2021年10月02日

強く、逞しく、真っ直ぐ‼️頑張れ、新木っこ🔥

心配された台風の影響も程々で収まり…。本日、、抜けるような空の下、運動会を実施することが出来ました🏃‍♀️🏃‍♂️💨

全校児童揃っての種目、応援合戦等は出来ませんでしたが、子供たちの弾けるような躍動感は最高でした✨

コロナ、コロナ…で、我慢することが多いけれど…。だからこそ、だからこそ、強く、逞しく、真っ直ぐに育って欲しい🔥と改めて感じた次第です。

🌾🌾🌾
PTA役員としては、受付での体温・登録名簿の確認、後片付けを担当し、終了後に校長先生、教頭先生と記念撮影👨‍👩‍👧‍👦👨‍👩‍👧‍👦👨‍👩‍👧‍👦👨‍👩‍👧‍👦

皆さん、お疲れ様でした🙌

31055CF4-252E-49A2-B5B1-05CAA30426DD.jpg

🌈総務役員の役得✨
市内学校で回っている、聖火トーチを握らせていただきました

CAEE25E9-C5F9-4B79-98AD-1D962CECCFE0.jpg
posted by 久野晋作 at 23:26| 千葉 ☁| PTA活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月09日

声を力に、想いをカタチに🔥

おはようございます。我孫子市議会議員の久野晋作です。

9/7に行った一般質問の録画中継は以下のリンク先でご覧いただけます。
是非ご視聴いただければ幸いです。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/abiko/WebView/rd/speech.html?council_id=64&schedule_id=3&playlist_id=8&speaker_id=19&target_year=2021

IMG_5065.JPG持ち時間は50分。答弁込みで約105分。長い様に感じられるかもしれませんが、「閉会中はもとより、様々な市政の課題、政策的な課題を含めた長い期間」を踏まえて臨んでいますので、質疑する側としては「あっという間」というのが率直な所です。

市政の発展や課題解決のため、もっともっと質疑・提案したいことが山ほどあります。

そうした中で、優先順位をつけ、二人という最小人員の会派ながらも、打合せを重ね、少しでも、課題解決および市政の向上に資するものとしたいという強い想いを抱いて質疑に臨んでいます😤

たった一度の質疑で、市政(政策)が変わるほど甘いものではないことは先刻承知ながら、こちとら、昨日今日思いついた内容で質疑に臨んでいるわけではありません。前回の質疑という短期間ではなく、10年前、5年前に提案した質疑を踏まえて臨んだ質疑もあります。
***

星野市長、そして、特に三澤健康福祉部長におかれては、質疑の性格上、非常にやりとりが多くなりましたが、こちらが期待する答弁ではなくとも、意を汲んでいただき丁寧な答弁をいただいたことに感謝申し上げる次第です。

***
明日から、4つの委員会審査が残っていますので、引き続き、鋭意臨んで行く次第です(🔴総務企画常任委員会、🔴補正予算審査特別委員会、🔴議会改革特別委員会、🔴新型コロナウィルス感染症対策特別委員会)💨

===================
🔴大綱❶新型コロナウィルス感染症対策
===================
 🎥録画中継 → https://00m.in/1FvHv
===================
(1)自宅療養者への対応状況と対応強化
 ア 自宅療養者の症状内訳と推移
 イ 現在の対応状況
 ウ オンライン診療の利用状況
 エ 自宅療養者への対応強化

(2)感染者の発生状況の記載内容と市の把握状況

(3)子供へのワクチン接種について

 ア 子供への接種案内に至る判断理由
 イ 子供への接種を促進する必要性(根拠)
 ウ 子供への接種案内に係る情報提供内容
 エ 子供への接種状況および接種に係る副反応事例の報告

(4)副反応(疑い)に係る自治体としての対応
 ア 本市における副反応事例の把握状況
 イ 接種医療機関の報告義務および報告の徹底
 ウ 健康被害救済制度
 エ ワクチン接種後の後遺障害事例およびフォロー

(5)職場等における差別・偏見・同調圧力への対策の徹底

(6)コロナ禍における周産期医療体制

 ア 本市および近隣自治体の周産期医療体制の現状
 イ コロナに感染(発症)した妊婦への対応状況
 ウ 感染(発症)した妊婦の受け入れ体制の改善
(7)感染拡大期における公共施設の利用制限
 ア 公共施設の利用制限を決定する根拠・基準
 イ 利用制限の強化

===============================
🔴大綱❷「健幸都市・我孫子」へ〜健康寿命の延伸
===============================
 🎥録画中継 → https://00m.in/4yYxN
===================
(1)インセンティブ(健幸ポイント)の付与について
 ア インセンティブ付与について
 イ 介護保険ボランティアポイント制度の現状
 ウ 各種イベント・活動等への参加時の付与

(2)健康管理アプリの導入

(3)各種検診率の向上促進

 ア 各種検診率の状況(推移)
 イ 検診の啓発・促進策

==================
🔴大綱❸「安全安心なまち」我孫子へ
==================
 🎥録画中継 → https://00m.in/Gp9zk
==================
(1)通勤通学路の安全対策と共有認識の重要性

(2)住宅街における速度超過車両および違法駐車対策


😃【大綱❶⑹⑺の質疑】に関しましては、同じ会派の内田議員に質問の作成をいただき、最終調整の上、質疑させていただきました。内田議員ありがとうございます💑

フェデラー「日本にはクニエダがいるじゃないか」 🎾

テニス界の端くれ…に居た者として、心から誇りに思います。
石黒賢さんと同じく、私も泣きました😂

国枝選手、本当におめでとうございます🙌

久野 晋作さんの投稿 2021年9月6日月曜日


posted by 久野晋作 at 08:22| 千葉 ☔| 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月02日

9月議会開会💨今議会における本会議質問でも、重ねてワクチンについて取り上げます✋

おはようございます。我孫子市議会議員の久野晋作です。

8月30日(月)、我孫子市議会第三回定例会(9月議会)が開会しました。

今議会では、会派を代表して質問します🙋‍♂️

コロナ関連質問は外せないため、頭の質問にもって来ています。
コロナとの対峙も一年半以上となりますが、正しく恐れ冷静に対応して行くことが何より肝要だと考え質疑に臨む所存です。

もちろん、子供へのワクチン接種について取り上げます🙋‍♂️

我孫子市議会では、開会日の初日までに、本会議で行う一般質問の発言通告書ならびに発言詳細(質問の要旨)を提出します。以下、発言通告(その壱)を転記させていただきます。



令和3年9月議会・代表質問〜発言通告(その壱)〜✋
(9月7日登壇予定)

🔴新型コロナウィルス感染症対策
(1)自宅療養者への対応状況と対応強化
 ア 自宅療養者の症状内訳と推移
 イ 現在の対応状況
 ウ オンライン診療の利用状況
 エ 自宅療養者への対応強化

(2)感染者の発生状況の記載内容と市の把握状況

(3)子供へのワクチン接種について
 ア 子供への接種案内に至る判断理由
 イ 子供への接種を促進する必要性(根拠)
 ウ 子供への接種案内に係る情報提供内容
 エ 子供への接種状況および接種に係る副反応事例の報告

(4)副反応(疑い)に係る自治体としての対応
 ア 本市における副反応事例の把握状況
 イ 接種医療機関の報告義務および報告の徹底
 ウ 健康被害救済制度
 エ ワクチン接種後の後遺障害事例およびフォロー

(5)職場等における差別・偏見・同調圧力への対策の徹底

(6)コロナ禍における周産期医療体制

 ア 本市および近隣自治体の周産期医療体制の現状
 イ コロナに感染(発症)した妊婦への対応状況
 ウ 感染(発症)した妊婦の受け入れ体制の改善

(7)感染拡大期における公共施設の利用制限
 ア 公共施設の利用制限を決定する根拠・基準
 イ 利用制限の強化


他にも2問の大綱質問を予定しています(後刻アップします)が、質問の持ち時間は、50分(私からの質問時間のみ)となるため、コンパクトに質疑を行わないととても足りません。

だらだら質疑しても、散漫になってしまうので、「要点を絞り、分かり易い質疑」を心掛けていますが、質問予定日である9月7日㈫までに質問内容を精査して臨む所存です。

質問当日は、議会インターネット中継も行われますので、ご覧いただければ幸いです。

posted by 久野晋作 at 09:37| 千葉 ☁| 議会報告(一般質問他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月20日

千万人と雖も吾往かん〜世の為、人の為、未来を担う、子供たちの為に。

こんにちは、我孫子市議会議員の久野晋作です。

昨日、低年齢(未成年者)へのワクチン接種の是非について調べていた所、下記の記事をみつけました。7月27日の記事となりますが、是非お目通しいただきたく思いご紹介します。

ワクチン接種「子供にも絶対」という風潮への疑問
同調圧力で思考停止せず各人が冷静に判断を
長谷川 友恵 : 医薬経済社 記者(東洋経済オンライン)
https://toyokeizai.net/articles/-/442780?fbclid=IwAR0BbknX6YdFVYbEMNGKgR8bJsQWNMQmZ0lhhuO__0GNTUfzaMRUm1Besyw


とても冷静で良質な記事を書いてくださっている記者さんがいらっしゃることを心から嬉しく感じます😊

この間、「低年齢(未成年者)へのコロナワクチン接種は,、不透明な長期的リスク等を踏まえ控えるべき」と、自身のblogやnoteをはじめTwitterFacebookにて投稿し、主張してきたところです。

政治領域に属する立場から、こうした主張を公に展開している人は非常に少数であり、知人を中心につながっているSNS媒体でも通常の投稿と比して(表だって)「いいね」「共感」をいただくことは少なく、孤独感・孤立感を覚えること、虚しさを感じることは通常の活動以上に少なくありません。

大手メディアは、「ワクチンを接種することが当然」とばかりの論調で非常に偏った報道を展開し続けていますが、こうした「空気」が蔓延する中で、長谷川記者のような論調を堂々と展開することは勇気の要ることであり、心から敬意を表すると共に、感謝を申し上げる次第です。


ワクチン接種による「一本足打法」には、リスクが伴い、限界もある。
私は「長期的な接種リスクが不明で、かつ、副反応による被害が多数出ているワクチン接種による【一本足打法】」には慎重な立場です。

特に、未来を担って立つ子供たちへの接種については、慎重な立場であり、発信を重ねてきた所です。



仲間や問題意識を同じくする医師、弁護士、経済界、そして政治関係者と8月9日に立ち上げた署名サイトには、2週間足らずの短期間ながら、5,000人近くの方が賛同してくださいました。

まだまだ、目標とする署名数には至りませんが、昨夜もweb会議を行い、一致協力し、活動を展開して行くことを確認した次第です😤

一致協力.png

同調圧力に負けず、自らの頭と心で判断すること。
簡単なことではないかもしれませんが、何事においても、最後はこの点に尽きると思います。


千万人と雖も吾往かん
政治家として生きてゆく事を決断した以上、信念をもって活動することは当然であり、意固地になり無意味な主張を展開し続けるという意味ではありません。

この意をご理解いただければ有り難く存じます☺️

微力ではございますが、子供たちを守るべく、精一杯、力の限り頑張ります。

含めまして、子供へのワクチン接種にかかるこの間の投稿記事をまとめています。ご覧いただければ幸いです。



最後になりますが、ご賛同いただける皆さんの「お力、口コミ、シェア」をいただけると大変ありがたく存じます。



どうぞよろしくお願いいたします。



千万人と雖も吾往かん😤〜世の為、人の為、未来を担う、子供たちの為に。

この間、「低年齢(未成年者)へのコロナワクチン接種は,、不透明な長期的リスク等を踏まえ控えるべき」と、当noteをはじめ、自身のblog、Twitter、Faceboo...

久野 晋作さんの投稿 2021年8月19日木曜日


posted by 久野晋作 at 15:08| 千葉 ☀| 感染症対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月16日

若者よ、君たちが生きる今日という日は、 死んだ戦友たちが生きたかった未来だ

昨日は、終戦から76年目の日。災害級の大雨に列島が見舞われ心配が尽きない中でしたが、家族とゆっくり自宅で過ごした一日。

先の大戦で尊い犠牲となられた先人の御霊に謹んで哀悼の誠をささげ、恒久平和への誓いを新たに。
そして、新型コロナウイルス感染症という世界を覆う困難を、一致協力して乗り越えていくことも。

為せば成る、為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり

この言葉そのものだと痛感します。

F268871C-EF79-45F0-A997-376390F64E5C.jpg

若者よ、君たちが生きる今日という日は、 死んだ戦友たちが生きたかった未来だ
表題のメッセージは、下記記事中の戦艦大和の語り部・八杉さんの言葉ですが、重く受け止めなければならない言葉だと感じます。

今があるのは、当たり前ではないということ。

この認識を強く、そして新たにすべきと感じます。

戦艦大和の語り部・八杉康夫さんが私たちに遺したメッセージ




令和3年度 我孫子市平和祈念式典
8月14日に開催された我孫子市平和祈念式典に一市民・保護者として参列しました。今年の式典も、コロナ禍での開催となることから規模を縮小しての開催となりました。

8B2D9407-DC0B-40F5-80F6-2A3A1A5F12FA.jpg

前市長の福嶋浩彦氏の時代から始められた【中学生の広島への派遣事業】も17年目となりますが、今年の派遣事業には、息子が在籍する中学校を代表して参加させていただきました。

コロナ禍で施設が感染防止対策で臨時閉館するという状況となりましたが、現地で感じたこと学んだこと気付いたことを各学校等で報告し、共有して欲しいと思います。


B65B66EB-B4C2-457E-A502-CC6329349841.jpg


平和を実現たらしめるものとは?
隣国Chinaの横暴極まりない覇道(覇権主義)を目の前にする我が国として、「平和を実現し、恒久的に維持して行くために、どのよう処して行くべきか」を、より真剣に考え行動することが大切だと私は考えます。

その為には、「恒久平和の実現」という理想を高く掲げると共に、現実的な対応(外交・国防・備え)を並行して行わねばなりません。

それが政治の為すべき仕事であり、責任です。

逃げずに確り対応すること。

このことこそが、先人の労苦に報い、祖国のため、愛する家族のために尊い命を犠牲にされた英霊に報いることであり、現代を生きる我々の責務だと思います。

「彼らの犠牲があって今がある」元特攻隊員、千玄室さん
15日で終戦から76年。茶道裏千家前家元の千玄室さん(98)は学徒出陣し、特攻隊員だった過去を持つ。今も亡き戦友の存在を胸に刻み、「彼らの犠牲を忘れないでほしい」と願う。過去を正しく知り、未来に継承することが、今を生きる人の責務だと考えるからだ。

同志社大2年だった昭和18年、海軍に入隊。戦況が不利になった20年3月、配属されていた徳島航空隊でも特別攻撃隊が編成されることになった。

ある日、上官から1枚の紙を渡された。そこにあったのは「否・希望・熱望」の3つの選択肢。千さんはその日のうちに、「熱望」に二重丸を書いて提出した。「死にたくねえなあ」とこぼす同期もいた。

「死ぬ覚悟はできていました。でも当時は20、21歳の青二才。『死』の本質は分からなかった」。トルストイの「戦争と平和」を読んだり同期と語り合ったりしたが、死の意味について誰もが納得する答えを導き出せた仲間はいなかった。

同期約3300人のうち、400人超が特攻などで散った。出撃を前に涙ながらに「お母さん」と叫んだ声、敵艦に体当たりするときの「ツー」という最期の電信。強烈な体験は今も脳裏を離れることはない。

沖縄への出撃命令を待ちながら終戦を迎えた千さん。「生き残ったことはじくじたる思いだった」と話す。

戦後、当時の上官に会う機会があった。「私になぜ待機命令が出たのですか」。そう尋ねた千さんに上官は「天命だと思いなさい」と答えた。以来、自分に課せられた意義を問うようになったという。

平和は、願ったり叫んだりしてもやってはこない。どうすれば次の世代につなぐことができるのか。重みを痛感する毎日だ。「彼らの犠牲があって、今があることを忘れてはいけない」。涙を浮かべて訴えた。
https://www.sankei.com/article/20210814-CDZCV7ATWFPDFPKSGEH2V55BYA/?860662

C86DDD99-6414-402B-80C0-D40DA431F463.jpg
posted by 久野晋作 at 09:03| 千葉 ☔| 先人の言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする