2006年07月15日

葉っぱをお金に変える!〜上勝町の挑戦と実践〜

例年、この時期は私にとって勉強(充電)の期間となっており、様々な研修会、視察、会合等に出向きます。また、併せて地域の行事も集中して開催されるので東奔西走状態となります。

現在、会報(市政リポート「東光21」)を鋭意作成中ですが、パソコンの前にドッカリ座って作成に集中できる時間が中々取れないため、暫しご猶予を…。

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■町は人なり。人は意志なり。
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昨日今日と、自治体議会政策学会の研修に出て2日間ミッチリと地方自治にまつわる様々な分野の講義を受けました。

全7講の内、最後の第7講は
「笑顔の咲くまちづくり〜高齢者の力を引き出す上勝町」

講師は、上勝町の鰍「ろどり副社長の横石知二さん。

上勝町の挑戦!.JPG

上勝町は、昨年の年末にサンデープロジェクトで【奇跡の街】として紹介されましたが、その取り組みと実績には目を見張るものがあり、これから迎える本格的な少子高齢社会に対する数多くの示唆を与えてくれます。今では全国各地に留まらず、世界各国からも視察に訪れる人が絶えないそうです。

最近では、@7月4日(日)日本テレビ系「遠くへ行きたい」A2006年6月25日(日)テレビ朝日系「素敵な宇宙船地球号」でも、その取り組みが紹介されています。


田舎の町が如何に生き残っていくか?
それだけに留まらず、どんな視点でまちづくり(人づくり)に取り組んでいくべきかを明快に語りつくしてくれました。

悲観なんてしている場合じゃない。
攻撃は最大の防御なり。打って打って打ちまくる。

思い立ったが吉日!とばかりに行動に移し、必ず結果を残す。

PositiveでActive。
本当にエネルギッシュな横石さん。

組織は人なり、行政も人なり、地方も人なり、そして、日本も人なり。

一人の(本気の)リーダーシップによりその当たり前を実践している上勝町。本当に素晴らしかったです。
posted by 久野晋作 at 21:32| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若手議員パネルディスカッション(再掲)

2006/7/22 18:00

於;ルノアール渋谷パルコ横店マイスペース1号室

●とあるサイトの企画として、大和市議の菅原さんの呼び掛けによりパネルディスカッションを開催します。

●テーマはズバリ「選挙に行こう!」

●特に若者世代(10代〜30代)をターゲットにして選挙や政治の面白さ、そして大切さを少しでも知っていただきたい!そんな想いで開催します。

●予定していた定員になるとのことです♪

【パネラー】
平田喜章渋谷区議会議員(35歳)
中前由紀港区議会議員(32歳)
そして、私。久野晋作(34歳)

【コーディネータ】
菅原直敏大和市議会議員(28歳)


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posted by 久野晋作 at 17:55| 千葉 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自治基本条例策定委員会

自治基本条例策定委員会・起草会議

2006/7/17 13:30

我孫子市役所分館大会議室
※地図は↓をご覧下さい。
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/15,463,c,html/463/20060512-130812.pdf

現在我孫子市では、自治基本条例の策定作業を行っています。一人でも多くの市民の方の関心が、より成熟した条例案の策定に繋がります。是非、一度会議の模様を傍聴して下さい。詳しくは、「晋作の歩み」をご覧下さい。

http://shinsaku.seesaa.net/category/1370489-1.html

我孫子市HP
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/15,15750,81,115,html
posted by 久野晋作 at 13:25| 千葉 🌁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱いぜ、校訓。

つかれたという言葉は 
 その人をつかれさせ

もうだめだという気持ちは
 その人をだめにする

瞬間だけに生き
 その余韻に満足することは
  停滞のはじまりである

くずれたあたたかみで
 心をうめつくすな
 
常にひとすじの意志をもとう
 すきとおった心をもとう


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上記は、先日(7/13)視察させていただいた、品川区立 小中一貫校 日野学園の校訓です。

近未来的な施設、贅を尽くした?冷暖房完備の学び舎。

表層的な部分(パッと見)では、そのことが気になったりもしますが、そんじょそこらの学校とは違うのは、長年かけて練りに練ったカリキュラムと教師たち(教育委員会)の心意気だと感じました。

その心意気が「校訓」に体現されています。

エレベーター内に貼ってあった校訓は、私の目を釘付けにしました目
とても熱いものを感じさせてくれます。

人生訓のような言葉で、私たち大人にも通じる言葉。

ひょっとしたら、我々大人向けた叱咤激励の意を込めた言霊なのかも知れません。早速、デスクの横に貼らせていただいていますわーい(嬉しい顔)



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posted by 久野晋作 at 07:03| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする