2014年01月31日

今を生きる日本人の責務(あるべき構え)とは

NHKの籾井会長の発言の波紋が広がっている(?)ようで、今日は衆議院予算委員会でこの件が取り上げられたようですが、籾井会長は事実を事実として述べたまでであり、何が問題なのか?一体、誰のために、一体、何の為に「問題」にしようとしているのか?全くもって意味不明と言わざるを得ません。

本当に度し難い「国会議員」が多いことに腹の底から憤りを覚えます。

この件について、Facebookで我が意を得たりの投稿をされている方がいらっしゃいましたので、投稿をシェアさせていただき、私の考えを記させていただきました。投稿内容を以下に転記いたします。ご覧いただければ幸いです。


心を合わせ、心を重ね日本の復活に尽力すること。これこそが、我々の先人に対する礼儀であり、今この瞬間日本に生かされている我々日本人の義務に他ならないと思います。

我が国の敗戦後、一方的に構築した「自国に都合の良いカッコ付きの国際秩序」を壊したくない諸外国は、日本の復活を非常に警戒し、ありとあらゆる手段を講じて日本を貶め続ける愚行を繰り返しています。それは、恥も外聞もなく日本を貶めんとしている非常に残念な特定のアジアのみに限りません。今の国際秩序の上に胡座をかき、日本の国力を削がんとしている堕ち続ける大国の行動や発言を見れば良く分かります。

こうした事柄に対する発言立ち振る舞いを見れば、その人物の価値観(何を大切にしているのか?)が本当によく分かります。国会議員の何たるか?保守とは何ぞや?がよく分かる事案と言えます。

私は絶対に諦めません。日本の復活を諦め刹那的に生きたとしたら、我が国の復活と繁栄を夢見、その実現を次代の日本人に託し戦火に散った全ての先人達に顔向けなど出来ましょうか?

微力ながらではありますが、混迷を極めつつある世界を掬う大義をもつ日本復活の実現に向けて尽力して行く所存です。

現在上映中の映画「永遠のゼロ」が大ヒットしているのは、根絶やしにしたくても出来ない我々日本人の魂を揺り動かしているからに他ならないと思います。

混迷に喘ぐ世界を掬う大義をもつ我が国、日本の復活に向けて、心を重ね、心を合わせ、頑張って参りましょう!




posted by 久野晋作 at 21:40| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

【今日一日の用を以て極みとなす】〜山鹿素行の至言より〜

「士は一日をもって極みとなす」
「大丈夫、唯今日一日の用を以って極と為すべきなり。」


会津若松出身の江戸時代前期の儒学者、山鹿素行の至言です。


愚直に、真摯に、必死に。
一日一日を積み重ねて行く。
一分一秒を大切に生き抜く。

簡単なようで、中々実践出来ぬ事であり、結局、己との戦いだと云う事が良く解ります。

率直に言って、ムリ・ムダ・ムラは尽きません。
試行錯誤の日々であり、反省は全く尽きません。

それでも、世の為、人の為に役に立てるよう一歩でも二歩でも前に進んで行きたい。
そう願って、自らの心に誓って活動しています。


捲土重来を期し、己が出来る事(やらねばならぬこと)に全力を傾注する。

明日も一日、一分一秒を大切に只管頑張ろう。
学んだら、気付いたら、即実践実行あるのみパンチ

今の私にはそれしかありません。
posted by 久野晋作 at 23:38| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

一投入魂…「想いよ届け」の気持ちを籠めて

本日のポスティング@布佐地区。ただ今終了しましたキャラクター(万歳)

明日明後日の説明会に多くの参加者があることを心から願って、「一投入魂」の心持ちでポスティング(活動リポートの地域への配布)をさせていただきました。


ポスティングは、ある意味孤独かつ地味な活動ですが、私はとても大切な活動だと考えています。

漆を何度も何度も塗り重ね、漆器が煌めき美しくなって行くのと同様に、たった一回の活動で人を動かしたり、気持ちや考え方を変えられるとは当然考えていません。

だからこそ、何回でも何回でも…。
精魂尽き果てるまでやるのみです。

明日も明後日も明明後日も、今の己に出来る限りの活動に注力して行く所存です。

公正で公平な社会の実現を目指して、明日も頑張ります力こぶ
posted by 久野晋作 at 21:28| 千葉 ☀| 携帯ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【説明会のご案内】高濃度放射性物質を含む焼却灰の一時保管問題の是正に向けて

こんにちは。寒さも少しずつ和らいで来ましたが皆さんいかがお過ごしでしょうかにこにこ

私は、連日下記の説明会の日程を広く市民の皆さにお伝えすべく、主に夕方〜夜の時間帯に市内地域をポスティングで回っていますダッシュ(走り出すさま)

訪れた地域での出会いや交わすご挨拶、そして、思わぬ発見など全てが気づき・学びの毎日であり、換言すれば修行の一つだと感じていますわーい(嬉しい顔)

さて、1月7日のBlog記事:「【提訴へ】ー 不条理は絶対に許してはいけない ー 千葉県が安全性が確保されていない状況下で、一方的に一時保管し続けている「高濃度の放射性物質を含む焼却灰の撤去」を求めて。」にて、布佐・相島新田地先にある手賀沼終末処理場への高濃度放射性物質を含む焼却灰の一時保管問題に関して、千葉県を相手取って提訴したことをご報告致しましたが、原告団の中心でもある広域近隣住民連合会が明日から全7回(7会場)に渡って説明会を行います。

公判の日程は3月上旬で調整中ですが、第一審は松戸地裁で行われます。安全安心の確保の見地からも、そして、不条理は絶対に許さない為にも、下記説明会と合わせ、一人でも多くの皆さんのご参加を心からお願い致します。

●第1回:1/25(土)9時半〜11時 於:布佐南近隣センター 集会室
●第2回:1/25(土)13時半〜15時 於:新木行政サービスセンター 会議室
●第3回:1/26(日)9時半〜11時 於:近隣センター ふさの風 多目的ホール
●第4回:1/26(日)18時半〜20時 於:新木近隣センター 多目的ホール
●第5回:2/1(土)9時半〜11時 於:あびこ市民プラザ あびこショッピングプラザ3階
●第6回:2/1(土)18時半〜20時 於:湖北台近隣センター 多目的ホール
●第7回:2/2(日)18時半〜20時 於:湖北地区公民館 第3学習室

事前申し込みは不要です。

皆さんのお越しを心よりお待ちしています。

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【ご参考】1月7日のBlog記事:「【提訴へ】ー 不条理は絶対に許してはいけない ー 千葉県が、安全性が確保されていない状況下で一方的に一時保管し続けている「高濃度の放射性物質を含む焼却灰の撤去」を求めて。」

本日午前11時過ぎ、我孫子市相島新田にある手賀沼終末処理場に、千葉県が一方的に一時保管している「高濃度の放射性物質を含む焼却灰の撤去」を求める為、千葉県を被告とし第一次原告団(計32名)の皆さんと共に千葉地方裁判所・松戸支部に提訴しました。

問題是正の為、共に立ち上がり、共に闘いましょうexclamation


我孫子市布佐・相島新田にある手賀沼流域下水道・手賀沼終末処理場内における「高濃度放射性物質を含む焼却灰の一時保管問題」をめぐる千葉県との調停は、「調停が成立する見込みはない」との公害等調整委員会の判断により、12月19日に調停不成立の決定が下されました。

平成24年12月から約1年間に渡る5回の調停において、@最終処分場を確保するまでは施設内に焼却灰を搬入しないこと、A平成27年3月末での撤去、そしてB軟弱地盤上での保管、想定を超える台風や竜巻などの風水害への備えが全く不十分であることなど、万が一の際の「危機管理対応の見直し」を求め続けました。

しかしながら、千葉県は、調停申請人(46名)の我々住民の訴えに対し、木で鼻を括った回答に終始し、何ら誠実な対応をしませんでした。よって、心ならずも、訴訟に踏み切らざるを得ない展開となりました。行政としての怠慢というよりも、行政の態をなしていない千葉県には憤りを通り越しています。

×住民(県民)の切なる願いや懸念を、一顧だにしなかった行政失格の千葉県。
×本来負っている担いを、何ら全うする構えのなかった公害等調整委員会。

これらのことは、不条理そのものであり、看過してはならない問題です。
私は一個人として、一市民として、そして、一県民として断じて許せません。


◆順次説明会(報告会)を実施します。
当該問題の是正に向けて活動してきた広域近隣住民連合会(第一次原告団)では、一時保管施設問題に関する今までの経緯と、これからの活動等について、添付の資料のとおり5回の説明会を開催します。是非ご参加下さい!
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千葉 放射性物質焼却灰の撤去で提訴
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140107/k10014322751000.html
1月7日 17時39分

千葉 放射性物質焼却灰の撤去で提訴
千葉県が放射性物質を含むごみの焼却灰を県有地に一時保管していることについて、付近の住民グループが、保管施設の安全性に問題があり、健康被害が生じるおそれがあるなどとして、焼却灰の撤去を求める訴えを千葉地方裁判所に起こしました。

千葉県は原発事故のあと、北西部のごみ処理場から出た放射性物質を含む焼却灰のうち、1キログラム当たり8000ベクレルを超えるものを、我孫子市と印西市にまたがる県有地の施設に一時保管しています。
これについて、我孫子市と印西市の住民グループら32人は、焼却灰の保管場所は利根川と手賀川に挟まれた場所にあり、竜巻などの災害によって施設が壊れた場合、放射性物質が川に漏れ出し、健康被害や環境破壊などが生じるおそれがあるなどとして、千葉県に対し、焼却灰の撤去を求める訴えを、千葉地方裁判所松戸支部に起こしました。

1キログラム当たり8000ベクレルを超える放射性物質を含む焼却灰を巡っては、この住民グループが、一時的に保管する施設の安全性の強化を求め、おととし12月から国の公害等調整委員会で調停が続けられてきました。

しかし、保管施設は十分安全だとする千葉県との間の意見の隔たりが大きく、委員会は去年12月、調停の打ち切りを通知していました。

最終処分場の場所選定は難航
原発事故に伴って発生した放射性物質を含む廃棄物のうち、1キログラム当たり8000ベクレルを超えるものは「指定廃棄物」とされ、そのまま埋め立てることができません。
このため環境省は、「最終処分場」を県ごとに設け、それぞれの県で出た指定廃棄物を処分する方針ですが、今回の提訴のきっかけとなった千葉県の施設は、最終処分場が確保されるまでの一時的な保管施設として設けられました。

関東地方では、茨城、栃木、群馬、千葉の合わせて4つの県に最終処分場を設置する方針です。
このうち栃木県では、環境省は数か月以内に1か所の候補地を示したいとしていますが、県内の自治体からは、候補地の選定の経過を明らかにしてほしいという意見が出ています。

また群馬県では、県内での最終処分に反対する市町村があるほか、茨城県では、最終処分場を設置せず、放射線量が自然に減るまで仮置き場での保管を続けたほうがよいのではないかという指摘も出ています。
さらに千葉県では、処分場を1か所にすると、その自治体の負担が大きいとして、県内の複数の場所に最終処分場を設置するべきだという意見が出ているということです。

これまでに最終処分場の場所が決まったところはなく、いずれも難航することが予想されます。

「最終処分場になるのでは」
提訴をした住民グループは松戸市内で記者会見を開きました。
原告団の事務局長の、我孫子市の小林博三津さんは、「国の公害等調整委員会で行われた調停で、焼却灰を一時保管する施設の安全性の確保を求めたが、そういう答えは出なかった。われわれの要求に対して千葉県は聞く耳を持ってくれないので、撤去を望むしかない。市町村で出た放射性物質を含む焼却灰は、各自治体で持ち帰って保管してもらいたい」と述べました。

そのうえで、国が進めている、放射性物質を含む焼却灰の最終処分場の選定作業について、「来年3月末に焼却灰が一時保管場所から搬出されることになっているが、まだ最終処分場の場所すら決まっていない。このままいくと、一時保管ではなく最終処分場になるのではないかと不安を持っている」と述べました。
今回の提訴について千葉県は「訴状が届いていないため、コメントは差し控えます」と話しています。

posted by 久野晋作 at 13:37| 千葉 ☁| ■震災・災害関連情報■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

ならぬものはならぬ〜隣国による戦略的なレッテル貼り(我が国を貶める動き)に対する構え方

先ずは気になった記事を。

【首相靖国参拝】「軍国主義復活のレッテル貼り」 駐独大使、中国側の独紙寄稿に反論
2014.1.21 22:46 [中国]msn産経ニュース
 【ベルリン=宮下日出男】中根猛・駐ドイツ大使は21日付の独主要紙フランクフルター・アルゲマイネに寄稿し、安倍晋三首相の靖国神社参拝ついて「過去への痛烈な反省に立ち、不戦の誓いを行った」ものと主張した。史明徳・駐ドイツ中国大使が14日付同紙への寄稿で靖国参拝を批判したことへの反論。

 史大使は参拝は「日本の軍国主義に対する戦後の国際社会の断罪を破棄するのが目的」で「戦後秩序への明白な挑戦」と批判。「日本政府の態度はドイツと対照的」と主張していた。

 中根大使は「『軍国主義の復活』の言辞で事実と異なるレッテルを日本にはろうとしている」とし、「わが国は戦後国際秩序に疑問を呈したことはない」と反論。中国側の軍拡や東・南シナ海での行為こそが現状への「挑戦」であり、周辺国の「大きな懸念」になっていると主張した。

 ドイツを引き合いにしたことに対しては、「ドイツには近隣国が和解の手をさしのべたが、日本を取り巻く地域はそのような状況にない」と反論。首相が対話姿勢であることを踏まえ、「このような状況だからこそ、中国が対話に応じることを願う」と強調した。

安倍首相の昨年末の靖国神社の参拝を巡って「様々な反応」がありましたし、現在進行形で工作活動に必死になっている国もあります。

極々端的に言えば、私は、他国にとやかく言われる筋合いのものではないと考えています。

開戦当時は、「止むに止まれぬ」状況が確実にありました。私達はそのことを確りと学んでいないというよりも、正に「戦勝国が敷いた国際秩序」により意図的に学ばされて来ませんでした。そういう教育を意図的に施されて来ました。

今なお、戦勝国の主導する「国際秩序」の只中にあると言っても過言はないでしょう。

〜安倍晋三首相の靖国神社参拝ついて「過去への痛烈な反省に立ち、不戦の誓いを行った」ものと主張した。〜とのコメントには賛同し兼ねる部分もありますが、各地の大使や外交官が腹を据え「言うべきは言う」というスタンスを貫かねば、一方的に押し切られる情勢になっています。

無用に隣国といがみ合う必要はないと思いますが、戦略的な情報操作に対し、我々国民が動揺することなく、泰然と構えて行かねばなりません。

ただし、国際政治の場において、沈黙は残念ながら金とはなりません。
物事を曖昧にしたり、心無い相手の言いたい放題にしてはなりません。

一つ一つの確りと対処して行かねば、現実問題として「嘘」や「虚構」が事実と認定されてしまうからであり、今を生きる我々だけの問題に止まらず、先人の名誉、異国の地で暮らしている邦人、さらには子々孫々にその塁が及ぶからであり、それだけは絶対に避けねばなりません。

個人に対する言われなき誹謗や中傷に対してどのように対処すべきかを考えれば、国家に対する悪意のある同様の動きに対してどうすべきかは、自明の理とも言えましょう。


今を生きる、言い換えれば、今、日本に生かされている我々は、先人達の魂と無念を確りと受け継ぎ、その労苦に報いるべく、今を必死に生き、子孫には勇気と誇りを与える生き様を見せて行かねばなりません。

そうでなければ、「嘘や虚構により他国を貶め自国の価値を高める」という心ない所業に専心している非常に残念な隣国の思う壺となります。

隣国同士で憎しみ合い、いがみ合い、蔑み合って一体何の得になるのか?

目指すべき(期待される)将来としては、互いに手を取り合って、足らざる部分は補い合い、切磋琢磨し、生成発展していくことですが、「今、この瞬間も行われている現実(悪意のある工作)」から目を背ける訳には行きません。


苦しい時ですが、ピンチはチャンスとも言います。

真価・深化・進化が問われている時でもあります。

日本はこんな所でへたばる様な国家では断じてありません。

心を合わせ、頑張って行きましょう!

posted by 久野晋作 at 23:59| 千葉 ☀| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

【ならぬものはならぬ】前代未聞の都知事選挙の前哨戦〜卑怯な振る舞い〜を垣間見て感じる事。

明後日に告示日を迎える都知事選挙。全くもって前代未聞の状態です。

日本記者クラブ、都知事選の共同会見断念
2014年1月21日01時30分
- 朝日新聞デジタル (http://www.asahi.com) http://t.asahi.com/dr8z

日本記者クラブは20日、都知事選の主な立候補予定者による共同会見の開催を断念すると明らかにした。22日に予定していたが、細川護熙氏(76)と「日程の調整がつかなかった」という。

2014東京都知事選
共同会見の代わりとして同クラブは22日午後、共同会見に出席予定だった田母神俊雄氏(65)、舛添要一氏(65)、宇都宮健児氏(67)の会見を1人ずつ続けて開く。細川氏は同日夕、都庁で正式な立候補表明会見を開く予定だ。

 同クラブの都知事選での共同会見は、2012年の前回選挙で開催。前々回の11年は東日本大震災の影響で開かれなかった。それ以前は、1人ずつの会見が多かったという。


公開討論会も、出馬会見(立候補表明会見)も、そして、共同会見も「日程の調整がつかなかった」で延期に延期を重ねる。誰がプランナーやブレーンで着いているのか判りませんが、一国の総理大臣を務めた方とはとても思えません。それでも勝てると云う算段をされていることを都民(有権者)はどのように感じている事でしょう?

私はこうした姿勢や態度には全く賛同できません。

卑怯者の誹りも免れないでしょうし、同じ日本人として恥ずかしいですし、こうした方には、首都東京の顔には絶対になっていただきたくない。

子供達は「昔の名前で出て、卑怯な振る舞いをする責任ある立場にいた人」をニュースで見聞きして、一体どのように感じる事でしょうか?


「卑怯な振る舞いをしない」という、武士たるものが意地でも守った大切な姿勢が我が国にはあります。

細川氏には「殿様」というニックネームがあるようですが、武士道精神の欠片も感じません。


私は他県のものですが、田母神俊雄氏を応援します。

出揃った方々を見れば、真っ当な日本人は彼以外に見当たりません。


公明正大な選挙が行われる事を。

そして、真に首都の顔に相応しい方が選ばれん事を切に願って。


posted by 久野晋作 at 23:43| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

【隔靴掻痒の感】〜議会基本条例(素案)市民説明会の告知状況の薄さを踏まえて〜

iphone/image-20140115134011.png我孫子市議会在籍中に、制定に向けて注力して取り組んでいた我孫子市議会基本条例。

素案は9月にまとまり、さて、市民向けの説明会がいつ実施されるのか?注視していましたが、先日13日に新聞折り込みで配布されていた我孫子市議会内会派・あびこ未来の市政ニュース(いぶきNo.7)で初めて開催日程を知るに至りました。


議会基本条例(素案)市民説明会スケジュール
@2月15日(土)午前10時〜11時半 湖北台近隣センター
A2月15日(土)午後2時〜3時半  近隣センターふさの風
B2月16日(日)午後1時〜2時半  アビスタ2回第2学習室
※事前予約・申込み等不要。お問合せ先:我孫子市議会事務局04-7182-4015


開催地域の偏在が気になる所です。天王台・湖北・新木の地区が開催地になっていません。

3月議会前ですので、日程的にも厳しかったものと思いますが、開催地の選定や回数について、もう少し何とかならなったのだろうか…と、思う所です。


この条例は、議会の為の条例でもなければ、ましてや議員の為の条例でもありません。

どの条例でも同様ですが、当該条例の制定においては特に間違ってはいけない大事なポイントです。

<(条例の)目的>
この条例は、地方自治の本旨に基づき、
議会及び議員の活動原則等の基本的事項を定めることにより、
市民に開かれた倫理観ある質の高い議会として市民の負託に応えるとともに、
市議会の活性化を図り、住民福祉の向上及び市政の発展に寄与すること


この条例の目的は、条例(素案)の制定目的に記しているように、他でもない市民の負託に応え、市議会の活性化を図り、住民福祉の向上と市政の発展に寄与することにあります。

当該説明会の告知は、開催2週間前となる広報あびこ2月1日号に差し込まれるであろう、我孫子市議会だよりにて行われるものと思いますが、市議会HPのどこを探しても未だに開催日程の告知が見当たらないのはどうかと思います。

議会事務局の皆さんの大変なご助力をいただきながら、議会改革特別委員会の皆さんをはじめとして多くの議員の皆さんが、忙しい時間を割いて、様々な議論を重ね議論を深められて来たことは重々承知しているつもりです。しかし、「公明正大な議論、そして、何より、市民の声(声なき声含む)や想いを代理・代弁・代表する立場にある議員」は、この条例の制定過程や状況について、主権者たる市民に確りと情報提供を行い、多くの市民に我が事として関心を持って頂き、さらに当該説明会に参加して頂けるように、もっと積極的な働きかけを行うべきではないか?と、私は思います。

(以下、我孫子市議会HPより転記)
議会基本条例の制定をはじめ、議会改革について調査・検討を行う事を目的に平成24年3月23日に設置し議会基本条例の制定をはじめ、議会改革について調査・検討を行う事を目的に平成24年3月23日に設置し議会基本条例の制定をはじめ、議会改革について調査・検討を行う事を目的に平成24年3月23日に設置し

特別委員会設置以来、これまで15回の委員会を開催したほか、先進自治体の視察として、平成24年11月に議会基本条例を制定した市原市議会を訪問し、市原市議会議員とも意見交換を行うなど、それぞれの委員の意見をお互いに尊重しながら論議を重ね、条例素案をとりまとめました。

平成25年9月2日には議員全員協議会を開催し、条例素案について全議員に説明を行い、9月24日の第3回定例市議会本会議最終日において委員長より中間報告を行いました。

引き続き、この条例素案をもとに委員会で議論を深め、市民説明会を開催するなど、市民の皆さんの意見把握を行い、最終案をとりまとめます。(以下、省略)



以下、ご参考まで、先日、当該案件について私にお問い合わせいただいた回答文を修正したものを転記させていただきます。

===================================
我孫子市議会基本条例の策定状況について(市議会HP)
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,100501,77,810,html

現時点では、まだ策定段階(案)であり、成案(条例案)ではありません。

 ▼議会基本条例素案(平成25年9月2日現在)
  議会基本条例素案 [253KB pdfファイル]
  http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,100501,c,html/100501/20130926-095303.pdf

 ▼議会改革特別委員会での検討過程(要点議事録)
  http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,100501,77,810,html#gaiyou

なお、私は、今夏の参院選への出馬を予定していた関係で5月7日に議員辞職をさせて頂きましたが、当日まで当該特別委員会の委員であり、前期(改選前)の検討組織の一員であり、本条例の策定に向けて
注力させて頂いていました。

 ▼議会条例検討委員会(平成23年2月15日〜9月8日まで)
  http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,75283,77,html


===================================
★2 この条例の狙い
===================================

一言集約しますと、【議会を正しく機能させること】が、その狙いです。
(私は、そのように考え策定に関わって参りました)

条例案の前文の一節ですが、

 今後の議会のあり方を明確にし、
 議会機能の充実と議会の活性化をより一層進め、
 市民の負託に全力で応えていくこと

これがこの条例案の狙いです。

目的としては、

 この条例は、地方自治の本旨に基づき、
 議会及び議員の活動原則等の基本的事項を定めることにより、
 市民に開かれた倫理観ある質の高い議会として市民の負託に応えるとともに、
 市議会の活性化を図り、住民福祉の向上及び市政の発展に寄与すること

です。

 議会基本条例素案 [253KB pdfファイル]
  http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,100501,c,html/100501/20130926-095303.pdf


今まで、議会の運営に関する規定は「内規」であったり、「申し合わせ」によるものが多くその基調は慣例踏襲主義であり、正確な規定がありませんでした。

それらを含めて、あるべき議会運営や議員の姿勢等について最高規範として条例を策定し、今後益々厳しくなって行く社会環境や社会要請に対応して行こうという狙いのもと策定しているものです(私は、そのように捉えて策定を推進して来ました)。

(以上、転記終わり)


我孫子市議会基本条例が、「地方自治の本旨に基づき、市民に開かれた倫理観ある質の高い議会として市民の負託に応えるとともに、市議会の活性化を図り、住民福祉の向上及び市政の発展に寄与する」ものとなるよう心から願って止みません。

posted by 久野晋作 at 15:00| 千葉 ☁| ▲議会改革▲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

【イベント告知】第14回新木ふれあいあわんとり(どんと焼き)12日(日)11時〜開催!

新木あわんとり2010.jpg遅い時間の告知となってしまい誠に恐縮ですが、明日11時から、地元・新木まちづくり協議会主催による「第14回 新木ふれあいあわんとり」が開催されます。

我孫子市内でも数少ない昔ながらの大がかりなイベント。

恐らくまちづくり協議会単位でこうしたイベントをやっている所はないものと思いますが、新木地区の先輩達の心意気でここまで続けて来て下さいました。今年度は萱の小屋掛けなどの設営等、地域の先輩方のお手伝いをさせて頂く所存です。

新木地区の皆さんのみならず、皆さん、是非お越し下さい!
http://members.jcom.home.ne.jp/arakikinrin/event/event.htm



<あわんとりの流れ>
各ご家庭で正月飾った松飾りを持参していただき、たき火に点火して、一緒に燃やす行事です。残り火で、竹串に刺したお餅を焼いていただき、一年の無病息災を祈ります。

11:00 新木小学校吹奏楽部演奏 新木小体育館
11:30 遊びの広場/昔の遊び 新木小校庭
12:00 あわんとり(どんと焼き)点火 新木小校庭
12:15 餅つき体験、
振舞い(お餅、甘酒、豚汁)
12:45 丸餅焼き
14:00 あわんとり終了・消火

posted by 久野晋作 at 23:44| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

先人から学び、受け継がねばならぬもの。

1月9日(木)にfacebookにアップした記事ですが、備忘録としてブログに転記させていただきます。

先人から学ぶべき事の多さ、そして、先人の無念を受け継ぎ、子孫には勇気と誇りを与える生き様を見せる事。

これこそが、今を生きる我々の使命に他ならないと改めて感じた次第です。



posted by 久野晋作 at 23:07| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

【提訴へ】ー 不条理は絶対に許してはいけない ー 千葉県が安全性が確保されていない状況下で、一方的に一時保管し続けている「高濃度の放射性物質を含む焼却灰の撤去」を求めて。

本日午前11時過ぎ、我孫子市相島新田にある手賀沼終末処理場に、千葉県が一方的に一時保管している「高濃度の放射性物質を含む焼却灰の撤去」を求める為、千葉県を被告とし第一次原告団(計32名)の皆さんと共に千葉地方裁判所・松戸支部に提訴しました。

問題是正の為、共に立ち上がり、共に闘いましょうexclamation


我孫子市布佐・相島新田にある手賀沼流域下水道・手賀沼終末処理場内における「高濃度放射性物質を含む焼却灰の一時保管問題」をめぐる千葉県との調停は、「調停が成立する見込みはない」との公害等調整委員会の判断により、12月19日に調停不成立の決定が下されました。

平成24年12月から約1年間に渡る5回の調停において、@最終処分場を確保するまでは施設内に焼却灰を搬入しないこと、A平成27年3月末での撤去、そしてB軟弱地盤上での保管、想定を超える台風や竜巻などの風水害への備えが全く不十分であることなど、万が一の際の「危機管理対応の見直し」を求め続けました。

しかしながら、千葉県は、調停申請人(46名)の我々住民の訴えに対し、木で鼻を括った回答に終始し、何ら誠実な対応をしませんでした。よって、心ならずも、訴訟に踏み切らざるを得ない展開となりました。行政としての怠慢というよりも、行政の態をなしていない千葉県には憤りを通り越しています。

×住民(県民)の切なる願いや懸念を、一顧だにしなかった行政失格の千葉県。
×本来負っている担いを、何ら全うする構えのなかった公害等調整委員会。

これらのことは、不条理そのものであり、看過してはならない問題です。
私は一個人として、一市民として、そして、一県民として断じて許せません。


◆順次説明会(報告会)を実施します。
当該問題の是正に向けて活動してきた広域近隣住民連合会(第一次原告団)では、一時保管施設問題に関する今までの経緯と、これからの活動等について、添付の資料のとおり5回の説明会を開催します。是非ご参加下さい!
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千葉 放射性物質焼却灰の撤去で提訴
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140107/k10014322751000.html
1月7日 17時39分

千葉 放射性物質焼却灰の撤去で提訴
千葉県が放射性物質を含むごみの焼却灰を県有地に一時保管していることについて、付近の住民グループが、保管施設の安全性に問題があり、健康被害が生じるおそれがあるなどとして、焼却灰の撤去を求める訴えを千葉地方裁判所に起こしました。

千葉県は原発事故のあと、北西部のごみ処理場から出た放射性物質を含む焼却灰のうち、1キログラム当たり8000ベクレルを超えるものを、我孫子市と印西市にまたがる県有地の施設に一時保管しています。
これについて、我孫子市と印西市の住民グループら32人は、焼却灰の保管場所は利根川と手賀川に挟まれた場所にあり、竜巻などの災害によって施設が壊れた場合、放射性物質が川に漏れ出し、健康被害や環境破壊などが生じるおそれがあるなどとして、千葉県に対し、焼却灰の撤去を求める訴えを、千葉地方裁判所松戸支部に起こしました。

1キログラム当たり8000ベクレルを超える放射性物質を含む焼却灰を巡っては、この住民グループが、一時的に保管する施設の安全性の強化を求め、おととし12月から国の公害等調整委員会で調停が続けられてきました。

しかし、保管施設は十分安全だとする千葉県との間の意見の隔たりが大きく、委員会は去年12月、調停の打ち切りを通知していました。

最終処分場の場所選定は難航
原発事故に伴って発生した放射性物質を含む廃棄物のうち、1キログラム当たり8000ベクレルを超えるものは「指定廃棄物」とされ、そのまま埋め立てることができません。
このため環境省は、「最終処分場」を県ごとに設け、それぞれの県で出た指定廃棄物を処分する方針ですが、今回の提訴のきっかけとなった千葉県の施設は、最終処分場が確保されるまでの一時的な保管施設として設けられました。

関東地方では、茨城、栃木、群馬、千葉の合わせて4つの県に最終処分場を設置する方針です。
このうち栃木県では、環境省は数か月以内に1か所の候補地を示したいとしていますが、県内の自治体からは、候補地の選定の経過を明らかにしてほしいという意見が出ています。

また群馬県では、県内での最終処分に反対する市町村があるほか、茨城県では、最終処分場を設置せず、放射線量が自然に減るまで仮置き場での保管を続けたほうがよいのではないかという指摘も出ています。
さらに千葉県では、処分場を1か所にすると、その自治体の負担が大きいとして、県内の複数の場所に最終処分場を設置するべきだという意見が出ているということです。

これまでに最終処分場の場所が決まったところはなく、いずれも難航することが予想されます。

「最終処分場になるのでは」
提訴をした住民グループは松戸市内で記者会見を開きました。
原告団の事務局長の、我孫子市の小林博三津さんは、「国の公害等調整委員会で行われた調停で、焼却灰を一時保管する施設の安全性の確保を求めたが、そういう答えは出なかった。われわれの要求に対して千葉県は聞く耳を持ってくれないので、撤去を望むしかない。市町村で出た放射性物質を含む焼却灰は、各自治体で持ち帰って保管してもらいたい」と述べました。

そのうえで、国が進めている、放射性物質を含む焼却灰の最終処分場の選定作業について、「来年3月末に焼却灰が一時保管場所から搬出されることになっているが、まだ最終処分場の場所すら決まっていない。このままいくと、一時保管ではなく最終処分場になるのではないかと不安を持っている」と述べました。
今回の提訴について千葉県は「訴状が届いていないため、コメントは差し控えます」と話しています。

posted by 久野晋作 at 23:30| 千葉 ☁| ■震災・災害関連情報■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

平成26年 年頭にあたって

新年おめでとうございますわーい(嬉しい顔)
旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。

昨年11月18日に【活動リポート・第37号】を発行し、市内における政治活動を再開させて頂きました。駅頭活動、街頭活動(演説・ご挨拶)、市内全域へのリポート配布(ポスティング)等の活動を鋭意行っています。各地、各駅、様々な場面で多くの方から叱咤激励を頂いており、身の引き締まる思いです。

「今後どうするの?」というご質問をよく頂きますが、当面の間は、政治の道に志を立てた初心に立ち返り、様々な地域を回らせて頂き、後援会の皆様、ご支援頂いている方々、そして、地域の皆様のご意見を頂戴しながら、今後の方向性を定めて行きたいと考えています。

今朝の気温は1℃…てれてれ一際寒い仕事始めの朝となりましたね。私は、地元新木駅にて新年初の駅頭活動、そして、新木地区での街頭活動を行い本格的な活動をスタート致しましたが、引き続き市内外に於いて精力的に活動させていただく所存です。

本年が皆様にとってより良き一年となりますよう心より願うと共に、その実現の一助となるべく活動する所存です。

本年もどうぞ宜しくお願い致します顔1(うれしいカオ)

平成26年1月6日
久野晋作


伊勢神宮 251223



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