2006年07月31日

G 日本!ちば読者会

2006/8/1 18:00

幸正事務所@白井

定例の「がんばろう!日本」ちば読者会を白井にて開催いたします。興味のあられる方(千葉県在住の方)は、ご遠慮なくお申し出下さい!
「がんばろう!日本」国民協議会HP;http://www.ganbarou-nippon.ne.jp/
posted by 久野晋作 at 17:55| 千葉 ☁| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3期12年。

■3期12年で決定≒福嶋市長の「勇退」も決定(?)
昨日及び今朝の新聞報道でご覧になった方も多いことかと思いますが、昨日、(仮称)我孫子市自治基本条例・策定委員会(全体会議)が開催され、一つの「論点」となった、首長の多選自粛条項が明記されることがほぼ決定しました。

審議の結果、2次草案の第14条において「市長の在任期数」という条項が設定され「市長は、市のバランスの取れた発展が図れるよう、連続して3期を超えて在任しないようにと努めるものとします。」と規定されます。

この条項は市長自身の強い意向で設定されました。これで、また一つ「県内初」という触れ込みが増えることになるわけですが、ことはそう簡単な問題では有りません。

■3期12年の妥当性と狙いは何か?
一般的に、3期12年という在任期数の明記については、大統領的な権限を持つ市長の長期政権が構築されることが様々な弊害を産んできた歴史とそのことへの懸念から、感覚的には妥当であるように感じられています。

しかし。政治家の出処進退は自身で決めるべき問題であり、最後に判断するのは有権者自身であると考えています。

現在、市長を務めている福嶋市長は3期目で来年1月に任期満了を迎えます。自身が惜しまれようが、惜しまれまいが任期満了で辞められるのは自由です。しかしがなら、「置き土産」として、この条項を設定するという理由でこの条項が設定されたとすればもっての外だと私は考えています。

■これで上程するのか?
いずれにせよ、様々な問題や課題をはらんだまま、9月の条例案上程を迎えようとしています。私自身、出来得る限り審議の過程を抑えようと考え、傍聴してきましたが、「議論は生煮え」の感が否めません。

条例案として整備不十分なまま、上程されるのは正直なところ議会として厳しいものがあります。しかしながら、どんな形であれ、出された以上審議する外は有りません。

議会として、特別委員会を設置して審議するのが妥当であると考えていますが、委員となったとしても、そうでなくても責任ある判断が要求されます。この議論は決して無駄ではないと思いますが、何かスッキリしないものを抱えて審議に臨む事になりそうです。

含みを残す福嶋市長。その真意は?
posted by 久野晋作 at 10:00| 千葉 ☁| Comment(1) | ●自治基本条例● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

けやきプラザ・オープン


けやきプラザ・オープンのリマインダーがfpkunoさんのカレンダーから届いています。

けやきプラザ・オープン

2006/8/1 09:30

けやきプラザ(我孫子駅南口)

市と県の複合施設「けやきプラザ」の開館記念イベントが8/1-8/6まで行われます。詳しくは↓(pdf画面が開きます)をご覧下さい。

http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/15,18479,c,html/18479/06071605.pdf



・13:00-15:30【開館記念シンポジウム】「これからの福祉社会を考える」 ホールにて開催
posted by 久野晋作 at 09:25| 千葉 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする