ひょっとすると、私もその一人かもしれません。
「新潟県中越大震災」と呼称が変更された、今回の震災も、時間がたつにつれ、案の定、報道が先細ってきています。それに伴い、人々の気持ちの中からも「デリート」されていくのでしょう。
片や、隣国からきた、あるスターには百台近くのスタッフを付け、連日連夜の報道です。随分変わるものです。同じ番組内で、同じ顔、同じく口から出るコメントには何の説得力もありません。報道の一過性や偏狭性を、海外メディアから指摘され、取材の対象にされ、嘲笑されているにもかかわらず…。
そんな中、本日の夜中、何気なしにテレビをつけました。
テレ朝の、テレメンタリーというドキュメント番組の中では、「山古志村」と題し、「被災地の今、被災者の心境、村の再生の端緒に着こうとしている現在の状況」を報道していました。
報道の過熱性とは別に、いつ終わるとも分からない、復興への闘いがそこにはあります。
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今の私の置かれた立場から、出来ることは、現地に行くことではなく、広くこの経験を伝え、そして、この経験を活かすことだと思っています。
また、少しでも、多くの方に関心を持ってもらうこと。
それも重要な役割だと認識しています。
PS;その一環で来週千葉商科大学で講義をさせて頂く機会に恵まれました。
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そして、相も変わらず、募金箱のひとつも設置しない、煮え切らない市の姿勢を、本会議の場で質す事(色々な考えもあるでしょうが、どうなのでしょう…。
ちなみに、杉並区では…。こんなに善意が集まりました。
⇒その他、杉並区の動きはこちら
ご参考までに、ご覧頂きたいサイトを今一度紹介します。
⇒(新潟県関連は、左記特設リンクをご覧下さい)
「現地の今」&「災害ボラの今」を知るなら…。
1;川口町災害ボランティアセンター
2;川口町のボラセン仲間のブログ
あの時の私の気持ち(日記)はこちら
下記は、東葛地域内の各自治体の動き。
広報まつど(特別号)
松戸市HP
新潟県中越地震被災地への支援について (柏市)
柏市HP
新潟県中越地震の被災者救援に皆さんのご協力を(流山市)
流山市HP
「新潟県中越地震災害義援金」の受付について(沼南町)
沼南町HP
『新潟県中越地震』の被災地へ義援金を(野田市)
野田市HP
新潟県中越地震災害義援金を受け付けしています(鎌ヶ谷市@)
日本赤十字社義援金の受付について(鎌ヶ谷市A)
鎌ヶ谷市HP
我が我孫子市は…。
トップページ
特設ページ。
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「顔が見えない、支援の輪が広がらない」
わが市の一連の活動はその典型です。まことに残念。
「感度が悪い、民度が低い」市民であり、市であると思われるのは心外です。
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そして、もう一つ大切な観点があります。
この災害と復興活動を、我が事として考える。
自分の身は自分で守る。
つまり、
「基本的な防災意識を市民に持たせる」
又とない、貴重で大切な機会でもあるのではないでしょうか?
図らずや、阪神・淡路大震災から10年が経とうとしています。







先頃(2250)仕事を終え、今、車内(もちろん、エンジンOffです)にて、携帯で打ち込んでいます。
