2013年12月31日

行く年・来る年 捲土重来を期して。

平成25年は、生涯忘れられぬ年となりました。

今夏の参院選や政治活動に関し、様々なご支援をいただきましたことに、改めて感謝御礼申し上げると共に、中途な形で参院選への立候補を断念する形となりましたことに、心からお詫び申し上げる次第です。

振り返ってみれば、数え年42歳本厄の洗礼を物の見事に受けた感も否めませんが、日々、様々な事を噛みしめ、自問自答を繰り返した年でした。「全ての因は我にあり」と、我が身に何度となく言い聞かせつつも、人生の折り返しの年に入り、これほどまでに屈辱感を味わったことは無く、やり場のない怒りをどのように措置したものかと悶々としていました。

しかし、12月23日、天長節の早朝に林英臣政経塾の同志と五十鈴川で行った禊行により、身も心も清められました。

「小事に拘ることなく、大事に生きよう」と。

伊勢神宮 251223


平成26年は勝負の年だと思っています。

気力を振り絞り、漲らせ、刻苦勉励・勇往邁進して参る所存です。

今後ともご指導ご鞭撻ならびにご支援のほど、何卒お願い申し上げます。

平成25年12月31日
久野晋作


posted by 久野晋作 at 21:00| 千葉 | 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

「世界」とは何を指すのか?真の国益とは何か?−靖国神社参拝をめぐる国益に反するメディア報道にオブジェクションー

安倍首相の靖国神社参拝に関する高橋昌之氏のコラム。
少し長くなりますが、引用させて頂きます。

朝日・毎日への反論(4) 首相靖国参拝 中韓の顔色をうかがうのが国益ではない
2013.12.29 12:00 [高橋昌之のとっておき]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131229/plc13122912000006-n1.htm
 今回が今年最後のコラムとなりましたが、また朝日、毎日両新聞社の報道を批判せざるをえません。テーマはもちろん、安倍晋三首相が26日に行った靖国神社参拝です。

 前回、特定秘密保護法について書かせていただいたところ、1日で約56万という驚異的なアクセスをいただきました。私の主張は「特定秘密保護法があっても国民の知る権利を守れるかどうかは、記者の取材力と気概にかかっている。国家機密の入手も報道もしていない今の記者に反対する資格はない」というものでしたが、多くの国民の方も「今の新聞、テレビは大した報道をしていない」と感じておられるようでご賛同いただきました。

 前回も述べたように、安倍政権が本格的に政策を進めるにしたがって、産経新聞社少なくとも私と朝日、毎日両社の見解は相反するばかりです。これは日本の政治が「決める」または「行動する」政治に転換した証拠でもありますから歓迎すべきことですが、それだけに政治の真実を国民にどう伝えるか、私たちマスコミの役割も大きくなっていると思いますので、今回は安倍首相の靖国神社参拝について、朝日、毎日両社の報道、社説を検証するとともに、私の反論を述べたいと思います。

まず、今回の安倍首相の靖国神社参拝が日本の国益にとってどうなのか、という問題です。朝日新聞は27日付の社説で「独りよがりの不毛な参拝」と題し、「内向きな、あまりにも内向きな振る舞いの無責任さに、驚くほかない」との書き出しから始まり、「首相の参拝に、侵略の被害を受けた中国や韓国は激しく反発している。参拝は、東アジアの安全保障や経済を考えても、外交的な下策である」と断じました。

 毎日新聞も同日付の社説で「外交孤立招く誤った道」と題し、「外交的な悪影響は計り知れない。中国、韓国との関係改善はさらに遠のき、米国の信頼も失う。参拝は誤った判断だ」と、やはり断じました。

 両社とも社説や紙面の中で「国益」という言葉を使い、「中国や韓国の反発を招く参拝は国益を損ないかねない」と主張しました。これは私の「国益」に対する見解と全く異なるものです。私は「外交や政権運営で中国と韓国の顔色をうかがうことは国益にはならない、それどころか国益に反する」と考えます。

 実際、安倍首相は第1次政権では「靖国神社を参拝したかどうかは言わない」との方針を表明し、第2次政権発足後も参拝は控えてきました。それによって、中国、韓国は日本と協調してきましたか。逆に両国とも日本の歴史観に対する批判を続け、中国はわが国固有の領土である沖縄県・尖閣諸島海域への侵犯を繰り返す一方ですし、韓国も米国など他国へ行って日本の歴史観批判を繰り返すなど、日本への対抗を強めてきたではありませんか。安倍首相が「対話のドアは開かれている」と何度も表明して、首脳会談の開催を求めてきたにもかかわらず、それを拒否してきたのは中韓両国の方です。

この対応を見て分かるように、首相が靖国神社を参拝しようが、しなかろうが、対話を求めようが、両国は日本と協調しようという考えは持っていないのです。なぜか。日本を批判し続けた方が国内で支持が得られ、外交的にも日本の力を弱めることができると考えているからです。

 朝日、毎日両社はこういう両国の言い分を「受け入れよ」と主張しますが、そんなことをしたら、日本の外交力はそがれ、勝ち誇った両国はますます日本への批判、攻勢を強めて、日本は将来にわたって両国に頭を下げ続ける外交をしなければならなくなります。そんなことをしたら、日本の国益が損なわれることは日本国民の誰の目にも明らかでしょう。

 反対に私は安倍首相が今回、中韓両国の反発を承知のうえで参拝したことは、両国が日本への批判、攻勢を強め続けるなら「日本は両国をもう相手にしませんよ」というメッセージを送り、牽制(けんせい)したという意味で、「国益」につながると考えます。安倍首相は中韓両国が日本批判をやめるまで参拝を続けるべきだと思います。

 国際社会における外交というのは、決して表向きのきれい事ではなく、実態は国益と国益のぶつかり合いという冷徹なものです。その意味で国益が対立する部分は「どちらが先に引くか」という「チキンゲーム」といっても過言ではありません。こんなことは外交をきちんと取材している記者なら、分かりきっているはずです。

 そして、その外交の「チキンゲーム」において勝てるかどうかは、政府だけではなく、その背景である世論にかかっているのです。ここで日本国内の世論が中韓両国に屈するものになれば、日本は間違いなく敗北して国益を失います。国民のみなさまにはそのことを自覚していただきたいと思います。

次に朝日、毎日両社が主張するのは「靖国神社参拝は先の大戦を美化するものだ」ということです。これは安倍首相が「二度と戦争の惨禍の中で人々が苦しむことのない時代をつくっていく決意をお伝えするために参拝をいたしました」と述べた通り、全く違います。

 そもそも両社の記者は靖国神社に行ったことがあるのでしょうか。私は何度も参拝しています。参拝して遊就館に展示されている戦死者の遺書を見たら、誰がまた戦争をしようなどと思うでしょうか。私は毎回、遺書を読むたびに涙があふれ、ご英霊のみなさまに「決してこのようなことは繰り返しません」と誓います。これが人間の素直な感情ではないでしょうか。首相だって同じことですし、一国を率いる首相こそ、常に参拝し、この心を持ち続けるべきでしょう。

 朝日、毎日両社の記者の中で、靖国神社に行ったことがない記者がいたとしたら、その記者は何も語る資格はありません。ぜひ一度行ってみてください。参拝したらどのような気持ちになるか分かるはずです。

 安倍首相が参拝後、冒頭に述べた「日本のために尊い命を犠牲にされたご英霊に対し尊崇の念を表し、そして御霊(みたま)安らかなれと手を合わせてまいりました」という気持ちは、靖国神社を参拝されたことのある国民のみなさまの方が「当然のこと」と思われたことでしょう。現にあるテレビのワイドショーで一般の方にインタビューしたリポーターが「当然のことと応えた人の方が多かった」と言っていましたが、私の周囲でもそう受け止めている人の方が圧倒的に多いです。

その点になると、朝日、毎日両社は今回の社説でもそうですが、必ず「先の大戦の戦犯が合祀(ごうし)されている」ことを問題にします。確かに東京裁判で「戦争犯罪人」との判決を受けた人物も一緒にまつられていますが、そのことを首相が参拝してはいけない理由に直接結びつけるのは、大戦後の極東国際軍事裁判(東京裁判)に関する解釈の問題からいっていかがなものかと思います。

 1952年発効のサンフランシスコ講和条約では、日本は東京裁判を「受諾する」と明記されていますが、日本が裁判の中身などまで受け入れたかどうかはいまだに議論が分かれているところです。また、東京裁判のパール判事が「裁判憲章の平和に対する罪、人道に対する罪は事後法であり、罪刑法定主義の立場から被告人を有罪であるとする根拠自体が成立しない」と全員無罪を主張したように、裁判そのものの正当性も議論があります。

 これらを検証することなく、東京裁判の「戦犯」を含めて判決内容を自虐的に受け止めるのは、あまりにも短絡的すぎます。安倍首相の参拝を機に東京裁判のことを徹底的に議論し、検証しようではありませんか。国民の方々もこうした短絡的なマスコミ報道をうのみにするのではなく、ぜひ勉強していただければと思います。

 私はそもそも、「戦犯」のみに大戦による多くの命の犠牲を押しつけるのは間違いだと考えています。日本があの不幸な戦争に突き進んだ責任は、当時の指導者であった「戦犯」にだけあったのではなく、国家のあり方や国民にも責任があったといえるのではないでしょうか。とくに戦争への流れに抵抗せず、あおったマスコミこそ、最大の「戦犯」だと思います。

朝日、毎日両社の記者の方々にお聞きします。もし、日本の政治が今、同じような流れに突き進んでいったら、自らの体を張って止める自信がありますか。大した取材もせず、会社の方針の言いなりになっているサラリーマン記者にそんなことができますか。

 私は「自らが信じる道のために体を張る自信がある」とこの場で宣言します。前回のコラムでも述べたように、特定秘密保護法で萎縮して国家機密を報道できないような記者は、今すぐ記者という仕事をやめた方がいいと思います。私は今後も国民が知るべきだと考える国家機密は、自分の身がどうなろうと報道し続けていきます。

 朝日、毎日両社の記者に呼びかけたいと思います。もういい加減、国家、国民のことを考えるのではなく、自分の生活を守るためだけに、誤った方向であっても会社の言いなりになって報道し続けるのはやめませんか。そうせずに両社が今の報道姿勢をとり続けたとしても、国民が良識ある判断を下してくれると、私は思いますが。


非常に冷静かつ的確な内容です。

靖国__ 2.JPG


靖国参拝に反対?しているのは世界ではなく、本当にごくごく僅かの限られた「お約束の国」。彼等はアジアを代表する国ではなく「特定のアジア」です。だからこそ、裏側にあるものが透けてよく見えるというもの。

何処の国の新聞だかわからないような記事や報道(印象操作)には本当に呆れます。「世界中が、靖国参拝を反対している」という有り得ない印象操作を止めるのは金輪際止めて欲しい所です。

一方で、いわゆる大手メディアが報道しない「中韓以外のアジア諸国及び(その他)アメリカの声」があります。 
http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11738317723.html
(「なでしこりん」さんのブログより)

<マスゴミが隠蔽する、中韓以外のアジア諸国及びアメリカの声>

まずは本当のアジアの声

★シンガポール リー元首相:「靖国問題も中国が心理的なプレッシャーをかけているだけ」
★台湾、李登輝元総統:「国のために命を亡くした英霊をお参りするのは当たり前の事。外国が口を差し挟むべきことではない」
★カンボジア:フン・セン首相:「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」首相の靖国参拝に理解
★インドネシア:ユドヨノ大統領:「国のために戦った兵士のためにお参り、当然」靖国参拝に理解
★ベトナム:「我々は中国や韓国のような卑怯な外交手法をとるつもりはない」
★マレーシア、外相:「過去は過去である」
★タイ:「参拝を支持」
★インド:「参拝を支持する」
★パラオ、レメンゲサウ大統領:靖国参拝に「すべての人のために祈るのは正しいこと」と支持を表明
★ソロモン諸島のケマケザ首相:「日本とソロモン諸島の共通の文化は先祖に感謝すること。英霊が祭られている場所を拝見したい」

ここからはアメリカの声

★マイケル・オースリン氏:「日本が対処すべき問題で、在日米大使館はあのような声明を出すべきではなかった。米政府は関係国の解決に向けた努力を促すべきで非難すべきではない」
★米ジョージタウン大 ケビン・ドーク教授:「靖国参拝は日本国民と、民主的な選挙で国民から選ばれた安倍首相ら国会議員が自身で決める、日本のすこぶる国内問題だ。中国と韓国がなぜ、この日本の国内問題に首を突っ込むのか、いまだに理解できない」
★シーファー元駐日大使:「アメリカ政府は、日本の靖国参拝に干渉することはない」
★ウォーツェル米中経済安保調査委員長:「『歴史認識非難』は単なる対日攻撃手段、靖国参拝、中止すべきでない」
★トーマス・スニッチ氏:「中国には日本の戦没者追悼に対し一定の方法を命令する権利はない 」
★アーサー・ウォルドロン氏:「事の核心は日本に対し覇権を確立したいという中国の野望だ」


朝日・毎日を購読されている方は、こうした世界の声を見聞きして、どのように感じる事でしょう?

当然ながら、「え?こういう声があるの…?」となるでしょうね。


ここは国民にとって(も)正念場です。

絶対にブレてはいけないし、動揺してはいけません。



そもそも「戦犯」は我が国に居ません。居ないのです。

パール博士__ 1.JPG戦勝国が一方的に裁きを行った「極東軍事裁判(東京裁判)」の判事を務めたパール判事の顕彰碑が靖国神社の境内にあります。その碑文を今こそ噛みしめたい所です。

「時が、熱狂と偏見をやわらげた暁には、また理性が虚偽からその仮面を剥ぎとったあかつきには、そのときこそ、正義の女神はその秤を平衡に保ちながら、過去の賞罰の多くにその所を変えることを要求するであろう。」

参考HP : http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/0815-pal.htm


今こそ、GHQにより意図的に失われされ、奪い去られた我々日本人の歴史、道徳観、神話、国家観を不退転の決意で取戻して行きましょう。怯んだり躊躇したら、我が国を貶めようと必死になっている(性根の悪い)相手方の思う壺です。

長い歴史を持つ我が国を創って来て下さった先人達の名誉の為に、今を生きる我々自身の為に、そして、これから私達の国に生まれてくる子孫の為にも、踏ん張って行きましょうパンチ

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2013年12月29日

絶好のポスティング日和♪

CA3G0639.jpgおはようございます!絶好のポスティング日和となりましたo(^-^)o
助っ人の山ちゃんと我孫子北エリアにアタックですダッシュ
身を切るような風が心地よいです(笑)

さぁ1日がんばるぞ!
posted by 久野晋作 at 10:02| 千葉 ☀| 携帯ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

年の瀬ポスティングε=ε=┏( ・_・)┛〒

CA3G0638.jpg年内に最低限済ませておかねばならないことに目処が立ち、お昼過ぎから仕掛中の天王台エリアのポスティングを行い、先ほど無事終了しました(^-^)

風は冷たいながらも、ポスティングには最適の穏やかな日和で助かりました。

ハイピッチで配って行く関係で明日の朝がやや怖い所ですが、鈍った身体にも最適?な活動です(笑)

明日は最強助っ人の山ちゃんが、遠路鎌倉から駆け付けて丸一日手伝ってくれます。本当に有り難い限りですゴメン/お願い

今年の仕事(号)は今年の内に…と行きたい所ですが、1月中には全市域へのリポート配布を完了したいと思います。

やっと折り返し地点かな…と思いますが、年内分のラストスパート頑張りますダッシュ
posted by 久野晋作 at 15:25| 千葉 ☀| 携帯ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

同級、同期、同門の桜。

小学校、中学校時代の同級生との記念すべき第一回定例会(毎月開催)を終え、東京駅へ。これより林英臣政経塾 第八期政治家天命講座の最終例会(師走例会)の開催の地、伊勢神宮会館に政経塾の同志と向かいます。

気の置けない仲間の存在は本当に大きいものがありますね。昔から良く知っている間柄ゆえ、取り繕いようが全くありません(笑)。損得勘定がないので、中途半端な馴れ合いも遠慮がありません。「構えなくて良い」ということは本当に有難いことですにこにこ

昔話に多いに花を咲かせ、これからのことにも話を及ぼぜ、夢や勇気を膨らませる。明日への確かな活力となった最高の機会でした顔1(うれしいカオ)


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「今年は色々あったけど、本当にありがとう!」と、キチンと伝えたかった。

おそらく我々の世代は人生の折り返し地点。来夏、長年語り合って来た学年同窓会を必ず実現しようねおやゆびサイン

posted by 久野晋作 at 00:02| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

調停不成立に関し、千葉県ならびに公害等調整委員会に提出した抗議声明

住民の切なる願いや懸念を一顧だにしなかった行政失格の千葉県。そして、本来負っている担いを何ら全うする構えがなかった公害等調整委員会。不条理そのものであり、私は断じて許さない。

以下、昨日の記者会見において申請人の代理人として手弁当で調停手続きを引き受けてくださった「手賀沼放射性廃棄物対策弁護団」が取りまとめていただいた、千葉県(鈴木栄治知事)および公害等調整委員会宛の抗議声明文です。

今晩、布佐にて調停申請人の会合が急遽組まれ、年明けの訴訟手続について話し合いを行います。


抗 議 声 明

公害等調整委員会  御中
千葉県知事   鈴 木 栄 治  殿

1.調停不成立
 千葉県が、松戸市、柏市、流山市から搬入された、1キログラム当たり8000ベクレルを超える放射性廃棄物を含む焼却灰(以下、「本件焼却灰」という。)を「手賀沼終末処理場」(我孫子市、印西市)内に設置した「一時保管施設」(以下、「本件施設」という。)に保管している問題について、我孫子市・柏市・印西市在住の住民ら46人が申請人となって、国の公害等調整委員会に対し、本件施設の安全性が確保されるまでの搬入停止を求めていた調停につき、本日、同委員会は、調停成立の見込みがないとして、調停の不成立の決定をした。

2.本件施設の危険性
 手賀沼終末処理場は、利根川と手賀川に挟まれた低湿地帯(元沼地)にあり、そもそもその地盤は軟弱である。我孫子市洪水避難地図(あびこ洪水ハザードマップ)によれば、本件施設の建設地について、浸水した場合に想定される水深は「5.0m以上」とされている。また、我孫子市作成の「地盤の揺れやすさマップ」では、「日本のどこでも起こりうる直下型地震として、我孫子市直下でマグニチュード6.9規模の地震が発生した場合」「震度6強」が予想され、「大きな地割れが生じたり、大規模な地すべり」などが起こると想定している。実際、平成23年3月11日に発生した東北地方大平洋沖地震(東日本大震災)では、千葉県我孫子市布佐地域などにおいて、液状化などの甚大な被害が発生した。さらに、我孫子市を含む千葉県北部では、ピンポン玉大の雹による大規模な被害も経験し、竜巻など突風の被害も散発している。
 本件施設は簡易なテント構造であり、本件調停を通じて明らかになったことであるが、千葉県は、強風に関し本件施設のテントの膜面が破れることを前提として本件施設を設計している。強風時にテント膜面が破損した場合、放射性廃棄物が拡散するおそれは高い。
 千葉県は、排水設備は万全と強弁するが、本件施設に設けられた側溝には、防水性のない「防草シート」が張られたのみである。本件施設に排水処理施設はなく、雨水はそのまま河川に放水される。本件施設が浸水した場合、大量の放射性物質が手賀川及び利根川に流出するおそれがある。そうなれば、地元地域のみならず、下流の千葉県及び茨城県も放射性物質により広範囲に汚染される。利根川は水道水源であり、下流域の住民にも健康被害が広がる。利根川が流れ込む大平洋も汚染され、健康被害、環境破壊及び漁業被害などの経済被害も生じる。

3.千葉県はもはや「行政失格」である
 千葉県は、昨年12月21日から本件焼却灰の強行搬入を開始した。これを住民らが阻止しようとして、現場は大混乱となった。
 住民らが反対するのは、本件施設が危険だからである。
 しかも、千葉県の住民無視の態度がさらに問題を深刻化している。「住民説明会」では住民の合意を得る努力を怠り、住民からの質問にすら充分に答えなかった。その態度は調停中も何ら変わることなく、千葉県は合理的な理由も説明せずに本件施設の安全性を唱え続けるだけであった。
 住民からの真摯な改善要望、ぎりぎりの妥協案すら一顧だにしない千葉県の高圧的かつ住民無視の姿勢は、行政庁として失格の烙印を押すほかない。住民の生命や安全・安心に関わる重大事項については住民合意に基づいて決定することが民主主義プロセスである。それを千葉県はまったく理解していない。近く、千葉県内でも放射性廃棄物(指定廃棄物)の最終処分場候補地の選定が始まるはずであるが、このような「行政失格」の千葉県が候補地住民の反発を買うことは必至であり、千葉県が最終処分場を決めることは極めて困難である。その場合、最終処分場が確保できないのであるから、本件「一時保管」施設に搬入された本件焼却灰がほんとうに約束期限の平成27年3月末までに搬出され、原状回復されるのか、甚だ不透明である。そのことに住民らはいっそうの不安をかき立てられているいる。
 以上、地方自治、住民意思を踏みにじる、「行政失格」 の千葉県に対し、本書をもって厳重に抗議する。

4.公害等調整委員会は国民の信頼を失っている
 公害等調整委員会は、本件調停において、ただ当事者双方の言い分を聞くだけで、あるべき解決に向けて協議を主導する姿勢に欠けていた。同委員会には、当初から双方の言い分を「足して二で割る」ような解決しか念頭にないようであった。
 このような公害等調整委員会では、公害紛争処理法の規定する「迅速かつ適正な解決を図る」という法の目的を果たすことなど到底できない。このような調停は、同委員会がその存在意義を自ら葬り去るに等しい。このような調停しかできないようであれば、同委員会が、公害・環境破壊などに苦しむ国民の信頼を失うことは必定である。そして、同委員会の手続きを積極的に活用しようとする動機付けを失わせ、ただでさえ減少している同委員会への申立てをさらに激減させ、ひいては公害紛争処理法に基づく制度の存続基盤自体を根底から揺るがさずにはおかないであろう。
 以上、国民の負託に応えられない公害等調整委員会に対し、本書をもって厳重に抗議する。


2013年12月19日
申請人団
手賀沼放射性廃棄物対策弁護団  団長  弁護士  中 丸 素 明
(事務局長  弁護士 及 川  智 志  )
posted by 久野晋作 at 13:45| 千葉 🌁| ■震災・災害関連情報■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

千葉県との調停は不成立に…高濃度放射性物質を含む焼却灰の一時保管問題をめぐる千葉県との調停に関して

申請人である我々住民の訴えに対し、木で鼻を括った回答に終始し、何ら誠実な対応をしなかった千葉県。心ならずも、訴訟に踏み切らざるを得ない展開になりました。行政としての怠慢というよりも、行政の態をなしていない千葉県には憤りを通り越している所です。

今後の動きにつきましては、明日に予定されている弁護団および申請人の皆さんとの記者会見の後にご報告致します。この問題について、ご関心がある皆さん、問題是正のため、共に闘いましょう。

焼却灰巡る調停不成立、提訴へ
http://www.nhk.or.jp/lnews/chiba/1083897991.html?t=1387364384356
千葉県が放射性物質を含むごみの焼却灰を県有地に一時保管していることについて、地元の住民グループが安全性の強化を求め、国の公害等調整委員会で行われていた調停は成立せず、打ち切られる見通しとなったことがわかりました。住民グループは、焼却灰の撤去を求め、年明けにも提訴する方針です。
原発事故のあと、千葉県北西部のごみ処理場で出た、国の基準で埋め立て処分出来ない放射性物質を含む焼却灰について、千葉県は、我孫子市と印西市にまたがる県有地の施設に一時保管しています。これに対し我孫子市の住民グループが施設の安全性の強化を求めて去年12月から国の公害等調整委員会で調停が行われ、今月27日、6回目の調停が予定されていました。
しかし委員会は18日住民グループ側に、「調停が成立する見込みはなく19日不成立の決定をする」と伝え、調停が打ち切られる見通しとなったことがわかりました。住民グループの及川智志弁護士は「県は具体的な根拠を示さないまま施設の安全性は確保されているという同じ主張を繰り返した。双方の意見の隔たりは大きいと判断されたのだと思う」としていて焼却灰の撤去を求め、年明けにも提訴する方針です。
一方、県は、「公害紛争処理法に基づいて調停は非公開で、コメントできない」としています。



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facebookで振り返る2013



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2013年12月17日

【不要不急のワクチン】子宮頸がんワクチンで被害を受けるのは誰か?利するのは誰か?

先ずは、以下の記事をご覧下さい。

GSK社員が社の所属示さず論文−子宮頸がん予防ワクチンの医療経済評価で
医療介護CBニュース 12月12日(木)13時2分配信

 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)「サーバリックス」を販売するグラクソ・スミスクライン(GSK)の社員が同社社員であることを明かさず、非常勤講師を務めていた大学の肩書きで、HPVワクチン導入に医療経済上の効果があるとする論文を発表していたことが分かった。【烏美紀子】

 論文は「若年女性の健康を考える子宮頸がん予防ワクチン接種の意義と課題」の題で、2009年9月、雑誌「厚生の指標」に発表された。2人の共同執筆で、社員が筆頭筆者だった。同社員は当時、同社の「医療経済学課長」だったが、非常勤講師を務めていた東京女子医大の肩書きを使用していた。社員は10年6月に退職した。

 論文は、12歳女子全員にHPVワクチンを接種した場合の費用対効果を分析したもので、ワクチン導入で死亡や発症が抑制されることで、医療経済学上の利益があると結論付けている。「ワクチンの定期的な接種を推進する必要がある」とした厚生労働省「HPVワクチン作業チーム」の報告書でも引用された。

 同社は「当時は論文発表に関する明確な社内ルールがなかったが、(所属を明らかにしなかったのは)不適切だった。現在のルールでは、会社との関係が明記される」とする一方、「厚労省の報告書では、ほかに同様の論文も根拠とされており、おおむね同じ結論になっている。内容そのものには問題なかった」としている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131212-00000000-cbn-soci


憤りを禁じ得ない他人事のような発言です。

「社内にルールが無かった」という問題で済まされるものでは決してありません。

続いて、少し前の記事になりますが、下記の記事もご覧ください。

子宮頸がんワクチン 副作用か
NHK NEWSwebより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131029/k10015628441000.html

子宮頸がんワクチンを接種したあとに、原因不明の痛みを訴える患者が相次いでいる問題で、ことし4月以降、新たに37人が副作用の疑いがある痛みを訴えていることが厚生労働省のまとめで分かりました。

これは、28日に開かれた厚生労働省の専門家会議で報告されたものです。
子宮頸がんワクチンは、接種を受けたあとに原因不明の痛みを訴えるケースがことし3月までに34件報告され、厚生労働省は6月、「接種との因果関係が否定できない」などとして積極的に接種を受けるよう呼びかけるのを中止しました。
厚生労働省によりますと、副作用の報告制度に基づいて、ことし4月から7月末までに手や足に広い範囲の痛みを訴えたとして医療機関や製薬会社から報告された患者が37人いたということです。
こうした痛みを含めて、入院が必要な程度の重い症状を訴えた患者は143人いたということです。
いずれの症状も接種との因果関係は分かっていないことから、厚生労働省は専門家による研究班でさらに調査したうえで、積極的に接種を受けるよう呼びかけを再開するかどうか判断することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131029/k10015628441000.html


記事には、今年の4月から「新たに37名に副作用か」とあります。

ワクチンの接種後に症状が出ているのですから、ワクチンの接種以外に何が原因として考えられるのか意味不明ですが、子宮頸がんワクチン接種による潜在的な被害者も含め、まだまだ被害は広がる可能性があります。

昨年来被害の出ている子宮頸がんワクチンを、未だに接種させていることに驚きを禁じ得ませんが、何の罪もない年端も行かぬ被害者への救済策と共に、直ちに真っ当な方向に対策(対応)が転換されることを切に願って止みません。

このワクチンは接種する必要の無いワクチンです。

不要不急そして有害以外の何物でもないと私は考えています。


調べて頂ければ直ぐに判る事ですが、
一度ワクチンを接種して、それで終わりではないのです。

ましてや事実上、唯一無二の「がんを撲滅できる夢のようなワクチン」などでもありません。

対象となるウィルス(型)も限定されています。


対策は【定期的な検診】と【正しい性教育】に尽きています。
上記対策には、無用なお金もかかりませんし、痛みも伴いません。

今直ぐにでも、誰にでも出来ることです。

まだ年端も行かぬ子供達に、訳も判らないまま「入学おめでとうワクチン」などと接種させるのは、正気の沙汰ではありません。断じてやってはならない行為です。

時論公論の飯野解説委員のコメント(平成25年6月9日)は、とても的を射ています。よく整理されていて判りやすいので、該当世代を持つ保護者の皆さんには、是非ご覧いただきたいと思います。

飯野解説委員は<親たちはどう対応すればいいのか>という問いに対して、以下のようにコメントしています。

<親たちはどう対応すればいいのか>
ただ、そうはいっても、子供たちにワクチンを接種させなくて大丈夫かと、心配する方もいると思います。結論からいいますと、あわててワクチンを接種する必要はない、リスクがはっきりするまで接種を待った方いいというのが私の考えです。このワクチンは、個人がウイルスに感染するのを防ぐのが目的ですから、一定期間待っても、集団に感染が広がる危険はありませんし、もしウイルスに感染しても、がんを防ぐ手立てが、他にあるからです。


詳しくは以下のリンク時記事を是非ご参照下さい。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/159617.html

愛する娘に取り返しのつかぬことが起こらぬよう、親御さんは絶対に子供達に接種させてはなりません。

繰り返し言います。

このワクチンは、接種する必要のない不要不急・無用なワクチンです。


下記の情報もご覧ください。

サルでもわかる子宮頚がんワクチン









子宮頸がんワクチンで体調変化、45%…鎌倉市
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131211-OYT1T00745.htm?from=tw
 神奈川県鎌倉市は11日、市内で子宮頸けいがんワクチンを接種した市内の小学6年〜高校1年の女子生徒3060人を対象に、体調変化の有無について調べた結果を発表した。
 回答した1795人のうち、818人(45・6%)に体調変化があり、11人が症状が継続している実態が明らかになった。
 調査対象は2010年9月〜今年8月に、任意もしくは定期でワクチンを接種した女子生徒。10月に調査表を郵送し、11月22日までに回収した1795人分について、11日の市議会委員会で結果を公表した。
 体調変化があったと回答したのは818人。このうち、1回目の接種後は15人、2回目は51人、3回目は752人だった。症状(重複回答)は、接種部位の「痛み・かゆみ」が659人で一番多く、「腫れ・赤み」493人、「だるさ・疲労感・脱力感」162人と続いた。
(2013年12月11日15時06分 読売新聞)
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2013年12月16日

年末恒例 自治会一斉清掃

おはようございます。

昨日は早朝から地元自治会による年末一斉掃除に取組みました。

作業自体は特別なものではなく、自宅前を掃除した後、地区ごとに公園の落ち葉を集めます。

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落ち葉のじゅうたんも皆で取り掛かるとビフォー&アフターの世界にぴかぴか(新しい)

チリも積もれば山となりますが、力を合わせて取り組めば、あっという間に綺麗になります。

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この一斉清掃は、地元自治会(あらき野自治会)の毎年の恒例事業ですが、毎月ボランティアで清掃して頂いている地域の方々の存在を忘れてはならないと改めて認識しました。

世間話に花を咲かせつつ…の作業の中で、共同体としての意識が自然と育まれていきます。

お互いの顔を突き合わせ作業をする。顔の見える関係が徐々に無くなって行くと言われる昨今ですが。こうした当たり前のことが、とても大切ですねわーい(嬉しい顔)


私は今年度の自治会で「組長」という役職を(輪番制で)担わせて頂いており、例年とは違った緊張感を少々もって臨みましたあせあせ(飛び散る汗)が、お陰様で大過なく終了する事が出来ましたるんるん

皆さん本当にお疲れ様でした!
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2013年12月15日

手賀沼ふれあい清掃活動

12月1日に開催された【手賀沼ふれあい清掃活動】に我孫子青年会議所のメンバーと共に参加しました。

今回で第23回を数える活動ですが、今回も沢山の方々(諸団体)が参加されていましたわーい(嬉しい顔)

思っていたよりゴミの量は少なかったものの、沼沿いに行くと漂着ゴミが沢山あります。まさに、塵も積もれば山となる…ですねふらふら

手賀沼の汚濁度は一時改善されたものの、現在悪化の傾向にあります。

昔の綺麗な手賀沼に戻すには、県が中止してしまった底質に溜まっているヘドロの除去など、根源的な対策が必要であり、私たち流域住民の意識啓発と生活習慣の改善が必要です。


終了後には恒例のテガヌマンによるジャンケン大会で締めました手(チョキ)


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皆さんお疲れ様でした!


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2013年12月14日

ならむものはならぬ〜市庁舎内等での政治活動に正当性はない〜

先ずは、以下の産経新聞の記事をご一読下さい。

「赤旗」配布問題 「禁止を検討」神奈川・鎌倉市長
2013.12.10 21:59
 共産党の神奈川県鎌倉市議らが同党機関紙「しんぶん赤旗」を市庁舎内で同市職員に勧誘・配布していた問題で、鎌倉市の松尾崇市長は10日の市議会本会議で「(赤旗を含む政党機関紙の勧誘・配布を)禁止をしていくということで検討してまいりたい」と答弁した。上畠寛弘市議(自民)の質問に答えた。

 上畠市議は「(市庁舎内での勧誘・配布の黙認は)労務管理の観点からパワーハラスメントに類する行為だ」と指摘。同市幹部は「(市庁舎内で)500部ぐらいは購読しているのではないか」と話している。共産党市議団は「(赤旗勧誘は)正当な政治活動」と市議会議長に申し入れを行っていた。

 共産党の地方議員が、自治体職員に対して庁舎内で赤旗購読を勧誘するケースは、川崎市や座間市、福岡県行橋市などで表面化している。http://sankei.jp.msn.com/region/news/131210/kng13121022010005-n1.htm



「ならぬものはならぬ」ということです。

自主的な購読とは言えない同様の状況が全国各地の自治体であると思われます。

我孫子市役所内でも、管理職の約7割位の方が「購読」されているとの情報も得ました。

政治活動の自由は遍く団体・個人に広く保証されるべきことですが、庁内で大手を振って「赤旗」の配布をしたり、購読勧誘を当然のように行っているのは、どう考えても正当な行為(政治活動?)とは言えません。松尾市長は林英臣政経塾の同期生ですが、私は彼の勇気ある判断を強く支持します。

共産党の主義主張が良い悪いということではなく、この行為に正当性があるのかどうか?が問題なのです。もちろん、他の団体も同様に「購読勧誘」を庁内でやっているとすれば是正されるべきであり、周りからとやかく言われるその前に、良心・良識に則って自粛していただきたいと思います。

「強要」されているかどうかの判断は難しい所ですが、管理職などは「立場上、断りにくい」ということは確かでしょう。「いいえ結構です」と、正面から言える職員は肝が座っている職員だと思いますが、実際は中々出来ないでしょう。一概には言えないかも知れませんが、事実上、「半強制」「半強要」的な状況があり、そして、庁内でそうした政治活動(政治資金集め)紛いの行為をすることが許されるのか?ということだと私は考えています。

私は、曲がったことが本当に嫌いなので、こうしたやり口は許せないのです。黙っていられないのです。

今後、心ある自治体議員や首長が是正に向けて取り組んで行くでしょう。市議会在籍時にこの問題の是正に取り組まなかった事を反省しています。こうした時に議席がないことが歯がゆくて仕方ありませんが、現在開会されている我孫子市議会(所管常任委員会は総務企画常任委員会)においても、当該問題を即刻取り上げ、直ちに是正していただきたいと思います。微力ながら、私も働き掛けます。

※当該記事を誤って削除してしまいましたので、再アップ致しました。
※若干、文面が変わっているかもしれませんが悪しからずご容赦下さい。
posted by 久野晋作 at 08:00| 千葉 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

一日一生。

先ほど帰宅。忘年会ではなく、諸々あって午前様が続きます。本格的に政治活動を再開して約1ヶ月。中々思うようにことが運ばず頭を悩ませていますが、悩んでばかりいても何も始まりませんし、動いてみなければ反応も結果も何一つ出ません。

歳相応に無理が利かなくなりつつある身体に鞭打ち、今更ながら、試行錯誤・手探りの毎日ですが、今の私にできることに専心し、先ずは年の瀬まで走り抜ける所存です。

毎日届く至言の言葉や、励ましの言葉に支えられ、お尻を叩かれ、そして、奮起して…。この繰り返しですが、今日も一日、頑張ります。

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posted by 久野晋作 at 03:52| 千葉 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

続・ポスティング活動(冬編)

冬に入ると夕暮れが早くなり、後半戦はやや難儀します。
活動始めは暖かくても、夕闇が迫ると一気に寒くなり暗くなる為です。

地図無しで回れる地域はあれども、それでも諸々と難儀してくるので冬のポスティングは一苦労です。
あと、トイレが近くなるのも…顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

ポスティング一つとっても、本当に話は尽きませんが、私は時にジョギングマラソンをして、距離を稼ぎ、時短を試み、寒さを凌ぎ、そして、体を鍛えていたり…していますにこにこ

postをターゲットにStop&Goをひたすら繰り返す関係で、翌日、キッチリと膝に来るのが玉に瑕…ですがてれてれ


ちなみに、私はこんなスタイル…で、市内各地に出没しています。
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不恰好と言われても、気にしていられません。
もう、必死です(笑)。

10年以上活動しているので、ポスティングの勘所や足回り身の回りのグッズなどは試行錯誤を繰り返して、今のスタイルに落ち着いていますが、両手が空くのが色々な面でベストですね。私は、いつも帯同している愛用の肩下げのカバンでポスティングに向かっています。


再起動編となる今回のリポート配布は、年内を目処に市内各地域に…と考えていますが、5万世帯以上となると、そう簡単には行かないですね…f(^_^;)

ということで…。

誠に恐縮ですが、ただ今、ポスティングのお手伝いをしていただける方を本気で募集しています!

ポスティングは、お住まいの地域のポスト(郵便・新聞受け)に、久野晋作の活動リポートを投函して頂く活動です。住宅街ですと150部〜200部が1時間で配れる部数です。

市内には5万6千世帯がありますが、市政・県政・国政の課題と解決策、そして、久野晋作の活動を広く知っていただく為に、一人でも多くの皆さんのご協力をお願い致します。

少しなら出来るよ!という方は、
下記のリンクからご連絡をいただければ幸いですわーい(嬉しい顔)
久野晋作HP〜ボランティア募集のページ〜

どうぞ宜しくお願いいたします(^-^)/


週明けの月曜日からの一週間は【ジャイアント・シリーズ第37弾】も、最終盤戦です。合わせまして宜しくお願いいたします。


posted by 久野晋作 at 22:27| 千葉 ☀| ポスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポスティング活動

CA3G0635.jpgこれから夕方まで三時間一本勝負の地域ポスティングですダッシュ

一気に気温が下がる為、防寒具持参のポスティングとなります顔1(うれしいカオ)
posted by 久野晋作 at 15:10| 千葉 ☀| 携帯ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする