2017年03月24日

【お知らせ】人権弁護士デービッド・マタス氏 来日 〜「中国での移植手術の濫用と日本との関わり」を指摘〜

目下、我が国の国会(衆参予算委員会)では、目前に迫りつつある安全保障上の問題(北朝鮮・China問題)から大きくかけ離れた「◯◯問題」に審議の焦点が置かれています。


辟易する為、ニュースを見る気にもなりません。


その一方で、現実的な問題として、かつ、人権上の大きな問題が海の向こうで日々実行されています。


私達は、良い加減に目を覚まさねばなりません。


1人でも多くの方に、知っていただきたいことがあります。




【中国での臓器収奪停止EOP国際ネットワーク】

3.17プレスリリース(抜粋)

http://jp.endorganpillaging.org


🔴人権弁護士デービッド・マタス氏 来日

〜「中国での移植手術の濫用と日本との関わり」を指摘〜

 

323日〜28日、カナダの国際人権弁護士デービッド・マタス氏( 2010年ノーベル平和賞候補者)の講演を日本各地で開催いたします。

 

マタス氏は2006年から、カナダの元国務大臣デービッド・キルガー氏と共に、中国の「良心の受刑者」に対し臓器収奪が行われている問題についての調査発表に従事しています。 

 

20166月、米国下院は『中国政府と中国共産党に対して「良心の受刑者」から臓器を収奪する行為を即座に停止することを要求する』米決議案343号を満場一致で可決しました。同月、マタス氏、キルガー氏、そして今年のノーベル平和賞候補となった米国人ジャーナリストのイーサン・ガットマン氏(2014The Slaughterを出版)の共同調査による『最新報告書』が、米ワシントンDCのナショナルプレスクラブで発表されました。

 

また、マタス氏は昨年12 月、参議院議員会館で行われた報告会で『最新報告書』から日本に関わる部分を抜粋した『中国での移植手術の濫用と日本との関わり』を発表しました。

http://bit.ly/2hHRPGY

 

その中で「日本は中国での臓器移植の濫用に見て見ぬふりをしているため、自らが共犯している事実に対して盲目となっている」と指摘し、中国での「良心の受刑者」からの臓器収奪問題への喚起を促しています。

 

マタス氏は中国との経済関係の断絶を提唱するわけではなく、少なくとも日本が倫理に適わない中国の移植医療界の加担者にならないよう、中国で臓器移植を受ける者の登録を行い、イスラエル、スペイン、台湾、イタリアに続き、中国への臓器移植ツアーを法的に禁ずるよう呼びかけています。

 

マタス氏の下記の訪問先では、ドキュメンタリー上映後に活発な議論が予想されます。


 

323日(木)1113 静岡 「人狩り」上映会

http://www.stop-oh.org/archives/856


325日(土)1517時半 大阪「知られざる事実」上映会

https://www.facebook.com/events/264413573986521/

 

326日(日)1417時 名古屋「人狩り」上映会

http://www.stop-oh.org/archives/660

 

327日(月) 1518 参議院議員会館 「知られざる事実」上映会

https://www.facebook.com/events/1063117723800278/

 

328日(火)1416時 東京 都議会「人狩り」上映会

http://www.stop-oh.org/archives/720


私は、3.27の事務局をしています。

是非ご参加下さい‼️

https://www.facebook.com/events/1063117723800278/

posted by 久野晋作 at 17:35| 千葉 ☀| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

【千葉県知事選挙(3/26投開票)】私は、松崎秀樹さんを応援します。

【千葉県知事選挙(3/26投開票)】
今ひとつ盛り上がるにかける感のある知事選ですが、私は、松崎秀樹さんを応援します。


本日、午後2時から4時まで我孫子に入られます。
僭越ながら、ご一緒させていただき各地を回ります。

限られた時間の中で、県内各地を転戦され、最終盤で我孫子に入り、出来るうる限り各地を周りたいとの意向をお聞きしていますので、下見も行い、臨戦態勢でお迎えします。

時間が読めないこともあり、時間と場所を予めお伝え出来ませんが、一人でも多くの我孫子市民の皆さんに、松崎秀樹さんの生の声をお聞きいただきたいと考えています。


現職の森田健作(鈴木栄治)さんは、現場に来ません。

高濃度の放射性物質を含む焼却灰(指定廃棄物)が松戸、流山、柏の3市から強行搬入された時の、森田知事の対応(不作為・現場に足を運ばない)を、私は決して忘れません。

ちなみに、手賀沼終末処理場内には、処理過程で発生した指定廃棄物(焼却汚泥)が未だに約550トン残っています。また、当該施設に起因するその他の課題(「覆い蓋の未設置による臭気の発生」や「施設建設時に地域住民に説明されていたスポーツ施設の建設計画の未着工」)も残っています。


リーダーは、一番厳しい時に、どう判断し、どう動くか?

これが全て
だと私は考えています。

公のために汗を掻き、恥を掻く。

御誂え向きの整った場に出向き愛想を振りまくなんてことはしない。
良いとこどりなんて決してしない。

手柄は、汗を掻き、骨身を削った職員自身に与える。

私は、そういう方に、620万県民のリーダーになってほしい。
私は、そう考えています。

posted by 久野晋作 at 09:16| 千葉 ☁| 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンポジウム 楠木正成 考 「引き継がれた忠と義」〜再評価したい大楠公・小楠公〜

おはようございます。
我孫子市議会議員の久野晋作です。

一昨日、明治神宮会館にて開催された「引き継がれた忠と義」〜再評価したい大楠公・小楠公〜に参加させていただきました。

【日時】3月21日(火)午後1〜4時(午後0時半開場)
【場所】明治神宮会館(東京都渋谷区代々木神園町1の1)
【内容】第1部 基調講演「楠木正成の魅力と再評価」講師・井沢元彦氏(作家)▽第2部 特別講演「美しいメロディを歌い継ぐ」講師・東儀秀樹氏(雅楽師)▽第3部 パネルディスカッション「引き継がれた忠と義〜再評価したい大楠公、小楠公」出演者・垣田宗彦氏(湊川神社宮司)、寺井種伯氏(四條畷神社、大阪天満宮宮司)、松本昌親氏(千早赤阪村長)、コーディネーター・安本寿久(産経新聞特別記者・編集委員)


平日日中の開催となったことから、現役世代の参加が難しい日程でしたが、会場は満員御礼。

参加されていた方の年齢層としては、我々の大先輩の世代の方がほとんど…でしたが、60代以下の世代こそ、刮目して、耳の穴をかっぽじって聴くべき内容だと感じました。

産経新聞を購読させていただいていることから、1月にこのシンポジウムが開催されることを知り、とても楽しみにしていたシンポジウムでしたが、心に響く内容が満載でした。


天才的な軍略家であった楠木正成。
忠義をどこまでも体現した楠木正成。

敗戦後、GHQの方針で、葬り去られかけた楠木正成

しかしながら、こうして脚光を浴びるということは「本物」だということ。

日本人の心が、精神が、楠木正成の生き様を求め、欲し、復活させようということに他ならないと感じた次第です。


第一部に井沢元彦さんの講演、第三部のゆかりの神社宮司さん等によるパネルディスカッションも素晴らしかったですが、個人的に、第二部で講演された雅楽奏者の東儀秀樹さんのお話がとても胸に残っています。

以下、メモ書きを。。。

東儀秀樹さんの講演(要旨)と演奏

受け容れ昇華する文化と精神性
→神仏習合

叙情歌が、無くなっている
文科省曰く「言葉が難しいから」とのこと…💧
僕は怒って居ます。
復活復刻して行きたい。
強く働きかけている

「ウチ」に誇りを持つことが大切
「小学校・英語科」に危惧の念有り
海外からくる方は日本を知りたい味わいたいと考えている。語学力を求めては居ない。
日本の心を知って欲しい
心豊かな日本人に育って欲しい

(文責・私😅)

笙(しょう)
しちりき

🎶浜辺の歌
🎶おぼろ月夜
🎶仰げば尊し
…大大大好きな唄
…何故か歌われなくなってしまった
…大変残念

🎶桜井の別れ…特別篇


義に生き、誠を貫く


私の理想の生き方です。

主催された産経新聞社様をはじめ、後援、協力された皆様に心より感謝申し上げます

posted by 久野晋作 at 08:44| 千葉 ☁| 林塾・哲学・思想・政治信条・世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

「ならぬものはならぬ」…私たちの会派が「平成29年度予算案他」に反対した理由について

おはようございます。
我孫子市議会議員の久野晋作です。

先週15日に閉会した平成29年第一回定例会の最終日の採決に先立ち、会派を代表し、議案第12号:「指定管理者の指定について」および議案第20号:「平成29年度我孫子市一般会計予算」に反対の立場で討論いたしました。

以下、当日の討論原稿です。

言い回しが異なる部分が若干ありますが、その点ご容赦いただければ幸いです。

🔴平成29年度予算案他 反対討論
Nextあびこの久野晋作です。

私は、会派を代表し、議案第12号:「指定管理者の指定について」および議案第20号:「平成29年度我孫子市一般会計予算」に反対の立場で討論を致します。

はじめに、議案第12号「指定管理者の指定について」反対する理由を3点述べます。

この議案は、6月にオープンが予定されている我孫子市農業拠点施設を管理する指定管理者を「株式会社あびベジ」に指定するものです。

一点目の反対の理由として、私どもの会派では、この間表明して来た通り、当該施設の管理運営に際し、指定管理者制度を導入することに、そもそも賛同できません。
▪ 指定管理者制度を導入することにより、農産物直売所の管理運営のみならず、飲食施設の運営も含めて、すべて市の事業と位置付けられるからにほかならないからです。
▪ 市が事業主体となることによって、施設整備および駐車場整備費のみならず、光熱水費を除く農業拠点施設に係る経費の殆どが市の負担となります。
▪ 事実、過剰とも言える各種備品の整備費用として約1800万円もの経費がすでに発生しています。
▪ 新年度予算の地産地消推進事業費のうち農業拠点施設整備事業分として、「6月の農業拠点施設のオープン記念イベントの設営委託料」をはじめとして、PR用のポスター・チラシ代、イベント用消耗品、さらにNHK受信料に至る迄、すべて市の負担として計上されています。
▪ 民間の事業者であれば、当然ながら自らの経費と労力を投じて捻出する部分も、指定管理者制度を導入することにより、このように市の負担となってしまう訳です。
▪ これまで、我孫子市の地産地消の推進は、農業者と市民と市が協働で取り組んで来ました。市が「場の提供」を行ったアンテナショップにおいて、農業者主体の経営の実践と検証を行い、将来的には、農業者自身の自立を目指して来たはずです。
▪ 今回の指定管理者制度の導入は、これまでの農業支援のあり方に逆行するものであり、農業支援という一つの産業振興のあり方として、疑問を呈さざるを得ません。
▪ 農業振興策は大変重要なことであり、その必要性は大いに認める所です。しかし、市丸抱えの農業支援のあり方には、市民の納得が得られるとは思えません。意思決定機関である自治体議会として説明責任、議決責任を負えるものではないと考えます。

二点目の反対の理由は、今回の指定は、指定管理者制度導入目的にそぐわないからです。
▪ 我孫子市指定管理者導入指針において、「指定管理者制度導入の目的は、公の施設の管理に民間のノウハウや活力を活用することで公共サービスの向上とともに、経費の削減等を図ることにある」としていますが、果たして今回の指定がこの目的に沿うものと言えるでしょうか?
▪ 私どもの会派では、今回の指定は、指定管理者制度の導入目的に沿わないと考えます。

三点目の反対の理由は、公募が原則であるはずの指定管理者の選定において、【非公募】により「株式会社あびベジ」を選定したことです。
▪ 市は、今回の非公募による指定を行うために、昨年11月に「指定管理者導入指針」を改定しました。本来、指針や方針を明確に定め公にした上で、適用を図るべきところ、手順が全く逆になっています。このようなやり方は後々禍根を残し、悪しき慣例になり兼ねないことを強く危惧します。
▪ ちなみに、今後、社会状況等の大きな変化がない限り、また市が農産物直売所等の事業を続ける限り、「あびベジ」は指定管理者であり続けるとのことですが、本当にそれでいいのでしょうか?
▪ 競争の原理が働かない中で、さらに、市が実質的に丸抱えの中で当該施設が管理運営される中で、農業者自身の自立が真に図れるのでしょうか?

以上の理由により、議案第12号に反対致します。

***
次は、議案第20号:「平成29年度我孫子市一般会計予算」です。

以下、反対する決断を下す理由となった事業を二つあげます。

一点目の事業は、「手賀沼親水広場管理運営委託料(4,717万5千円)」です。
この点につきましては、昨年の12月議会における議案第13号我孫子市一般会計補正予算(第3号)の反対討論の中で述べたとおりですが、事業者が提案型公共サービス民営化制度を活用し、提案を行い採択されたものです。

当該施設が県から移譲を受けた施設であり、移行期であることから、提案された内容において経費の面で比較衡量することが困難であり、かつ実際に大きなコストメリットは感じられない点、また、新たな提案とされたプラネタリウムの管理運営業務は全体の額からすれば限られた部分に留まっています。これらをもって、事業者を決定するのは早計と言えます。

当該管理運営業務委託については、リニューアルオープン後の業務内容を提示し、当初から予定していたプロポーザル方式により、複数の応募事業者からのよりよい事業提案を受けた上で、最も適切な想像力、技術力、経験などをもつ事業者を総合的に判断して業者選定すべきであったのではないでしょうか。今回、決定された事業者が、その上で落札されたのであれば、何ら異存はありません。

当該施設に係る提案型公共サービス民営化制度審査員会の資料の「担当課の意見」で、「県が運営していた時期および平成27年度の市による一時利用の時期から、管理運営委託を受託しており、施設の維持管理に精通している」とありますが、精通しているからこそ、提案型公共サービス民営化制度を利用し応募されたともいえます。他の事業者は、行政評価表を見ただけでは、来年度から手賀沼親水広場の管理運営業務が変わることは分かりません。

提案型公共サービス民営化制度は、「市のすべての事業を公表し、民間から委託・民営化の提案を募る制度」ですが、前提となるデータは、非常に雑駁なものであり、当該事業について、公募に資する状況であったかと言えば決してそうではありませんでした。前提条件である「情報」が公平に行き渡っていなかった点は否めません。

もし、他の事業者からより良い提案、低廉なコストで質の高い管理運営が出来る提案があったとしたらどうでしょうか?

提案型公共サービス民営化制度の委託事業は、原則3年間としている所ですが、提案者の提案により5年間となったことから、5年の長期にわたり「約2億4千万円を超える多額の委託事業費が固定」されました。

果たして、今回採用した手賀沼親水広場管理運営委託は、提案型公共サービス民営化制度の導入目的に合致した事業と言えるのでしょうか?

警鐘を鳴らす意味でも、この点を指摘しておきたいと思います。


二点目の事業は、「工業振興事務運営費(うち産業拠点検討調査業務委託料:600万円)です。

星野市長の就任以来、企業誘致、企業立地、住工混在の解消等に係る調査研究委託事業が3つ行われてきました。

(1) 平成20年度:工業系土地利用調査研究業務委託料:457万8千円(印刷製本費:31万5千円除く)
「この調査研究業務」は、工業系土地利用適地の検討から始まり、土地利用を図るための条件、事業費、事業期間などを整理し、工業系土地利用の実現の可能性を探り、土地利用や基盤整備について検討し、手法等の整理を行ったうえで、各用途地域において規制される業種の整理や我孫子市の誘致対象とする業種及び内容の具体的なイメージをまとめたものです。

(2) 平成24年度:「企業立地方針」策定の基礎資料として行った企業意向調査委託料:1,596,000円
この調査は、企業に我孫子市を知ってもらうこと、企業から見た我孫子市へ進出する魅力、立地する場合に企業が求める支援策など、企業が我孫子市への企業立地についてどのような考え方を持っているかを把握するため実施し、企業が立地しやすい環境整備を行うための基礎資料としてまとめたものです。

(3) 平成25年度:工場集団化事業基本調査業務委託料:6,909,000円
この調査は、市内の住工混在の解消に向け、移転を希望する市内事業者の受け皿として、NEC我孫子事業場の敷地の一部を買収・整備・分譲することを検討するにあたり、土地の取得範囲や用地内の土地利用、事業の採算性のシミュレーションなどの基本調査として実施されたものですが、先の施政方針の中で、現在も継続して事業が進めていくとの報告がありました。

以上3つの事業費として、13,089,000円が費やされました。

しかし、現在の所、結果として実になったものは何一つありません。

その上で、これらの調査研究業務に「屋上屋を重ねる」ように提案されたのが今回の事業:産業拠点検討調査業務委託料:6,000,000円です。

▪ この調査は、工業系土地利用の方向性を定め、新たな企業が進出しやすい環境整備を推進するため、調査・分析をすること
▪ 産業拠点として可能性を有する市内数か所の候補地において、土地利用等の現況や関連する各種計画の法的規制・条件などを整理するとともに、インフラ整備を含む開発事業費のシミュレーションを実施し、工業系土地利用推進エリアとして望ましい候補地を検討・研究して行くための基礎的な情報を整理すること
▪ 民間活力を利用した整備手法について検討を行うとともに、実現性の高いエリアを選定するために、開発企業へのニーズ調査等を実施すること

この三点を事業内容としています。

予算委員会での質疑において、「産業拠点として可能性を有する市内数か所の候補地」に関して、担当課と理事者の答弁の食い違いがあり、「庁内協議すら整っていない」ことが判明しましたが、こうした状況下で、なぜ事業化し、予算化されるのか甚だ疑問でなりません。

そこで、改めて本事業の予算編成過程を確認した所、重大な問題を発見しました。

▪ 本市は予算編成過程を公開していますが、当初、企業立地推進課が新規事業として事業採択を図っていた事業名は【住工混在の解消】でした。
▪ 事業概要は「住環境の改善を図るため、住工混在の解消へ向けて工業系の用地を整備し、企業の立地・集団化を推進する」もので、第4回目の事業採択の優先度はA評価でした。
▪ 1月25日の示達段階でも「住工混在の解消」という事業名は変わらず事業採択されていました。
▪ しかしながら、実際に予算化され提案された事業は「新たな企業が進出しやすい環境整備を推進するため」の「産業拠点検討調査業務委託」でした。

示達後に、事業内容を変更するようなことがあって良いのでしょうか?

これでは、何のために予算編成過程を公開しているのか全く意味を成しません。

執行部には、改めて明快な答弁を求めたい所ですが、こうした不可解かつ瑕疵のある過程を得て上程された事業を認めるわけには行かないと考えます。

***
以上、反対の理由を述べましたが、最後に一言致します。

✓ 一部の事業を以て、今回の予算案に含まれる全ての事業を否定する考えは毛頭ありません。
✓ 当該予算案の中の大半の事業が、限られた財源の中で、精査に精査を重ねた上で提示されたものであること、
✓ 衆知を集め、市民サービスの向上、市政の向上のために事業化され予算提案されたものであること、
✓ そして、事業の成果や効果を強く期待出来るものが沢山あることは十分理解する所であり、その点につきましては感謝申し上げる次第です。

また、東消防署湖北分署整備事業につきましては、予算審査特別委員会で答弁があったように、現在行っている湖北台地区公共施設整備基本調査結果を受けて庁内で市の方針を協議検討した後、秋口を目途として、近隣地域の皆さんに改めて報告の場を持ち、丁寧に住民合意を形成して行く旨ご答弁がありましたので、ぜひお願いします。

さはさりながら、三日間の予算審査を通じて、看過できない事業がありました。

これらの事業に係る事業費は、全体予算の中のごく一部ではあるものの、執行部の行政運営および行政執行に係る姿勢を端的に表すものと捉えた次第であり、これらを看過することは、私たちの会派は出来ません。

議員各位におかれましては、意思決定機関である議会としての責任を以て、ご判断をいただきますようお願い申し上げ、以上、反対討論と致します。

ご清聴いただき感謝申し上げます。



最後までお読みくださり、有難うございました。



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posted by 久野晋作 at 08:05| 千葉 | 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

名もなき詩…PTA活動版

昨日の卒業式の余韻も冷めやらぬ中…ですが、

今朝9時からお昼まで、新木近隣センターの会議室等をお借りして、
年間の活動記録を男子チームで入力💻💦
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しかしながら、学校内外の活動に際しては、

これらのデータには現れない沢山の方々に関わって下さっていること。
一方、中にはそうではない方…も、ままいらっしゃいますが、

それら学校内外の運営や諸活動や様々な想いに至るまで
総務役員として関わらせていただいたから分かることでした。

様々な思いを重ね、見えないところで汗を流して下さっている方々の存在。
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卒業式前日に、各種清掃活動から体育館の設え等、
ボランティアとして携わって下さっていた方などなど

本当に頭の下がる想いでした。

何気なく回っているようでいて、
陰日向に汗を掻いて下さっている方々がいらっしゃいました。


PTA活動は、ひとえに子供達の環境をより良くしていくための活動であること。

これが全て。

この一年間は、新たな学びと気づきの一年でした

次年度の活動に、確りと活かし、置き換えて行きたいと思います。

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posted by 久野晋作 at 17:00| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする