管理対策の無さです。●近年、野田市など近隣地域を襲っている竜巻の猛威、そして、●手賀沼を埋め立てた軟弱地盤の上に終末処理場が建設されている事などを踏まえると、【耐風速27.2mのテント(※)】という脆弱な保管方法により、高濃度の放射性物質を含む焼却灰を保管することは明らかに問題です。しかし、千葉県は万一飛散してしまう場合のことを想定しておらず、かつ、満足な対策を図りません。

※千葉県はテントの耐風速は34mだとしていましたが、調停を進める中で「実際の耐風速は27.2m」であり、「テントの膜面(塩化ビニール製のシート)は、風速27.2mに達する前に破れる可能性がある」ことが判明しました。


平成24年12月から約1年間に渡る5回の調停では、@最終処分場を確保するまでは施設内に焼却灰を搬入しないこと、A平成27年3月末での撤去、そして、B軟弱地盤上での保管、想定を超える台風や竜巻などの風水害への備えが全く不十分であることなど、万一の際の「危機管理の見直し」を求め続けました。

しかしながら、千葉県は、調停申請人(46名)の我々住民の訴えに対し、木で鼻を括った回答に終始し、何ら誠実な対応を取りませんでした。よって、心ならずも、訴訟に踏み切らざるを得ない展開となった次第です。


私達の訴え(願い)は決して特別なものでも、エゴでもありません。

想像してみて下さい。

あなたの街のどこかに、その地域の住民に十分な説明も、ましてや納得もなく、更に、安全性の担保されていない高濃度の放射性物質を含む(一時保管)施設が突然建設されたら…。

皆さんはどう感じますか?
そして、どう対処しますか?


一方的に設置され、一方的に搬入され、既に1年以上の月日が経過しました。
しかし、この間も、いざという時に対する危機管理も不十分な状態に置かれているとしたら…。

皆さんはどう感じますか?
そして、どう対処しますか?



私達は立ち上がりました。

自らの生活の安全と安心を脅かす施設の撤去を求めて。

そして、住民の切なる願いも一顧だにしない行政失格の千葉県政を正す為に。


皆さんのお力を是非お貸し下さい。


★問題是正に向けて活動している「広域近隣住民連合会のサイト」★
http://hokan-zesei.jimdo.com

posted by 久野晋作 at 22:42| 千葉 ☁| ■震災・災害関連情報■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【注意】Fw:隣接(柏)市内における殺人事件等の発生について!

昨夜(3月3日)隣接の柏市内において、ナイフの様なものを使用した殺人事件等が発生しました。

犯人については、柏市呼塚付近において車を放置し、逃走しています。

不審な人物や不審な車を見たら我孫子警察署に連絡してください。

【皆さん、注意してください!】

我孫子警察署 生活安全課 TEL:04-7182-0110
我孫子市 市民安全課 TEL:04-7185-1111
posted by 久野晋作 at 10:57| 千葉 ☀| 携帯ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする