2018年07月31日

地元の手づくりのお祭り無事終了🙌 〜「結」のあるまちづくり。〜

おかげさまで、地元自治会合同共催による2年目となった復活夏祭りも盛況のうちに終了することが出来ました🙌

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昨日は、午前中祭りの各種片付けを行い、両自治会および資材の多くをお借りした【新木まちづくり協議会】(新木近隣センター)へ何度も往復し、80代、70代になる地元の大先輩たちと和気藹々と様々なお話をかわしながら会場から用具の一切を完全撤収しました💦

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大いに汗を掻きましたが、大きな怪我や体調不良の報告等は一切なく、本当に何よりでした🙌

大大成功だったと思います✨


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私は、祭り当日、やぐらの設営や会場設営を終えた後、子供山車の担当者の一人として、当日の休憩所で供する飲み物やアイス等の買い出し、山車の先導・声出し…などを担当し、3時過ぎから5時半まで地元の子供達と町内を元気いっぱい巡らせていただきました💦

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手づくりゆえの課題もありますが、手づくりならではの「味」も沢山あるお祭り。

やぐらを囲み、盆踊りに興じ、テントでちょっと一杯。

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かき氷をほお張り、射的やクジに興じ楽しんでいた子供達の屈託のない笑顔。

誰もがきっと待ち望んでいた、温かく懐かしいひと時☺️

【第2回目となる復活・新木野夏祭り】の開催に際し、陣頭指揮を取られた諸先輩方には本当に頭の下がる想いですが、開催規模に関わらず、こうした「結い」の場が「有るか・無いか」は大きな違いだと思います。

子供達にとって、夏の思い出の1ページ🍧🍉になれば、これほぼ嬉しいことはなく、保護者の世代が次の担い手となって主戦力になってくださると言うことはありません。

新木野夏祭り実行委員会の一番下っ端のものとしての想いであり願いです。

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posted by 久野晋作 at 08:46| 千葉 ☀| ★活動予定・市内イベント★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

学校施設および公共施設のブロック塀等の点検結果と対応について(続報)

6月29日付のブログにて、学校施設のブロック塀等に関する確認状況について(6月27日時点)私の把握している範囲の情報を報告させていただきました。

この結果を受けて、7月6日付で詳細な対応報告が必要だと考え、下記のとおり点検状況の詳細、および同対応について(資料)請求していました。

公共施設等におけるブロック塀の点検状況について(請求)

7月13日に市の対応状況について照会しましたが、同日付にて市のホームページに「点検結果と対策」について、市HPにて報告されましたので、取り急ぎご報告いたします。

建築基準法・不適合箇所を含めて要撤去・要改修箇所が多数に上るため、一度機に対応することは出来ませんが、夏休みの期間を上手に使い安全安心の確保に努めていく形となります。

小・中学校、公共施設のブロック塀等の点検結果と対応:我孫子市公式ウェブサイト



改善を要するブロック塀等の一覧(我孫子市)

<点検概要>
○15の学校で65か所の改善を要する個所(建築基準法に適合していない、老朽化等)を確認。
○小規模な公園施設については現在調査中のため点検が終わり次第、報告。

<点検結果と対策>
○小・中学校19校のうち15校65か所で、小・中学校を除く公共施設215施設のうち4施設10か所で、建築基準法に適合していないものや、経年劣化による老朽化等により改善を要する個所が確認。
○要改善が必要なブロック塀等については、即時対応が可能なものから順次行っており、8月末を目途に対応する。

<小・中学校ブロック塀等への対応>
○小・中学校の改善が必要なブロック塀については、原則撤去。現在、工事着手できる学校から対応を実施。
○プール施設は、終業式からプール開放日までの期間に改善できる個所を実施。
○撤去する構造物には、卒業記念制作等も含まれているが、児童生徒の安全確保を優先する。
○撤去工事につきましては、夏休み中に全て完了する予定。

*児童生徒には、当該個所へ近づかないよう注意喚起を行うとともに、通学路上においても地震の際には高い塀等から離れるよう指導している。


posted by 久野晋作 at 09:46| 千葉 ☁| ■震災・災害関連情報■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

ふるさと納税と西日本豪雨被災地支援

西日本各地を襲った「西日本豪雨」は甚大な被害をもたらしています。未だ被害の全容が掴みきれない状況ですが、お亡くなりになられた皆様にお悔やみ申し上げますと共に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

想定を遥かに超える、自然の猛威に驚きと恐怖を禁じ得ませんが、重ねて発されていた警報を如何に真摯に受け止め、取りうべき最大限の対応をどこまで出来ていたのか?様々な観点で検証が必要であり、ところ違えども、今回の災害は我が事として考えなければならない事案であったと感じる次第です。

さて、そのような中において、Twitterのタイムラインの中で“一つのニュース(取り組み)”が目に留まりました。





ふるさと納税制度が施行されて年月が経ちますが、本制度の本旨(制度の理念)から大きく外れ、未だに「倫理なき自治体間の過当競争(「お金さえ入ってくれば何でもいい」というなり振り構わぬ一部自治体の返礼品攻勢)」や「それらの返礼品目当て又は節税対策の制度利用」に陥る中、被災地支援の一環として、こうした視点で活用されることに正気と心意気を感じます。

ふるさと納税の理念
ふるさと納税で日本を元気に!
地方で生まれ育ち都会に出てきた方には、
誰でもふるさとへ恩返ししたい想いがあるのではないでしょうか。
育ててくれた、支えてくれた、一人前にしてくれた、ふるさとへ。
都会で暮らすようになり、仕事に就き、納税し始めると、
住んでいる自治体に納税することになります。
税制を通じてふるさとへ貢献する仕組みができないか。
そのような想いのもと、「ふるさと納税」は導入されました。
総務省 ふるさと納税ポータルサイト


首都圏に位置する我孫子市も、ふるさと納税制度によって「支出過多」に苦しめられており、苦虫を噛み潰す思いですが、境町さんの「代理窓口および事務手続きによる支援」の取り組みを知り、そして、多くの寄付者が賛同されていることに、“掃き溜めの中に鶴”を見たような思いです✨

自分さえ良ければそれでいい

ではなく

困った時はお互い様

である世の中にして行きたいですね。
posted by 久野晋作 at 22:02| 千葉 ☀| ■震災・災害関連情報■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

学校施設のブロック塀等に関する確認状況について(6月27日時点)

大阪北部地区を中心とする地震から10日が経過しました。被災された皆様にお見舞い申し上げますと共に、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

<学校施設のブロック塀等に関する確認状況について(6月27日時点)>
高槻市内の小学校でブロック塀の倒壊により児童が亡くなられたことは本当に痛ましい限りでしたが、27日に開催された「我孫子市 定例教育委員会」の冒頭の事務報告において、発災の翌日から行われた市内小中学校におけるブロック塀等の設置・点検状況および対応方針の報告がありました。


「2.2メートルを超える違法建築に該当するブロック塀は見当たらない」とのことでしたが、
○耐震強度や設置状況等の仔細については現在取りまとめ中であること。
○危険と認識されるブロック塀については、撤去・一部カットする考えであること。
○急迫危険な状況にあるブロック塀は見当たらないことから、当該工事については夏休み期間中における対応を予定しており、現在、業者さんと対応について調整中であること。
○工事対応が、夏休みのプール開放に当たる場合、工事を優先するため、プール利用については市民の理解を求めて行くこと(HP等にて案内を予定)。
などが報告されました。


<通学路等におけるブロック塀について>
学校施設のみならず、危険と思われるブロック塀等は少なくありません。ブロック塀のみならず、大谷石を積み上げた立派な塀を設置されている方も少なくなく、崩れて来たら大人でもどうにもなりません。公共施設については、市の責任において(改めて)対応が図られているところですが、「それ以外のもの」については、私有財産であることから、市の権限で除却・補強等の対応をすることは難しいのが正直なところです。

先に行われた6月議会・環境都市常任委員会の所管事項の審査において、内田議員からブロック塀等の耐震問題について質疑をしていただきましたが、「(私有物のため)改善対応を依頼するに留めざるを得ない」旨の答弁に止まりました。

行政領域を超える私有財産の管理については、あくまで所有者の責任により対応していただかざるを得ないものの、他の自治体において実施しているように、政策的な誘導(改修費用についての補助対応などによる「動機付け」)も検討する必要があると感じるところです。

ちなみに、無機質なブロック塀を生垣に改修すると、単に耐震補強等に止まらず、良好な住宅環境の整備にも繋がります🌿

参考:佐倉市「危険コンクリートブロック塀の除去・生垣転換への助成
参考:安曇野市「生垣設置・ブロック塀撤去費用の補助をします。(安曇野市緑のまちづくり事業)」


▼今できることは、すぐにやる(善は急げ!)

鉄は熱いうちに打てと言いますが、危機意識のある今だからこそ、行政(市当局・教育委員長・各学校・各PTA等)から市民に対して「出来うる限りのことを投げかけるべき」と考えます。

ブロック塀の倒壊による人的被害、また狭い路地などにおける復旧活動等に関する障害になることついては、今に始まったことではありませんが、「のど元過ぎると忘れられてしまう」典型的な事例と言えます。

下記は、国交相が提示している<ブロック塀の点検のチェックポイント>です。

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ブロック塀 点検チェックリスト.pdf

「あんしんなブロック塀をめざして」
社団法人 日本建築学会 材料施工委員会 組積工事運営委員会 ブロック塀システム研究小委員会



▼所有者責任、管理者責任(民事責任、刑事責任)

自己が所有する土地工作物(設置物)等により、他に損害を与えれば、法的責任が生じる可能性があります。民事上の責任においては、損害賠償を求められる可能性があり、刑事上の責任においては、過失致傷罪・過失致死罪等が問われる可能性があります。

補修・改修は、厄介で面倒なことであり、改修費用も生じることから二の足を踏んでしまうことも理解できますが、地震大国である日本において、いつ何時、こうした事態が身に降りかかるか分かりません。もちろん、人的な被害をもたらしてしまえば、取り返しがつかない事態になります。

思い立ったが吉日です。

可及的速やかに、対応を図っていきましょう!




posted by 久野晋作 at 18:30| 千葉 ☀| ■震災・災害関連情報■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

アビスタにおいて教科書展示会が開催されています!(29日:17時まで開催)

現在、市内小中学校で使用されている教科書や、平成30年度から使用される教科書が、我孫子市生涯学習センター「アビスタ」 (若松26-4)にて閲覧できます👀

閲覧時間は、9時から17時〜までとなっています。

本市の教科書展示会は、長年にわたり湖北台東小学校内に併設されている教育研究所において開催されてきましたが、教科書展示会の本旨を鑑みれば「広く保護者並びに市民の閲覧に供し、意見を求めるべき」と考え、平成28年3月議会にて提案させていただきました。その後、教育委員会内にて検討、各種調整の上、今回はじめてアビスタにて開催して下さいました。

多くの方が集まるアビスタという場所での開催ということ。そして。15日から開催しているため、16日、17日、23日、24日の土日の閲覧がはじめて可能になりました🙌

正式な参観者数は終了後に確認させていただく所存ですが、受付担当の方に確認した限りでは「やはり大幅増」とのことでした🙌

平成30年度教科書展示会@アビスタにて祝開催🙌


教科書採択について質問いたします。
教科書採択において、本市では長年にわたり湖北台東小学校内に併設されている教育研究所において教科書展示会を開催してきましたが、多くの方の目にとどまるという所では決してなく、かつ開催日は平日のみとなっています。教科書展示会の本旨をかんがみれば、本来、広く保護者並びに市民の閲覧に供し、意見を求めていくべきと思いますが、2点質問させていただきます。

 1点目、過去の教科書展示会の参観者数並びに意見の数についてです。
 過去全てとなりますとちょっと膨大な量になりますので、昨年度に限ったことでも結構ですので、実施された中学校の教科書展示会についての意見、また参加者数をお答えください。

 2点目、教科書展示会の開催場所と日時の見直しです。
 当該案件につきましては、平成23年常任委員会において私自身提案をさせていただきましたが、改めまして教科書展示会の開催場所と日時の再検討を求めるものです。具体的には広く市民の皆さんからの御意見をいただくために、図書館施設、アビスタですとか公共施設、多く来られるところでは市民プラザなどが適当かなと思いますが、不特定多数の方、できるだけ多くの方の目に触れる場をぜひ活用していただきたい、そのように思います。

 県内他市でも、これはさまざまありますが、図書館施設を使い、かつ土日もオープンにしている場。期間はどこも一定なんですけれども、広く目に、閲覧に供そうという姿勢があらわれている自治体も県内でも半数以上あるようにも思います。ぜひぜひ本市でもその方向で検討していただきたいなと思いますけれども、その点について回答をお願いします。

◎説明員(倉部俊治君) 初めにアについてお答えいたします。
 平成27年度の教科書展示会での閲覧者は66人で、意見を書いた方は50人です。平成26年度の教科書展示会での閲覧者は84人で、意見を書いた方は15名でした。
 イについてお答えいたします。
 教科書展示会の開始日と日数については、県教育委員会の指定であり、時間は施設の開館時間に合わせることになっております。教科書について市民に広く周知することは大変意義のあることと考えますので、開催場所と休日の開催についても検討してまいりたいと思っています。

◆(久野晋作君) ありがとうございました。2つ数字ですね、参観者数と意見のほうを聞きました。決して多いようには感じませんでした。13万市でありますので、恐らく限られた方だろうなというふうに勝手に推察はします。できるだけ本当に広く保護者、市民の方に見ていただくような場の設営をしていただくことが、私は絶対大切だなというふうに思っておりますので、ぜひ、今検討するという言葉なんですけれども、次回の採択のときからその方向で実施をお願いできないかなと思います。

 アビスタのロビーも使用勝手いろいろあると思うんですけれども、決して全てをつぶすようなスペースじゃないと思います。今指定管理者の方にやっていただいているわけですけれども、その期間だけ協力をいただくとか、そういう契約にするとか、いろいろやり方はあるのかなというふうに思いますので、ぜひ次回の採択のときからこの展示会の開催場所、日時の変更をお願いしたいと思います。最後にもう一度御答弁お願いします。

◎説明員(倉部俊治君) 2つの中で特に休日開催につきましては、前向きに検討してまいりたいと思っています。ただ、開催の期間が14日間ということで、長期にわたる場所を確保するということについては多々整理しなければならない問題があると思いますので、それについてはもうしばらく検討させていただきたいと思っています。

◆(久野晋作君) どうもありがとうございました。いろいろ検討しながらぜひ実施をお願いしたいと思います。以上をもちまして質問を終わります。どうもありがとうございました。
平成28年3月定例会:久野晋作一般質問 会議録より“教科書展示会”について


閲覧期間は、県内一律で今月29日(金)までとなっています。

当ブログにおいては、残り2日となってからのご案内となり、誠に恐縮ですが、ご高覧いただければ幸いに存じます。


なお、本日、定例教育委員会を傍聴した後、教科書展示会の件、学校施設等のブロック塀の対応状況について、特別支援学級(教育支援委員会…旧称:心身障害児就学指導委員会)等について、ヒアリングを重ねました。

真摯に対応して下さった教育委員会の皆さんに厚く御礼申し上げます

*ブロック塀等の設置状況の確認および対応については、後日アップします。


アビスタの屋上庭園


posted by 久野晋作 at 22:32| 千葉 ☁| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする